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diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

           (ラ・フォンテーヌの寓話からオッフェンバックを知ってから、、、

「ホフマンの舟歌(Hoffmann Barcarolle)」は聞き覚えのある曲でした。

 

「バルカローレ」(barcarolle)はイタリアのヴェネツィアのゴンドラ漕ぎ手の曲調の意味らしく、いろんな作曲家のBarcarolle があるようです。

オッヘンバックのオペレッタのは歌が "Belle nuit, nuit d'amour ・・・"  なので、

'Belle nuit' Barcarolle =Beautiful Night 美しい夜の舟歌。。


10月頃からオッフェンバックのオペレッタ「ホフマン物語 Hoffmanns Erzählungen」 をYouTubeで休み休み観ました。

「ホフマン物語」には、いろんなバージョンがあって、演出でストーリーも微妙にちがうようですが、旧東ドイツのテレビ版(1970)を観ました。(短くしてあり、元の筋と違うようですが。コンパクトでストーリー展開が早くドラマとして見やすかったです)


オッフェンバックの「ホフマン物語」は、3つのお話し(悲恋)で構成されていて、

①ホフマンが、機械仕掛けの自動人形(オートマトン)の女性オリンピアに恋する(最後壊されてしまう)。

② ホフマンが、歌姫(胸を病み歌うことを禁止されてる)女性に恋する(歌を歌い過ぎて亡くなってしまう)。
③ イタリアのヴェネチアの歓楽の館で美しい高級娼婦で悪女のジュリエッタ(宝石とか欲が深い)(最後、ジュリエッタは間違って毒を入れられた飲み物で亡くなる= eternal justice だと)。

  →この一幕で『ホフマンの舟歌 (Hoffmann Barcarolle)』 が歌われるのでした。

         Ô nuit d'amour. Souris à nos ivresses. 

           Nuit plus douce que le jour. 

            Ô belle nuit d'amour. Le temps fuit et sans retour. 

                        (自動翻訳)    愛の夜よ。私たちの歓喜に微笑みを。
                           昼よりも甘い夜よ。
                          愛の美しい夜よ。時は流れ、戻ることはない。

 

どうもオペレッタ「ホフマン物語」は実在のE.T.A. ホフマン(作家と作曲家)を題材で。
・E.T.A.ホフマンの書いた幻想小説『砂男("The Sandman" (German: Der Sandmann)』に自動人形オリンピアがでてくる。
・シャミッソー「影をなくした男(ペーター・シュレミールの不思議な物語)」→E.T.A.ホフマンがこの作品に影響を受け鏡像をなくした男の物語『大晦日の夜の冒険』を執筆。

 

  → ジュリエッタの幕でホフマンは鏡像をなくしてしまう。


ヴェネツィアの舟歌:「ホフマンの舟歌」で有名ですが、オペレッタをみて劇の中でのこの歌と曲の位置づけがわかりました。

 

 

 

E.T.A.ホフマンは、くるみ割り人形とねずみの王様 の作者らしく、

チャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」と関連ありそう・・・

 

 

わたしはカメラは好きだけど、写真がどベタで、、つまり、機械としてカメラのメカ工夫とかデザインを見るのは好きなんだけど、絵(構図とか光の向きとかシャッターチャンスとか考え)絵になる写真を撮るのができなくて。。

でも、せっかく中古レンズを手に入れたり、デジカメ本体に取り付けると、どんな写りなのか見たくなるもんです。
子供が小さな頃は子供達を連れて撮ってましたが、大きくなりカメラを向けても笑顔を作ってくれないし、離れて暮らしてるので、、、
植物を撮ろうと・・・ (植物の写真は経験少ないんですが・・)

 

ニコンはこれまで余り使ってなかったです、ニコンがミラーレスに方向変換でデジタル一眼はやめるためか、ニコンのフィルム時代からのFマウントのデジカメ、レンズ達が安くなっています。(おかげでウハウハですが) ニコンは草花を撮るマイクロ(マクロ)中心にとも。

 

(本日テストしたのは下の2つのレンズです)

 

(1) Ai AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5 (1980s-1990s ?) Nikon F-401時代のレンズ?  バブル期のレンズ。フィルムのAF一眼レフ好く撮れました!

 アメブロ、1m71 さんの記事の通り、

     AF NIKKOR 35-70mm F3.3-4.5 安価な製品にこそニッコール魂は宿る
     2024-06-03 19:00:03  テーマ:Oh,マイカメラ!

 Ai AF Nikkor 35-70mm (1989年頃)のAFズームが1本あり。AF zoomを試してます。
 確か、10年以上前に品川の某中古カメラ店で3000円前後(2700円くらい?)で買って、

 一緒にいたニコン党の先輩に「こんなレンズ買って何にするの??」と笑われた・・・ (布にくるんでビニール袋でしっかり閉じ保管してましたが)

 よく写ります! レンズが生き返った。

 茨城の研究所時代、このレンズとNikon F-401で、前の家族の写真をたくさん撮り。実験装置の写真を撮った。


(2) ネットオークションで安く買った 105mm micro nikkor (確か1万円ほどでした)

   花を撮るにはこのレンズとか?(謎)

6年程前に店に飾ってあった Nikon F2 Photomic + 105mm micro Nikkor のスタイリングが素晴らしく・・・ Nikon F2 は神奈川の先輩に安く美品をゆずってもらったもののフィルムの高騰で、今年9月デジにシフト・・・・

                     以上、どうでもよい話でした

(今朝の様子です)

 (蕾の間に結構虫に食われて花びらに穴があいてるけど、負けずに咲きます)

 

 

 

(右端のは花が開いて3日間咲いて、花が終わり、へたってます)。

 

 

(別の地点ので、1株だけ。花が開いて、朝日がよく当たって) 一匹狼のサフランです。

 

 (一番最初に咲いた辺り、2番目の花です。もう少し手入れして増やしてやりたいです)

  花は、光の多い方を向くようで。夕方になっても閉じず、夜も咲いてるようです

 

(庭木)

 (父の庭のキンモクセイが朝日に。近所の人のより強くなく、やさしい香りです)

 写真を見ると、なんか香りを思い出し 香ってくるようです・・・

 

  (アメブロ あかしあ通信さんの、最近の記事にあった花のようなと・・・)

 

 

  (小菊は蕾が増えてたなーって感じで。)

 

  11月の時期を好む植物も多いんだなと・・

  (ハマナデシコと思われるのが晩秋~初冬に咲いてたんですが??)

    初冬に咲くのでハマナデシコではないのかな??と思ってます。

 

同い年のハッサクの木

 (わたしが産まれた年に、父が苗を買ってきて植えたハッサクの枝です)

  近所の(同級生の)Iくんが、春頃きて、

  自分の家の普通のミカンのやり方でこの枝だけハッサクの花を摘み取ってしまい、

  この枝だけこんな実の成り方に・・・

 

  昨シーズン(今年の春)は5個くらいしか成らず、ことしは成り年のようで、

  結構、来年は、たくさん実が成りそう、

  実が成らないと寂しいし、成りすぎると 配るのが面倒だしです。。

 

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 105mm micro Nikkor と 35-70 zoom AF Nikkor の区別書くのを忘れましたが

(カメラ、まとめ)

ニコンはすごい、、。

 ニコン、Nikkor フィルム時代のFマウントのニッコール 

大衆機F401時代のズームレンズ、中古でボロ値みたいに売られているけど、

さすがにニコン。綿密に設計、作られております。

 

また、中古デジタル一眼も安いですが、Nikon のソフトウエアをPCで使うと、

Nikon Transfer → NX  Studio が良く出来ている。 

 

(スマホの時代に、デジタル一眼に目覚めたの?と、馬鹿にされそうだが、

 写真は伸ばして見るのがいいし、(老眼なのでスマホはほとんど使わなくなり)。。。

 はー ニコンさま、ニコンさま、、、

  (エルで始まる高級機のアレは、普通レンズで、近寄れる距離が1mまでなので、、、

   やっぱり、中古の

 micro Nikkor, Zoom Lens, AF-Ai Nikkor 、よいですね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  最近というかこの季節は気分が落ちて、一日、滅入ってました。

 

  今朝なんとか起きようと思ったのは、昨日サフランのつぼみが大きくなってたので、

  見たいと思って、起きました。

 

 

   (ズームレンズが70mmまでで正面から撮れず、つぼみ横方向からの写真ですが)

   今朝8時半、まだ花が開いていなくて、明日かな~と思ってました。

  
   (他のところは未だつぼみがよく見えず。このつぼみだけ大きくなってます。)

 

    2時間後、 午前10時半、 花がひらいてきて、(正面から撮るため、105mmレンズに替えました

                      

        午後2時14分です 

 

            (花が開きました。 下の花びらが少し萎れてますが・・・)

 

 

庭のこの辺りは、何が植わってるか分からない辺りで、少しグリーンアスパラがあり、

9月下旬、造園屋さんが草刈り機で、

「この辺りはお母さんが何か植えてるようだから、高刈りにしときましょう」と少し刈ってもらい。

10月はイヌサフランが咲いてました)。 (経験あり信頼できる先輩です。)   

 

他に家の周り3か所の日陰辺りに芽がでてて、(多分、夏の暑さに弱いのかな?と)。。

植えた人の気持ちがしのばれ、花が咲いてると・・。

 演歌で申し訳ないですが ♪あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が咲くでしょう♪ です。

 

 

  少しこの辺り綺麗にしないといけないですねー

  割れた鉢は元は父の盆栽ので、残ったおかずを「ここを掘って埋めて捨てて」といわれ、

  翌朝、タヌキか何かがほじくるので、鉢をかぶせたんでした(苦笑)。。

  (ジャガイモの残ったのを植えて葉が出てたけど、)

 

このあたりに、わたしが生まれて、父が苗を植えたという

ハッサクの木があります。 この辺りは、夏場は藪みたいにしてます。

 (下草 高刈りしてもらいましたが、、) 結構、おもしろい葉の下草が多くてあまり荒らしたくないです。

 (ハッサクがたくさん成って、色がすこし黄色くなったので、いつか写真を)

 

   (おまけ)

  サフランではありません、1か月前(10月9日)にイヌサフランが咲きました。

  母はこの辺りに球根系のを植えたんだなーと偲びます。

 

 

デジカメでトライしましたが操作が不慣れで長時間露光できず写らず。

スマホで感度あげたてなんとか撮れました。 (写真では雰囲気が伝わりません)

 (何とかフィルムカメラか、デジカメで撮りたいですが・・・)

 

 

 (東を向いて)

 

 (西を向いて)

 

 (今夜の月、この木の影です)

 

 

 

 

 

スーパームーン?

 

 

この6~7年、毎日のように自分で ご飯を炊くのに、美味しいご飯が炊けなくて。

何週間か前この動画を観ました(この動画がupされたのが3週間前でその直後に観ました)。

 

 

【永久保存版】和食のプロが50年かけて辿り着いた“1番美味しいお米の炊き方”を教えます。

というタイトルだけあって、

長年の経験の、「この作業はこういう理由でします」みたいな「基本」が教われ。

試しにやってみると、確かに ご飯が結構変わるので。

 

この動画の「考え方」だけをいただき、自分流にして炊いてみています。

確かに、以前より ご飯が変り。 ここ半月ほどこのプロの考え方で炊いています。

 

(考え方)

1. お米を数回研ぐと、1回目・2回目は白い濁り方がつよいですが、

  「白濁には長くつけるな・白濁を米が吸う」と身近な人にいわれて来たけど、

  このプロは「お米はスポンジじゃないから(吸わない)気にしないで洗ってよい」。

   (水を換えながら4回くらい洗ってみています)。

 

2. 電気炊飯器の標準コース(白米のコース)は、大体60分ですが、

   これって、30分つけおきしてて→30分炊飯だったんだと(やっと判りました)。

    ( 「標準コース」の前半30分は音も何もしないし、蒸気もでないので、

      何してるんだろう?でしたが →電気炊飯器の中で浸水させてる」だけだった。

 

3. 「お米は 乾物」 →なるほとど・・。

    熱を加えてお米のでんぷんを、

    βでんぷん(生米) →(熱で)→ αでんぷん(ご飯) に変えるのが炊飯で、

    炊いて芯までα化するため、乾物のお米の粒の中に水分をしみこませる必要がある・・・。

 

4. しみこませる (→炊飯)。

   動画ではプロは、15分浸し・ザルに取り(ザルにうつして)15分 (計30分 水を吸わせる)。。

    「お米の粒の表面がぬれていたら、それだけでも水が入っていく」というお話。

        (自己流) 水道水で米を洗い→ 30分(釜だけで、最初は浸し、水を切り放っとく)

    30分浸水したら水を入れ、<白米急速コース>(30分ちょっと)で炊きあがる。

     (標準コースと同じ60分程で炊きあがりですが、なぜか美味しいです)。

 

4. 最後に入れる炊飯の水300~330ccは、水道水をミネラルウォーターにしてます。

   (水道水は、日によって違いますが、地方でも当地の水道水はさほど美味しくはなく)、

    水道管の影響か、ときどき鉄臭く、それが炊きあがったご飯に臭いが出るので。

    炊飯の水は、ミネラルウォーターにすると、美味しく感じます。

     

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(追記)

 「洗濯機の糸くずネット」、「電気敷毛布のダニモード」など、ときどき記事をかいているのは、

 「社会」→「生活」の方向でなく、「生活」から考えてみたいからです。

 

 

 

今日は、数人のアクセスがカリガリ博士にあって、

もう一度YouTubeで検索して、1時間半ほどかけて、カリガリ博士の別の動画を観ました。

 

 

↑のバージョンです。

画像が鮮明で、ドイツ語の字幕が全部でて(一応、自動翻訳は効いているようですが)。

見直すと2年前に観たのと同じだろうか?と思うくらい、一段とよくわかります。

 

2023年8月にこの映画の記事を書いて、2年ぶりに観たわけですが、ぜんぜん違って

ずっと良くみえ見応えある(別の映画みたいで新鮮)。

  (字幕部分とか日記などを全部見せるためか数分~10分近く長くなっています)。

 

 この2年間で、わたし的には学んだことがありました。

  1) 2023年にラジオでドイツ語の文法を勉強した。(簡単な単語を少し学んだ)。

  2) 今年、NHK『映像の世紀』でワイマール共和国を観た。

 

簡単な単語しか知らないですが、自動翻訳の日本語の間違いっぽいのがわかる

 例) 2人の青年が1人の女性を愛するというところ、 sie を彼に訳してたような。

もっともっとドイツ語がわかれば、この映画の、

  例えば 幻想?の中の

  部長の日記とか、イタリアのカリガリ博士の本?(すべてドイツ語で画面で読める)がわかり、

  それがわかれば、もっと深い読みができるんだけどと・・・残念です。

 

最後に、(精神病院の)部長(ディレクター=監督者)がこう言っておわるんですが(ドイツ語の字幕)、

Endlich begreife ich seinen Wahn. 

Er hält mich für jenen mystischen Caligari -- !
Und nun Kenne ich auch den Weg zu seiner Gesundung ---
 

 ( myslishchen が読みにくくて、 l → t だろうと・・・)

 (yにウムラウトがつく mÿstischen 判別できないのですが )

 

(自動翻訳 日本語) mystischen で訳すと
「ついに彼の妄想が理解できた。

 彼は私をあの神秘的なカリガリだと信じている!
  ~~~~~~~~~
 そして今、彼の回復への道も分かった。」  

 

 

 一体、回復への道(道筋)とは何ぞや???

 

 

(自動翻訳 英語)

Finally, I understand his delusion. 

He believes me to be that mystical Caligari!

 ~~~~~~~~
And now I also know the path to his recovery.

 

 

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ドイツ語で(カリガリ博士の)日記とか、本とかが大きな文字で読めるので、それが読めると

もっとわかるだろうと。。

 

 不思議なのは タイトルなんですが・・  

  Das Cabinet des Doktor Caligari. の Cabinet はどう訳すんだろうと・・・

 

 最初(第一幕)で、 Jahrmarkt がでてきます。

 Jahr (year ) Markt (market) はわかりますが・・・

 

AI による概要
「Jahrmarkt」はドイツ語で「歳市」または「例年開かれる市」を意味し、
年に一度開かれる大規模な市場や祝祭を指します。キリスト教の祝祭日に合わせて開かれることが多く、1日から数週間続くこともありました。 
     意味: 「例年開かれる市」「年の市」
     特徴:  年に一度開催される大規模な市場や祝祭
        祝祭日(特にキリスト教の献堂式など)に合わせて開かれることが多かった
        1日から2週間ほど続くものもあった
     その他:  都市の成立とともに広範囲に訪問者を集める市場として発展した
 

  ということで、にぎやかなお祭り。何日も続くことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、雨降りの一日でした。 朝は一時やんで、また小雨になりました。

  (ヘタな写真でもうしわけありません。写真の練習中です)

どうも、スイセン?の芽??がではじめてる感じで・・・ほんとかなーと思ってます。

 

 ↓ 日陰のあたりです 見つけにくいですが、小さいのが顔を出してます

 

↓ 家の前の道の歩道に設置されてる花壇。  

   ここは何故かマンネングサが定着して。夏も秋も枯れず。

   マンネングサの群落の中にスイセンのようなのが・・・ ↓

 

 これは、裏庭の日当たりの良い所です ↓

 

これから「冬至」があり、暮れと正月があって、1月、2月は寒く、雪が降るのに・・・、

雪とか寒さとか乗り越える気で、活動はじめてるのかなーと・・。

(翌 11月1日、昼に造園屋さんの親方に話したら「今の時期にスイセンの芽が出るのはおかしい」

 「これから冬で、寒さや雪でやられるだろう。異常だ」という話でしたが・・。どうなるかな?)

 

 ↓サフランの葉は成長していて。数日で伸びたのがわかります。

 

 

 

 

よい香り  (小雨で、香りがよくわかるような)

 

 

 

 

 

 

 

 

   (まとめ)

   フランス語の「都会のネズミと田舎のネズミ」の日本語への自動翻訳ができず、

   (都会のネズミと田舎のネズミの日本語訳を探していて)

   ラフォンテーヌの寓話をオッフェンバック(オッフェンバッハ)が歌曲にしていることを知った。
   そのサイトからオッフェンバッハにはまった。。

 

大体、田舎育ちで、子供の頃にたまに都会に連れて行ってもらったが、

この50年程は田舎と東京をもう何百回か往復してて、、

いつも思うのは、田舎と都会とどう違うんだ? と・・

  (近所の人は、田舎以外住めないというが、その人は都会をしらない

 

それで、ラフォンテーヌの 「Le Rat de ville et Le Rat des Champs の結末は

どう書いてあるんだろう?と思い、何週間か前、原文を探しました。

最後の部分は、こういうフランス語です。  

 

— C'est assez, dit le rustique ;
Demain vous viendrez chez moi :
Ce n'est pas que je me pique
De tous vos festins de roi ;

Mais rien ne vient m'interrompre :
Je mange tout à loisir.
Adieu donc, fi du plaisir
Que la crainte peut corrompre ! »

Jean de La Fontaine, Fables de La Fontaine,

Le Rat de ville et le Rat des champs.

 

 
この結末なのですが、 寓話、子供向けだし、自動翻訳かければ大方読めるだろうと、
ところが、自動翻訳かけると、どうも何か変な訳になって全然意味がとれない・・・
詩というのは自動翻訳では無理なんだなと

そこで、ネットで検索して、しっくりいく訳がでている日本のサイトをみつけました、

納得したのです。

 

   「都会のネズミと野原のネズミ」 フランス語と日本語の対訳で書いてあり。。

 ↓ (細かく読むとやはり詩を訳すのは難しいとは思うが、、、すばらしい)

 

オッフェンバックは『ラフォンテーヌの6つの詩(寓話の詩)』 という歌曲にしていたのです。

  ■Six Fables de La Fontaine 6つのラ・フォンテーヌの寓話 (1842)

 

  ラ・フォンテーヌの6つの寓話が 歌になっているようです。

 

  この中には、セミとアリ La Cigale et la Fourmi もあります。

   (なんで fourmi は最後が -e で終わらないのに女性名詞なんだろう??まあいいとしよう)

 

この日本のbiglobeのHPサイトから オッフェンバックに大変興味を持ち

ここのところ、オッフェンバックのオペラの一部とか見続けています。。。

 

 ↑ 「ジェロルスタン女大公殿下」 (ブン大将の歌)」 オッフェンバック
    La Grande-Duchesse de Gérolstein(Offenbach)

 ↑ この演出は非常にモダンで、機敏で、すばらしく面白い。一度、全部通して見たいです。

 

   この曲は、浅草オペラ 榎本健一(エノケン) の有名な歌の元でした、浅草オペラか?
   ブン大将 ♪我輩はブン大将閣下であーる!♪ はオッフェンバックのフランスオペラが

   元だとやっとわかり。。

 

 ◆◆◆ フランスオペラの楽しみ ◆◆◆    YouTubeで楽しむフランスオペラの世界

 

  フランスオペラ YouTube で聞けますが、

 

実際いくつか聞いてると、

モーツァルトの歌劇「魔笛」の夜の女王のすばらしい Diana Damrau さまが、

オッヘンバックのホフマン物語の人形オリンピアを歌っていて。。

 

Diana Damrau - Les oiseaux dans la charmille 2011..

 

Diana Damrau さまは体格が良すぎて

このオリンピアの人形役にはちょっと向いていないようですが・・・ 歌唱力は抜群。

 

  オッヘンバック Offenbach は、ドイツ出身だが、フランスで活躍したので、

  (ドイツ語読みならオッフェンバッハだが) オッフェンバック なのか?と。

   (ドイツでも人気みたいで・・ドイツ語版もありです。)

 

オッフェンバックといえば、あの『天国と地獄』  

日本では、秋の運動会にはかならず この天国と地獄が流れていました。

 

 ↓ 最初からずっと飛ばして、 7:00 頃からお聴きください。(誰も知ってるあのメロディー

 

正式なタイトルは『地獄のオルフェ(Orphée aux enfers)』というオペレッタ(喜歌劇)

 

そしてフレンチ・カンカンの音楽 ほとんどが オッフェンバック 天国と地獄

 

 

  これ、あのロートレックの伝記映画でした (映画「ムーランルージュ」1952年)

  (ロートレックと同じ時期にパリにいたんですね)

 

(ディズニーランドでもフレンチカンカンしてたらしく オッフェンバックが少し流れてる)

♪Welcome to the Diamond Horseshoe -Tokyo Disneyland- Remember the Dream     

 

オッフェンバックのオペレッタが、フレンチカンカンでも日本の運動会も定番なのか謎を感じるんですが

 ↑なんかフランスの田舎の祭りの巡業公演か?って感じ 

  (フランス女性には・・・ やや夢がくずれるのですが。。。)

  大根足に田舎っぽさ。。そこには都会にはない健康さみたいなのがあるような。


 フランスって農業国って聞いたことある。 地方が活気がある感じで、、 
 地方を旅すると(粗野な) 農業地帯の、びっくりのエピソードを読んだことがあった。
 

 (学生時代、フランス語の先生にフランスの人形劇(ギニョール)の映画をみせられたことあった。

  荒唐無稽 な劇が多いようですが・・・) ギニョールなんかを田舎でやってた。
          フランス=パリ のイメージなんだけど、 同一じゃなかった・・・

  ルイ・ド・フュネス: サン=トロペ (Saint-Tropez)シリーズ、ジャンダルム・ド・サントロペ

  あのドタバタの変なオッサン、ルイドフュネスは、ギニョールを思い出させる。

 

  フランスの田舎の風景の例が、 ルイ・ド・フュネス(Louis de Funès)の喜劇映画・・・

   あか抜けた都会娘では少なくて、地方の女性・娘がよく出た。

   (田舎の農村部をクルマで走り回ってた) ルノーの車だったが。

  シトロエンが都会的なら  ルノーって田舎の車ってイメージがついてしまった。

 

   都会のネズミと田舎のネズミっていうのは、

   農業国で地方の活気のあるフランスではコントラストがはっきりするのかも?

 

  (都会風のフランスの 感じのよいサイトは見つけておきます )

 

 やっと、まとめが終わりました。。 

 ほんとうに 長かった~~ 

 

 

 

ラ・フォンテーヌの寓話から、オッフェンバックが好きになったわけ。(長いし面白くない前置き)

 

ラフォンテーヌの寓話~イソップ物語~天草版があり江戸時代~町のネズミと田舎のネズミ「都会と田舎の問題」~(セミとアリは、社会階層?)

 

イソップは昔・江戸時代~明治以降、完全に日本に定着したようです。(ウサギとカメの例えとか)。  

 

ラフォンテーヌの「セミとアリ」を板書されノートに書き写して暗唱しました。(今ではほとんど忘れてしまいましたが)。

ラフォンテーヌの寓話はフランスでは小学生が暗唱するとか

   Wiki 日本語版

   フランス人は全員、小学生の時にフランス語の授業で彼の寓話詩を数編ほど暗唱する(暗唱させられる)。

   フランス人なら誰もが知っていて一生忘れない寓話詩の書き手。 

 

イソップでは「アリとキリギリス」、ラフォンテーヌはセミとアリ(La Cigale et La Fourmi)

今の時期、だんだんと「アリとキリギリス」の季節になってきてます。

セミとアリの冒頭は:

     La Cigale, ayant chanté  Tout l'Été,
     Se trouva fort dépourvue  Quand la bise fut venue.
     Pas un seul petit morceau  De mouche ou de vermisseau. (以下略)

         (わたし的な読み

          ラ・シガル エイヨン ションテ、 トゥー レテ 。

          ス・トルーバ  フォール デプルヴュ、  ァン ラ ビッズ フュ ヴニュ 。

          パーザン スゥル プチ モルソー、 ドゥ ムーシュ ウ ドゥ ヴェルミソー 。 (下手な発音すいません

 

ではじまり、韻文の詩のようで、覚えやすく、暗唱しやすいです。

 

ラフォンテーヌ (1621年 - 1695年)の寓話の多くはイソップ寓話だそうですが、、

  (蛇足、横道に) イソップ寓話は紀元前6世紀頃が起源?

   (Wikiに) 日本には、イエズス会の宣教師が天草にあったコレジオ(イエズス会の学校)で印刷した

   キリシタン版『エソポのハブラス(寓話) (ESOPO NO FABVLAS)』(文禄2年、1593年)が最初。

   ローマ字・口語で書かれた天草版。天草に印刷所があって出版していて、「平家物語」もあり。。

 

 キリシタン版は、宣教師の日本語学習のためで、国内で読む人はいなかったのかなと・・

 

 (今では、当時の日本語の発音の貴重な資料の1つらしいです)

 

 日本では、

  (イエズス会キリシタン・天草版『エソポのハブラス」(1593年)ローマ字・口語で)。。

   江戸時代: 日本の『伊曾保物語』(1659年)文語で。

 フランスでは、ラ・フォンテーヌの寓話詩(Fables、1668年)ようですが。

 

紀伊国屋書店ウェブの案内には、

”17世紀のフランスの詩人ラ・フォンテーヌは、皇帝ルイ14世の王太子に、「人生の教訓を学んでもらいたい」との思いで、動物たちを主人公にしたこの寓話集を著した。”とあり、

ラフォンテーヌは、時代に合わせて、社会性も入れ 書いたようで。

 

 「町のネズミと田舎のネズミ」のタイトルですが、

  「野ネズミと家ネズミ」 【イソップ寓話】

    、17世紀に都市化が進んだのか、

  「町(都会)のネズミと田舎のネズミ」にタイトルが変わっていくような・・・ 

  日本・キリシタン版『エソポのハブラス』(1593年)では、「鼠の事」  

  江戸初期の『伊曽保物語』中巻では、「京と田舎の鼠の事」 

  近代では福沢諭吉『童蒙教草』巻2、第12章は、「御殿の鼠と田舎の鼠の事」

  渡部温『通俗伊蘇普物語』には「田舎鼠と都鼠の話」

 

ラ・フォンテーヌは、

「町の鼠と田舎の鼠」 (fr: Le Rat de ville et le Rat des champs)

  「(la) ville」はフランス語で「都市」や「都会」を意味するということで。都会・都市・大きな町。

     フランス語の ville は 英語の city に相当。

   (ラフォンテーヌの時代、ラットとマウスを区別しなかっただったような) 。

 

  なんで、ville は単数形で、 champs は複数形なんだろう??と今考え

   les champs = the fields 畑のってこと? 野原か??

    (となると、「町のネズミと野原のネズミ」が妥当か、

  しかし、えらいことに、歌のタイトルにある:

  「オー・シャンゼリゼ」のシャンゼリゼって、 Aux Champs-Elysées

   野原・畑のChampsが入ってる、にぎやかなパリの大通り・・・ 

 

(小まとめ) 

La Cigale et la fourmi セミとアリ : もしかしたらセミ(キリギリス)は歌って暮らせる階級、アリは働いて暮らす階級を暗示すると、、王子に(甘いもんとちゃうと)教訓だったのかも?

 

セミも、アリも女性名詞なので、お隣り同士の女性2人の感じ。

(セミが食べ物を貸してほしい利息は払いますのでとアリに頼みに来るんですが)最後はこうです。

 

« Que faisiez-vous au temps chaud ? / Dit-elle à cette emprunteuse.         Nuit et jour à tout venant / Je chantais, ne vous déplaise.
Vous chantiez ? j'en suis fort aise. Eh bien !dansez maintenant. »

 

 (訳が難しいんで、あちこちのつぎはぎの訳で)

 「暑いとき、何していたの?」 アリは、この借用を頼んできた者にいった。
 「夜も昼も、来た皆に 歌っていました。 機嫌を悪くなさらぬよう。」
 「歌ってた? そりゃうれしいこと。  じゃ、今度は踊りなさい。」

 

キツーー、かなりキツイ。。 歌っていたセミ、毎日汗をかいて働いてたアリ。

 (アリの性格の悪さはあるが)

王太子への何かのいましめでもあるような。

 

(町のネズミ・田舎のネズミ)

Le Rat de ville et le Rat des champs 町のネズミと野原のネズミは、(今でいえば)

都市化にも関係する課題かなーと・・・ 

 

(今日の勉強はここまでで)

 

   間違いの多い記事になり、いつか消したいです・・・

 

(補追)

 フランス語でChamps-Élyséesとは何ですか?
AI による概要
「Champs-Élysées」は、フランス語で「シャンゼリゼ大通り」を意味します。複数形の「Champs」(野原)と「Élysées」(エリュシオン、ギリシャ神話の楽園)から成り立っており、直訳すると「エリュシオンの野原」となります。
    Champs:「野原」を意味するフランス語の複数形です。
  Élysées:ギリシャ神話の「エリュシオン」(英雄の魂が行く楽園)に由来します。
  全体:「エリュシオンの野」を意味し、パリにある有名な大通りの名前となっています。
AI の回答には間違いが含まれている場合があります。 詳細

 

エリゼの野原(エリゼの園)=楽園か??


シャンゼリゼ - Wikipedia
ギリシア神話のἨλύσιον Elysion(エリュシオン)を意味するフランス語、「エリゼの園」。

Wikipedia
シャンゼリゼ通り - Wikipedia
シャンゼリゼ通り(シャンゼリゼどおり、フランス語: Avenue des Champs-Élysées、またはLes C...
Wikipedia
Champs-Elysees(フランス語)の日本語訳、読み方は - コトバンク 仏和辞典
Champs-Élysées (les)(パリの)シャンゼリゼ大通り. [名](スル)二つ以上のものが並び立つこと。
コトバンク

【シャンソンの定番】「オ~・シャンゼリゼ~」に対する若干の ...
2025/07/04 — 4 まとめ 簡単にまとめると、Les Champs-Elysées が複数形になっているのは、この語...

note · 
ががが
lesChamps-Elysées(フランス語)の日本語訳 - コトバンク
プログレッシブ 仏和辞典 第2版の解説 ... [固有] [男・複] (パリの)シャンゼリゼ大通り. ... [名](ス...

コトバンク
シャンゼリゼ通り|パリの通り - パリラマ Paris-rama
2024/04/08 — 通りの名前であるシャンゼリゼは、ギリシャ神話の「エリュシオンの野」(Elysian Fields)か...

パリラマ

  

 

 

 

(次は、 Le Rat de ville et le Rat des champs)