【中学生必見!】資料集の「後ろのページ」は宝の山!(1) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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~見ない君は損してるって知ってた?~

いま、新塾生たちに良く話すことがあります。
それは、理科や社会、国語などの資料集をあまり見ていないということです。

中間テストや期末テスト、そして高校受験に向けて、毎日勉強に励んでいることと思いますが、理科や社会の勉強で、資料集を手に取る機会ありますか?苦笑

理科などは実験の結果や、宇宙や岩石など、なかなか普段見られない美しい写真があります。
社会も、行ったことが無い地域の画像を見る事ができるので、見ているだけで楽しいのですが…。

って、私だけ?
楽しいの…!?汗

その資料集の「後ろの方のページ」って、開いたことあるか聞いてみると、ほぼ100%、開いたことが無い!
という意見どころか、学校に置きっぱなしなので、見る機会もないという兵も!!驚

社会は年表や○○ベスト10(川で一番長いものや湖の大きさ、深さ、透明度や生産量などがでている)、理科などは化学元素記号一覧とかも出ています。

「え、別に後ろのページなんか見なくても、教科書と資料集の本文で十分でしょ?」

と思っていると、実はとんでもなく損をしているかもしれません。
※入試にも役立つはず!!(笑)

今回は、なぜ資料集の後ろのページが「宝の山」なのか、そして、そこを使いこなすことで、理科や社会の勉強が劇的に面白く、そして得意になる秘密をお伝えしたいと思います!

※ということで、またまた長くなりそうなので、シリーズ化です!(笑)

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