星空の詩 -64ページ目

やわらかい気持ち

あなたを見ると

やわらかい気持ちになる

ただなんとなく

髪に触れてみた

自然に動いた手

やわらかい気持ち

あなたの指に

さりげなくあたしの指が触れた

胸が苦しくて

でも心が幸せで

どうしよう

あの人の話を

風の噂で聞いた

胸に何か刺さった

忘れてた痛みが

また生まれてしまった

お願い

もうあの人の話しは

聞きたくない

やわらかい気持ち

取り戻したくて

あなたの顔思い出す

会いたいよ

ずっと一緒にいたい

願いはたくさんある

だからもう少し

いい子でいるね

愛し(かな)し

好きという気持ち

いつも何か邪魔をして

素直な言葉打ち消した

たぶん傷つくのが

恐くて

人を傷つける

そんな自分が嫌で

苦しくなった

ねぇあたしは

何を得て何を失った

自問自答して

もっと優しくなりたい

と思うのに

何処かで

何か避けてきた

あなたを知りたいのに

自分を出せない

通じ合うのって

難しくて

哀しくて

もういいよ

が口癖で

自分より

誰かを愛せたら

何か変わるのかな

裏切られてもいいから

愛したいと本気で思った

幸せ☆

あなたと同じ歩幅で

並んで歩く

たわいもない話し

嬉しくて

あなたの微笑んだ顔

まじまじ見れず

叶えたかったのは

こんな二人

色々話して

時間を忘れて

あなたを見た

眠そうだね

帰ろうか

を言ったら

さよならになるから

話し続けた

明日もまた会えるから

と心に言い聞かせて

帰ろうかと告げる

帰りの車は

少しさみしくて

でもあなたの話しを思い出して

一人にやついてた

幸せを感じました

少しは前に進めたかな

あなたに近付けたかな

そんな一日でした

あなたと一緒にいれたら

あたしは凄く幸せみたいです