中古車ジャンキーのブログ -9ページ目

中古車のエコ替え

地球温暖化の問題は、年々話題にのぼることが多くなり、ここ数年の異常気象や北極の氷が溶け出しているニュースをみていると、もはや他人事ではいられません。

すでにスーパーやコンビニへのエコバッグの持参、ゴミの分別の徹底、クール&ウォームビズなどを実施して、ふだんの生活からエコ活動に取り組む人がとても増えてきました。

こうしたエコ意識の高い人がもうひとつ実践しているのが「エコ替え」 です。たとえば身近なところでは、家の照明を白熱電球から消費電力が少なく、寿命も長い電球形蛍光灯に交換することも「エコ替え」 と言えます。

それでは、カーライフでできる「エコ替え」 とは?基本は、今乗っているクルマよりも燃費性能とCO2排出量の少ないクルマに買い替えること。

1台のクルマに長く乗り続けることもエコと言えますが、今回の特集では、エコにつながる中古車の買い替えにこだわります。中古車でお得に買えるクルマのなかにも、燃費性能に優れたクルマがたくさんあります。

ただし、あまり「エコ」を優先してしまうと、クルマに乗る楽しみが軽減してしまうケースもあります。今回は「エコ替え」 によるメリット、デメリットもご紹介できるように本誌編集部のスタッフ3名が自分のクルマと乗り替えて、ロングランテストを実施しました。

テスト車両は、代表的なエコカーとしてハイブリッドカー、コンパクトカー、軽自動車の3タイプを用意。すべてエコ性能だけではなく、プラスアルファの面白さや魅力を備えたクルマです。

個性あふれる編集部スタッフの意見にご注目ください。

続きはコチラから→中古車のエコ替えを探る!

Zを"よりZらしく"シフトした5代目フェアレディZ パーフェクトガイド

昭和44年、初代がデビューして以来、日産を代表するスポーツカーとして存在し続けたフェアレディZ は、平成12年にその歴史にいったん幕を閉じる。

この時期は、燃費規制に代表される法的締め付けによって、同じ日産のスカイラインGT-RやマツダのRX-7など、日本の多くのスポーツカーが姿を消した。

しかし、Zはその火を消したわけではなかった。日産の開発者の魂のなかにZの火は燃え続け、平成14年、ふたたび大きな炎となって燃え上がる。

Z33の型式名で復活したクーぺモデルは、日本、そしてZのメインマーケットである北米でブレイク。ヒットを飛ばすことになる。

Z33に流れていた血は紛れもないZ直系のものであった。初代から脈々と流れ続けるスポーツカーの血には、情熱という普遍的なDNAがたっぷりと含まれていた。

ZのDNAはスポーツカーのそれとして、非常に優秀なものだ。基本的なコンセプトはけっしてぶれることなく、成長過程ではつねに進化を続け、世代交代の際には、優秀な素地を受け継がせる。

6代目たる新型Z34が生まれた今でも、Z33、そしてロードスターのHZ33が色あせることがないのは、このDNAそのものが持っている魅力にほかならない。

引用元→フェアレディZ パーフェクトガイド

エルグランド パーフェクトガイド

他を圧倒するフルサイズボディと、コワモテのフロントマスク。


そして豪快な走りとファーストクラスの快適性といった、数々の魅力を携え、ミニバンをも超える“デカバン”の世界をもたらしてくれる「エルグランド」


今でこそアルファード&ヴェルファイアや、エリシオンといったライバルたちとシノギを削っているが、ニッポンのユーザーたちがデカバンの凄さ、便利さ、快適さに気づいたのも、この「エルグランド」 があったからこそ、だ。

デビューは平成9年5月。初代はスクエア基調のシンプルなボディラインと2段構えのヘッドライトが印象的で、今見てもさほど古さを感じさせない。


が、平成14年5月登場の現行2代目になってからは大きくスラントしたフロントノーズと、そこからサイド、リヤに向かって流れていく、いっそう洗練されたスタイリングになった。


サイズ自体も大きくなり、室内居住性の向上、エンジンパワーも強化。“ミニバンキング”の座を決定的にしたのは、この2代目から、といっていいだろう。


また両側リモコンスライドドアや2列目のコンフォタブルキャプテンシート、天井吊り下げモニターのリヤエンターテインメントシステムなど、歴代のエルグランドが先陣を切り、今やミニバンの常識的装備になったギミックも多い。


つまり「エルグランド」 の歴史は、ミニバン進化の歴史そのもの。今回はそんな、歴代エルグランドの魅力に迫ってみよう。


引用元→エルグランドパーフェクトガイド