星空の詩 -4ページ目

行き場のない恋

貴方を見つけた

優しい貴方に惹かれ

いつしか手を繋いでた

貴方にキスをされてから

どうしたらいいのかを

いつも考えていました

貴方のことは独り占め出来ないから

強がりを覚えた

素直になれたら

どんなに楽かどんなに幸せか

考えていた

叶わない夢を見て

何度かの泪を流し

虹を思う

あの日の海を思う

あの手を離したくなかった

メガネ

メガネを掛けたあの日から

景色が変わった気がした

仮面みたいでイヤだとずっと思っていた

メガネを掛けたあの日から

貴方の気持ちになったり

あの人に出会ったり

こんな気持ちを味わうなら

メガネに出会いたくはなかった

これを運命というなら

自分で選んだこの道だけど

時々とてつもなく切なくなり

虚しくなり悔しくなる

メガネが出会わせた悲しみ

雪の儚さ

この街に明日雪が降るらしい

会いたいと言えないなら

せめて今だけ貴方を

この記憶から消して下さい

儚いから惹かれるのでしょうか

淋しいから求め失うのでしょう

出会う前に戻りたい

知りすぎた2人だから

離れられないのなら

貴方を失う勇気が欲しい

なぜ好きになってはいけないの

なぜこの気持ちは止まらないの

何度泣いたから貴方を嫌いになれるの

なぜ躊躇してるの

世間体はいつも苦しめて

平気なふりをして

2人を引き離し

現実を見せ気持ちを弄び

いつもの日常へ

さようならが始まりだった恋