星空の詩 -3ページ目

星がきれい

見上げた夜空

星がいっぱい瞬いていた

自然に感動と感謝を

こんなきれいな星空を

あと何人の人が見上げたのだろう

みんなが幸せでありますように

笑っていられますように

明日を希望に繋げられますように

涙を嬉し涙が多い日でありますように

最後に思ったことは打ち消したけれど

今のこの気持ちに嘘はなくて

いつかお別れする貴方に

ありがとうと告げた

きっと貴方にはわからない

あたしのこのどうしようもない

弱い気持ちや涙の日を

助けてと呟いても

貴方には届かない

そんなまっすぐさに惹かれ

あの日あの時貴方が隣りにいて

あたしは安堵を覚えた

出会った瞬間にきっと恋をしていた

そんなことに気付いて

切なくなった夜でした



リプレイ

何度もメールを読み返した

貴方が悩んでいて

今すぐ駆けつけたくて

電話でもいいから声が聞きたくて

空回りする私の心

限界を超えて遠く彼方にあった

近付けたらいいのに

私の気持ちはいつも誰かに

好きになってはいけないと

誰かに言われてるような恋

思う度に打ち砕かれ

ささやかな願いさえ届かない

自然なこと

思い通りにいかない人生

あの日の占い結果

あれから常に期待をしなくなった

占いを信じてたわけじゃなくて

ただ言い訳したかった

悪いのは自分なのに

貴方を好きになったことも

思い通りに行かない結果なのか

幸せを感じたことのない

あたし達の恋

2人で過ごすことももうない

一瞬のやすらぎだった

貴方の手、腕、背中眺める度

触れていてはいけないと

どこか冷静に見ていた

好きにならないように

目を閉じて

夢だったんだと

朝を迎えた