diary of trial and error (new title)

diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

日常のこと、趣味のことを中心に書いております。間違った事、お恥ずかしい話もあると思いますが、半分自分のためにも書いておりますのでご容赦ください。(ひとりで書いてひとりで校正していて、投稿した後に読んで間違いに気づき、あわてて直しています。)

 

農学部で土壌実習したことがあり、ユンボで土を掘ってるとどんな土がでてるか必ずガン見します。

2年くらい前に鳥取で広い範囲かなり深く(1m50cm~2m近く)掘ってましたが近寄れませんでした。年末~春先に歩いてる横浜市3か所で掘ってて観てました。

(掘り起こした土の写真を沢山撮りたいんですが、「怪しい人」と思われそうで撮れません)。

 

(1)この写真は今年1月に横浜市で土を掘っていた写真です。(現在は表土を入れ替え整地しました)1月14日16時過ぎで夕暮れで写真で土の色がハッキリ写ってませんが、

(上にあるコンクリは前の店の基礎でしょう)よく見ると、黒っぽい土と、一部赤茶けた土が出てます。
大方は黒っぽいですが(左側とか)赤っぽいのが見え。
調べて見ると、なるほど「関東ローム層」と思われます。
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『関東ロームは赤褐色をしており、赤土とも呼ばれますが、これは火山灰に含まれる鉄分が酸化し赤褐色に変色したためです。
関東ロームの上層にはよく黒い土が堆積しています。これは黒ボクと呼ばれる土で、有機物を含むため黒い色をしています。』
 
(東京コンテック ロームとは?関東ロームの特徴」2024.07.01 
 
 
(2)
この写真は横浜市で2月に土を掘っていた写真です。現在は土を全部入れ替え建設中です。
 
横浜のここの土は、固い粘土質(沖積粘土)というのか、灰色のガラガラが掘り起こされていて。「この辺り元々どんなだったんだろう?」と思い、開発前の地図を調べてますがよく解らないです。
ここは小高い丘の縁で近くは川なので、縄文海進で海の近くだったか? 泥や粘土などの細かい粒子が海底に堆積したものかも・・と。
 
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(3) 土と土壌
”土壌学”では、「土」と「土壌」は違っていて。
>「土壌」は表面から深さ数十センチ程まで。
  「土」が風化して・風雨・植物の遺体・土壌生物・人の耕作
  などが関係した環境(有機的)。
>「土壌」の下の層が「土」で
  「土壌を構成する母材」 土壌を構成する一部にすぎない
  →どっちかというと「土」は無機的な感じです。
(間違っていたらすいません)。
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北海道立総合研究機構 農業研究本部
    北海道の耕地土壌 Q&A
    Q.16「土」と「土壌」はどう違うのですか

 

 
 

(ウォーキングのきっかけ)

昨年12月と今年1月、クリニックの先生に勧められ、別の病院で春に胃と大腸の内視鏡検査をしました。内視鏡検査で問題がみつかったのと、血液検査で困った値がでて気分がずっと落ち込んでました。

結果を持って先生に相談、先生に「とにかく歩きましょう」「入るエネルギー量より出る量を増やす。食事の見直し」ということで一月半ばから横浜郊外を中心に歩いています。1月~3月頃までずっと気落ちし、4月から家族の心配ごとがありブログ更新したり、みなさんのブログを拝読するのができません

 

ウォーキングは続けていて、何も考えないで歩くというより、歩いているとふと気づくことがありです。

  (金網越しにタンポポみたいな・・・)

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1月半ばから横浜の郊外を歩いているのですが、冬場は富士山が見たいとか河原や土手の植物を観てたんですが。歩く目標として、少し先のお店とか、(下流または上流の)橋とか、遠くに見える電波塔とか、最近は神社や祠を目標に歩いてます。

 

天気のいい日は、1日8千歩以上をめざし(1日2回3回に分けて歩きます)、今週は腰を痛めてちょっと休んでいます。

 

歩きながら自分のウォーキングはこれでイイナと:

○朝起きて「これから4千歩あるこう」なんて思わない。朝起きてだるい「ゴミ出しついでに気分だけ歩く。

朝一日のとっかかりまず15分1500歩もあるくと、昼前後にまた歩く気になるもんだなと。

 

○目標を余りはっきり立てない。

「支度して玄関をでて50分5千歩しっかり歩く」とか「2km先の目印まで往復する」とか、「橋や鉄塔まであのルートを歩いて帰る」は考えないになりました。

 

○ルートをハッキリ決めない。

「この道は左側の歩道を歩き、次の交差点で青になるのを待って直進し・・・」なんてやらない。その場その場、その時の気分で道を選んでいく。(信号渡らず気分で右に曲がって見たりとか・・)道はずっとあるので知らない間に歩数は伸びてるんで。

 

○ときどき脇道・知らない道にそれてみる。

知らない細い道を通ると「ああー地図にはあるのに見つからなかった小さな公園があった」とか。遠回りで知らない道を通ると数百歩増えたり。

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そういうことを思いながら、最近ぼんやり思ってること&今日思ったこと:

「今日はこのルートで往復8km(1万歩)歩く!途中20分速足で1万歩を達成」

>これって「自分は80代まで生きるのが目標で、○○歳まで働き、その後はこうやって生きる。」というような頭の考え。そんな風に歩くのはやめようと。

 

3km先の電波塔まで決めたルートを速足で歩いて行って帰るのが目標だと歩くのが味気ない。3km往復が一生なら一歩は毎日。(3km先の電波塔まで行けなかったら目標達成できないことになる。電波塔往復だけが目標で、ウォーキング一歩一歩に楽しみがない。

 

>知らないあの路地を試しに行ってみて袋小路で引き返したり。ボーっと勘を頼りに歩いてて道を通り過ぎてしまい「アー道間違えた、遠くまできて迷子になった、どうすりゃ戻れるだろう?」と慌てスマホの地図を見て引き返したり。

そういうウォーキングでいいんだと(=そういう生き方でいいんだと)。

 

>道端や工場の花壇で見慣れない花を見つけたり、通りすがりの人と話をしたり。あっていい。 

 

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5月6日、公園、写真の葉っぱ。観葉植物かなー?何の葉っぱだろう?(くすんだ葉の色だなー)と思いつつ、パチリ。

なんだ?この植物は???

撮ったあと思い出しました、

ああー春に満開だったチューリップの葉でした!

ちょうど1か月前4月6日の同じ花壇の写真を探しだし。

  

たった1か月しか経ってないのにねー。

自分もいろいろあって大きく変わったかな。

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(胃カメラ、大腸カメラの準備、結果待ちのときの自分の心境の変化で、頭で考えてるのと違う表にでない自分の心根があるってわかり。その発見をまた書きたいです)

 

(大好きな小道です)

 

 うまく書けませんでした・・・ 

 

 

 

 

   <間違いも多いし、まとまっておらず、調べ損ないも多い記事になってしまいました。 あとで没の記事にします。>>

 

コロナ制限の頃、5~6年前か?

毎日近所のスーパーに行って食品を買い帰宅すると必ず手洗い(これまで生きてきてあんなに手を洗ったことはなかった。)とにかく外は汚い・スーパーやコンビニは汚いという考えだった。。

 

ウイルスは目で見えることがない(光学顕微鏡でも見えないはず)だから、カートの持ち手が汚れてるだろうというイメージ、棚の手前のカップ麺や食品のパッケージは汚れてるイメージがありました。

 

「○○○ウイルスの入った溶液がどこでどれだけ活性があるか?段ボールにおくと数時間で活性が無くなる、金属(ステンレスや銅)の上だと数日活性がある。」という記事があり。意外でした(銅って抗菌作用ありそうと思ってたから)。

だからお金(紙幣・特にコイン)は超汚れてる感じで余り触らず。神経質な私はせっせと手洗いしてました。

 

もっとすごいのはネットの記事でイタリアに在住の日本人の方の記事で「スーパーで買い物をして帰ったら必ずシャワー、洗髪もする」とあり・・。(コロナの時期はそんなの読んでたです)。

 

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コロナ期、毎日、地植えのバラの木の世話をしていて、草取りや土をさわって手が汚れるし、殺虫剤まいたり。。だから作業後は同じ液体せっけんで作業後に手洗いしましたが、土いじりしながらふと思ったのは「スーパーのカートの持ち手やお金(紙幣・コイン)と、草や土壌とどっちが危ないんだろう?健康にリスクあるのどっちだろう?」なんて思い。

 

いまも手はよく洗いますが。手洗いは慣れたので、バス・トイレや洗面台の掃除も割と気軽に掃除するようになりました。(トイペで便座の汚れ擦って落としたり簡単)。

 

林修先生の言葉、凄いなと私的に解釈したのは、

「いつやるか?今でしょ!」

汚れをみつけた、「いつやるか?今でしょ!」→すぐカーペットのゴミを素手でとればいい。見つけたらすぐやる!

 

もともとは(あいまいな英単語がでたら、すぐ辞書を引くとかネットで検索したり。英単語の意味が不明な時すぐにネットでしらべる!)なんですが。。

 

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汚れというのは見えないんで、「汚れているだろう」というイメージで手を洗う。手を洗うことで自分がリセットされる気になる。

 

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最近、思うのは、例えば、食後の皿。

→食品の残りかすでよごれた皿。食べる前は綺麗だった皿・衛生的に綺麗な食品がのってた皿が、食後には汚いと思う。

 

スーパーで野菜を買って帰る→根元を切って流しに→ばい菌ありそうなゴミと一緒に野菜の外側や根が捨てゴミに→それが汚く感じる(買ってすぐは清潔だったものが、、汚いものに変わっちゃう)。

 

豚肉のトレーがある→脂身を少しとってトレーにのせ→トレーだけをプラごみで出そうとする。(汚いものに変わっちゃってる)

 

肉でも魚でも、買ったときは綺麗だから手をきれいにしてトレーの肉を触る→調理し食べた後は残渣の血の付いたトレーが汚く感じる。

 

髪の毛が頭に生えてるときは素手で触れるのに→カーペットに落ちた数本の髪の毛が汚い。

それがまた他人のと自分のとで汚れ感がちがう。

20代の子供が鼻をかんで捨てたティッシュはより汚く感じ。

 

(使い終わった皿が子供のと自分のと、落ちた髪の毛でも自分のと他人のとで汚れ度の感覚がちがう)

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さらに靴下。自分の脱いだ靴下なら平気で洗濯機にもっていけるが、二十代の息子のはどこで汚れたか?息子の脱いだ靴下は摘んでなんとか洗濯機に持って行く感じ。

(あの子、赤ちゃんのときオムツでも平気で手で触ってたような)。

 

こういう「汚れ感(汚れイメージ)」って、なんでかな?と。本能的なのか?それとも目に見えないのに「微生物学」の余計な知識からなんだろうか?

 

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コロナ時代の練習のおかげで、「流水でよく洗えばいい。ベタツク油汚れは石鹸か液体せっけんで洗えばいい。

手を拭くタオルが臭くなってる。(これも室内干しのせいで目に見えない細菌が繁殖のせいか)。

そして、手も洗えばきれいになり、衣類も、タオルも、洗濯して日に干せば、また綺麗になる。

風呂に入ったり手洗いすれば(一応)清潔に生まれかわる・きれいに戻るようなイメージ。

 

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(おまけ) 研究所時代

細胞培養のために無菌室を造って、先輩方何人か何チームか3チームほど共用で簡易の無菌室をつくったんです。

ルールがあって。

前室→奥に(クリーンルーム)部屋にわかれ、

前室に入る時に清潔な白衣に着替える(オートクレーブで滅菌してた?)。

薬用せっけんで手を良く洗い、マスク着用、手術用手袋、アルコールスプレーも?。

 でドアを開けて奥の部屋(クリーンルーム)に入る→奥の部屋に3m四方くらいのビニールの部屋がありう(上から無菌フィルターの風が常時ながれ中が無菌)→ビニールのクリーンルーム中に入ると、さらにガラスで仕切ったベンチ(無菌のドラフト)があってその中で操作。。

 無菌の風が常に上から流れるしビニールの中は無菌?とおもってましたが、ある日、軽くキャップしてある使用済み培地(栄養のある溶液)が放置されていて、見るとボトルの溶液にカビが生えているのを見つけて・・・ 「あーあ、、」と。 

 つまり、キレイというのがイメージ(幻想)でしかない。。。

  (ご注意、これはちゃっちい研究室の大昔の思い出ですので

  

 

() 

1950年前後の 食品汚染。汚染されてるのに、食べてはいけないことがわからない。 ヒ素、重金属、残留農薬、有機水銀・・・。。

 

細菌毒、毒性物質、そういうの目に見えないから、わからない。

((腐っている臭いや、ご飯が酸っぱくなってるっていうのは食べちゃいけないと認識できるのに))

腹をこわすくらいなら経験の一つですが、

かなり昔から、食品汚染で、大きな被害をうけたのが、今の人の本能や行動にどう残ってるのか?

 

 (コロナかのとき、駅前の喫茶店が、持ち帰り弁当を売ってて、夏場に自転車で買って、あちこち回って帰ってから食べたら、おなか壊しましたが) 

 

 

ここまでは、もの 見えないものの汚れとキレイのですが、

対人関係においても、汚れと、きれい はあるかな?と。。

 

赤ちゃん・幼稚園・保育園児・小学校低学年までくらいは、きれいなのに、だんだん汚れがつく。

思い出すのは、山口百恵さんの歌「白い約束」。”綺麗なまま 生きることは無理なのかしら~ 私たちも いつかは汚れて しまうのかしら ..」。 

精神的にも無垢なままでなくてよごれていく?

 

(こころの方)

そして誰かと話した後で嫌な気持ちになったとき、話をした相手の心(意図)が、汚れなのか?好いのか?判別つかない。

実際のところ、 汚れって、目に見えないから、わからない。

 

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「汚れているだろう」(汚れの本体はある程度推察できる)

 

バス・トイレ・洗面・流し(カビ・真菌類・微生物だろう):

トイレ、ごしごし汚れを落とす。流し:ゴミを片付けて少し汚れとり。→水で流す→手をよく洗う。。

 

食品: 腐敗(おそらく微生物だろう)、油の酸化もある。

臭いをかぐ、味をみる。、、ちょっとだけ食べてみる?

 

<毒> 汚染 難しいです。

最近の食中毒や天然の毒の件でニュース(情報を得る)も大事だろうけど。

実体がわからない。しかし、被害は甚大。

ボツリヌス菌もあったし。残留農薬もあったし。

ヒ素(わかやまのではないです)

 

 

毒の思い出

(二十歳の頃、実験で経皮毒をつくっていて、白衣の手首についた毒が全身にまわって、足まで皮膚炎がでて参ったのを思い出します) 経皮的に取り込まれて全身回った。。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万年時計こと万年自鳴鐘(和時計)
昨夜、テレビを付けたら
 

時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本〜
万年時計〜江戸時代の天才が生んだ驚異の機械時計〜

 

をやっていて、22:30~ 1時間ちかく。 途中で眠ってしまいました。今朝気になり、ネット配信でみました。

 

1)バネを巻くと大体1年動く(1年巻き) 非常に力の強い特殊な金属でできてる。

2)和時計は、明け六つ(日の出)~暮れ六つ(日の入り)で、正午は午の刻(うま)、深夜子の刻(ね、ねずみ)。明け六つと暮れ六つは、冬至→春分の日→夏至→秋分の日→冬至で時刻間隔がかわる。

3)心臓部?はスイス製の懐中時計(西洋の時間は間隔が一定)

 

和時計の仕組みがよくわかりましたが・・・

 

思ったこと

1年間機械を動かすエネルギー源(ゼンマイ・バネ)は非常に強力。そのエネルギー源を、ゆっくり動く歯車から徐々に動力を分散させていって、季節、月や太陽の角度へ、一日の動きへ、日内で一周の時計→秒針・・・ と伝える、、 

 (逆に、生活というのは逆で、秒針→分針→時針→一日→週→月→季節→一年→→→一生かもな?と)

 

力(動力、エネルギー源)で動く歯車や針は(水が流れる方向みたいに)一定方向ですが、、和時計の万年時計は、ただ同じ方向に動くのでは季節の変化が出ない・太陽や月の高さの季節変化ができない。ある転換点・変換点がある。(例えば夏至までは日が長くなって→夏至から日が短くなっていく)。そのメカはセイコー社のチーム名付けた「虫歯車」だった。この特殊な歯車で、冬至→春分→夏至の間は文字盤が日中の時刻が扇状に開いていき、夏至→秋分→冬至の間は文字盤が扇が閉じて狭くなっていくような。 (動力で歯車がずっと右回りとか一定方向に進んでない・・)

  (自分の生活も「おれはこの道で行く」って一直線でなくって、いくつかの”変換点”があって、あっちに振ったりこっちに振ったり。)

 

冬から段々暑くなり気温は永久に上がり続けるんものじゃないんですものね。

(田中久重の弓矢のからくり人形。腕を伸ばして(矢をつまんで)腕をもどし。弓を引いて矢を放つ。 これって幾つかの転換点(変換点)が組み合わさっていて。(腕を伸ばす・矢をつまむ時とか、矢を放つ時って、変換点で。それは「決断してる」みたいな=脳の活動・意思を感じさせるので、それが”考え、まるで生きている感じ”で驚き感動ですね。

 

 

 

 

2005年度(2005年か2006年頃)に放映された番組が、

「時をかけるテレビ」で2026年4月の昨夜再放送です。

20年間で大きな歯車がゆっくりゆっくり1年を20(一生の約4分の1)動いたんだけど、その間、小さな歯車たちはせっせと秒単位日単位で動き。

20年の間、何回か大きな転換点があり、右に回って開いて閉じて、左に回って開いてって感じで、2005年からの20年間でした。

 

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009010694_00000

 

2005年08月11日(木) 午後08:00 〜 午後09:15 

 

 (お詫び:作業がんばりましたが、記事が長くなり過ぎうまく書けませんでした
 
横浜の家族のいる賃貸マンションは大分前入居ですが、長いこと山陰の実家で単身生活していて、横浜に来ると浴室の照明が暗くって陰気で(らせん型蛍光灯のようで)冷たい白色で暗く、スイッチオンして明るくなるまで少し時間がかかり、風呂ギライでもあり、この浴室が嫌いでした。
 
 (写真: 今日、取りだした 暗い ”電球形蛍光灯”)

  これも蛍光灯なら水銀含有で生産中止と思われます。

 (ずっと昔からこの”らせん型蛍光灯”タイプは値段は高め・やや暗く、不便でした)

 
滞在中は気持ち好く使いたいのと、パートナーが倹約で、照明をつけっぱなししてるとメッチャお叱り・説教が長く(ケンカの元)、LED電球にすることを画策、調べていました。
 
LED電球はいろいろ種類があり結構高い・・・
 1)明るさ:電球何W相当(明るさの単位では、lm=ルーメン)  
   →白熱電球の何W相当がいいか?
 
 2) LED電球の光の広がり方:「広配光(こうはいこう)LED電球」と「全配光(ぜんはいこう)LED電球」があるようで→どっちが好いか?全配光に比べ広配光LED電球はわずかに光の範囲が狭い。
 
 3) 光の色:「電球色」「昼白色」「昼光色」 他、
 電球色は昔からの白熱電球っぽい暖色。
 昼白色・昼光色は、昔の蛍光灯と同じ感じの色。昼白色の方がやや暖かく、昼光色は白っぽい。
→これまで住んだ家々の浴室、実家の浴室も確か電球色。浴室は電球色が暖かみがあってリラックスできそう。
 
 4) 洗面室の照明は半埋め込み、浴室の照明器具はカバー(グローブ)で電球(電気系統)に防水・防湿になってますが、LED電球は若干発熱するのでグローブ内に熱がこもる。LED電球はそれに耐えられるよう「密閉型容器対応」の方が良いという。
 
 5) 8年前、地元の家の白熱電球をLED化していったときネット通販のAでいろいろ買い。明るさをボリュームで調節する照明器具には”調光タイプLED電球”の必要があると知り。また玄関先のセンサーで明るさを検知→LED電球を作動するのもやっぱりそれに対応した種類のLED電球でないと動かなかった。(単純にLED電球でなく、〇〇対応の確認が必要)
 
 6) ネット通販Aのノーブランド品の安いLED電球は色が単調で味気なく、(少しチラつくのもあった)。→やっぱり一流メーカーの高い品は色調が良いと感じた。
 
(ダイソーのLED電球)
明るさ(電球W相当)、色調の比較で、メーカー品の良いのは1個だけで1千円2千円はするようで、とりあえず手さぐりにとホームセンターの小さなダイソー店で60W相当・広配光・昼白色(税込み220円)を買って。洗面室の白熱電球をLEDに取り替えたら光の広がり方、明るさ(色の感じも)バッチリでした。
 
ダイソーの税込み220円のは密閉型器具非対応
裏面のパッケージの図に、こういう場合は使用しないでください:
 ダメリモコン点灯 ダメ明るさ調節 ダメ断熱材施工
 ダメ密閉器具 と・・・
(消費電力7.3Wでも熱が籠る密閉は駄目→浴室の密閉型照明には不向きです)。
 
60Wで明るさ十分そうなんだけど、このお店には220円の種類のしかなくって。
今朝、ネット検索で「ダイソー、LED電球」で検索すると:
アメブロの記事がヒット:・「ダイソーで失敗したLED電球」、・「ダイソーLED電球がリコール」を読んで、
リンク先のダイソーの”お詫び”のPDFを読むと、ヒートシンクの素材を、(誤)ポリブチレンテレフタレート(誤)→(正)ポリアミド(正)
素材名の記載ミスだったようです。
(ヒートシンクなら素材も重要で耐久性・寿命などに影響するでしょうが、明るさや、広がり具合、大まかな色調はかわらないかも??(短期で壊れたら同じ規格の高級品にすればいいし・・明るさ、色調、広配光タイプでよいか?試すだけでも十分)
 
AI による概要
(AI要約)ヒートシンク(Heat sink)は、CPU、GPU、M.2 SSD、パワー半導体などの発熱部品から熱を吸収し、表面のフィン(ひだ)を通じて空気中へ熱を逃がす放熱・冷却装置です。
>(AI要約)ポリブチレンテレフタレート(PBT)は、優れた耐熱性、電気絶縁性、耐薬品性、寸法安定性を誇る結晶性熱可塑性エンジニアリングプラスチックです。PET(ポリエチレンテレフタレート)に似た構造を持ち、電子部品(コネクタ
>ポリアミド(AI要約)ポリアミド(PA)は、アミド結合でモノマーが連なる高分子(ナイロン、アラミドなど)の総称。電装部品にも使われるようで・・・
 
このお詫び(リコールのPDF)回収品一覧をみてて、あー18種類もあるんだなと、
→ダイソーネットストアのHPでLED一覧をみてみると、、
 
税込み330円のが、電球60W相当の明るさで、電球色or昼白色、「密閉型器具対応」、、(ネット通販ならありそう)。
 
昨日の店には税込み220円のしかなく、少し大きな店だと330円のもあるかも知れないと別のダイソーのお店に歩いて行き、税込み330円のLED電球(昼白色と昼光色)2個ゲット。550円の人感センサー付や330円のLED電球レフ形40W形相当電球もあり(センサーつきも買いたかったですが次回に)
 
とりあえず「電球色」の感じを試そうと、
 

(結果)

ダイソー電球60W相当・電球色・「密閉型対応」LED電球に浴室照明に取り換えた結果

 

  (風呂掃除が行き届いていないですが

LED電球(60W相当)明るさも色調も好い感じ。

チラつきはないです。

 

 

LED電球の選び方(まとめ)

・明るさは、電球相当40W, 60W, 100W でどれにする?

  →場所によって明る過ぎると落ち着かないです。 

・色、電球色、昼白色、昼光色  どれがよさそう?

・(光の広がり方:店頭には広配光が多いようです)

・密閉型器具対応/非対応→重要、 

・(調光対応/非対応 →調光タイプ(光を明るく暗く出来るタイプの器具の場合は重要)

 

(この組み合わせの中から1種だけ選択は迷います)。

安いので試して、あとでメーカー品に交換だと大分助かります。

 

余談1

 実家の3部屋は、日立、東芝、パナのLED天井ライトでリモコンで調光・調色なので、明るさ強度・色調には悩まないです(やっぱり色調は高い方が良いです!)

 電球1個の浴室、洗面、トイレ、玄関の電球交換時はやっぱり考えます。(元あった電球の型番をよく調べれば他メーカーの相当品でOKですが結構大変)

 
余談2
なんでP社は豆電球(常夜灯)を2種類もスーパーの店頭にあって、それが安いのと高いのと別の値段で作ってるんだろう?と思ったことあります(確か非調光式と調光式?)。あまりに手が込み過ぎて、種類・品揃えが多すぎ、コレ!と選ぶのが大変です。(2種買って帰り、裏面を比較してわかるんです)。。
 
 
 
 
(おまけ)
電球交換、悩んだのが、カバー(グローブ)を掃除後に、防水防湿パッキンの表裏の向きがどちらが正しいか?ですが
 
検索して、AIで概要よむと、真逆でした。
→結局、じぶんで考えてみました。。
 
Q: オーデリック 浴室照明 凹パッキンの向きは?
(1)AI による概要
オーデリックの浴室照明(防湿・防雨型)におけるパッキンは、一般的に「凹部(溝がある方)」を器具本体(壁・天井側)に向けて装着し、平らな面をグローブ(カバー)側に向けて密着させるのが基本です。これにより、カバーと本体の隙間を埋め、湿気の侵入を防ぎます。
 
Q: オーデリック 浴室照明 電球交換 凹パッキンの向きは?
(2)AI による概要
オーデリックの浴室照明(防湿・防雨型)における凹パッキン(パッキン)の向きは、一般的に「凹み(溝)がある面をガラスカバー側(外側・下側)」に向けて取り付けます。
・パッキンの向きと理由
向き: パッキンの平らな面を照明本体(天井・壁側)に、溝(凹み)がある面をガラスカバー側にします。
理由: この向きにすることで、カバーを締め付けた際にパッキンが潰れ、ガラスと本体の密着性が高まり、防水・防湿性能を確保するためです。
 
現物パッキンが当たるグローブの面の形状(面がやや曲線)、
壁に固定されている器具のリング(厚さ2mmで平坦)で考え (2)の向きで、しっかり締めておきました。
 
(パッキンの写真) 凹面をグローブ側にで

 

 

 
3月半ばから横浜にいますが、ここでは縦型・東芝の洗濯機を使ってます。昨日一昨日、春の嵐で洗濯できませんでした、今日は良い天気で洗濯できました。
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山陰で使っていた旧型の日立の洗濯機フィルターの紹介をしました。20年前の洗濯機は網の袋でしたが、日立の縦型洗濯機の糸くずフィルターは取扱いが楽なケースタイプになっていました(カセット・タイプ)

 

 

(ご注意)

ドラム式の洗濯機の糸くずフィルターは手入れ方法が違うようです。

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横浜で使っている東芝の洗濯機の糸くずフィルターもカセットタイプです。

 

洗濯後、ケースを外して蓋をひらくと・・・プラスチック製のケースの底に糸くず(繊維のくず)が溜まっています。 

表裏、細かいメッシュと荒めのメッシュで、底にゴム製の弁があります。水がメッシュから出てゴミが濾されたまる?

 

今週、子供がティッシュペーパーをポケットに入れてるのに気づかず洗濯してしまった糸くずフィルターです。

  (左にたまった塊を右に移してます

 

ティッシュペーパー屑が濾され、塊になってます。

ゴミの取り出しが楽です。。

衣類についた米粒とか、小ゴミも取れています。(この面は粗めのメッシュです

 

一緒に洗濯してしまったティッシュペーパーの白い小ゴミは見えるのを取りますが、フィルターで完全に取り切れてなくて、洗濯前にポケットのティッシュのチェックは大事ですね!!

 

洗濯ででるティッシュペーパーの小ゴミや髪の毛は、一般の集合住宅のベランダ掃除で少々やっかいです。

 

今の縦型洗濯機の糸くずフィルターは日立、東芝、似た感じのカセット(ケース)式ですが、これだと1つのカセットの掃除が簡単で、ゴミの取れ方も良いようです。
昔ながらの袋方式から、カセット方式を考案した工夫はすごいと思います。(洗濯→脱水時で、水がどういう流れにで糸くずが溜まっているのか、仕組みが知りたいです)。

 

 

 

(参考)

古くなりましたが・・・ 古いタイプの袋タイプ。

2024/8/20  日立の旧型・洗濯機のフィルターの記事です。

 

 

山陰での用事を済ませ、先週末横浜に着きました。

 

3月中旬の横浜郊外、この花があちこちに咲いています。

 画像検索で・・・ハナニラか???

 

 河原にも咲いています。

 

 空地に

 

 町工場の花壇にも

 

 

オオイヌノフグリも・・・

 

オオイヌノフグリ、45年前を思い出します。みどりの会という(緑化、植物、ハイキング)の会があり。卒業前の遠足で越生梅林に行き、足元にこの花がたくさん咲いていて、名誉顧問の教授が「これは何ていう植物なの?」と問われ、植物に詳しい数人が「オオイヌノフグリ」とつぶやいて、教授が「どんな植物?」と聞かれても皆だまってたんですが、この花をみると学生最後の頃を思い出します。(大きな犬のフグリってことで、返事に詰まったんでしょう)。。

 

 

鶴見川の土手を歩くとカラスノエンドウが咲いていて・・・

いろいろな植物で、草原の感じ。

 

 

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(余談)

3週間程ぶりに横浜に帰って驚いたのは、ベランダの(排水の)黄色い粉でした(スギ花粉か?)

粒子が細かく均一、うすい黄色のきれいな粉ですが、家族2人がひどい花粉症で水で流して掃除しておきました。。

(関東地方は乾燥気味なので風で飛散しやすいのかなと・・)

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近くのコンビニ前の広い道路脇の草です

 これどんな感じに成長するかな?と・・・

 (3月はじめ鳥取で撮った雑草達と比較してみます

 

 

 

山陰の街、朝外を見たら、夜のうち少し雪で山が白くなっていました。

 

 

 自動車のフロントガラスも雪で、屋根も雪で白くなってましたが・・・

 

 ウェザーニュース weathernews.jp より

 8:00現在の 実況 日照時間はこんな感じで

 

 

  裏日本(日本海側)と、表日本(太平洋側)。。

  (九州の福岡あたりも北が日本海に面していて日照少ないようです)

 

 (うまく書けず ボツ記事)

 

 

 

 

 

先週末、山陰に一時帰省し用事をこなしながら庭の掃除をしています。

 

しだれ梅が今年は剪定の時期が9月頃だったからか、よく咲きました。

 この梅の木はそんなに大きくなくて、これまで数えるほどしか花が咲かずで。

 これだけ咲いたのは初めて見た気がします。。

 

  (別の梅の木は花がほころび始めた感じです)

 

横浜を出発するときご近所のラッパスイセンの花は終わりに近かったです。

花の時期が少し遅い感じです。

早咲きの白いスイセンは終わりかけで、次のスイセンが咲き始め

 

 (カメラの設定が上手くなくて露出がアンダーっぽいです)

 

横浜を歩いて、こちらの草花を見て・・撮った写真を見て思うのは
 関東・横浜の土壌(土)は乾燥していて、風が吹くと表面が舞い上がり。草木に土埃がつく感じ。

 日本海側は積雪や降雨が多く湿潤で、土がしめっていて黒っぽく。風が吹いても表土が舞い上がらない。それで草木の葉がきれいです。

 

 (↓ 土の感じ )

  テレビで「今日は雨に注意」とかいうけど、

  雨が降らないと・・ダムの水位に関係するし、花粉が舞うんじゃないかなと

 

 

ヒマラヤユキノシタ??

ヒマラヤユキノシタは広がり過ぎるので植えてはいけない”とネット検索要約ででますが。なにも植えないと土だけ、雑草除けによさそうなのと、大きな葉で株も掘りやすそうなので除去はかんたんと思います。

 

  ↓ワスレグサの芽です。(昨年の枯枝は取り除いてました)

 

 

3月はじめ、庭や家の周囲の雑草をとってみてます。
雑草はまだ小さいけど根が浅く広がった状態で抜きやすいです。

 (土が一緒に付くので雨で流れるのを待ちます。

 

メヒシバ?オヒシバ?類の小さなのと、ホトケノザ、と、あと細い葉が沢山の草(調べてます)。

 

草とりを初めたのは、2023年の2月11日に日本の名庭園をNHKドキュメンタリーで観てからです、造園屋さんに「草をとること」「草とりは作務」といわれ、

昨年は2回生で、今年はやっと3回生になったとこです。

 

植物(雑草も)は一年が1サイクルと思われますが、

2サイクルの2回生ではまだわからず。

今年、3回目のサイクルを経験することに・・。

 草取りや庭についての自分の考えも知らない間に変わっていってます。

 来週あたり、横浜にいかねばなりません。。。

 

 (余談)
  関東では鉄筋コンクリート・アルミサッシの小さなマンションが、カビがひどくって参ります。

  サッシに結露がひどくて、一応水滴が流れてベランダに流れる穴がレールにあるけど

  ホコリで流れず。毎朝ガラスにたくさん結露。バス・トイレが密閉のため壁がカビて・・

   (玄関のドアが金属製で冷たいのでカビが生えやすいようです)

  冬場は晴れ続きで乾燥している関東地方でも、コンクリート・壁紙・アルミサッシで気密性が高く、

  生活で出る空気中の水分が窓ガラス・冷えたコンクリートの壁・鉄のドアで結露するのかなと・・    

     (余談おわり)

 

山陰に着きました。

出迎えてくれたのは、しだれ梅(シダレウメ)の花でした。(今年はいい感じに咲きました。)

 

横浜のアパートの前のスイセンは花がおわってましたが、山陰の庭のスイセンは咲いています。

庭の土を見ると、やっぱりいろいろな春の草が出始めています。ホトケノザとかメヒシバか?

 

山陽側の峠の休憩所にもホトケノザが出てましたが、峠を越えたら山にまだ雪がありました。街に着いても大型店の駐車場に除雪で積まれた雪がすこし残ってました。