diary of trial and error (new title) -3ページ目

diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

包丁を研ぎ小葱が香り良くて。ピーマンも美味しいです。
 

切れ味がよくなると料理のマインド・アップ。

 

砥ぐと、おいしくなるようです。

 

 

(向きの工夫と角度固定(歯の付き方)が決まるよう、少し砥ぐと切れ味よくなります)

 

↓プロの・・・

<日本の刃物>世界一の切れ味を誇る日本刀の流れをくむ日本伝統包丁の研ぎ方 The correct way of sharpening a knife

 

 

 

包丁砥ぎ、中砥(なかと)使いましたが、仕上げ砥石も積んできてます。

 

(今日のお昼の感じ)

 

  (ピーマンの切り口がよくなりました)

 

 (小ネギが美味しいです)

 

 

オッフェンバックのオペレッタ『ジェロルスタン女大公殿下』

 La Grande Duchesse de Gerolstein を一カ月半以上かかって見終えました。

(先週一応観終わったのですが、最後のあたりがすっきりせず、もう一度見直してもすっきりせずですが)

 

主に見たのはYouTubeの次のです:

 

(英語の簡単な字幕あり:注1,後述)

offenbach: la grande-duchesse de gerolstein;minkowski,chatelet;lott,piau,beuron,le 

< opera 4all > (英語の簡単な字幕あり)

 

(字幕なし)

 

オッフェンバックのオペレッタ、1867年初演ですが、このYouTubeのオペレッタ2005年?は脚色が20世紀初め頃に設定してあるようで、毒ガスのガスマスクが出たり、ジェロルスタン女大公がマイクロフォン(スタンドマイク)で演説したり、

女装したダンサー達と兵士達がダンスしたりと、古さは全然感じさせません。モダンです。

 

演目: ジェロルスタン女大公 (La Grande Duchesse de Gérolstein)
作曲: ジャック・オッフェンバック (Jacques Offenbach)
・女大公 (La Grande Duchesse)役: フェリシティ・ロット (Felicity Lott)
・フリッツ (Fritz)役: ヤン・ブーロン (Yann Beuron)
・ワンダ (Wanda)役: サンドリーヌ・ピオー (Sandrine Piau)
・ブーム将軍 (Le Général Boum)役: フランソワ・ル・ルー (François Le Roux)
・プック男爵 (Le Baron Puck)役: フランク・レゲリネル (Franck Leguérinel)

・グログ男爵 Le Baron Grog : Boris Grappe

・プリンス・ポール 王子 Le Prince Paul : エリック・ヒュエ (Eric Huchet)

指揮: マルク・ミンコフスキ (Marc Minkowski)
合唱・管弦楽: ルーヴル宮音楽隊合唱団 (Choeur des Musiciens du Louvre)、ルーヴル宮音楽隊 - グルノーブル (Les Musiciens du Louvre - Grenoble)

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感想)

一兵卒のフリッツ(Fritz)に女王様の女大公が横恋慕。

フリッツと田舎の素朴な娘さんワンダ(Wanda)との恋。

それにブン大将、男爵とポール王子(他)の腹の黒いおじさんたちの怪しい陰謀が絡み合うって感じの、軽い喜歌劇(オペレッタ)。楽しく見えて音楽楽しめる。。が感想です。

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この3人良いですね!

La Grande Duchesse : Felicity Lott 
Fritz : Yann Beuron
Wanda : Sandrine Piau

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フリッツ役のYann Beuronが男前です。

ワンダ役のまだ若い頃のSandrine Piauは、活発な田舎娘って感じで、とても好いですね。

女大公殿下(イギリス出身のソプラノ歌手Felicity Lott 、)

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そして、、

ブーム将軍 (Le Général Boum)役: フランソワ・ル・ルー (François Le Roux)とプック男爵 とポール王子の3人組がまたおかしくて。 ポール王子(Eric Huchet)はお坊ちゃん、なんかパタリロの王子を思い起こさせて。。

 
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元であるビデオディスクがあるようで、見たいなと思います。

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歌と演技に、オーケストラの音楽・合唱団、日本の歌舞伎みたいなんだけれど、

このフランス語の歌がそのまま耳に入って大方理解できたらなーと思います。(字幕読むのと意味の理解で一杯で、オペラ歌手の演技に目が行かない)

 

(注1: 後述、、フランス語→英語 )

英語の簡単な字幕もフランス語からの翻訳間違いがあるようです。(à Dieu =さよなら)を God 神と訳してたり)。

フランス語の歌ですんなり理解したいですが、、。。

淀川長治さんにならい字幕なしで何度も何度も見れば、語学できなくても俳優さん達の語りの意味がわかるようになるんでは・・・

 

 

 

今年は、オッフェンバック、旧東ドイツ制作の「ホフマン物語」をみて、今回は、フランスの「女大公」。日本で有名だった♪我輩はブン大将♪は、このオペレッタの最初のほんの一部だったです。

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フランス語読みジェロルスタン(Gerolstein)  

ドイツ語読みゲロルシュタイン (Gerolstein) は、
ドイツのラインラント=プファルツ州にある町で、特に有名なミネラルウォーター「ゲロルシュタイナーGerolsteiner 」の産地として知られ、火山性の地形と美しい自然景観(マントルレ)、ハイキングコース(Eifelsteig)などが楽しめる観光地でもあります。

 

12月17日の朝、小型車で横浜に着きました。

 ①家族が心配。

 ②確定申告の準備。

 ③長年かかっているお医者に会ってお薬もらいたい・・・

 ④大学生の子供の誕生祝で会食、ブランド米を1袋持って行く。

 

のToDoリストだったんですが、この一週間で

色々あり、方向が変わってしまいました。

 

6~7年程前から精密検査受けるように言われてたのに・・ 

値をみてもらって、厄介な病気ができてたようで・・・ハッキリ説明され。 ガーンと来て、、

  1.集めてきたカメラはあの世にもって行けない、たくさんの本も、

    論文も、カメラ達も、オーディオも、工具類も、誰かに捨ててもおう、

  2.検査・治療を田舎でする?都会でする?迷う。

     検査結果がスムーズに伝達された方が楽っぽいナー。

  3.もし治療生活するなら、田舎で独りで広い家で草取りしながらが

    いいか、横浜で家族とケンカしながらもいいかな?、、

    やっぱり親しい人との交流ほしいな。

 

そんな事々より、ずーっと何より心配な!

わたしの To Do リストの頭に浮かぶ。何とかしないといけない1つの事!!!(今、取り組むべき!最大の課題)たばこ。

   禁煙 タバコを吸わなくてもなんとかやれるように

これできないと、検査入院も、手術の入院もできない!

 (病院でイライラしている自分が完全に予想できて))

   必須!!!

(今月、幼馴染が、入院で、煙草やめないと治療しないと言われ、た話が・・・浮かんできて)。しかも、クリニックで診察の後、薬局の薬を待っていてめっちゃタバコが吸いたくなり、しょうがないのでコンビニの外に(今はたった1mgのなんですけど)。

病院で「タバコ吸いて―」と思い続ける苦痛は嫌だなーと。禁煙に取り組んでます。

煙草を吸いたくなるのは大体決まっていて

1) 朝起きて直ぐ、←目覚まし

2) 食事した後で、

 ---- ここまでは何とかなりだしました -----

3) 神経使う作業した後 (←ふぅーっとして)

4) 横浜の「山の神」にカチンとくることをいわれムカーッと来るとき。 ←ムカッの矛を納めるのに煙草は便利だった。

5) 暇になった時 ←することがないから

 

 

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7日間で、禁煙もなんとかなりそうかなーと、なってきて、多少余裕でたのか、横浜のアパートのベランダで、鳥取から持ってきた砥石で、包丁研ぎしてます。

左の包丁は歯がこぼれていて両面砥石の荒砥で。

 


 触ると歯が鈍っています、少し研ぐと「ネギがよく切れる」(奥方談)。

 (刃先が指でわかります)

 

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(田舎と都会) 自分は田舎のネズミなんだけど、結構都会に染まっちゃったネズミなのか、すぐに都会に慣れちゃって。

思うのは、

 一体、ニッポンの 田舎と 都会はどうちがうんだ!!!

 

  地方と東京と何が違うんだ?

 

 首都圏で、テレビで首都圏のニュース観ると、地方で見るのと、なんか違うんですよね。

 

首都圏が膨張していって、首都圏じゃないと暮らせない、医療も、、、

 

東京都と神奈川県だけでも、大きくもめちゃってるって現実・・・

「税収の東京集中、是正 行政サービス格差拡大で―税制改正」
時事通信 内政部2025年12月19日20時31分配信

 

 

 

記事、考えながら書き終わり、

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  → 。一服したくなる がまん

 

 

ちょうど1年前の今頃、庭で地味な花を見つけ、
Google先生検索して、造園屋の親方にも見ていただき、
吉祥草キチジョウソウだとわかりました。
花があったから草の名前がわかったんですが、親方が言うには、
「葉を楽しむために親父さんが植えたんだなあ・・・」と。
 
暮れで忙しい時期もあり、地味な花で気づきにくいです。
 
 
 
 
 
大学1年の頃、三鷹に住んでいて、予備校で知り合ったガールフレンドと、夜、彼女がハンバーガーショップのバイトがおわるのを待って、吉祥寺で待ち合わせしてて、一緒に夜の井の頭公園を歩いてまわった。
だから、吉祥寺→吉祥草キチジョウソウ すぐ覚えました。
 
Reineckea carnea, Tottori-city Japan.
2025 Dec 16th, morning, 
photo: iPhone SE (2nd gen.).
 
 
 

   研究所時代は動物の筋肉と神経が中心だったため。(ゴキブリやミミズだって神経があるのに)

   神経(中枢神経)がない植物には意志はない。

   動物には「植物の神経」(=植物的(植物性)神経)があるが、

   その名のごとく、植物はアクティブではなく常に受け身の生き物だという認識でした。

 

  植物は常に受け身だから、、、

  種が落ちた所の環境が合えば発芽し大きく育つだろうし、環境が合わなければ芽も出ない、ものと思ってきて、

  害虫や動物にやられたら受け身で負けて枯れるだけ。

  繁殖力の強い、アレロパシーというのか他の種の成長を抑えるフィトケミカルを出す強い草が

  どこかから来てそこで増えれば、他の植物は負けて撤退するか消えていくのが常だと信じていて。 

  中枢神経(脳)も神経もない植物的な受け身生物には意志や気持ちはないと思ってきたのですが・・・。

 

花や草を見ていると(動物とは違った形の)意志があるように思います・・・

 

 

「ただ日照に向かってこういう形をとった結果だよ」と言えば、そうなんでしょうが。

 

これは、(紫蘭など)背の高い草が生い茂る日陰で生きてきたのです。

       12/13  zoom 35-70

 

 

 

タイトゴメ(大唐米)が玉竜がのところに。 この2種、今後、お互いどうするかなと・・

 

同じく玉竜ですが、、 

見づらいですが、真ん中にある小さな1株は大きな群落から出た子です、

根が浮いて、ひょろっとした根でイカリを土に下ろしていて。

  (摘んで取れそうな根の浮いたこんな株をときどき見ます。)

子にしたら、そのままそこに根を下ろして定着してもいいけど、

冬の強い風で地面から離れ飛んで、どこか旅してもいい気持ちがあるような・・

  (親の方も、「子は旅してもいいよー」って感じで)

 

 

これは11月に咲いたサフランのその後です。 花が咲いた後、葉が成長して繁って。

今頃栄えていて、、(サフランの葉って夏場どうなってたかなー??と思う)。

花も11月、今頃、葉が盛り。 これから雪でどうなるかな?と・・ 

               ( 12/9,   105mm macro Lens)

 

(マンネングサ A地点) 

川沿いの道路に設置された花壇です。マンネングサが見事に定着してます。 ここは居心地がいいと見えて年中びっしりです。

 

(マンネングサ、B地点) 

家の前の道の花壇、ここもマンネングサは完全に定着しています。同じモリムラマンネングサでも少し赤っぽいです。 12/9

 

写真の マンネングサのじゅうたんの上の方、ブロックの隙間の左側に、ナンテンの木の小さなのが出てきてて。 ナンテンとマンネングサ、これからどんな関係になるんかなーと (ナンテンを抜いちゃえばそれで終わりですが・・)

 

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ワスレグサ

  夏前だったか幾つか花が咲いたワスレグサ、秋に夏に枯れた草を刈ったら、

  秋からまた小さな葉を出して、こんな感じに。

  夏の終わりに一度枯れ、、秋にまた葉を出し、冬に枯れるのかーと。

 

 

スイセンと思われます、あちこち11月頃から芽を出して成長しています。

 11月から葉は成長し、1月の大寒、雪が積もるのに大丈夫かなーと・・・

 

 

 

スギナのツクシ?(12/9)

 倉庫の裏のコンクリートの隙間に、スギナが多いので手で取っていたら、

 ツクシか?たぶんツクシが出てきて・・10mのすきまに、ちいさなのが沢山でてます (12/9)

 

  ツクシって今の時期だったかなー??と (驚きますが) たしか春だったような。

                  葉を刈られたからかも??とか・・・ 

 

  (季節、時期が来れば、そいういう変化は起きるとはいえ、何か意志を感じてしまいます)

       

 

(おまけ) 12/13

                        12/13 (zoom lens 35-70mm)

"Threadleaf eulalia" horticultural species
これ、以前から、ススキみたいだし雑草かも?抜いたほうがいいんだろうけどなーと、いつも思いつつ。でも、確か両親が健在の頃からあったし・・・先輩の造園の親方も下草刈るとき邪魔にしなかったような、と刈るのをためらってきて。必要な草か雑草なのか不明でした。
先週、イヌの散歩のプチ婆さんが見て「これは雑草だから刈って根から掘り起こせ」と言われて。
Google先生でに質問し、やっとわかりました。
「糸ススキ(イトススキ)」というGoogle先生のご回答で、
”糸ススキ(イトススキ)は、葉が糸のように細い(幅5mm程度)ススキ(ミスカンサス)の園芸品種で、コンパクトな草姿と涼しげな見た目が特徴です。” というGoogleのご説明でした。
ススキに園芸品種があるとは六十うん年、露知らずでした。

 

 

 

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  ここに植えた人って、、誰なんか、、たぶん父だろう、、
  「種を撒いたり、苗や草を移植したり」って ヒトの一番大きな行ないかもなと。

 

 

 

 

 

 

先日、あかしあ通信さんの記事で、ビワの花が冬に咲くことを知りましたが、

今朝、カメラを手に庭を歩いていて、、あ、八つ手(=ヤツデ not ヤスデ)に白いものが・・・

こんなボンボンみたいなのって子供の頃から何回もみてるのに、こんな時期だったんかーと、はじめて気づきました。

 

 

クローズアップ

 

小学校2年までの古いとても小さな家だって、裏に庭があって、、

そこにヤツデの木があって、

怖そうな天狗の持ってる団扇に似た大きな葉だし、

ヤツデは大体やや湿り気のある陰気な場所にあり、怖くて近づけなかった。

 

今、ヤツデの木が東側の陰に大き目のと、家の西の陰に小さなのがあって、

どちらも庭の隅っこ、やや陰気なところにあるし、普段あまり見なくて(目をそむけるんですが)。

 

この花、これまで何回か見てるはずなのに、

こうやって写真に撮ってじっくり見ると、花も葉も謎めいた植物で、子供の頃からの敬遠する感じがやっぱりよみがえります。
 

 

(12月になりました。先日は雪で荒れましたが、今日は少しあたたかく)

それまでジャンルなく続けていたブログ、、

the old man in the corner さんに庭の記事をすすめていただき、庭のことを書いてみるようになり、今年も横道にそれながらも、ブログを更新することができ。こころも整う感じで。

感謝です。

 

(余談) 

 庭の手入れしていると、昔の事を思い出してハッと思ったりします。

昔会った人とか、教わったこととか・・。。二十歳の頃の学園祭の片付けでキャンパスの中庭を掃除してたことや((笑) 北関東で、お医者さんに「こんな音楽聴きなさい」とCD貰ったこと。

 

すると草や土の作業をしていると、どういうわけか、言葉では表せない”気づき”があるんです、、

(この夏~秋も幾つか”気づき”があって)、

 

この夏から秋の気づきは、

・草とりで、木や花の麓が綺麗になると、木や花が映える。 

  →これって草取りが木や花を活かす→(一種の生け花かなと)。

 

・草とりをする→部屋の窓から外を見たいと思う→

  →窓が曇ってる →窓ふきをしたいと思う。 (窓ふき、まだしてませんが(笑)

  (これまで窓が曇ってるの気にならなかったのに、草とりとか花柄摘みとかが、何かを生む)。

 

・家の前の道の数十メートルの草とりして、秋から落ち葉を吹き飛ばしてて、、気づいたのは、

   (二十歳の頃は、すごく明るくて元気だったなーと思いだすのと)

  ・「何をしたか?(結果)」 よりも 「何をしていたか?(どんな気持ちでしてたか?)の方が意味あるな~と・・

 「何をしたか?=結果」じゃなくって、「(どういう気持ちで)何をしていたか」の方が大事に思えて。

 

 草を取って庭をきれいにした。 きれいな(きれいになった)庭=結果だけど。

 ほんの少し、草をとること、落ち葉を掃除して、作業の合間に庭を少し見る、次に取るべき草や掃除する所が見えてくる、また取る(掃除する)、 それを繰り返す。

 庭をみるのは、ほんの30秒程で、気になるところがある、そこに行って草をとる

   

 結果よりも、ほんの少し草を取ってみる(掃除してみる)ことが(自分には)大事なんかなー?と・・・

 (一日、数回、短い作業をして、、それが次の日もしてみて、、)

 

美術の展覧会で、長蛇の列で一目絵を見るけど、、

もし凄く近くで観れたら、(老眼鏡で)よく見れば、筆のタッチが見えるんじゃないかな、

そのタッチ、それに息づかいが見える、何をしていたか?なような気がして。 

 

それで、いくつかまた、思うことがあって・・・ 

 

 

 

花が咲いてたのに、写真を撮るのがアラレや雪が降った後になりました:

 

 

 

昨日の朝、家の前の道路のブロックで、久しぶりにカタツムリをみつけました。

 

歩道の真上で見つけ、「踏まれたらつぶされるよー」と、どこに向かってるんだろうと思いながら、作業の合間に、ときどき見ていて、ゆっくり移動、

 

まず日陰に移動し、日陰側の花壇のブロックで登るところを探して、登り始め、

無事、花壇の草むらに入って落ち着いてました。

 

 

じれったいほどスロー

こうやって、ゆっくりもいいんだけどなと。。

 

昔は、カタツムリってよく見たのに、長いこと見てなくて、今回はしっかり見てしまい。

 

カタツムリがほんと見なくなりました。(子供の頃は、大きなカタツムリいました)。

 

カタツムリは減っているようで、その考えられる原因はいくつかあるようですが、

 

Googel AI 先生の回答

・都市化による生息地の減少(アスファルトやコンクリート化、落ち葉の除去による乾燥化)や、

・環境汚染(酸性雨など)、

・外来種による捕食、 (調べ中)。

・そして生息地の分断(ゆっくり移動するカタツムリが新たな場所に移動できないことによる。)  

 

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Google AI先生、詳しい~。よく分かります。

落ち葉がなくなると困るんだなーと。

 酸性雨はなぜかな? (農薬とかもあるかも?)

ゆっくり移動もなんだな・・・・

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このカタツムリ、何という種類か、例によってネットで調べまくり。

どうも、「ウスカワマイマイ 」のようです。

 

次のHPをみました。

カタツムリって渦が右巻きと左巻きがあるんですね~

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「カタツムリの見分け方」  日本自然保護協会

https://www.nacsj.or.jp/wp/wp-content/uploads/2004/07/ss2004_manual-2.pdf

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ウスカワマイマイ は、農作物を食害するので「農業害虫」と、ネットでは沢山でてますが、

   ウスカワマイマイの個体数については、地域によって状況が異なり、
   特定の都道府県では個体数が減少している、あるいは希少種として扱われているケースが見られます。

   一方で、特定の明るい環境や都市部で多く見つかる場合もあり、農作物害虫として扱われる地域もあります

 (どうして地域で状況が異なるのかな?と・・)

 

 

(農業サイドからの資料) 農業や園芸作物には、よろしくないようです。

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石川県(農林)病害虫防除室 防除室だより~No87~ 2025年10月3日

ウスカワマイマイの見分け方

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/noken/noushi/boujositsu_dayori/documents/boujo87.pdf

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ウスカワマイマイは比較的乾燥につよくて生息域は拡大しているようで、

関東、関西、東海地方の、大都市近郊が多いです。

2004 カタツムリを探そう 結果レポート 自然調べ 日本自然保護協会

https://www.nacsj.or.jp/wp/wp-content/uploads/2004/07/ss2004_report.pdf

「NACS-J自然しらべ2004~カタツムリを探そう」 

 

 


 

 




  今日は、山陰地方は雪がふりだしました。初雪です。

  夜、路面も白くなってます。

 

 

裏庭に、山ブドウだというのがあって、、

あまり実はならないんだけど、実が熟すと採って味をみます。

(実が小さくて、種は大きいので、あまり食べるところは少ないです)

 

介護の頃に、母に持って行ったら、上手に種を出して食べてた。

昨年、近所の障がいのある人に食べてもらったら、美味しいといってた。

 

山ブドウって、種類は微妙に違うんでしょうが、おおむね 東アジア原産のようです。

 

気になるのは、英語版 Wikipedia にある、

 ” 東アジアでは、秋の紅葉が美しい観賞用植物として、また東洋の薬用植物として栽培されています。[要出典] ” でした (末尾に原文)。 それで、この秋は、山ブドウの葉の色を、ときどき見てきましたが、うちの山ぶどうは日陰で、葉の色が3つにわかれるような・・・ (間違いなら、ご指摘ください)。

 

1) 「葡萄色(えびいろ)」になっている葉。 → 葉が日なたにある。(日なたに出た株)

2) まだ緑が残って、→黄色になって、風で落葉。 (日陰の株)

3) 完全に枯れてる → 日陰の株のてっぺんの方の葉。

 

 

写真 

1) 葉の裏側、 日光で透かして見えた裏面

 

1) 表面 (エビ色でしょうか・・・)

 

 

 

2) 緑~黄緑~黄色 そのまま風でおちる感じの

 

3) 枝(つる)の先の方 枯れ葉

 

調べていって、興味深いのは、

「葡萄色(えびいろ)」 ・・・ 葡萄の実は濃い紫でやや黒っぽいが、葉は確かに海老のような色です。

 

 Google AI による概要
 日本の色/葡萄色 えびいろ|にっぽんのいろ|暦生活 | 日本の ...
「葡萄色」(えびいろ)とは、山葡萄の熟した実のような赤紫色を指す日本の伝統色です。昔は「ぶどう」ではなく「えび」と読んだ山葡萄(別名:えびかずら)の古名に由来し、赤みがかった紫色全般を指しました。平安時代から好まれた色で、『源氏物語』などにも登場します。

色味:やや赤みを帯びた紫色で、薄いものから濃いものまで幅があります。
歴史:奈良時代から存在し、平安時代に特に好まれました。
表記の混同:江戸時代には、伊勢海老の殻の色と混同され、「海老色(えびいろ)」とも呼ばれるようになりました。区別するために「ぶどういろ」と読むこともあります

 

 

どうも、葡萄の色が先で、葡萄の色に似ているから、エビ(海老)になった・・・

 

葡萄の色はなぜえび色なのですか?

和名の「えび」はその色が葡萄に似ていることから付けられたもので、現在でも「葡萄色」と書いて「えびいろ」とも読まれます。(一般社団法人 日本海老協会 公式HP) 

 

 

海老の協会が書いてるんだから、本当なんだろう・・・と。

 

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話がもどり、

”山ぶどう”を調べていくと、、明治時代、日本で、ぶどうを探していたフランス人がでてきます。

学名も、最初に 種子を持って帰った、リヨンのコワニェ夫人の名から Mme Coignet de Lyon

 

山ぶどうを、Wikipedia English version とversion françaiseでしらべました。

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(フランス語版と英語版で結構ちがうので面白いです)

フランス語版の方が面白いので先に・・

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Wikipedia フランス語版 (自動翻訳)

種名 Vitis coignetiae 

コワニエツル(Vitis coignetiae)は、ブドウ科のつる性低木で、赤ブドウの実をつける。原産地は北東アジア。

語源と歴史 Étymologie et histoire

 

この種名は、1875年に日本を旅行した際に種子を持ち帰ったリヨンのコワニエ夫人にちなんで名付けられた。[1] 彼女はそれをリヨン出身の園芸家である父、ジャン・シスレーに贈った。 シスレーは、ボジョレー出身のブドウ栽培家であり、外来ブドウの愛好家でもあったヴィクトール・プリアに種子を送り、プリアが最初の植物学的記載を行った。

 

このブドウは、1884年にアンリ・ドゥグロンによって日本の雪国から持ち帰られました。彼はフィロキセラに耐性のある野生ブドウの探索のために日本に派遣されていました。

ドゥグロンはモンペリエ薬学部のプランション教授に植物を送り、プランション教授はこれをVitis coignetiae(コイネティアエ)と命名しましたが、(害虫)フィロキセラへの耐性が弱いため(系統)維持されませんでした。ドゥグロンはセーヌ=エ=オワーズ県クレスピエールにこのブドウを植えました。北向きのブドウの木は、長さ32.8メートル、幹の高さ2.8メートルに達しました。

 ノルマンディーの気候では、このブドウ品種は色とエキスが非常に豊かで、濃厚なワインを生み出します。

日本では山ブドウ、韓国では「モル(Meoru)」として知られています。

品種:Vitis coignetiae var. glabrescens

 

(原文)

Vitis coignetiae ou vigne de Coignet (ou vigne du Japon) est une espèce d'arbrisseau sarmenteux de la famille des Vitaceae, à raisins rouges, originaire du nord-est de l'Asie.
 

Étymologie et histoire

Le nom d'espèce est dédié à Mme Coignet de Lyon qui en rapporta des graines au retour d'un voyage au Japon en 1875[1]. Elle les donna à son père, Jean Sisley [archive], horticulteur lyonnais, qui en envoya à Victor Pulliat, ampélographe et vigneron du Beaujolais, amateur de vignes exotiques, qui en donna la première description botanique[2].

Cette vigne fut aussi rapportée en 1884 des régions neigeuses du Japon par Henri Degron, envoyé dans ce pays pour rechercher des vignes sauvages résistantes au phylloxera. Degron envoya des plants au professeur Planchon de la Faculté de Pharmacie de Montpellier qui la nomma Vitis coignetiae mais ne la retint pas en raison de sa faible résistance au phylloxera. Degron en fit une plantation à Crespières, en Seine-et-Oise, où un pied exposé au nord atteignit une longueur de 32,8 mètres et une hauteur de cep de 2,8 mètres[3]. Sous le climat normand, ce cépage donne un vin âpre, très riche en couleur et en extrait.

Au Japon, cette vigne est connue sous le nom de ヤマブドウ yama-budō (littéralement "vigne de montagne"), en Corée de meoru.

Variété : Vitis coignetiae var. glabrescens 

 

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(英語版)

”Wikipedia (English version) Vitis coignetiae, called crimson glory vine”

を概要で訳すと:

 

夫婦で日本を旅行中のフランス人 Marie Coignet が1875年に種を持ち帰った。 害虫(Phylloxera)に強いブドウ探しに極東に派遣されたHenri Degron が1884年に日本の雪国で報告され、フランス・モンペリエの (Montpellier) Planchon 教授に(山ブドウの)サンプルを送ったが(害虫(Phylloxera)への耐性がなく)保存されなかった。

Degronは、イルドフランスのクレスピエールのワイン畑でノルマンディー地方で栽培。・・・

涼しいノルマン気候では、ブドウの木は色とエキスが豊富な苦味のあるワインを生産します。[引用が必要] 

    ( → 、フランス、日本で、ワインに利用されている??)

(参考文献)

Wikipedia (English version)

From Wikipedia, the free encyclopedia
 
 

The species name is dedicated to Marie Coignet, née Sisley,[3] who reportedly brought seeds back from a trip to Japan with her husband in 1875.[4]

This vine was also reported in 1884 snowy regions of Japan by Henri Degron sent to East Asia to seek wild vines resistant to Phylloxera. Degron sent specimens to a Professor Planchon of Montpellier who named them Vitis coignetiae but did not retain them due to their low resistance to phylloxera. Degron planted a vineyard in Crespières, Île-de-France where one of the vines reached a length of 32.8 meters and a height of 2.8 meter. In the cooler Norman climate the vine produces a bitter wine, rich in color and extract.[citation needed] 

 

Uses :  (利用/用途)

~前略~

In East Asia it is grown as an ornamental plant for its crimson autumn foliage; and as an Oriental medicinal plant. 

~略~

 ”東アジアでは、秋の深紅の葉が美しい観賞用植物として栽培されています。” (英語版 Wiki)

 

 

 

 

「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの

 (私の改変です ↓) 
 「 子供 叱るな いつか来た道じゃもの。 年寄り 怒るな いつか行く道じゃもの。」

 

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忘れない内に思い返したいので、

社会福祉予算、高齢者福祉システム、施設のサービスに意見する気持ちはないです。

 

今月、11月17日の報道、テレビのニュース見ました、

 

 102歳の母親を殺害、娘に執行猶予判決 「介護疲れに同情の余地」

 

 

この方は、12年間とか介護されたとのことで、とても出来ないことです(すごく絆があったと思われ)。

    (最後の頃に、頻尿で、とのことのようで)

偉い検事さんも裁判官・裁判長さんらもできないだろうなと。やってみないと理解できない。 (この事件、実名報道しなくてもいいようにとも思う)。

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テレビニュースで見て、ネットのニュース読んで、ほんとうによくわかるのが「頻尿」でした。

 (介護が必要な高齢者に依るのでしょうが) 頻尿には参りました。

 とにかく、15分とか20分おきにおしっこをうったえてた。

 ・まず、ズボンを脱がせ、おむつ(当地では「おしめ」という)をはずしポータブルに移乗。

 ・オムツの内には中パッドが入れてあり、中パッド、オムツとも汚れ具合確認、ぬれてない。

 ・電動ベッドを上げ、両脇抱え抱き起し、ポータブルトイレに座らせ、待つが(ほとんどの場合、おしっこ出ないで、もう好い感じ)で、

 ・ 電動ベッドの高さを下げ、ベッドに移乗、

 ・ (オムツ・中パッドをしいて、そこに乗せ、オムツをセット、ズボンを上げて)。寝させる。

 

 すると、また20分後に、おしっこ。。

 

これの繰り返しで、毎日、かんたんな記録をメモしてつづってますが、早朝から日が代わる午前1時とか2時まで。とにかく、おしっこ。 

 

食事の用意もしないといけないので、スーパーに行ってると、携帯電話で呼ばれる。レジを済ませて家に帰って、ポータブル。 おしっこ出ないし。 (たまにはオムツでしてくれよ」と思う)。

  オムツも高いし、オムツの吸水繊維って石油の化学繊維か??

おしっこだと、ポータブル移乗の繰り返しすると、数日とかで、オムツがボロボロに(大体、吸水性繊維の中綿が玉になって片寄ったり。ベルクロのテープのところが千切れてしまうから捨てる)。たまに下痢便で捨てるけど

 わたしは家族なので、訪問看護師さんにお願いする摘便」はしていて。

 摘便は回数、せいぜい1日2回ほどなので楽で慣れてた、けど、おしっこ・ポータブル移乗の回数には参った

 

なんで、尿意があんなにあるのか?よくわからない、

ポータブルに移乗して、シャーッとしてくれれば、30分おきでも、やりがいあるのに。
 

推察だけど、同じような人、全国に結構いるかも?

 

往診の先生が尿路感染の可能性あるということで、タクシーや自家用車に乗せ泌尿器専門病院に(車いすで)行き、感染してるということで、何度か通院。 看護師さんがベッドに横にできないから、ご家族さんが車いすから持ち上げてと言われて大変だったなー) 感染が治っても、同じようなことでしたが

 

単に、認知だからといえば簡単だが、心が、何をもとめているんかわからん。)

  ・幼児のように、ポータブル移乗で、人とのふれあいみたいなの求めるからか?

  ・「おしっこ→汚しちゃダメ」という子供時代からのしつけ、脳に定着したのあるから?

  ・おしっこが溜まった感じが常にあるのか?(内臓の感覚か、脳の排尿要求が消えない?)

  ( ・ 排尿を30分とか1時間とか我慢できないからか? トイレがないとき我慢しますよね )

脳科学が進んだってなかなか解決できそうにない。

 (現在、既に膀胱とかの収縮を抑制での頻尿改善薬はありますが、

 将来、排尿感覚を鈍らせる麻痺する薬が出るかも知れんけど、そんな薬が必要なのかなー?

 

すぐできる対策として、自分で自分のことはできる60代でも70歳で(自分でトイレで用足せても)、

オムツで一日過ごすような練習を月に2~3回すると良い。結構、オムツにおしっこするのの練習トレーニングになり慣れるかも?? (ぎゃくに、オムツでするというのが嫌なもんだと判るかも?)

 (あれだけ沢山の化学繊維・吸水ポリマーが、使い終わって、可燃ごみで、焼却はどうなってんだ?と心配はします: 一応、若い頃に環境関係だっんで

 

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 あまり書きたくないですが、 関東で急用のため、ショート(ロング)ステイを利用し、

 ある施設にあずけて、

 3週間くらい後に 会ったら、、 完全に 口がきけない 声がでなくなってた。

     (ショックでした)。

 尿意を訴え過ぎて、ポータブル移乗を訴えるがオムツしてるからと対応されなかったかなーとも。

       (食事も、時間がかかりすぎて、介助しきれなかったかもなーとか)

  そりゃ、忙しいし、おしっこ出ないのに、ポータブル移乗をやってられんのはわかるけど。  

  (声はでないけど、しばらくは筆談はでき、まともなこと書いて伝わりました)

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  最後の施設で、食堂で、高齢者の人たちが、タオルたたみをしてて、

  初めて見た時は、なんで利用者にさせるんかなー?と思ってましたが、

 軽作業をすることが、機能維持なんだなと。 横になってテレビ観てるばっかりじゃなく、

 ポータブルに行って少し頑張るのも一種の運動で、維持なんかな??

 

   (→いまの私にも教訓)

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ネットのニュースなんて、いつか消えていくんでしょうけど、、、

 

司法関係だか、法律の専門家って、法律の世界だけで納得、


 

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明日は一周忌。
みんなは「時間が経つのは早いね」っていうけど、亀みたいにゆっくりゆっくり、長い一年でした。
一年前を思い出しながら春夏秋でした。
 
法事は早めに前倒しでするもんだそうで、
お寺の一周忌は3週間ちょっと前倒しの11月2日、人に会って話をする気にならず。(気分に沿って出なかったら、従妹が常識的意見してたが、供養は自分なりの供養をしている自分の心)。
 
10日ほど前、家の前にある歩道の花壇の剪定をして枯枝を除いていたら変な物が見えて、
何だろうと掘り出したら硯石でした。
水で洗って乾かしたら少しヒビが入ってました、それで土に埋めたんだろうなーと。
 
20年前くらいか、元気なころは書道をやってて、仮名習字 玄関にも一つ額で飾ってあります・・。 
(そういや、在宅の頃、、奥の部屋に、良い紙の半紙がたくさんあるから近所の書道をされる人に持って行ってと言われてたなー)。。
 
 
在宅の頃、 ポツンと ”私は (十二単?の)花が咲くころに 死ぬんだ ”とかいうから、どういうことだ?、ジュウニヒトエって何だ?と聞いたら、「百日紅の根元に生えてるだろ」。 (わからんやっちゃなー)「西行法師の歌を詠んだのと同じだよ」といったが、、西行は桜だっのかな?(桜の種からの一人生(実生)のは出来るだけ生えないようにしてけど) 
もうろくだろうと思うことにしつつ、しかし気になり、
その後、 何回も百日紅の木の根元を探すけど、そこには下野(シモツケ)という植物があって、家のはなぜか秋も花が咲く(今も少し花が残ってますが)、、あ、その麓にヒメツルソバがたくさん咲いてた! ジュウニヒトエは、多分、梅の木の根元のだろう・・・。。 
 
今、あちこちに咲いているのは、ネリネだ。 ネリネが咲くころ ・・・ 。