雪の儚さ | 星空の詩

雪の儚さ

この街に明日雪が降るらしい

会いたいと言えないなら

せめて今だけ貴方を

この記憶から消して下さい

儚いから惹かれるのでしょうか

淋しいから求め失うのでしょう

出会う前に戻りたい

知りすぎた2人だから

離れられないのなら

貴方を失う勇気が欲しい

なぜ好きになってはいけないの

なぜこの気持ちは止まらないの

何度泣いたから貴方を嫌いになれるの

なぜ躊躇してるの

世間体はいつも苦しめて

平気なふりをして

2人を引き離し

現実を見せ気持ちを弄び

いつもの日常へ

さようならが始まりだった恋