(ご注意) これは製造終了の日立の洗濯機の話しで、メーカー/機種がちがうと取り付けがちがいます。ぜひ取り扱い説明書でご確認ください。
洗濯のトラブル:
10年ちょっと前に両親が買ってた洗濯機をまだ使っています。最近、洗濯槽が汚れ、衣類にゴミ(垢)が付くので、、日曜~月曜 (大量の水で)4回洗濯槽を洗っても、まだドラムの底や洗濯ネットに垢が付き。1個フィルターのプラの枠が割れているので・・・
18日(日曜)ネット通販で『(純正)糸くずフィルター』を注文、月曜の午後に到着(すごい早い!)。
(この洗濯機は洗濯槽に2個の糸くずフィルターを取り付けますので、1セット2個入りです)
糸くずフィルター、メッシュの袋の向き:
次の写真は糸くずネット(フィルター)の比較です。届いた新品フィルターが右側。
左:長年使ったフィルター(プラ枠に割れ・漂白剤でも汚れ落ちず) / 右:到着した新品フィルター
気づいたのは、メッシュネットの袋の向きです。
(写真左)メッシュネットの袋:これまで洗濯ネット袋の先を外(ドラム側)に出してた。
(写真右)届いた新品のフィルター、”ネットの袋の先は中に納めてある!”
以前、メッシュの袋を外して洗ったあと、取り付け方がわからず、ネットはゴミをとるだけだし、洗濯中の水流でネットの袋の向きは変わるだろう。洗濯中は衣類からゴミが出るのでこれでいいだろう。
どうせこんなもん、どっち向いててもいけるんだ!と安易に考えてたんです。
洗濯槽あらい再度トライ:
月曜(19日)午後遅く、どちらもネット袋の向きを新品と同じにして、古いフィルター&新品のフィルターを取り付け、もう一回洗濯槽を回した後に、メッシュ袋のゴミ(垢)の付き具合をみると、フィルターにちゃんとゴミ(洗濯槽の垢)が沢山取れていました!
これで、メッシュのネットの袋の出し方が間違ってたことに(やっと)わかりました。
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翌朝の衣類で洗濯:
糸くずフィルターからメッシュ袋をはずして洗うと、袋にたまった濃いグレーっぽいのは、ほとんど繊維で、洗濯中の繊維のくずが、ちゃんととれてる! これで良いんだ・・・と納得できました。
(まとめ)
メッシュネット袋の出し方(向き)が大事なのに、、元の袋のつけ方に戻せなかった・・・
何年もメッシュネット袋を間違って取り付けて洗濯していて、
糸くず・繊維のゴミ・洗濯槽の垢が取れなかったのは、これが間違いだったんだなーと。
(この機種は、安全のため洗濯槽が回り出すと蓋がロックされ開かない)洗濯中の水流が見えないので、洗濯機の中を、水がどう流れてゴミを取るのか、まったくイメージできないんですが・・・
製品を市場に出すまでには
設計、試作、テスト、改良、テスト・・・を 繰り返し。 検討を重ねて完成するとおもわれ、
こんな細かいところにちゃんと工夫があって、
こんな細かいところにちゃんと工夫があって、
取り扱い説明書をよく読まなかったことを反省しています。
(わたしが勤めてきた会社は、まったく別のモノの 設計・試作・テスト・改良、検討だったので、
洗濯機などの機械物の経験がないのでイメージができないんです。)
日立の洗濯機の取り扱い説明書よりです。(ネットの向きは、図だけです)
この糸くずフィルターの取説、袋のセットの仕方が図でしかわからず・・・
新品で現物を見て、フィルターの戻し方がよくわかりました。
糸くずフィルターは消耗品で、安い物なので一定期間つかったら交換した方がよくて。
(本体の値段にくらべれば非常に安いので、替えを何セットかストックしておくのが良いと思います)
(↓昨年の自由研究です)



