思い出 | 星空の詩

思い出

恋の終りを

お互いに気づいて

いつからか閉ざした心

もっとたくさん

あなたを知りたかった

あなたを思うと

いつも涙が溢れた

戻れないと知ってた

なんでだろう

半信半疑なんだ

気付いた時は

もうあなたがいない

そんな気持ちが

痛くて痛くて

いつも押さえつけて

消化してたんだ

傷付かない恋を

いつも夢見てた

でもわかったんだ

傷付かない恋は

恋ではなくて

ただなんとなく

さりげなく

当たり障りなく

何も残らなくて

たぶんあたしは

恋愛したくて