中古車ジャンキーのブログ -7ページ目

現行型人気車を中古で買う!

いきなり本誌の核心を突く話題である。「なぜ中古車なのか?」ひと言で言い切ってしまおう。「お得なのだ」。

新車は購入時に車検代だ取得税だ諸費用だと、車両本体価格以外にも多額の費用がかかる。しかも、車両本体価格にメーカーオプションの価格は含まれていない。これ、意外に知らないヒトも多い。コンパクトカークラスでも、実際の乗り出し価格は車両本体価格プラス50万円なんて珍しくないのだ。

もちろん、中古車だって車検が切れていれば車検代が必要だし、整備代やら納車費用なんてのもかかることもある。しかし、今回の特集のように「現行モデル」というくくりで探すと、お得な選び方ができることに気づく。なかには、車検がたっぷり残っているクルマだってあるぞ。

もうひとつの「お得」は、中古車ならではの「値落ち」だ。新車として売られてから時間が経過するほど中古車としての価格も下がっていく。もちろん、人気の高さが価格に反映されるのが中古車だからそれは当然。しかし、今売られている下位グレード新車と、同じくらいの価格で充実した装備の上位グレードが買える可能性が高い。

しかも「現行モデル」なのだ。それなりの中古車オタクじゃないと、微妙な違いはわからない。そんなワケでこの特集では、2~3年前くらいに販売されていた「現行モデルの中古車」をターゲットにして紹介していく。目玉の装備も解説していくから、じっくり「現行モデル」のお得感を実感してほしい。

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エスティマの進化

株価3万円台という、今はなつかしいバブルまっただなかの平成2年、それまでの1ボックス車のコンセプトをガラリと変える、ミニバンタイプの3ナンバー・ラグジュアリーサルーンがデビューした。そう、初代エスティマだ。タマゴをモチーフにしたという斬新なボディシルエットは、"スラントミッドシップ"という、これまた新しいエンジンレイアウトを実現。それがゆったりとした室内スペースの確保や使いやすさにつながり、さらにはスポーティカー並みの走らせる楽しさももたらした。

こんな、まさに平成の幕開けを告げる未来のクルマとして、エスティマ が大ヒットしたのは、ご存じのとおり。結局、初代エスティマは10年近くも基本的なスタイル&パッケージを変えることなく生産されたのだが、その間、一点の古くささも感じられなかったのは、このクルマの先進性を裏づけるものだった。後期にはミニバンドレスアップ車の先駆けとなった"アエラス"も登場した。

そんなエスティマが2代目にバトンタッチしたのは平成12年。そのフォルムは初代のタマゴ型を踏襲するが、全体によりシャープなラインが特徴的。また、レイアウトもミッドシップからFFに変更され、室内の広さをより効率的に稼ぐことに成功した。

またこの2代目では大きなトピックスがあった。ガソリンエンジン+電気モーターによる"ハイブリッド"のリリースだ。これにより、こんな、まさに平成の幕開けを告げる未来のクルマとして、エスティマ はさらに、その存在ステージを高め、よりプレミアム志向のユーザーにアピールすることになる。

そして現行、3代目となるエスティマは、平成18年のデビュー。伝統のタマゴ型由来のパッケージはキープコンセプトで、より環境性能と安全性を向上させた。もはや"プレミアム・ミニバン"と呼んでもいいだろう。もちろん、さらに燃費性能と信頼性を進化させたハイブリッドも設定されている。

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100万円に絶対見えないユーズドカーを探せ!

一般的なサラリーマン家庭にとって、クルマにかけられる予算として現金を用意できるラインは100万円くらいが目安になると思う。この予算を頭金に使って新車を購入!というのも選択肢のひとつとしてあるが、百年に一度の大不況が叫ばれる今、自動車ローンを組むのは避けたい……という人も多いはず。そんな時により魅力的な選択となるのが中古車 の購入だ。


そこで今回の特集では100万円以内で買える中古車 を集めてみた。ただ100万円で買えるというだけではなく、それ以上の満足感を得ることができるモデルを紹介したい。ステータス性が高いセダンの選び方や、仕様と機能にこだわったミニバン選び、憧れのスポーツモデル比較など、コストパフォーマンスの高い中古車選びのキモをまとめてみたので、ぜひ購入の参考にしてほしい。


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