SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -24ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

昨日はいつもの沢屋で地元の仲間とチョイと一杯。正月に飲めなかったもらい物の「魔王」を持ち込み、みんなで乾杯。家では焼酎やウイスキーはほとんど飲まないので、こうして和気あいあいと気の置けないメンバーと飲んだほうが、プレミア焼酎も喜んでいるだろう。

続けて、正月らしく日本酒でまた乾杯。最近は健康を気遣って日本酒は出張先の希少なものくらいしか飲まないが、数年前まではフグヒレを山口県のアンテナショップで買い込み、家でもたびたびヒレ酒を堪能していた「ジャパン派」だった。たまに飲むとすごく酔った気分になる。

そんなわけで、昨夜はいつものレモンサワーに始まり、「魔王」、日本酒、いつものジャックダニエルと、まあ、よく飲み、よく喋った。おかげで朝まで爆睡し、いい意味でスカッとした朝を迎えられた。

本日は、3日間開催初日の土曜で重賞はなし。月イチの土曜出社デーでもあり、軽く遊ぶ程度にしておこう。

【中山11R迎春S】

3連複⑫流し②③④⑦⑬へ

牝馬や昇級馬に注目が集まるが、暮れのグレイトフルS3着の4歳牡馬⑫アレグロブリランテは、スプリングS2着から皐月賞、菊花賞を使ってきた格上的存在。先行馬が手薄の今回は展開的にも楽に好位に行けそうで軸には最適だ。

【中京11RすばるS】

3連複⑩⑫④⑮ボックス

3連複⑩⑫〜③⑦⑪⑬⑭⑯

⑩フリームファクシは圧勝した舞台に戻って見直したい。安定感ある⑫ウェイワードアウトが対抗。これを2軸とするが、中京2戦2勝の④バトルクライと調教抜群の⑮サトノルフィアンはボックスで押さえたい。

年明けは寝正月ならぬ療養正月でおせちどころではなかったが、いつもの沢屋さんから家族用にいただいた玄米もちと、先日ごちそうになった七草粥で束の間の正月気分を味わうことができた。





無類のもち好きが、カロリーなどを考えて正月でももちから遠ざかってかなりの年月が経つ。その健康上の悩みを解消するのに玄米もちはうってつけの食材で、しかもフライパンで焼くといい感じに香ばしさが出て、ごく少量の醤油で美味しく食べられるから嬉しい。七草粥はその年の無病息災を願う食べ物と聞いていたが、もう風邪をひいてしまったので、ここから先の健康を祈っておこう。

さて、POG。

年末は大晦日までバタバタして、バタンと倒れて年を越してしまったので、とりあえず2歳戦を振り返っておこう。

31年続いたPOGが5月に突如閉店となり、暗闇に投げ出されたなかで、とりあえずネットサイトに10頭登録してファン目線で自己満のPOGを続けてみようと決意。6月にドラフト指名するのとは違い、出走確定ギリギリまで吟味して登録するのだから、全馬が勝って当然で、はたして重賞をいくつ勝てるのだろうと希望的観測たっぷりに臨んだが…。

結果は、全頭デビューできたが、勝ち上がったのは半数の5頭で、成績としては【8517】で9920ポイントという内容。ドラフト時代のアベレージは上回っているが、もっとやれたはずという気持ちが強いので、現状は物足りないと考えるべきだろう。

稼ぎ頭は3戦3勝で重賞の京都2歳Sを制したエリキング。眼下の敵ジョバンニがホープフルSで2着に入り、さらに評価を高めた形になったが、京都2歳S後の骨折が痛かった。ダービーに間に合ってくれるといいが…。

これに続くのが、新馬⇒アイビーS連勝のマスカレードボール。一気に頂点を狙った暮れのホープフルSで大敗を喫し、その敗因を距離と右回りのどちらに求めるかで春の路線が変わってきそう。

1勝馬では、10月の新馬戦を勝ってたっぷり成長期間を取っているキングノジョーが、3歳戦で大きく変わってくるはず。試金石となる京成杯でどんな進化を見せてくれるか楽しみだ。

新馬戦と京都2歳Sでエリキングと激突したサラコスティは、その京都2歳Sが負けすぎ(7着)で、次の若駒Sで巻き返しが急務。ここで結果を出して、トライアルに向かってほしい。

頓挫続きのジェゼロは、はっきり言ってこの時期に2度も予定を覆してしまうと、陣営もクラシックへの青写真を描いている場合じゃない。使えるタイミングで一度走らせてみないことには…。
未勝利組の5頭のうち、屈腱炎のプリモシークエンスはすでに春の構想外。残る4頭のうち、年明けに在厩状態にあるバズアップビートとアロンズロッドが早めの脱出候補になる。

バズアップビートは連続2着から暮れの3戦目で大きく崩れたが、休み明けで馬にスイッチが入ってなかった印象を受けた。次走は今週11日の中京2200に鮫島駿で予定。叩き2戦目のここが春への勝負駆けになる。

アロンズロッドは超良血のお坊ちゃまらしく、かなりのんびり進んで、最後の最後にチョロっといい脚で④②着。そのうちヤル気になってくれるだろうと長い目で見守っている。
デアマトローナとスティレセイルは、一筋縄ではいかなさそう。デアマトローナは距離短縮に、スティレセイルは実戦を1度使っての変わり身に、わずかな望みをかけてみたい。

昨日の東西金杯は、中山の◎マイネルモーメントが2着、京都の◎ロジリオンは3着も予想通りの0秒1差と、本命馬は期待通りの走りをしてくれたが、馬券は京都の1着3着のワイド1100円のみ的中という微妙な結果になった。ただ、これは考え方次第、いつも通り3連複で買っていたらこの3頭の組み合わせを当てるのは無理だったので、券種選択によって全滅を回避できたのはいい兆候。正月競馬でもあり、トリガミ云々よりも「当たり」をゲットできたことを素直に喜ぶべきだろう。

さて、本日は世の中が仕事初めだというのに、なぜか中央競馬が開催している。誰の都合か知らないが世間とズレているよなぁ…と感じつつ、ちょっとだけ遊んでみることにした。

【中山11RサンライズS】

馬連⑫〜③⑩⑪⑭

3連複⑫③〜①②④⑩⑪⑭

【中京11R万葉S】

3連単③1着流し①⑫⑰

3連複①③⑫⑰ボックス

【中山金杯】

◎⑦マイネルモーメント

◯③パラレルヴィジョン

▲⑱ホウオウビスケッツ

★⑮クリスマスパレード

★⑰シンリョクカ

△⑤⑭

3連複◎◯▲★ボックス

3連複◎◯▲〜◎◯▲〜△

格上が大外に配置されるのはオートレースの世界の話だが、今年の中山金杯はオートのハンデをなぞったかのように、大外から実績馬のホウオウビスケッツ、シンリョクカ、一頭おいてクリスマスパレード、リカンカブールという特殊な出走表ができ上がった。有馬を除外されてスライドしてきたホウオウビスケッツにとっては、ここからハナを奪いに行くのだから59.5㌔のトップハンデに続く試練。内枠なら◎を考えていたが▲とした。

狙いは福は内の内枠勢。スタートしてからのポジション争いで馬群がゴチャつくことを考えると、自在に立ち回れる中山巧者に頼りたい…と思ったら、いいところにマイネルモーメントとパラレルヴィジョンがいるではないか。マイネルモーメントは中山芝で4戦2勝2着2回。中山では馬房で暴れる危険を孕んでいるようだが、ゲートに入れば連対パーフェクトなのだから信頼に足る。◎。パラレルヴィジョンは4戦3勝3着1回。ここ2戦の大敗は夏負けの影響で度外視できるとあれば、状態が上向いた今回は昨春のダービー卿CTのような走りが期待できる。◯。

馬券は3連複で安全の5頭ボックスなど計16点。

【京都金杯】

◎①ロジリオン

★⑤⑨⑮⑯

△②⑥⑦⑩⑫

馬連◎〜★△

ワイド◎〜△

ロジリオンの戦績を見ていくと、昨春にクロッカスSを勝って以降、重賞・OPで⑤③④④③④着。すべて掲示板キープも着順だけだと善戦マンのイメージしか沸かないだろうが、注目すべきはそこでの着差。06⇒05⇒05⇒04⇒03⇒02と見事なまでに0秒1ずつ差を詰めていて、まさにジワリジワリと成長を遂げていることがわかる。

この流れに乗じれば、今回は0秒1差の惜敗か。突き抜けるのほ次回以降に取っておいて、ここは2着でOKの馬連と、穴っぽいところへのワイドで手広く買ってみたい。

謹賀新年!

今年もよろしくお願いします


昨年は、PO馬チェルヴィニアがオークス&秋華賞の2冠を制したものの、31年続いたウチのPOGがコンプライアンスを理由に突如閉店。住みにくくなった時代を実感しつつ、人として「不適切」の烙印を押されぬよう、また違った形で楽しみを見出していくことになった。

年末のギャンブルウィークは、

有馬⇒ハズレ

住之江GP⇒チョイ当たり

ホープフルS⇒ハズレ

東京大賞典⇒的中

競輪GP⇒ハズレ

SS王座⇒大大大的中

QC⇒チョイ当たり





というわけで、大晦日のオートレースSS王座決定戦は、出遅れた青山&黒川を尻目に圭一郎が逃げ切り、青山が2着まで巻き返すなか、激戦の3着争いをワタシの「タカヤ〜!」の絶叫とともに推しの佐藤貴也が制してくれて、3連単1万1630円が見事に的中。2024年を華麗に万車券で締めた。

…はずだった。

帰宅し、祝杯をあげ、年越しそばを食べ、QC優勝戦を当てたまではよかったが、急にガクンと体に疲れが出て、2時間ほどベッドに倒れてしまった。年越し数分前に目が覚めると悪寒と倦怠感に包まれ、あ〜、やっちまったかぁ〜、嫌〜な感じのまま年が明けた。

元日は実家にも行けず寝込んだまま。ダルさに加えてノドが痛くなったり、鼻水が出たり、風邪薬の裏面に書いてある諸症状が次々と襲ってきた。不幸中の幸いは高熱が出なかったのでインフルではないと確信できたこと。夜には翌日の川口オート観戦&新年会の予定をキャンセルし、2日の朝まで諸症状たちと格闘した。

ようやく動けるようになった2日も3日も、大事をとって自室で箱根とオート三昧。そして本日、まだ軽い咳と鼻水は残っているものの、とりあえず新年初出社。そこで最低限の事務処理をしつつ、早々に帰宅し、在宅勤務に切り替えた。

年末からインフルが流行っているとは聞いていた通り、社内でも年明けに同僚が2人感染。ワタシのようにインフル未満で体調を壊している人も多く、またマスクを手放せない日々がやってきた。明日は本格的な仕事初め。まずは体調をさらにアップさせておかなくては…。今年の目標は「健康的に生きること」になりそうだ。

改めて、今年もヨロシクです!

昨日のKEIRINグランプリは、絶妙のタイミングで飛び出した近畿ラインがレースを完全に支配し、脇本でも古性でも、どっちが勝ってもワンツーでもらった!…はずだった。が、最後の最後に脇本が力尽き、抜け出した古性の背後にいた清水が2位に浮上。3連単は①⑥⑨の決着になった。ワタシの車券は、出目予想が⑥①⑨、自力予想が①⑨⑥。清水のサンドイッチはもっていなかった。残念。

それでも、川口では小林瑞季が、蒲郡では長嶋万記が、ともに2着で優出を決め、SSトライアルでは佐藤貴也も落車の憂き目に遭いながらも平均ポイント上位で決定戦に名乗りを上げ、熱い大晦日になってきた。本日は午後から川口へ。今年最後の激闘をこの目に焼き付けてくる。

【スーパースター王座決定戦】

◎①青山周平

◯②鈴木圭一郎

▲④黒川京介

★⑤金子大輔

△⑧佐藤貴也

3連単◎◯▲⇒◎◯▲⇒◯▲

3連単◎⇒◯▲★⇒★△

3連単◯▲⇒◎⇒★△

トライアル1位通過で迷わず1番を選択した青山が本命。スタートで前に出られれば、そこで勝負は決まる。相手は圭一郎ということになるが、昨日の走りを見ていると今年は「2強」が盤石ではない。スタートで青山を交わせなかった場合、2番手から攻撃を仕掛けるなかで、誰かにやられるような気がする。3番手は黒川。こちらもスタート勝負。いまや「3強」と呼べる領域にまで足を突っ込んできたが、行き切れないときは脆さを露呈することもあるのがどうか。圭一郎や黒ちゃんに隙があれば、若造ナメるなとばかりここぞのテクで浮上機会を狙う金子が怖い。貴也は宏和の超抜Sに乗っても3着までか。いわく付きの有吉、10周回では息切れしそうなサトマヤと宏和は無印。

【クイーンズクライマックス】

◎①遠藤エミ

◯④三浦永里

★②③

△⑤⑥

3連単◎◯2軸マルチ★へ

3連単◎⇔◯⇒△

鬼に金棒、遠藤にエース機というわけで、Vまっしぐらの遠藤が本命。相手は三浦。QCトライアルは運に見放されたが、今年1年を振り返れば常に高いレベルで安定した走りを見せ、20優出4Vは本当にお見事。あとはちょっとの運。遠藤相手に渡辺が渾身の差しを狙い、地元の細川が強気に握っていけば、スロー3者のターンに粗さが出て、三浦の差し場が必ずうまれる。その一瞬を逃さずモノにできるのは、今年のような年だと思う。

昨日の東京大賞典は、怪物3歳フォーエバーヤングが古馬を圧倒し、3連単790円を◎◯★でズバリ的中。この組み合わせは多少厚めに買っていたので、久しぶりに気持ちいいレースになった。
その1時間後、川口オートのSS王座トライアルでは、推しの1人、佐藤貴也が青山周平を相手に魂の走りを披露。最後まで抜きつ抜かれつのデッドヒートを展開し、見る者の胸を熱くしてくれた。車券は連日、貴也を絡めて買っているものの、2軸の青山が想定外の着に敗れて歯痒い結果になっているが、こんなレースなら車券は二の次で感動できる。本日のトライアル12Rは優勝戦のような強力メンバーになったが、執念のベタインでV戦切符を死守してほしい。
推しと言えば、小林瑞季は順当に上位着を重ね、本日は準決10Rで佐藤励と激突する。速すぎる後輩に対し、明日の優勝戦を前に泥臭い走りで存在感を示してもらいたい。長嶋万記は予選7位通過で準優10Rは3号艇。インには予選トップの勝浦がいるので、ここは良機のダッシュ勢の攻めを受け止めつつ、2号艇の後輩・川井の出方を見ながら自在な立ち回りで確実に2着以上を狙いたい。
さて、本日は静岡競輪場でKEIRINグランプリを生観戦する。車券は出目勝負と決めているが、応援するのは脇本&古性の近畿ラインと、真杉&平原の関東ライン。脇本は今年、秋葉原駅で偶然会って喋った“縁”があり、平原は同じ埼玉県狭山市出身という地元の“縁”がある。この2人のどちらかが勝つなら、車券抜きで喜べるだろう。
【KEIRINグランプリ】
3連単④③⑧14万3920円的中の衝撃は、もう5年も前の話。昨年の3連単③⑤④は、「内枠決着は連続して出現したことがなく、少し間隔が空くのが特徴」と決めつけたのが失敗だった。とはいえ、やみくもに点数を増やしても意味がない。今年も感情無視の数字遊びだけで勝ちにいく。
3連単発売以降の23回を分析すると、⑨番と⑧番の外枠勢に目が行く。⑨番の出現率が高く、⑨番に付随する形で⑧も出現する。⑨番【506】、⑧番【036】。この2つの車番による決着も3度あり(いずれも⑨⑧)、実に23年で17回も少なくともどちらかが出現している。⑨番は勝つか3着で、勝ったときは2着に⑧⑦①を連れてきており、⑧番は3着が6回で、2着の3回はいずれも1着は⑨番となっている(⑦の扱いについては後述)。
この⑨番と⑧番がどちらも出現しなかった6回は、①番車3回、②番車4回、③番車3回、④番車3回、⑤番車が4回出現し、内枠勢中心の決着。内枠決着は連続して出現したことがなく、6年前に①②④、3年前に④③②、昨年は③⑤④で決まったので、昨年の反省はしつつも今年は可能性なしでいいだろう。ただし、一昨年までの6年間は⑨と⑧以外はすべて①~④の内枠勢が占めていた中、昨年は⑤が9年ぶりに出現。⑥は7年、⑦は12年も出現していないが、そろそろ変化が出てきそうな予感はある。
一昨年は「2車単⑨⑧は5年前に出現してから適度に間隔が空いたので、そろそろ注意が必要」とヤマを張ったが、⑨が勝っても2着が違った。この⑨のムダ遣いは痛かったが、おかげで3着に⑨⑧が来ない年が3年も続いた。ということは、昨年も狙った3着に⑨番か⑧番が出現する、あの14万タイプが今年も狙い目になる。
3着に⑨番が出現したときの1着は④⑤⑥⑦番で3つの数字の合計は15~20、⑧番のときは1着は③④⑤⑥番で合計は15~17となる。確率的に3連覇から2年空けてまた④が勝つなんてことがあってはならないのでバッサリ切る。
⑤⇒①②③④⑥⇒⑨
⑥⇒①②③④⑤⇒⑨
③⇒④⑤⑥⇒⑧
⑤⇒②③④⇒⑧
⑥⇒①②③⇒⑧
ブランク系の⑥の1着が買い目に多いのが不安でもあるが、「そろそろ」と前向きに考えることにしよう。
最後に、毎年取り上げている最長ブランクの⑦番。3連単導入前の15年間では7回出現し、⑧⑨と並んで強運の外3車だったのだが、この23年はわずか4回と出現回数が減り、現在12年連続で4着以下に終わっている。過去38回を遡ってみると、最も出現ブランクが長かったのは⑥番の17年で、次いで④番の12年、②番の9年と偶数番が続く。かつての強運数字⑦番としては確率的にも12年のブランクを経て、そろそろ出現してもおかしくない。
⑦番が出現したときの着順は21113112113で、2、3着の後に1着が続く。となると、今回は1着。⑦番が1着の場合、7回中6回で該当するのが、2着①②③で3着①②⑧⑨。
3連単⑦⇒①②③⇒①②⑧⑨
今年もこの10点は“先物買い”で押さえておきたい。
というわけで、出目の勝負買い目は、
3連単⑤⇒①②③④⑥⇒⑨
3連単⑥⇒①②③④⑤⇒⑨
3連単③⇒④⑤⑥⇒⑧
3連単⑤⇒②③④⇒⑧
3連単⑥⇒①②③⇒⑧
3連単⑦⇒①②③⇒①②⑧⑨
以上、3連単29点。
車番が決まったところでメンバーを見たら、南関3人のライン、北井・郡司・岩本が⑦③⑤の並びで、⑥は単騎の清水。この4人なら北井に期待したいが、応援はまた別の話。ここでは私情は捨てて今年も神予想に挑戦!

東京大賞典が15時40分発走だということを、当日の14時半過ぎに知った。あれ、こんなに早かったっけ?と思いつつ、それを調べるより検討が先!というわけで、何とか予想が間に合った。

【東京大賞典】

◎④フォーエバーヤング

◯②ウィルソンテソーロ

▲⑩ウシュバテソーロ

★③ラムジェット

3連単◎◯▲ボックス

3連単◎⇒★⇔◯▲

今年は新ダート元年。その象徴となる3歳世代から怪物フォーエバーヤングが出現し、世界のトップオブトップと互角の戦いを繰り広げると同時に、3冠最後のジャパンダートクラシックにも参戦し、完勝で国内ファンにも力を誇示してくれた。

管理するのは世界のヤハギにして、生まれ育った大井にもたっぷり愛着がある矢作師。このタイトルは是が非でもほしいはずで、ここはきっちり仕上げてくるに違いない。

相手は、リピーターレースであることを考えれば、昨年ワンツーの▲◯は一つ齢を重ねても無視できない。馬券の焦点は、この年長2頭に対して東京ダービー馬★ラムジェットがどう立ち向かうか。夏負けの影響があったジャパンダートクラシックを度外視すれば、フォーエバーヤング以外とは十分勝負になるだろう。

馬券は、最近当たらないので保険をかけて10点としたが、◎フォーエバーヤングの1着からは厚めに買っておく。

一昨日から始まったワタシの推したちの戦いは、長嶋万記が①③③③着、小林瑞季は②②着と、なかなか勝ち切れないがきっちり上位着を量産している。おかげで舟券も車券もまずまずといった感じ。どこかで流れが向いたら、そのチャンスを逃さず一気に突き抜けたいものだ。

本日は午後から中山競馬場へ。4Rに出走したデアマトローナは4番人気に支持されながら13着に敗れ、早くも推し馬の1頭が大コケしたが、距離に不安を抱えての復帰戦だったので、この結果も仕方ないか。ホープフルSのマスカレードボールもいろいろと不安は抱えているが、こちらは素質の違いで何とか格好をつけてほしい。

【ホープフルS】

◎⑱マスカレードボール

◯⑥クロワデュノール

▲⑮ピコチャンブラック

馬連・ワイド◎◯

3連単◎◯▲ボックス

というわけで、希望的観測たっぷりにマスカレードボールを全力応援する。この中間は体は確実に進化しつつも、気性のほうは幼いままのようで、それが右回りとコーナー4つの特殊舞台で割引材料となっている。加えて、試練の大外とあって、能力的にはクロワデュノールと互角以上のものがあっても、4番人気に甘んじている。確かに、実際に走らせてみなければ分からない部分は多いのだろう。が、勝てる可能性を秘めているのなら、積極的に買ってみるのが推しの務め。ここは堂々と◎を打つ。

相手はもちろん◯クロワデュノール。新馬戦の内容から世代屈指の存在なのは誰もが認めるところ。驚いたのは前走・東スポ杯にプラス24㌔のかなり余裕残しの体で出てきて完勝してしまったことで、普通に回ってこれればこの馬が最も2歳王者に近いはず。ただし、マスカレードボール同様、こちらも舞台設定が初ものずくしで、落とし穴があるとすればそこだろう。

アイビーSでマスカレードボールの2着だったピコチャンブラックが▲。こちらはデビュー戦で小回り福島の2000を逃げ切っていて、2強とは対照的に中山2000は歓迎のクチ。ここに向けての上昇度も相当で、ここは超警戒したい。

しばらく馬券も舟券も車券も低空飛行が続いている。年末決戦に向けてそろそろ反撃の狼煙を上げなければ、というわけで、休みだった昨日はランチに浦和の「狼煙」を訪問した。

数週間前に訪れたときは15時近くで昼の営業が終了していたので、今回は少し早めの14時に出撃。行列は2人だったのであまり待たずに入店できた。注文したのは「つけ麺 並」。つけ麺を食べるのは大阪以来か。ということは、7年以上ぶり。好きとか嫌いとかではなく、ワタシに外でラーメンを食べる習慣がないので、自然と足が遠のいていた。大阪では人気店を何度か訪問して好印象だったので、つけ麺自体は好きなんだと思う。



見た目の通り、太麺にこってりスープというガッツリ系の組み合わせ。麺を少なめに取ってスープとしっかり絡めて口に入れると「あっ、これ美味い!」とすぐにピンときた。もう、それだけで十分。よくある魚介系一辺倒ではなく、豚骨がいい仕事をしている。一つだけ物足りなさを感じたのは、レギュラーのスープに卵が入っていなかったこと。無類の卵好きとしては、ここに半熟卵を合わせたかった。

というわけで、飽きがこないうちに200㌘をペロリと完食。お腹も心も満たし、ワタシの中で反撃の狼煙が上がってきた。

さて、POG。

28日ワンデー開催の枠順が確定し、ホープフルSのマスカレードボールは8枠18番、中山4Rのデアマトローナは7枠13番に決まった。

マスカレードボールの大外は、考え方次第だがワタシは歓迎。東京1800から中山2000に替わって、ものすごく課題が多い今回は、一発を期待するなら上品な競馬より一か八かの荒削りな走りを求めている。その点、大外なら失敗を気にせず丁半博打が可能。確率は高くなくても、馬券は単勝だけでも面白いかもしれない。

デアマトローナは、スプリンター化しているという体の変化が1800の距離でどう出るか。半信半疑だが結果オーライに期待する。