昨日、阪神タイガースファンクラブから今年度の継続会員グッズが届き(ウエストポーチ)、そこに添えられていたのが黒いデザインのカードと10年継続記念のワッペンだった。すっかり忘れていたが、10年入っているとダイヤモンド会員に昇格し、特典がいろいろ付くらしい。16年に大阪への単身赴任を機に甲子園に通うために入会し、2年間満喫できたのはよかった。が、東京に帰ってきてからはビジターのイベントなんて寂しいもので、会員であることの優位性がほとんど感じられなくなった。仕事や家庭の事情で大阪を離れている人も多いので、全国区のチームを気取るのであればもっと各地で会員イベントを開催してほしいものだが、実際は年々、甲子園との距離が遠のいていくような状態。チームが強くなったことと、グッズの利便性のよさがせめてもの救いである。
さて、本日は東西で2重賞。そろそろ会心のヒットを飛ばしたいものだが、さて…。
【アメリカJCC】
◎⑧ダノンデサイル
★②レーベンスティール
★④ボルドグフーシュ
★⑬コスモキュランダ
△⑪マテンロウレオ
△⑯チャックネイト
3連単◎⇒★⇒★
3連単★⇒◎⇒★
3連複◎〜★〜★△
年頭のJRA賞では、最優秀3歳牡馬部門でダノンデサイルがフォーエバーヤングかで票が割れた。最後はダービー馬の肩書きがモノを言った形になったが、京成杯も勝っているとはいえ、皐月賞除外、菊花賞掲示板外、有馬記念逃げて3着の戦績に不満を感じた人も多かったのだろう。
最優秀3歳ダート馬のタイトルがない中では、フォーエバーヤングに票が流れるのは容易に想像できたし、もし逆転することがあれば、今後に向けて一石を投じる歴史的な投票結果になると密かに楽しみにしていた。
それでも選出された以上、ダノンデサイルにはこれからの自身の競馬で証明していくしかないと思っていたら、早くも始動するという。というか、有馬を使ってさらに状態が上がったので、すでにマテンロウレオの騎乗が決まっていた主戦の横山典の了承を得て、代打・戸崎で使ってきた。ここは少し早いJRA賞の答え合わせ。絶対に恥ずかしい競馬はできないとみて本命に推す。
相手は、能力は高いが成績の振り幅が大きいレーベンスティール、長期休養明けをいきなり好走したボルドグフーシュ、無類の中山巧者コスモキュランダの3頭。△2頭が押さえ。
【プロキオンS】
◎⑨サンライズジパング
◯③ドゥラエレーデ
▲⑩オメガギネス
△④⑬⑭
3連単◎⇒◯▲⇒◯▲△
3連複◎〜◯▲〜◯▲△
3歳の昨年は芝ダートの二刀流で重賞戦線を沸かせたサンライズジパングが、今年は砂路線に絞っての始動戦を迎える。流れが速くなりすぎると取りこぼしも考えなければならなかったが、メイショウフンジンが佐賀記念に向かったことで、楽に好位を追走できそうで、ここは圧勝まで期待したくなる。
相手は、二刀流の先輩ドゥラエレーデとスタート決めて先行できれば渋太いオメガギネス。以下、△3頭へ。






