星空の詩 -63ページ目

きっかけ

あなたを知りたくて

日々どうしようと悩んでた

きっかけをくれるのは

いつも周りで

背中を押してくれた

ありがとう

好きになりたいのに

表す方法が見当たらない

クリスマス

街はイルミネーションがキレイで

あなたと見たいな

些細なことさえ

言えません

素直になること

もっと近づいたら

あなたが離れる

不安なんだ

自信がないから

でもイヴに会えたら

あたしは

素直な気持ち

あなたに少し届けたいんだ

雪☆

今日の天気予報

雨のち雪

降るのだろうか

初雪になるのだろうか

季節を感じたい

隣には誰がいるの

切なくなるなら

もういいよ

好きって

よくわかんなくて

気になる人

難しく考えてしまって

わからない

会いたいよ

わかりたいよ

心では思うのに

素直に言えない

胸が痛い

雪を見て

何を思う

微かな予感

春を夢見て

花を咲かせられたら

素直になれるかな

新しい花を

咲かせられたら

いいのに

願ってばかりで

先が見えないんだ

さぁどうしよう

雪に会いたいよ

流れ星

星が綺麗な夜

流れ星を探してた

でも流れない

願い事は

あなたにこの気持が

少しでも伝わりますように

そんな自分勝手な願い事

叶うはずないか

いつも何かのせいにして

傷つかないように

避けてきた

好きという気持ちだけでは

何もできないと

知ってたのに

どうにもならない

諦めるしかない

そしてもうあの道

通らないように

近付かないように

気持ちを押し殺して

こんな夜だったら

もっと素直に

なれたかな

いつの日にか

もっと人を愛せるあたしでいたいな