さぁ、最終回です!(笑)
以前の記事の内容は以下のURLです!
~見ない君は損してるって知ってた?~
▼なぜ、多くの生徒は「後ろのページ」を見ないのか?
~資料集の後ろのページには、どんな「宝物」が~
▼「後ろのページ」を使いこなすための実践テクニック!
では、実際にどうすれば資料集の後ろのページを効果的に活用できるのでしょうか?
△まずは「ざっと眺める」ことから始める
難しく考えずに、まずはどんな情報が載っているのか、パラパラと眺めてみましょう。意外な発見があるかもしれません。苦笑
△教科書・資料集の本文と「行き来」する
教科書や資料集の本文を読みながら、「この場所ってどこだろう?」「この出来事っていつ頃のことだろう?」と疑問に思ったら、すぐに後ろの地図帳や年表を開いて確認する習慣をつけましょう。
△「なぜ?」を意識してデータを見る
統計資料を見る際は、単に数字を追うだけでなく、
「なぜこの数字なのか?」
「この変化は何を示しているのか?」と、
常に「なぜ?」という疑問を持つようにすると良いかと思います。
そして、その疑問を解消するために、本文や他の資料と照らし合わせてみましょう。
△自分だけの「メモ」を書き込む
┗ノート作りにも役立つ
資料集の余白や付箋を使って、気づいたことや疑問点、他の情報との関連性などを書き込んでみましょう。
自分だけのオリジナル資料集にすることで、より愛着が湧き、学習効果も高まります。
△テスト前には必ずチェック!
テスト範囲に関する地図や年表、統計データなどは、必ずテスト前に一度目を通しておきましょう。思わぬヒントや、知識の整理に繋がることがあります。

△まとめ
資料集の「後ろのページ」は単なる付録では無く、「未来」を拓くカギとなります!
なぜなら、受験にはこの内容を知った上で、更なる問題が出題されるからです。
※○○が19**年から減少していった理由を端的に述べなさい。
などと出題されると、結構深堀をした内容を知らないと解くことができません。
ということは、
・知識を多角的に捉える視点
・情報を整理し、分析する力
・「なぜ?」を追求する探求心
ということを考えるためにも「後ろのページなんて、テストに出ないから見なくていいや」と考えるのではなく、「最高の勉強ツール」だということで、有効利用をしてみて下さい。
さあ、今日から「資料集マスター」を目指そう!(笑)
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