東京大賞典が15時40分発走だということを、当日の14時半過ぎに知った。あれ、こんなに早かったっけ?と思いつつ、それを調べるより検討が先!というわけで、何とか予想が間に合った。
【東京大賞典】
◎④フォーエバーヤング
◯②ウィルソンテソーロ
▲⑩ウシュバテソーロ
★③ラムジェット
3連単◎◯▲ボックス
3連単◎⇒★⇔◯▲
今年は新ダート元年。その象徴となる3歳世代から怪物フォーエバーヤングが出現し、世界のトップオブトップと互角の戦いを繰り広げると同時に、3冠最後のジャパンダートクラシックにも参戦し、完勝で国内ファンにも力を誇示してくれた。
管理するのは世界のヤハギにして、生まれ育った大井にもたっぷり愛着がある矢作師。このタイトルは是が非でもほしいはずで、ここはきっちり仕上げてくるに違いない。
相手は、リピーターレースであることを考えれば、昨年ワンツーの▲◯は一つ齢を重ねても無視できない。馬券の焦点は、この年長2頭に対して東京ダービー馬★ラムジェットがどう立ち向かうか。夏負けの影響があったジャパンダートクラシックを度外視すれば、フォーエバーヤング以外とは十分勝負になるだろう。
馬券は、最近当たらないので保険をかけて10点としたが、◎ フォーエバーヤングの1着からは厚めに買っておく。