中古車ジャンキーのブログ -10ページ目

乗り心地

後ろの席の視点からクルマ選びをしてみよう!

満足のいくクルマ選びをするために、いろいろな情報を集めて熟慮していると思いますが、そのクルマに「乗せる」のはどなたですか?家族、それとも大事なお客さんでしょうか。

もし後ろのシートに乗せる人があなたとって大事な人なら、後席の乗り心地 のチェックポイントを知っておいて損はしませんよ!

「電車、飛行機、バス、船、etc…、移動に際しての乗り物は多々あるけれど、比較的簡単に免許が取得できて、自分で操って移動できる乗り物であるからこそ、クルマは楽しくなければならない」というのは私の持論。

しかもただ速く走ればいいレーシングカーなら、運転席だけが楽しければいいけれど、ふだんのお出かけとなると、どのシートに座る人もみんなが楽しくてこそ、幸せで快適なドライブが実現できるってものですよね。

そこでこの特集では、後席に乗る人のことを中心にしたクルマ選びというものを考えてみました。今回サンプルとして選んだクルマは、2~3列目に家族を乗せることが多い、ファミリーユースのミニバンから2Lクラスと1.5Lクラスの2車種。

ベストセラーのセレナと人気のフリードです。また、お仕事で後席にお客様を乗せたり、接待ゴルフに出かけるなんていう使われ方も多いであろうセダンから、 FR&ハイテク4WDの2車種をピックアップ。オジサマ族憧れのスカイラインとマイナーチェンジしたばかりのレジェンドという組み合わせです。

さてさて、どんな結果が出るのでしょうか?

検証結果はコチラへ→後席インプレッション

ハイブリッドカー

ハイブリッドの意味は「雑種」、「混成」。エンジンとモーターという2つの動力源を備えるため、ハイブリッドカー と呼ばれるわけだ。

その魅力はなんと言っても「高燃費」にあるが理由は大きく分けて3つある。

ひとつはモーターアシスト。まず、知っておきたいのは2つの動力源の特性の違いだ。

じつはエンジンの低速域の作動効率は低く、本来得意とするのは中高回転域のパワーの追求。

逆にモーターは動き出した瞬間に大きなトルクを発生する反面、パワーを追求することは得意としない。

そこでハイブリッドカー は、トルクが必要とされる発進や加速などの場面で、モーターを作動させてエンジンをアシスト。

2つの動力源の効率のいい領域を活かすカタチで、トータルの効率を高めているのだ。

で、2つめの理由は減速や停止の際に、ジェネレーター(発電機)を使って運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、それをバッテリーに蓄える回生能力。

回収した電力がモーターを回すエネルギーになるのだから、じつに効率がいい。

そして、3つめの理由はアイドリングストップ。駆動用モーターを持つハイブリッドカー は、頻繁なストップ&ゴーにもスマートに対応することができる。

そうした高効率&エコなメカで、世界をリードするのが日本。まさに「ハイブリッド大国」の様相で、多様な要望を叶えるクルマたちがそろう。

引用元→中古車で買うハイブリッドカーパーフェクトガイド

あなたはエコノミー派?それともエコロジー派?

今年はかつてないガソリン価格の高騰で、ドライバーのだれもがこれまで以上にエコを意識する年になりました。


エコ関連のイベントも多数行われていて、最近では首都高速道路の主催により、大黒パーキングエリア内の特設会場で、「首都高エコ・ロマンティックパーキング」というイベントが開催されました。


この素敵なネーミングのイベントでは最新エコカー の展示・試乗会やモータージャーナリストによるエコドライブ講習会などが開かれ、多くの来場者に最新のエコ情報とエコドライブの大切さがPRされました。


エコカーライフ といっても、みんないろいろな考え方を持っています。


お財布に優しいエコを重視する人はエコノミー派、環境への優しさを重視する人はエコロジー派と言えます。


でも、低燃費車を購入したり、走らせ方に気を遣ったりして、何かしら工夫していることはどちらのドライバーも共通。結果としてはエコノミーであり、エコロジーにつながります。


引用元→ワタシ達のエコカーライフ