星空の詩 -65ページ目

まっすぐ

離れてしまったのは

わからなかったから

たぶん

知りたくなかった

知ったらあたしの心は

ぐしゃっと音をたてて

もう戻れないことわかってたから

あなたを想うと

他の何もかもが無になって

笑えなくなる

離れたのは

あたしの気持ちが

なくなるのが怖かったから

会いたいと

何度願ったか

会いたいと想うたび

あなたの名前を

声にしてしまう

あなたの頑張れは

今も支えで

どーしょもない時

あなたの名前を

呼んでいた

あなたが来るはずないのわかってて

悲しい願いとわかってて

どうしてあなたなの

離れること

悔やみながら

心の奥底で

少しほっとしてたんだ

でもね

もう一度会いたい

必然☆

偶然は必然

誰かが言った

あなたに出会ったのも必然

そう考えると

めまいがした

考えて

悩んで

どうしたら

どうすれば

素直にいられるんだろう

どうすれば

近付くんだろう

自惚れることは簡単で

でもすぐ落ち込む

そんなはずないって

自信はなくて

もっと小さくて

可愛いくて

守りたいって

思える子だったら

好きって

言えるのかな

そんなこと考えて

眠れない

明日は笑えるかな

そんな単純なこと

明日晴れるかな

素敵なこと

後悔☆

何も変わらない日々

夢見たんだ

あなたから助けて

のメール

どうしよう

なんで今さら

必死なあたし

夢から覚めて

切ない気持ち

落ち着かないよ

大丈夫かな

メールしてみた

久しぶりに

元気だって

安心したんだ

半年以上会ってなくて

もう触れないようにした

あなたのこと

胸がキリキリして

でもあなたはあなたでした

うれしさもあり

なんとも言えない

気持ちでした

お互い別々に

気持も離れたなけど

何かがあたしたちを

引き付けた

後悔とはまた違う

不思議なあたしたちでした