■焦りが出る時期(生徒の温度差) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

都立の試験まで、約1週間。
ナーバスになっても仕方がない時期。

■高校受験日までに行うこと(1)

でも書きましたが、やはり学校のクラスの中で合格しているメンバーと、これから受験するメンバーとの温度差があり、これから勝負を賭けるメンバーは、

「昼間、塾で勉強したい…」と相変わらず言ってきます。汗

昼間は、私が別の作業をしているので、塾が開いていないから無理なのですが(汗)、騒がしい中でもノート整理や暗記物などの制作はできるかと思いますので、そんな話をメンバーにしました。

※これも重複になりますが、以下の記事で書いています。

■高校受験日までに行うこと(1)

■受験日までに行うこと(2):過去問演習

■高校受験日までに行うこと3:参考書の見直し



もう時間がありませんが、過去問に目を通し、傾向が掴めるなら、対策をしましょう。

『この問題は、このような出題傾向がある』と判るだけでも気持ちが楽になります。

すぐ答えをみて、

『あ~、こうやれば良かったんだよね』と確認するだけで良いです。

新たなことは、気持ちが焦るだけですので、しっかり見直しをするようにしましょう。


先日、受験生のノートを見たのですが、すごく良くまとまっていましたので、是非それを活用して、記憶するようにして下さい。

落ち着いてやりましょうね!
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