星空の詩 -66ページ目

約束☆

それは些細な約束

あなたが言ったから

あたしはただ

ただ待ってる

この些細な約束は

叶うのでしょうか

そんなことばかり日々考えてしまって

たぶんあなたは

社交辞令なのかな

あたしは間に受けた

どうにもならないなら
約束はいらないよ

期待してしまうから

わかってる

空回りだって

わかってるから

悲しくなり

わからなくて

勝手に期待して

勝手に傷付く

恋なんて

楽しいことより

切ないことが多い

そんな気持ちになりつつ

あたしは心を閉ざして

あなたを見れなくなり

心とは逆に行ってしまうんだ


会いたいよ

想いうた☆

あなたのこと考えて

まだわからない

この気持ち

好きなのか

それともなんなのか

気になるだけなのか

わからないけど想う

あなたに会いたい

こんな気持ち

あなたは気付くかな

ふとした時に想う

好きになるのが怖い

失った時の悲しみに

耐えられる気力が

あたしにあるだろうか

そんなこと考えてしまう


約束があって

でもなかなかきりだせなくて


曖昧なあたしは

あなたの言葉を待って

優しいあなたは

今何を想うのだろう

ちょっとぐらいは

あたしのこと考えてるかな


あなたに会いたい


もっとたくさん知りたい

どんな言葉を告げればいいのか

あなたをただ想う


いつか向き合えたら

素直な気持ちで


いたいと願います


眠りにつく前に

伝えたいことがあります

あたしは

あなたが好きみたいです

まだ数える程しか会ってないけど

まだあなたの全て知らないけど

今すぐ会いたいのです

あなたのこと考えて

わからなくなるのです
眠れなくなるのです

あなたにはわかりますか?

たわいのない会話に

心揺らぐ気持ちを

どんどんはまって

あなたの虜になり

どうしたら

どうすれば

あなたに伝わるのでしょう

あなたが好き