SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -22ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

土日休みで月曜に1日だけ出社してまた休み。火曜の祝日は、なんかリズムが狂う。実際には日曜は仕事があったので、中2日での休みではあるが、火曜を休みにするためには週初めの月曜に事務作業が一気に押し寄せてくるので、実質1.5日分働いてしまったので、あまり健全ではなさそうだ。

そんな変な休みの本日は、運動がてら自転車で戸田ボートへ。風が強くてちょっと後悔したが、自宅から30分足らずで到着できたので、運動としてはちょうどいい。今回の目的は関東地区戦…ではなく、ABCマートのガレージセール。11日の初日は入場制限がかかって大行列になっていたようだが、3日間セールの最終日の本日は、13時すぎに到着すると並ぶことなくすんなり入れた。

ワタシの足にフィットする27㌢のサイズはほとんど売れてしまったようで、探しながら心が折れそうになったが、何とか1足、雨の日用のハイカットの革靴が見つかり(なんと2000円!)、往復1時間の頑張りが実を結んだ。来週、札幌出張があるので、天候次第ではそこでデビューさせよう。

さて、本日は船橋ナイターでクイーン賞が行われる。砂で負け知らずのオーサムリザルトが出てくるので、少し遊んでみようか。

【クイーン賞】

◎⑦オーサムリザルト

★④⑤⑥

△⑧

3連単◎⇒★⇒★△

馬単◎⇒△

ここはオーサムリザルトの独壇場だろう。相手は④テンカジョウが斤量差で今度は⑥アンモシエラを逆転するとみているが、いずれにしても、この2頭が2、3着ではトリガミになる。期待しているのは⑤フェブランシェの激走。中央の3勝クラスから大井に移籍して、初戦の東京シンデレラマイルを快勝。順調に使われている上に53㌔の斤量もかなり恵まれた感じで、名手・吉原とのコンビでオーサムリザルトに食らいついてほしい。

昨日の2重賞は。きさらぎ賞の3連複1990円が的中したが、東京新聞杯は①②④着で惜敗。1番人気ブレイディヴェーグが差し届かない可能性もあるとみての変則フォーメーションだったが、①②着馬流しはできても、16番人気の3着馬までは手が回らなかった。

明けて本日は、大雪で中止になった土曜京都の代替開催。メインくらいは遊びで買ってみよう。

【京都11RアルデバランS】

3連複⑥⑨⑩⑬⑯ボックス

好時計のベテルギウス2着の⑯ジューンアヲニヨシ1頭軸でもいいかと思ったが、上位人気は意外と割れていたのでボックスでいく。そのベテルギウスS3着の⑬とラジオ日本賞の内容がいい⑥。これに連勝中の上がり馬⑨⑩を加えた5頭で勝負。

昨日は東京6Rでアロンズロッドがついに初勝利を飾った。1600、1800、2000と徐々に距離を延ばしてきて、2400でようやくピタッとハマった感じ。となると、視線は自然とダービーへ。まだまだ成長途上で、青葉賞あたりで権利獲りを狙うことになるのだろうが、国枝師の最後のクラシックを何とか主役の一頭としてアシストできればと思う。

さて、本日は京都も無事に開催となり、東西メインで重賞が行われる。京都のきさらぎ賞は、ワタシのPO馬が出走すれば超高確率で連対し、POGの大事な得点源になっていた相性抜群のレース。ここ数年は出走がないのが残念だが、自分が指名しそうなタイプを買ってみるのが馬券的中への近道になりそう。逆に東京新聞杯は、きさらぎ賞への入れ込みが強すぎてワタシの中では軽視されてきたレース。今年はしっかり予想して、何とか当ててみたい。

【東京新聞杯】

◎⑦ブレイディヴェーグ

◯④ボンドガール

▲⑫ウォーターリヒト

△①⑥⑧⑪

3連複◎◯▲〜◎◯▲〜◎◯▲△

普通に考えれば印上位は◎◯▲の3頭でいいのだろう。ただ、◎ブレイディヴェーグについてはマイルCSでの好走はあるが、マイルの距離はこの一戦のみで、本来はもっと距離があっていいタイプ。素質上位は誰もが認めるが、今の前残りの馬場でよもやの取りこぼしがあっても不思議じゃないとみて、3頭軸の保険をかけた。△4頭では、3勝クラスを勝ったばかりのオールナットが穴。こちらはマイルが初めてになるが、中距離で先行して末脚がしっかりしているタイプなので、東京マイルで今の馬場ならハマれば面白い。

【きさらぎ賞】

◎⑩サトノシャイニング

★②⑤⑥⑦⑨

3連複◎流し★へ

今年のメンバーの中でPOGで指名する可能性があったとすれば、キズナ産駒の候補リストに名前があったサトノシャイニング。何かと縁が多かった「サトノ」の馬で、下河辺牧場産の2月生まれで杉山晴厩舎の黒鹿毛。評判がよければ非社台系の秘密兵器的なタイプとして考えたかもしれない。

もちろん、◎を打ったのはそれだけではなく、実際に9月のデビュー戦では中京2000㍍戦を好位から抜け出し快勝。続く東スポ杯ではスタートで落鉄し、外枠で壁が作れず逃げさせられたが、最後までクロワデュノールに食らいついての2着と、ポテンシャルの高さを示してみせた。ここは超スロー必至のメンバー構成で、逃げても控えても流れはこの馬のものになる。絶妙なタイミングで仕掛けて、後続を突き放してほしい。

先日、仕事から帰宅すると「チャリロト」から封書が届いていた。何か金品が入っているのでは…と興味津々に見つめる家族の視線を浴びながら開封すると、1月の浜松オートGⅡの記念クオカ500円分だった。拍子抜けしたような表情を浮かべる家族を

よそに、こちらはマメに応募し続けている努力の成果に誇らしげだった。



チャリロトさんからは、1月に計5000円ほどのキャッシュバックがあり、2月のアタマにも1000円が入っていた。大好きなオートレースを買うにあたり、オールドファンは現場に行って紙の車券を買いたいという人が多いようだが、ファンへの還元率を考えると断然、ネット系になってしまう。ただ、不思議なことに万車券が当たる確率は紙で購入したときのほうが断然多い。現場の雰囲気に後押しされている、思い切った買い目になるのが奏功しているのかも…。

さて、本日は降雪の影響で京都が中止、月曜に代替競馬となった。全国的に大寒波で公営ギャンブル自体が混乱しているが、東京は風が強い程度で天気は良好。馬券は雪の小倉は眺めるだけにして、東京メインで遊んでみる。

【東京11R早春S】

◎⑬ギャンブルルーム

★①メリオーレム

★②タイセイフェリーク

★⑥ハーツコンチェルト

★⑫サンライズアース

★⑭ナイトインロンドン

3連複◎流し★へ

思わず「期待してたんだけどなぁ…」と呟いてしまいそうな、どこかで素質の一端は示しながらも軌道に乗れないまま齢を重ねてしまった、ちょっと歯痒い中長距離タイプが顔を揃えた。しかも、人気上位は休み明け。冬場のこの時期だけに希望的観測もほどほどにせざるを得ず、軸馬探しはコンスタントに使われている馬を選ぶことにした。

本命は◎ギャンブルルーム。一昨年の素質馬が揃う宝塚記念当日の1800の新馬戦を制したことで、一躍有名になったが、今となっては当時のメンバーは2勝クラス止まりばかり。低調だった。勝ち馬のこの馬も札幌2歳S3着こそあれ、そこからはクラシックに出走することもなく低空飛行。いつしか忘れられた存在になっていた。

そんなギャンブルルームが久しぶりにおっと思わせたのはホウオウプロザンゲの2着に入った2走前。まだ終わっていなかったのかと思ったら、続く前走で京都2400の舞台で、距離延長とデットーリ騎乗で一変した。速い流れを3番手から抜け出すと、後続に3馬身半の差をつけ圧勝。もしかしたら、本当に覚醒したのかも。そこでの2着馬もすでに2勝クラスを勝ち上がっており、ホウオウプロザンゲもすでに3勝クラスを勝っていることから、この馬が昇級即通用の可能性は十分あるとみている。

先週の京都の自己条件をパスし、その走りからサウスポーの資質があると踏んでの東上と聞く。陣営の勝算たっぷりのギャンブルに一票投じたい。

佐賀記念の予想を書くつもりでいたが、仕事でトラブルがあり、それどころじゃない状態で夜になってしまい、結果、佐賀記念はハズれていた。考えようによっては誰にも迷惑をかけずに済んだことになるが、ちょっと悔しいのは出走馬が決まったあたりでメイショウフンジンについて聞かれ、「すんなり逃げられたら面白い」と最高のアドバイスを送っていたこと。その人が当たったかは定かじゃないが、最近はさりげなく口にしたことを本人が忘れていて、それが現実のブーメランとなって自身を襲ってくるパターンが多い。こうした閃きともっと仲良くしていかなくては…。

さて、POG。

風邪の諸症状に苦しんでいるうちに、気がつけばもう木曜日。週末の出走馬が決まっていた。

今週は土曜東京の2400の未勝利戦にアロンズロッドが引き続きルメールでスタンバイ。除外馬も出るフルゲート18頭とは、それだけこの条件を待ち望んでいた馬が多かったのか。いや、それよりも勝ち切る決め手がないから距離を延ばしてみるという安易な策に打って出た陣営が多いのではないか。アロンズロッドも距離延長に一縷の望みを託す一頭ではあるが、エンジンの掛かりの遅さを考えると2000のつもりで乗っていけば2400の距離がぴったりハマるような気もする。弱点を逆手にとって長所に変える、ルメールにはそんな騎乗を期待したい。

もう一頭、年明けの京成杯で4着だったキングノジョーは、3月29日の毎日杯に向かうようだ。潜在能力の高さは折り紙付きだが、心身の成長が追い付いていない現状はもどかしくもあるが、ひたすら待ちに徹するしかない。勝ってダービー直行へ、この2か月半で急成長してくれることを願う。

先週の重賞結果の振り返りから1週間が始まるのが常だが、今週は月曜朝に目が覚めると、嫌な感じでノドがカラカラに乾いて痛みがあり、鼻水も出まくって、風邪の諸症状がぶり返してきた。とりあえず月曜は業務が午前中から夜までギッシリ詰まっていたので出社したが、昨日は早めにギブアップ。幸い自宅でできる事務作業だらけだったので、在宅勤務で静養につとめた。

2か月連続で風邪をひくなんて、もしかしたら人生初のこと。中学・高校6年間皆勤の肩書きも、寄る年の波には勝てないということか。周りではインフルやコロナがまだまだ流行っていると聞く。ワタシの場合は発熱や倦怠感はないので、元々扁桃炎持ちで弱点であるノドが今回も風邪のウイルスに狙われてしまったようだ。

普段、薬を常用していないので、こんな時に服用した鼻水系の風邪薬がホントよく効く。まだノドは本調子ではないが、本日の症状は鼻声程度。このあたりの急激な回復力は“皆勤パワー”に由来しているのだろう。

さて、本日は川崎競馬の報知オールスターCに昨年のNAR年度代表馬ライトウォーリアが登場。お気に入り馬なので、相手をトライアル1、2着の2頭に絞って買ってみる。

【報知オールスターC】

◎⑪ライトウォーリア

◯④プラセボ

▲⑤ペルマナント

馬連◎〜◯▲

3連単◎⇒◯⇔▲

3連複◎◯▲

昨日は小倉7Rのバズアップビート初勝利に続き、勝負レースの東京メインでもシュトラウスが華麗に復活して、馬連2470円が的中。POG関連馬のおかげで、ワタシのバイオリズムもようやく上向いてきた。

明けて本日は、心配された首都圏の天気も雪にならなくてホッ。寒すぎて自宅から一歩も外には出られないが、競馬が普通に行われているのが何より嬉しい。馬券検討をじっくりできたので、ここは何とか連勝で決めたい。

と、その前に、昨日の東スポで渡辺薫記者急逝が報じられていた。長年の本紙予想はもちろん、直前爆弾★などワクワクする予想で楽しませてもらった。いろいろお世話になりました。合掌。

【根岸S】

◎②ドンフランキー

◯⑬ロードフォンス

▲⑧フリームファクシ

△④⑤

3連単◎◯▲ボックス

3連単◎⇒◯▲⇒△

3連複◎〜◯▲〜△

応援しているフリームファクシが重賞に挑戦してきたが、一気のメンバー強化で周囲の厳しいマークを受けながらの追走となった時に、はたしてすんなり抜け出してこれるだろうか。ここは▲で様子見としたい。

本命はドンフランキー。小雨の稍重馬場での高速勝負なら、速い重戦車のこの馬のスピードが大いに生きる。ハナに行ってもいいし、バルサムノートが行くなら2番手でもいい。池添には1400と長い直線でどうすれば勝ち切れるかを考えて、積極的に動いてほしい。

レースのイメージ的には、ドンフランキーが直線で突き放して、追い掛ける先行馬が苦しくなったところを決め手のある東京巧者が差してくる感じか。そこで対抗に抜擢したのがロードフォンス。良馬場でもコンスタントに35秒台の上がりを出せる鬼脚ぶりは、重賞に入っても面白そうだ。

【シルクロードS】

◎①ペアポルックス

◯⑬カピリナ

▲⑯ソンシ

△②⑦⑨⑭

3連複◎◯▲〜◎◯▲〜◎◯▲△

電撃6ハロン戦らしくテンに速いタイプが揃って、かなりのハイペースになりそう。というわけで、一番速そうなピューロマジックが行けば、2番手にうまく収まれそうなペアポルックスに流れが向くとみて◎。ピューロマジックより速い馬がいれば、一気に前がゴチャつく展開になり、しっかり差せる◯カピリナと▲ソンシにはかなりの追い風になる。3連複変則買いで穴目に期待!

昨夜はいつもの沢屋で伊勢崎アフター5の準決に出走した我らが浅倉樹良と小林瑞季を全力応援。瑞季は今開催の主力であり、「せっかくだから樹良と瑞季が優勝戦で当たるのを見たいなぁ」なんて言っていたら、樹良が先に優出を決め、「ついにその時が来るのかぁ。無観客じゃなければ観に行きたい」なんて言っていたら、最終Rで瑞季が速い展開に前をとらえきれず3着敗退。直接対決はお預けになってしまった。

昨日は冷えた走路の影響か、準決4レースすべて大外7番車が敗退し、本日は優勝戦以上に選抜戦が豪華になってしまった。瑞季には“得意の”選抜戦でしっかり決めてもらって、いい流れで樹良につないでほしい。

さて、明けて本日の競馬では、小倉7Rでバズアップビートがついに初勝利。ようやく少し目覚めてくれたか。悔しかったのは、馬券が3連複しか当たらなかったこと。ここまで待たされたのなら、3連単を当てておきたかったなぁ。

勝負レースの東京のメインには、あの馬に注目している。

【東京11R白富士S】

◎⑤シュトラウス

★①トーセンリョウ

★⑥マイネルモーント

★⑨トゥデイイズザデイ

★⑪シンリョクカ

△④⑬

馬連◎流し★へ

3連複◎流し★へ

馬連&ワイド◎〜△

マイルのニューイヤーSを除外されたシュトラウスが、2000㍍のこのレースにシフトしてきた。本来は1800〜2000あたりでスピードの持続力で勝負するタイプだが、暴走王などと揶揄された気性の激しさが災いし、速い流れの1400〜1600で折り合いに専念することで何とか競馬の形を保ってきた。

そんなシュトラウスの競馬に成長が見られたのは前走のオーロCで、適距離には程遠い1400で好位追走から直線で抜け出し、最後は伏兵の鬼脚に屈したがアタマ差の2着に残ってみせた。そして、その後の調教でもコントロールの難しさこそあれ、まともな時計が出るようになり、陣営もたまたま訪れたこの機会に2000㍍に使ってみようと思えるまでになったようだ。

依然として丁半博打の要素は残すものの、応援し続けてきた身としては積極的に買うしかない。馬券は馬連&3連複で★4頭に流す。

そして、もう一頭、かつてのPO馬レガトゥスが出てきているのも面白い。こちらも中距離型のはずが長く1400〜1600を使われ、それなりに結果を出してきた。気がつけば7歳。去勢もされ、転厩もしていた。そんなベテランに訪れた初の2000㍍挑戦のチャンス。シュトラウスとの馬連&ワイドで応援してあげたい。一応、前走3勝クラス勝ちの昇級馬が強いデータがあるので、グランドカリナンとともに押さえておく。

昨日は新橋に出掛ける用事があったので、せっかくならサラリーマンの本場のランチを食べてみようと思っていたのだが、社内の事務作業に時間を要し、到着したときには20分程度しかない。そこで、閃いた。そうだ、ダメもとで「おにやんま」に行ってみよう。

行列もできる新橋の立ち食いうどんの名店。外で食券を買って中で受け取り、奥で食べるというシステム。幸い、ランチタイムを過ぎていたので、並ぶことなくすんなりお目当ての逸品にたどり着くことができた。



注文したのは「温とり天うどん(並)」。出汁の旨味を生かしたあっさり系のスープに、そこそこコシのある麺がよく合っていて、いわゆる、いくらでも食べられそうな感覚になる。飲み会の締めでこの店に寄る人が多いのも納得。そこに3つ乗ったとり天もほどよいサイズでやわらかくて、スープと麺にマッチしている。無料の天かすは無理に入れる必要がなかったと後悔したが、総じてすべてが“ちょうどいい”、いい店、いいうどんだった。

さて、POG。

ホープフルSで11着大敗を喫したマスカレードボールは、2月16日の共同通信杯から始動することになった。想定内というか、ここしかないという舞台を当たり前に選んだといった感じ。前走で右回りはダメだと分かってしまったし、距離延びていいタイプにも見えなかったので、目指すべき道は東京の1600〜1800の重賞。ダービーという考えはもはやワタシの頭の中にはなく、春は共同通信杯⇒NHKマイルCの2戦に一戦必勝で臨んでもらいたい。

もう1頭、週末の出走馬が決まり、バズアップビートは想定通り土曜小倉の芝2000に引き続き鮫島駿とのコンビで臨む。12頭立てで前走の芝戦で掲示板に載ったのは3頭だけという、かなり恵まれたメンバー構成。だからといって確勝とまで言い切れないほどこの馬自身も危うさはあるが、デビュー戦で2着した小倉の地で、何とかきっかけをつかんでほしい。

昨日のフジテレビの会見は、とにかく長くて途中で寝落ちし、朝方目が覚めてビデオで見返していたらまた寝てしまい、結局、何を伝えたかったんだろうという感想。何度も質問に上がった日枝相談役が出席していれば、もっと早く終わっただろうに…。中居正広とX子さんの関係も、事件当日の局員の関与ばかりを否定するのではなく、そもそもなぜ2人が急接近する形になったのか、その経緯をたどれば、少なくともそこに局員Aなり局側の人間が介在したのは明らかだろうから、無関係と言い切ってしまうのはあまりにお粗末。結局は第三者委員会の報告を待たなければ何も前には進まず、自浄作用がない会社であることをさらけ出しただけの会見だった。

さて、先週日曜のアメリカJCCは、ここで改めて力を証明しなければならなかった◎ダノンデサイルがゴール前できっちり差し切り、2、3着に△マテンロウレオと★コスモキュランダが入って、3連複5660円が的中。21点も投じた割には見返りが少ない気もするが、今年の重賞3連系初ヒットなので素直に喜ぼう。

プロキオンSは◎サンライズジパングが行き脚つかず中団からの競馬になったのが誤算だった。先行できれば早めに潰すはずだった逃げ馬サンデーファンデーに粘り込まれ、印を打った6頭が◎◯△△△▲の順で2〜7着を占めた。それでも予想としては悪くなかったはずで、アメリカJCCの前に確実に流れはきていると実感できる一戦だった。

さて、POG。

先週の2頭出しは、若駒Sのサラコスティが8着、未勝利戦のスティレセイルが9着。サラコスティは変わるならここしかないと思ったが、ギアが切り換わることなく直線失速。スティレセイルも2戦目で一変に期待したが、陣営のコメント通り成長がゆっくりなのだろう。

というわけで、暮れからまったくいいトコなしの我が軍団。春の楽しみなど何も見いだせないところまで落ちてきたと思っていたら、昨日、まさかまさかの朗報が飛び込んできた。

京都2歳S後に骨折が判明し、休養中のエリキングの次走予定に「皐月賞」の文字が出てきたのだ。早くてもダービーに間に合うかどうかと思っていたので、これは本当に嬉しい誤算。皐月賞では結果などどうでもよく、とにかく一度叩いて本番のダービーに臨めることが一番の朗報だ。牡馬クラシック戦線は現状、ホープフルSを快勝したクロワデュノールの独壇場になっており、これを止められるのはエリキングしかいないという声もある。まずはここから順調に、復帰ロードを進んでほしい。