■短く区切って読む癖をつける | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

「文章問題が苦手」というメンバーが相変わらず多いです。

ご家庭で親御さんがこの手の取り組み方をアドバイスする時、

「国語力(読解力)が無いから本をしっかり読みなさい」みたいなアドバイスをすると、ちょっと本末転倒になってしまうかもしれません。

確かに読む力が無いのかもしれませんが、文学作品を読んでも、数学問題は解けるようにはなりません。

まず基本的に、「文字が多い」というだけで問題をしっかり読まず(下手をするとやらない)、解こうとしたりします。

でも、書いてある内容が判らないと、正解からかけ離れた答えを求めてしまいます。

そこで、子供達には、文章を一緒に読みながら、文節ごとに区切りながら内容を聞いていきます。

「~~…、ここまでは判った??」

場合によっては、そこまでの内容を子供に説明させます。

「2桁の整数があって、、」という時、この2桁の整数とは?みたいに聞いてみます。
結構答えられなかったりしますので。(笑)

そうやって、問題を最後まで一緒に読むと、何となく解き始めたりします。(笑)
(食わず嫌いでは無く、読まず嫌い…??(笑))

その後は、解く時の方向性を考えさせます。

・最初に○○を求めてから、次に△△を求めて…

となれば、ほぼ解けたも同じです。

それを繰り返して、色々なパターンをやってみるとそのカテゴリの所は克服することが結構ありますので、まずは一緒に読むところからスタートしてみて下さい。

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