研究所時代は動物の筋肉と神経が中心だったため。(ゴキブリやミミズだって神経があるのに)
神経(中枢神経)がない植物には意志はない。
動物には「植物の神経」(=植物的(植物性)神経)があるが、
その名のごとく、植物はアクティブではなく常に受け身の生き物だという認識でした。
植物は常に受け身だから、、、
種が落ちた所の環境が合えば発芽し大きく育つだろうし、環境が合わなければ芽も出ない、ものと思ってきて、
害虫や動物にやられたら受け身で負けて枯れるだけ。
繁殖力の強い、アレロパシーというのか他の種の成長を抑えるフィトケミカルを出す強い草が
どこかから来てそこで増えれば、他の植物は負けて撤退するか消えていくのが常だと信じていて。
中枢神経(脳)も神経もない植物的な受け身生物には意志や気持ちはないと思ってきたのですが・・・。
花や草を見ていると(動物とは違った形の)意志があるように思います・・・


「ただ日照に向かってこういう形をとった結果だよ」と言えば、そうなんでしょうが。

これは、(紫蘭など)背の高い草が生い茂る日陰で生きてきたのです。
12/13 zoom 35-70

タイトゴメ(大唐米)が玉竜がのところに。 この2種、今後、お互いどうするかなと・・
同じく玉竜ですが、、

見づらいですが、真ん中にある小さな1株は大きな群落から出た子です、
根が浮いて、ひょろっとした根でイカリを土に下ろしていて。
(摘んで取れそうな根の浮いたこんな株をときどき見ます。)
子にしたら、そのままそこに根を下ろして定着してもいいけど、
冬の強い風で地面から離れ飛んで、どこか旅してもいい気持ちがあるような・・
(親の方も、「子は旅してもいいよー」って感じで)

これは11月に咲いたサフランのその後です。 花が咲いた後、葉が成長して繁って。
今頃栄えていて、、(サフランの葉って夏場どうなってたかなー??と思う)。
花も11月、今頃、葉が盛り。 これから雪でどうなるかな?と・・
( 12/9, 105mm macro Lens)
(マンネングサ A地点)

川沿いの道路に設置された花壇です。マンネングサが見事に定着してます。 ここは居心地がいいと見えて年中びっしりです。
(マンネングサ、B地点)

家の前の道の花壇、ここもマンネングサは完全に定着しています。同じモリムラマンネングサでも少し赤っぽいです。 12/9
写真の マンネングサのじゅうたんの上の方、ブロックの隙間の左側に、ナンテンの木の小さなのが出てきてて。 ナンテンとマンネングサ、これからどんな関係になるんかなーと (ナンテンを抜いちゃえばそれで終わりですが・・)
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ワスレグサ

夏前だったか幾つか花が咲いたワスレグサ、秋に夏に枯れた草を刈ったら、
秋からまた小さな葉を出して、こんな感じに。
夏の終わりに一度枯れ、、秋にまた葉を出し、冬に枯れるのかーと。
スイセンと思われます、あちこち11月頃から芽を出して成長しています。
11月から葉は成長し、1月の大寒、雪が積もるのに大丈夫かなーと・・・

スギナのツクシ?(12/9)

倉庫の裏のコンクリートの隙間に、スギナが多いので手で取っていたら、
ツクシか?たぶんツクシが出てきて・・10mのすきまに、ちいさなのが沢山でてます (12/9)
ツクシって今の時期だったかなー??と (驚きますが) たしか春だったような。
葉を刈られたからかも??とか・・・
(季節、時期が来れば、そいういう変化は起きるとはいえ、何か意志を感じてしまいます)
(おまけ) 12/13

12/13 (zoom lens 35-70mm)
"Threadleaf eulalia" horticultural species
これ、以前から、ススキみたいだし雑草かも?抜いたほうがいいんだろうけどなーと、いつも思いつつ。でも、確か両親が健在の頃からあったし・・・先輩の造園の親方も下草刈るとき邪魔にしなかったような、と刈るのをためらってきて。必要な草か雑草なのか不明でした。
先週、イヌの散歩のプチ婆さんが見て「これは雑草だから刈って根から掘り起こせ」と言われて。
Google先生でに質問し、やっとわかりました。
「糸ススキ(イトススキ)」というGoogle先生のご回答で、
”糸ススキ(イトススキ)は、葉が糸のように細い(幅5mm程度)ススキ(ミスカンサス)の園芸品種で、コンパクトな草姿と涼しげな見た目が特徴です。” というGoogleのご説明でした。
ススキに園芸品種があるとは六十うん年、露知らずでした。
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ここに植えた人って、、誰なんか、、たぶん父だろう、、
「種を撒いたり、苗や草を移植したり」って ヒトの一番大きな行ないかもなと。