中古車ジャンキーのブログ -12ページ目

旧型スポーツカー

あこがれを現実に!今こそ乗りたいQスポ。


オールドカーとまではいかないけれど一世代前のクルマとなってしまった旧型スポーツカーのこと。
子どもだったあのころは、遠くから見ていただけの存在だったけど、今なら現実に。
今こそほしい、スポーツカーあこがれのQスポを紹介しよう

ホンダ NSX(平成2年~平成17年)ベースモデルは豊富タイプRは人気で高値


現在の中古車市場では、全体の約7割がベースグレード。
反対にもっとも少ないのはタイプTだ。タイプRも人気のわりには物件が少なく相場は高め。
年式別では、平成2年式から平成7年式あたりがかなり多い。
そのため、3Lエンジンモデルが多く流通しているということ。
走行距離は、5万kmから8万km程度の物件が多く、初期の車両では10万kmオーバーも多い。
ただしクルマがクルマだけに、ハードに乗られていた車両は少ないようだ。
ちなみに、平成9年式のタイプSの相場は644万円だが、平成7年式のタイプRになると850万円!
いかにタイプRの人気が高いかがうかがえる。

ホンダ CR-X(CR-X(EF型)⇒ 昭和62年~平成4年)根強いファンが多く相場は少々高め


今でもファンが多いことからか、年式からすると相場は少々高め。
走行距離も10万kmオーバーの車両が多い。
グレードでは、VTECエンジンを搭載したSiRが豊富だ。

引用元→今こそ乗りたい旧型スポーツカー(略してQスポ)

スモールミニバン


ミニバン……というと、まずアタマに浮かぶのは、四角くて、大きくて、押しの効くイカツい顔で……なんて方が多いことでしょう。
そりゃあボディの大きさは室内の広さに比例するわけですから、3列シートの多人数乗りなら絶対的に有利。
さらに豪華な装備群や、圧倒的なパワーの大排気量エンジンなど、その魅力は尽きません。
 

しかし、ミニバンって、本当にそこまで必要でしょうか?っていうのが、今回のテーマです。

たとえば室内。3列シートはたしかに便利ですが、3列目を使うのは年に1~2回とか。また豪華な装備も、じつはあまり使うことがなく、ありがたみがなかったり。
さらに大きなボディはふだんの買い物には持てあまし気味だし、大きなエンジンも街乗りだけでは本来の力を発揮できず……。


こうやって考えてくると、なんだかミニバンを選ぶこと自体、もったいなくなってしまう? いえいえ、そこで注目してみたいのが、同じミニバンでも、"スモールミニバン"と呼ばれるカテゴリーのクルマたちなのです。
ボディサイズは5ナンバーに収まることが基本で、スタイル的にはコンパクトカーさながらのもの、ボックス型がそのまま小さくなったもの、またステーションワゴンがベースのものと、いろいろ。で、エンジンは1.5~2Lといったところで、大排気量車から比べると燃費や税金面でかなり有利。ガソリン代や物価高騰のおり、これはウレシイですね。



引用元→データで選ぶスモールミニバン

大注目!日産エクストレイル


「SUV=スポーツ・ユーティリティ・ビークル」。これはスポーツをするための多目的車、つまりスポーツを楽しむために生まれたクルマで、今、注目を集めています。

 日本ではここ10数年、ミニバン全盛と言っていいでしょう。しかし、世界に目を向けてみると、SUVがトレンドなのです。「プレミアムSUV」と呼ばれる高級&大型モデルがその中心で、あのメルセデス・ベンツやBMWなどのトップメーカーも力作を投入しています。ですが、もっとコンパクトで手ごろな SUVに主役は移り変わろうとしています。

 最新モデルでは、つい先日、日本で発売となったVW・ティグアンや、本国でデビューして話題になっているアウディ・Q5があります。また、プジョー&シトロエンは三菱・アウトランダーをOEM車として販売しています。これはほんの一部ですが、コンパクトSUVが世界的に注目されているのは間違いありません。

 日本に目を戻してみると、コンパクトSUV市場で大きな成功を収めたクルマがあります。それが日産エクストレイル 。「大人4人が快適で楽しい、 200万円の『使える四駆』」というコンセプトの初代モデルは、日本やヨーロッパで大ヒット。現在のトレンドを作り上げたのは、このクルマなのかもしれません。

 さて、このエクストレイル に乗ってカーライフ満足度が上がる人はというと、やはりアウトドアスポーツを楽しむ人たち。生粋のクルマ好きの人にはなかなかウケないかもしれませんが、ガンガン道具のようにクルマを使う人にピッタリなのです。