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diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

かかりつけのお医者さんに「1日1万歩を歩くこと」と言われ、横浜にしばらく滞在なので、なるべく歩くことにしました。

 

 

歩いていると、道路に面した他家の庭の植物が目に入り。

 

クリスマスローズか??

(追記:2月3日に見ると花が見事になっています。よく見ると雌しべ雄しべが妖艶な感じです)

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葉や茎がぽってりと肉厚です。

セイロンベンケイ ( 灯籠草(=トウロウソウ) or 胡蝶の舞(コチョウノマイ) )?? 

 

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横浜に来る目標の1つは、長年のかかりつけ医者に相談したいからです。

暮れに採血した血液検査の説明があり、年明けの先週末の説明で、1つは消化器、2つめは20年ちかく前に先生が処方され助かっている薬が引っ掛かってしまいました。(世代がおなじで、ゼロから話さなくてもよく、一番信頼している先生です)

 

 

 

 

 

朝、テレビを付けていて、「小さな旅」を画面を見ずに語りだけ聞いていて、消そうかと思ったら気になる言葉があって、あわててNHK Oneで何度も繰り返し再生し聞き直して、我流で文字起ししました。

 

(確か89歳と86歳のご夫婦。南の坂の畑仕事、畑は急な斜面。シイタケ栽培・榾木の作業。干し柿の作業。)

 

奥さん

「とにかく坂の仕事ばっかで。(そうだねー)大変な事ばっかだ

 けどー、でもまあこれが下栗の生活だで、みんなそうだしねー。

 そんなに私だけじゃないもんで周りがそうだで、あたりまえみ

 たいにやってきました。」

 

おとうさん

 「不自由ちゅうものは一番いいことだよ 人間には。

 本当良い薬だなーと思う。

 (やっていて) 大抵のものは重荷にならんでねぇ。

 やりたい事をやって行く、気長な(気ままな)生活だねー。

 ははは、そういったことが(まあ)ここの生きざまじゃ。」

 

 (ナレーション 「厳しい環境で得られる自由。下栗の暮しです。」)

 

 小さな旅
 「天空の里 照らされて 〜長野県 飯田市下栗〜」
 NHK-ONE 配信期限 2026年1月18日(日)午前8:25

 

 

 

89歳のおとうさんの、

「不自由ちゅうものは一番いい事だよ人間には。本当いい薬だなぁと思う。」

「やってて 大抵のものは重荷にならん。」「生きざま」

 

なるほどなーと思う・・・。

 

 

 (長野の下栗の里、すこーし岡山の津山や因幡あたりの方言に似ています)

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


横浜は昨夜、急に雪で驚いたのに今日も横浜は朝から青空。
山陰は積雪で雪かきとのこと。


日本海側と太平洋側でこんなに天気が違ってて、自分の中で気持ちがまとまらないです。

 

一年前、山陰鳥取で天気予報と冬空をみながら雪かきしてました(青空は一時的なので安心せず)。


雪が積もらない横浜はこんな気楽なのかと思いながら、、

この時期、こんなに青い空を単純に喜んでいいのか、連日青空だと気持ちが浮かれて腑抜けになると心配性が抜けない怠け者です。
(「国境の長いトンネルを抜けるとそこは青空だった」逆もありなんです)

 

横浜の門松 (内緒で撮らせていただきました)

 

(今朝の横浜)昨夜遅くに雪だったのに快晴・・・

 

今朝の黒尾峠 (ウエザーニュース・ライブカメラ)

 いつもの曇り空 安堵

 

あっちにいると、あっちのことしかわからず。

こっちにいると、こっちのことしかわからず。

あっちいたり こっちいたりすれば なにかわかるかなーと思うのに、なんにもわからず。

 

 

 

今年は、8月20日頃から、家の前の公道の掃除しました。

         (あわてて書いて、上手く書けず、修正必要です)

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4月のはじめ:

クロヤマアリがダンゴムシの死骸運び (まとめ)科学的にはアリはプログラムで動くとかいうけど、見ていてクロヤマアリはサラリーマンのように集団の利益のため働いているようではなく、かといって餌が自分の利益になってるわけでもなく、己の意志で動いている感じ。何度失敗しても続けてて。

 (小野道風がカエルに教わり、今年の私はこのアリに教わりました)

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8月下旬 :

田舎の家の前の数十メートルの道の草取りしました。草取りは2日ほどで終わったですが、そのあと掃除しながら、、昔、20代のとき学園祭のコンサートの後、キャンパスの中庭を竹ぼうきで何も考えないで無心に掃いてたのを思い出し、、

あぁー20代の頃は凄く明るい性格だったよなーと。30代になってからネガティブ思考なったなーと。発見・気づき。

20代・30代・40代の自分の心の天気模様を振り返ってしまいました。

 

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11月~12月:

道を掃除しながら、自分の格好・服装が、30年前の精神科の院長先生を思い出させて、農村部の田舎の古い病院、周りは林で、、(患者さんと一緒に周囲の草取りなどをしてた・・・)。

自分はそのときの院長先生の年頃になってて、ある時、診察室で、院長先生「あなたはこんな音楽を聴いた方がいいんだ」といわれて、パガニーニのバイオリンコンチェルトNo.1のCDを差し出され(くださり)。院長室でバッハか何かをオルガンを演奏されたが全くうわの空。うわの空で他の患者さんに駄弁ってたら院長先生が怒っちゃった(結構短気な先生だった)。

ずっと30年位、ほとんど聴いたことなく放ってた。

 

 

なんでわたしの病気にパガニーニが良いなのかなー?と思ってたんですが、この動画をみて、おぉーパガニーニってあの(ピアノで有名な)ラ・カンパネラの元なんだと・・・

 

 

それで、先生にいただいて30年も放ってたCDを探し出し、何度か聴いて、YouTubeで何人かのPaganini Violin Concerto No.1 演奏を何度も聴いてみて、、

 

 

 

 

秋から11月頃からときどき聴いて、寝しなに聴いて、あれーっと、、何か新しい世界が開けたようです。

曲調なのか?とわかってきたような。

(ずっと聴いてきたモーツアルトとかって感情が入ってて、悲しいとか陽気とか重い暗い曲調とか)。

そういう気分的なものがこのバイオリンコンチェルトには無いような。

 

ネットで調べて、院長先生なくなっておられたけど、著書があり、経歴が農学部卒のあと医学部に入られ。ああ、それで草取りとか・・・ ジャージに農作業してもよい地味な服装で診察されてたんかなぁと・・・

 

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8月に草とり下草刈が大方おわると、作業の目標うしない。

家の庭の剪定がおわった後、公道の木を少し剪定。その後、さらに道の植木の剪定、道の苔(造園屋さんに取るべき苔と教わった苔)を掃除でしたが、、家の外が綺麗になると、家の内の庭の雑草が目立つ落ち葉が目立つ、それがまた良いんです!

 (道が草やゴミがあり屋敷内の方が綺麗だと、家は輝くのと真逆)。

 ちょっと家のまわりを掃除しなきゃとおもったり。 外は綺麗なのにこの家は外を掃除してないなーってのが好い、、

”寓”(ぐう)、 庵(いおり)、草庵。

やっぱり屋敷の外(公道)がきれいだとよいなーと。

 

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こうして、過去を振り返るばっかりでしたが、

昨夜都内へ車で向かってて運転免許を教習中の息子が、

「前との車間だけでなく、後ろとの車間も考えて」と教わったと・・ 前もしっかり見ないとなと・・・ 気づきや後ろを振り返る・前を見て 自分も変化・活動しなきゃなと 教わりました。

 

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一年間ありがとうございました。

今年もいくつか発見・気づきがあり、そしてブログを更新し、みなさまに読んでいただき元気もらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

包丁を研ぎ小葱が香り良くて。ピーマンも美味しいです。
 

切れ味がよくなると料理のマインド・アップ。

 

砥ぐと、おいしくなるようです。

 

 

(向きの工夫と角度固定(歯の付き方)が決まるよう、少し砥ぐと切れ味よくなります)

 

↓プロの・・・

<日本の刃物>世界一の切れ味を誇る日本刀の流れをくむ日本伝統包丁の研ぎ方 The correct way of sharpening a knife

 

 

 

包丁砥ぎ、中砥(なかと)使いましたが、仕上げ砥石も積んできてます。

 

(今日のお昼の感じ)

 

  (ピーマンの切り口がよくなりました)

 

 (小ネギが美味しいです)

 

 

オッフェンバックのオペレッタ『ジェロルスタン女大公殿下』

 La Grande Duchesse de Gerolstein を一カ月半以上かかって見終えました。

(先週一応観終わったのですが、最後のあたりがすっきりせず、もう一度見直してもすっきりせずですが)

 

主に見たのはYouTubeの次のです:

 

(英語の簡単な字幕あり:注1,後述)

offenbach: la grande-duchesse de gerolstein;minkowski,chatelet;lott,piau,beuron,le 

< opera 4all > (英語の簡単な字幕あり)

 

(字幕なし)

 

オッフェンバックのオペレッタ、1867年初演ですが、このYouTubeのオペレッタ2005年?は脚色が20世紀初め頃に設定してあるようで、毒ガスのガスマスクが出たり、ジェロルスタン女大公がマイクロフォン(スタンドマイク)で演説したり、

女装したダンサー達と兵士達がダンスしたりと、古さは全然感じさせません。モダンです。

 

演目: ジェロルスタン女大公 (La Grande Duchesse de Gérolstein)
作曲: ジャック・オッフェンバック (Jacques Offenbach)
・女大公 (La Grande Duchesse)役: フェリシティ・ロット (Felicity Lott)
・フリッツ (Fritz)役: ヤン・ブーロン (Yann Beuron)
・ワンダ (Wanda)役: サンドリーヌ・ピオー (Sandrine Piau)
・ブーム将軍 (Le Général Boum)役: フランソワ・ル・ルー (François Le Roux)
・プック男爵 (Le Baron Puck)役: フランク・レゲリネル (Franck Leguérinel)

・グログ男爵 Le Baron Grog : Boris Grappe

・プリンス・ポール 王子 Le Prince Paul : エリック・ヒュエ (Eric Huchet)

指揮: マルク・ミンコフスキ (Marc Minkowski)
合唱・管弦楽: ルーヴル宮音楽隊合唱団 (Choeur des Musiciens du Louvre)、ルーヴル宮音楽隊 - グルノーブル (Les Musiciens du Louvre - Grenoble)

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感想)

一兵卒のフリッツ(Fritz)に女王様の女大公が横恋慕。

フリッツと田舎の素朴な娘さんワンダ(Wanda)との恋。

それにブン大将、男爵とポール王子(他)の腹の黒いおじさんたちの怪しい陰謀が絡み合うって感じの、軽い喜歌劇(オペレッタ)。楽しく見えて音楽楽しめる。。が感想です。

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この3人良いですね!

La Grande Duchesse : Felicity Lott 
Fritz : Yann Beuron
Wanda : Sandrine Piau

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フリッツ役のYann Beuronが男前です。

ワンダ役のまだ若い頃のSandrine Piauは、活発な田舎娘って感じで、とても好いですね。

女大公殿下(イギリス出身のソプラノ歌手Felicity Lott 、)

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そして、、

ブーム将軍 (Le Général Boum)役: フランソワ・ル・ルー (François Le Roux)とプック男爵 とポール王子の3人組がまたおかしくて。 ポール王子(Eric Huchet)はお坊ちゃん、なんかパタリロの王子を思い起こさせて。。

 
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元であるビデオディスクがあるようで、見たいなと思います。

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歌と演技に、オーケストラの音楽・合唱団、日本の歌舞伎みたいなんだけれど、

このフランス語の歌がそのまま耳に入って大方理解できたらなーと思います。(字幕読むのと意味の理解で一杯で、オペラ歌手の演技に目が行かない)

 

(注1: 後述、、フランス語→英語 )

英語の簡単な字幕もフランス語からの翻訳間違いがあるようです。(à Dieu =さよなら)を God 神と訳してたり)。

フランス語の歌ですんなり理解したいですが、、。。

淀川長治さんにならい字幕なしで何度も何度も見れば、語学できなくても俳優さん達の語りの意味がわかるようになるんでは・・・

 

 

 

今年は、オッフェンバック、旧東ドイツ制作の「ホフマン物語」をみて、今回は、フランスの「女大公」。日本で有名だった♪我輩はブン大将♪は、このオペレッタの最初のほんの一部だったです。

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フランス語読みジェロルスタン(Gerolstein)  

ドイツ語読みゲロルシュタイン (Gerolstein) は、
ドイツのラインラント=プファルツ州にある町で、特に有名なミネラルウォーター「ゲロルシュタイナーGerolsteiner 」の産地として知られ、火山性の地形と美しい自然景観(マントルレ)、ハイキングコース(Eifelsteig)などが楽しめる観光地でもあります。

 

12月17日の朝、小型車で横浜に着きました。

 ①家族が心配。

 ②確定申告の準備。

 ③長年かかっているお医者に会ってお薬もらいたい・・・

 ④大学生の子供の誕生祝で会食、ブランド米を1袋持って行く。

 

のToDoリストだったんですが、この一週間で

色々あり、方向が変わってしまいました。

 

6~7年程前から精密検査受けるように言われてたのに・・ 

値をみてもらって、厄介な病気ができてたようで・・・ハッキリ説明され。 ガーンと来て、、

  1.集めてきたカメラはあの世にもって行けない、たくさんの本も、

    論文も、カメラ達も、オーディオも、工具類も、誰かに捨ててもおう、

  2.検査・治療を田舎でする?都会でする?迷う。

     検査結果がスムーズに伝達された方が楽っぽいナー。

  3.もし治療生活するなら、田舎で独りで広い家で草取りしながらが

    いいか、横浜で家族とケンカしながらもいいかな?、、

    やっぱり親しい人との交流ほしいな。

 

そんな事々より、ずーっと何より心配な!

わたしの To Do リストの頭に浮かぶ。何とかしないといけない1つの事!!!(今、取り組むべき!最大の課題)たばこ。

   禁煙 タバコを吸わなくてもなんとかやれるように

これできないと、検査入院も、手術の入院もできない!

 (病院でイライラしている自分が完全に予想できて))

   必須!!!

(今月、幼馴染が、入院で、煙草やめないと治療しないと言われ、た話が・・・浮かんできて)。しかも、クリニックで診察の後、薬局の薬を待っていてめっちゃタバコが吸いたくなり、しょうがないのでコンビニの外に(今はたった1mgのなんですけど)。

病院で「タバコ吸いて―」と思い続ける苦痛は嫌だなーと。禁煙に取り組んでます。

煙草を吸いたくなるのは大体決まっていて

1) 朝起きて直ぐ、←目覚まし

2) 食事した後で、

 ---- ここまでは何とかなりだしました -----

3) 神経使う作業した後 (←ふぅーっとして)

4) 横浜の「山の神」にカチンとくることをいわれムカーッと来るとき。 ←ムカッの矛を納めるのに煙草は便利だった。

5) 暇になった時 ←することがないから

 

 

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7日間で、禁煙もなんとかなりそうかなーと、なってきて、多少余裕でたのか、横浜のアパートのベランダで、鳥取から持ってきた砥石で、包丁研ぎしてます。

左の包丁は歯がこぼれていて両面砥石の荒砥で。

 


 触ると歯が鈍っています、少し研ぐと「ネギがよく切れる」(奥方談)。

 (刃先が指でわかります)

 

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(田舎と都会) 自分は田舎のネズミなんだけど、結構都会に染まっちゃったネズミなのか、すぐに都会に慣れちゃって。

思うのは、

 一体、ニッポンの 田舎と 都会はどうちがうんだ!!!

 

  地方と東京と何が違うんだ?

 

 首都圏で、テレビで首都圏のニュース観ると、地方で見るのと、なんか違うんですよね。

 

首都圏が膨張していって、首都圏じゃないと暮らせない、医療も、、、

 

東京都と神奈川県だけでも、大きくもめちゃってるって現実・・・

「税収の東京集中、是正 行政サービス格差拡大で―税制改正」
時事通信 内政部2025年12月19日20時31分配信

 

 

 

記事、考えながら書き終わり、

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  → 。一服したくなる がまん

 

 

ちょうど1年前の今頃、庭で地味な花を見つけ、
Google先生検索して、造園屋の親方にも見ていただき、
吉祥草キチジョウソウだとわかりました。
花があったから草の名前がわかったんですが、親方が言うには、
「葉を楽しむために親父さんが植えたんだなあ・・・」と。
 
暮れで忙しい時期もあり、地味な花で気づきにくいです。
 
 
 
 
 
大学1年の頃、三鷹に住んでいて、予備校で知り合ったガールフレンドと、夜、彼女がハンバーガーショップのバイトがおわるのを待って、吉祥寺で待ち合わせしてて、一緒に夜の井の頭公園を歩いてまわった。
だから、吉祥寺→吉祥草キチジョウソウ すぐ覚えました。
 
Reineckea carnea, Tottori-city Japan.
2025 Dec 16th, morning, 
photo: iPhone SE (2nd gen.).
 
 
 

   研究所時代は動物の筋肉と神経が中心だったため。(ゴキブリやミミズだって神経があるのに)

   神経(中枢神経)がない植物には意志はない。

   動物には「植物の神経」(=植物的(植物性)神経)があるが、

   その名のごとく、植物はアクティブではなく常に受け身の生き物だという認識でした。

 

  植物は常に受け身だから、、、

  種が落ちた所の環境が合えば発芽し大きく育つだろうし、環境が合わなければ芽も出ない、ものと思ってきて、

  害虫や動物にやられたら受け身で負けて枯れるだけ。

  繁殖力の強い、アレロパシーというのか他の種の成長を抑えるフィトケミカルを出す強い草が

  どこかから来てそこで増えれば、他の植物は負けて撤退するか消えていくのが常だと信じていて。 

  中枢神経(脳)も神経もない植物的な受け身生物には意志や気持ちはないと思ってきたのですが・・・。

 

花や草を見ていると(動物とは違った形の)意志があるように思います・・・

 

 

「ただ日照に向かってこういう形をとった結果だよ」と言えば、そうなんでしょうが。

 

これは、(紫蘭など)背の高い草が生い茂る日陰で生きてきたのです。

       12/13  zoom 35-70

 

 

 

タイトゴメ(大唐米)が玉竜がのところに。 この2種、今後、お互いどうするかなと・・

 

同じく玉竜ですが、、 

見づらいですが、真ん中にある小さな1株は大きな群落から出た子です、

根が浮いて、ひょろっとした根でイカリを土に下ろしていて。

  (摘んで取れそうな根の浮いたこんな株をときどき見ます。)

子にしたら、そのままそこに根を下ろして定着してもいいけど、

冬の強い風で地面から離れ飛んで、どこか旅してもいい気持ちがあるような・・

  (親の方も、「子は旅してもいいよー」って感じで)

 

 

これは11月に咲いたサフランのその後です。 花が咲いた後、葉が成長して繁って。

今頃栄えていて、、(サフランの葉って夏場どうなってたかなー??と思う)。

花も11月、今頃、葉が盛り。 これから雪でどうなるかな?と・・ 

               ( 12/9,   105mm macro Lens)

 

(マンネングサ A地点) 

川沿いの道路に設置された花壇です。マンネングサが見事に定着してます。 ここは居心地がいいと見えて年中びっしりです。

 

(マンネングサ、B地点) 

家の前の道の花壇、ここもマンネングサは完全に定着しています。同じモリムラマンネングサでも少し赤っぽいです。 12/9

 

写真の マンネングサのじゅうたんの上の方、ブロックの隙間の左側に、ナンテンの木の小さなのが出てきてて。 ナンテンとマンネングサ、これからどんな関係になるんかなーと (ナンテンを抜いちゃえばそれで終わりですが・・)

 

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ワスレグサ

  夏前だったか幾つか花が咲いたワスレグサ、秋に夏に枯れた草を刈ったら、

  秋からまた小さな葉を出して、こんな感じに。

  夏の終わりに一度枯れ、、秋にまた葉を出し、冬に枯れるのかーと。

 

 

スイセンと思われます、あちこち11月頃から芽を出して成長しています。

 11月から葉は成長し、1月の大寒、雪が積もるのに大丈夫かなーと・・・

 

 

 

スギナのツクシ?(12/9)

 倉庫の裏のコンクリートの隙間に、スギナが多いので手で取っていたら、

 ツクシか?たぶんツクシが出てきて・・10mのすきまに、ちいさなのが沢山でてます (12/9)

 

  ツクシって今の時期だったかなー??と (驚きますが) たしか春だったような。

                  葉を刈られたからかも??とか・・・ 

 

  (季節、時期が来れば、そいういう変化は起きるとはいえ、何か意志を感じてしまいます)

       

 

(おまけ) 12/13

                        12/13 (zoom lens 35-70mm)

"Threadleaf eulalia" horticultural species
これ、以前から、ススキみたいだし雑草かも?抜いたほうがいいんだろうけどなーと、いつも思いつつ。でも、確か両親が健在の頃からあったし・・・先輩の造園の親方も下草刈るとき邪魔にしなかったような、と刈るのをためらってきて。必要な草か雑草なのか不明でした。
先週、イヌの散歩のプチ婆さんが見て「これは雑草だから刈って根から掘り起こせ」と言われて。
Google先生でに質問し、やっとわかりました。
「糸ススキ(イトススキ)」というGoogle先生のご回答で、
”糸ススキ(イトススキ)は、葉が糸のように細い(幅5mm程度)ススキ(ミスカンサス)の園芸品種で、コンパクトな草姿と涼しげな見た目が特徴です。” というGoogleのご説明でした。
ススキに園芸品種があるとは六十うん年、露知らずでした。

 

 

 

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  ここに植えた人って、、誰なんか、、たぶん父だろう、、
  「種を撒いたり、苗や草を移植したり」って ヒトの一番大きな行ないかもなと。

 

 

 

 

 

 

先日、あかしあ通信さんの記事で、ビワの花が冬に咲くことを知りましたが、

今朝、カメラを手に庭を歩いていて、、あ、八つ手(=ヤツデ not ヤスデ)に白いものが・・・

こんなボンボンみたいなのって子供の頃から何回もみてるのに、こんな時期だったんかーと、はじめて気づきました。

 

 

クローズアップ

 

小学校2年までの古いとても小さな家だって、裏に庭があって、、

そこにヤツデの木があって、

怖そうな天狗の持ってる団扇に似た大きな葉だし、

ヤツデは大体やや湿り気のある陰気な場所にあり、怖くて近づけなかった。

 

今、ヤツデの木が東側の陰に大き目のと、家の西の陰に小さなのがあって、

どちらも庭の隅っこ、やや陰気なところにあるし、普段あまり見なくて(目をそむけるんですが)。

 

この花、これまで何回か見てるはずなのに、

こうやって写真に撮ってじっくり見ると、花も葉も謎めいた植物で、子供の頃からの敬遠する感じがやっぱりよみがえります。
 

 

(12月になりました。先日は雪で荒れましたが、今日は少しあたたかく)

それまでジャンルなく続けていたブログ、、

the old man in the corner さんに庭の記事をすすめていただき、庭のことを書いてみるようになり、今年も横道にそれながらも、ブログを更新することができ。こころも整う感じで。

感謝です。

 

(余談) 

 庭の手入れしていると、昔の事を思い出してハッと思ったりします。

昔会った人とか、教わったこととか・・。。二十歳の頃の学園祭の片付けでキャンパスの中庭を掃除してたことや((笑) 北関東で、お医者さんに「こんな音楽聴きなさい」とCD貰ったこと。

 

すると草や土の作業をしていると、どういうわけか、言葉では表せない”気づき”があるんです、、

(この夏~秋も幾つか”気づき”があって)、

 

この夏から秋の気づきは、

・草とりで、木や花の麓が綺麗になると、木や花が映える。 

  →これって草取りが木や花を活かす→(一種の生け花かなと)。

 

・草とりをする→部屋の窓から外を見たいと思う→

  →窓が曇ってる →窓ふきをしたいと思う。 (窓ふき、まだしてませんが(笑)

  (これまで窓が曇ってるの気にならなかったのに、草とりとか花柄摘みとかが、何かを生む)。

 

・家の前の道の数十メートルの草とりして、秋から落ち葉を吹き飛ばしてて、、気づいたのは、

   (二十歳の頃は、すごく明るくて元気だったなーと思いだすのと)

  ・「何をしたか?(結果)」 よりも 「何をしていたか?(どんな気持ちでしてたか?)の方が意味あるな~と・・

 「何をしたか?=結果」じゃなくって、「(どういう気持ちで)何をしていたか」の方が大事に思えて。

 

 草を取って庭をきれいにした。 きれいな(きれいになった)庭=結果だけど。

 ほんの少し、草をとること、落ち葉を掃除して、作業の合間に庭を少し見る、次に取るべき草や掃除する所が見えてくる、また取る(掃除する)、 それを繰り返す。

 庭をみるのは、ほんの30秒程で、気になるところがある、そこに行って草をとる

   

 結果よりも、ほんの少し草を取ってみる(掃除してみる)ことが(自分には)大事なんかなー?と・・・

 (一日、数回、短い作業をして、、それが次の日もしてみて、、)

 

美術の展覧会で、長蛇の列で一目絵を見るけど、、

もし凄く近くで観れたら、(老眼鏡で)よく見れば、筆のタッチが見えるんじゃないかな、

そのタッチ、それに息づかいが見える、何をしていたか?なような気がして。 

 

それで、いくつかまた、思うことがあって・・・ 

 

 

 

花が咲いてたのに、写真を撮るのがアラレや雪が降った後になりました: