中古車ジャンキーのブログ -6ページ目

先代ウィッシュバイヤーズガイド

ウィッシュ(先代・以下同)の話をする前に、ウィッシュにとって最大のライバルであるホンダ・ストリーム(先代)についてふれておこう。今のミニバンブームの火付け役となった同社の兄貴分オデッセイ(2代目)の、ドライバーズミニバンというコンセプトをさらに進めて人気車となったのがストリームだ。

プラットフォームをスポーツモデルであるインテグラ・タイプRなどと共用化して、他メーカーにない「ワゴン型7人乗り」で「軽快な走り」を実現。平成12年10月の登場以降、新鮮なコンセプトが市場に受け入れられ、大ベストセラーカーとなる。

もともと、5ナンバーでヒンジタイプ・ミニバンの市場は、トヨタのイプサム(先代)が強かった。しかし、イプサムはフルモデルチェンジで2.4Lへ大型化。そこにストリームが現れて注目を集めたというわけだ。

ウィッシュは失った市場を奪還すべく、トヨタが急ピッチで開発した「ストリームの刺客」なのだ。じつは、主力車種同士の1.7Lと1.8Lの全長・全幅・全高はまったく同じ。しかし、主力車種をライバルより100cc大きな1.8Lとしたり、スポーティな2L車を後詰めで用意したりと、ライバルよりすべてにおいて「ちょっと上を行く」クルマに仕立てた。

では、新型ウィッシュが登場して、先代モデルになりたてのウィッシュを、Goo的に検証してみよう。


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Goo-net検索ランキングから選出した人気モデルを徹底検証!

今もっとも注目なのは幅広い世代に人気のコンパクト

エコやら経済性やらと騒がれているここ数年で、もっとも人気の上昇率が高いのがコンパクトカーだろう。若い世代から団塊世代まで、年齢を問わず幅広い人気があり、各メーカーも意欲的に新車を投入してくるほど。


そんなコンパクトカーの検索ランキング上位には、やはりいつもの顔ぶれが。なおフィットは2代目が登場してから1年半程度しか経過していないため、相場の動向がよりわかりやすい初代をサンプルとした。一方コンパクトカーの元祖と言えるヴィッツやマーチは、デビュー後かなりの期間が経過しているため、極端な変動はなく、順当の下がり幅といったところ。


ちなみに、全体的に価格の下がり幅は小さく、データは現在のコンパクトカー人気がストレートにあらわれた結果となった。


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今ドキ、カラフルコンパクト

ボディカラーにこだわってクルマを買う人は、ほとんどいないでしょう。もちろん、ほしいクルマがあったうえで「この色がベスト」とか、「青が好きだから」とかで、色を決めることはあるでしょうが、それはクルマが先にあっての話。「ピンクのクルマがほしい」っていう人は少ないでしょう。

でも、色でクルマを選ぶのって、新しくていいかもしれません。街行くクルマを眺めていると、ミニバンでもコンパクトカー でも、よく見るクルマは決まっています。しかも、その色も似たようなものばかり。昔から白・黒・シルバーがクルマの人気色と言われていますが、ホントそのとおり。もっと自己主張してもいいのに。クルマのある生活が当たり前になっている現在、それはある意味で、趣味志向やセンスを映す鏡。ファッションアイテムのひとつなのです。

ファッションの世界では毎年、季節ごとにトレンドカラーというものがあります。ちなみに、日本ファッション協会・流行色情報センターによると、今年の春夏ウェアは、メンズがナチュラルカラー、レディースはスキンカラーがトップトレンドだそうです。この日本ファッション協会では、毎年すぐれたカラーデザインの自動車を顕彰する「オートカラーアウォード」を実施しています。その最新結果は下記のとおり。これも参考にしてみては?

このように、クルマにもトレンドカラーは存在します。そこで、Gooが注目している5色と注目カラーを持つクルマたちを紹介しましょう。今年はオシャレカラーでクルマ選びをしてみては?

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