絶品!アワビのふんわりソテー レシピ付き
アワビ好きな方多いですね!
当店のお客様も皆様大好きです!
そんな声からレシピ公開します。
『アワビのふんわりソテー』
材料
アワビ 1個
ニンニク 1個
オリーブオイル 15ml
バター 10g
スプーンか貝剥きで外側から丁寧に削っていくイメージ。
②身、肝、ひもに分ける。身の口は切り落とす。
③オリーブオイルをひいたフライパン、両面塩してアワビを焼く。
強火で、片面30秒ずつ。
これ以上やると、硬くなりすぎて、食感ひどくなります。
④身はフライパンから外し、みじんぎりにんにく、バター、たたいた肝を入れ、焦げないように炒める。塩で味の調整。
⑤身をスライス。
盛り付けてできあがり!
コツさえつかめばホタテよりも簡単に扱えます!
質問あればご気軽にどーぞ!
三軒茶屋の塩
昨日塩の事について触れてみましたが、本当に塩は重要なんです。
私の料理はベース、シチリア料理。
シチリア=ほぼ地産地消の島
=化学調味料等ありません。
味付けの基本は塩です!
パスタで例えると、ボイラーの塩の重要さ。
麺茹でる時、塩を入れないで茹でると、麺に味を持たない為、いくらソースが上手くできても、美味しさは半減。
アクアパッツァ作る時も、海水で煮ます。
塩のみで味を決めます!
便利な日本なので、いいものも悪いものもなんでも手に入ります。
魚介を料理する時。
彼らはどこにいたのか。
海。
海は塩。
塩で調理。
原点回帰。
塩の組み合わせ。利き塩の食事会を近く企画します。
数え切れない種類の塩があるので、その特性についてもお話できたらと。
塩はなぜしょっぱいのか、甘いのか
沖縄に行ってきました。
3日間のリフレッシュ休暇です。
最高に楽しかった!
沖縄と言えば『塩屋まーすーや』
はいっ!
私は塩マニアです(笑)
初めて塩にハマったのは5年前のシチリア修行時代。
広大な塩田サリーネを目にして、生産者の声を聞き、見事に塩の魅力にハマりました。
今回の注目はこちら↓
『浜比嘉塩』
実際に浜比嘉島へ行き、塩工場へ行ってきました!
シチリアで聞いた話と全く同じ事もおっしゃっておりました。
塩造りに必要な3大要素
『mare(海)sole(太陽)vento(風)』
この言葉を浜比嘉島で聞けて懐かしい気持ちと嬉しい気持ちになれました。
こちらの工場。
ざっくり説明すると、
①海水をタンクに汲み上げ、天日で塩分濃度を20%にする。
(海水は4%なので、5倍濃縮ですね)
②焼く。
③タンクに入れ、残ったのが塩。
液体がにがり。
ざっくりです!
今回のテーマ
『しょっぱさ』
こちらはNa(ナトリウム)の事です。
③で分離され残ったのがNa。
普通に美味しいですが、塩気を感じます。
そして注目の『甘さ』
にがりの方にMg(マグネシウム)が多く含まれます。
苦味を言う人も多いかと思います。
私はいい塩には甘さと柔らかさを感じます。
良いと感じられます!
今回お世話になった
高江州製塩分所
沖縄県うるま市勝連比嘉1597
熱意を感じる素晴らしい塩です!
こちらの工場の裏にはペライベートビーチまでも!
いい塩に出会ったら即購入オススメします!









