旧型スポーツカー | 中古車ジャンキーのブログ

旧型スポーツカー

あこがれを現実に!今こそ乗りたいQスポ。


オールドカーとまではいかないけれど一世代前のクルマとなってしまった旧型スポーツカーのこと。
子どもだったあのころは、遠くから見ていただけの存在だったけど、今なら現実に。
今こそほしい、スポーツカーあこがれのQスポを紹介しよう

ホンダ NSX(平成2年~平成17年)ベースモデルは豊富タイプRは人気で高値


現在の中古車市場では、全体の約7割がベースグレード。
反対にもっとも少ないのはタイプTだ。タイプRも人気のわりには物件が少なく相場は高め。
年式別では、平成2年式から平成7年式あたりがかなり多い。
そのため、3Lエンジンモデルが多く流通しているということ。
走行距離は、5万kmから8万km程度の物件が多く、初期の車両では10万kmオーバーも多い。
ただしクルマがクルマだけに、ハードに乗られていた車両は少ないようだ。
ちなみに、平成9年式のタイプSの相場は644万円だが、平成7年式のタイプRになると850万円!
いかにタイプRの人気が高いかがうかがえる。

ホンダ CR-X(CR-X(EF型)⇒ 昭和62年~平成4年)根強いファンが多く相場は少々高め


今でもファンが多いことからか、年式からすると相場は少々高め。
走行距離も10万kmオーバーの車両が多い。
グレードでは、VTECエンジンを搭載したSiRが豊富だ。

引用元→今こそ乗りたい旧型スポーツカー(略してQスポ)