ここ数回、地方の”なんちゃって高速道”=自動車道を使わず一般道(下道)を通り、中国自動車道に乗ってみてます。
城下町・鳥取から、河原、用瀬を通り、山中の智頭の宿場町、
山道で県境のトンネルを抜け→志戸坂トンネル→
(岡山県に入り)粟倉(あわくらんど)→(兵庫県に入り)因幡街道・大原の宿場町→宿場町・平福(兵庫県佐用郡佐用町)→
(佐用ICで中国自動車道へ)
因幡・鳥取~横浜の全行程(約680km))で一番の難所ですが、
鳥取~岡山~兵庫の山中が、空気は一番だと感じます。
一般道だと、川の音が聞こえ草刈りした河原の香り、植林の香り、山の陰が癒しの地で。高架の自動車道ではふれることができないです。
6月に既に出した写真ですが、ここを通ります 2026.6
拡大すると右側に「森林セラピー」の基地の看板でています。
>写真中央の高架が特急が走る智頭線と思われます(次回確認します)
「森林セラピー」は初耳で怪しげなんですが
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智頭町の「森の中でゆったりと、深呼吸」
森林セラピーとは、森の中に身を置き、森を楽しみながら、森の中で歩行や運動、リラクゼーション、ライフスタイル指導などを受けることで、保養効果を高める、一歩すすんだ森林浴です。ぜひ、ゆっくりと森を楽しみに、智頭(ちづ)の森へお越しください。
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>全国・森林セラピー基地一覧です
30年ほど前、農水省・森林総研の研究テーマで、「樹木の香り(精油成分,テルペノイド?)の効果」があったのを思い出します。物質的なものだけでなく総合的なよい効果がありそう。
山陰側から山陽へ 志戸坂峠の
長い県境のトンネルを抜けると、そこは「晴れの国」だった・・・
岡山県に入ります、
”あわくらんど”道の駅で休憩。せせらぎ、
とても良い空気です。 (岡山県英田郡西粟倉村影石418)
冬の”あわくらんど” 2026.12
今回は夜遅くにこのルートを通ったので写真は撮れなかったですが、猛暑の地方都市から山中をゆっくり走ると、落ち着きます。
夏の月夜の”あわくらんど” (今回、7月30日)
ツキノワグマが心配ですが)夜遅く兵庫県の平福という道の駅に一頭の小型のシカがたたずんでいました。
(因幡街道・宿場町・平福 兵庫県佐用郡佐用町平福)
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ご注意(気づいた事)
鳥取道から佐用ジャンクション(佐用JCT)へ入らないと、一般道から佐用ICでは、わずかに高速料金が高くなるようです)→要確認
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前回の記事です
参考: 智頭町: 「ちづ」と書くのか「ちず」と書くのか大論争があるのですが、今は歴史的仮名遣い「づ」を使わないので、「ちず」が多いですが、「ちづ」が正式と思ったりしてます
「智頭(ちづ)町 特別栽培米 お米」 です
「源流」とは鳥取砂丘の砂を運んだ「千代川」の源流のことです

鳥取砂丘の砂を運んだ「千代川」の源流も山中では(渓流)です
お値段、他に比べグッとお高いお米です。
粒は大き目で、食味おいしく、一番好きなお米です。
スーパーに入荷しても早く売れてしまってました。
水がお米づくりに大事なのは庄内米も同じですね。
「このジジイ、新幹線や飛行機使わず、なんでこんな無理するの??」
については・・・ ”次回に!” ということで・・・
山陰道(国道9号線) 山陰海岸~但馬・温泉町~福知山ルートの写真も、いつかご紹介したいです)

















































