メリークリスマス!というわけで、いよいよ明日から、推しの今年最後の熱戦が幕を開ける。まずはクイーンズクライマックスのシリーズ戦に参戦する長嶋万記。翌日からはスーパースターフェスタのシリーズ戦に小林瑞季が出陣。どちらも大目標にしていた舞台には届かなかったが、落選した瞬間から来年のリベンジへの戦いが始まっており、ここでも思い切り存在感を見せつけてほしい。
こちらも推しのいい流れに乗って、ホープフルS、東京大賞典、KEIRINグランプリ、スーパースター王座決定戦、クイーンズクライマックスと、1年分の特大回収といきたい。何事も流れが大事である。
さて、POG。
流れと言えば、始まりは京都2歳Sでエリキングが快勝した裏でサラコスティがまさかの7着完敗を喫したあたりか。エリカ賞を予定していたジェゼロが交突炎で回避すると、新馬戦のスティレセイルは9着惨敗。すると無傷の3連勝のエリキングにも骨折が判明。先週復帰したバズアップビートもいいところなく8着に敗れ、年明け5日を予定していたジェゼロは放牧に出された。
一気に押し寄せてきた負の波。こんなにも連鎖してしまうと、せき止める術がなかなか見えてこない。いったいどこまで続くのだろう。すべては今週、マスカレードボールがホープフルSを勝つための産みの苦しみだったとなれば、いい試練だったと思い出にもなるが、マスカレードボールもデアマトローナも敗れるようなら、暗闇の中で新年を迎えることになる。
年明けの予定は、
118中山2000アロンズロッド
119京成杯キングノジョー
125若駒Sサラコスティ
いい形で年を越して、この3頭につなぎたいものだ。

