ショコロコのブログ -2ページ目

10 ボツワナ カサネのホテル、チョベリバーコテージ。そして帰国。

Day10 今日は私だけが帰国。

 

カサネ空港はここからタクシーで10分くらい。

14時のフライト、カサネ→ヨハネスブルグAir Link)へ。

ヨハネスブルグからドバイ経由で羽田空港Emirates)へ。

 

ようこと母は引き続き、ボツワナのマウンへ行くよ。ずるい笑い泣き

 

ホテルの隣のCoffee Buzzで、帰国前にしばしゆっくりすることに。

お、またホテル前にプンバが寝ていらっしゃるzzz

見ればみるほど、すごい顔。

Coffee Buzz

https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g472669-d3923761-Reviews-The_Coffee_Buzz-Chobe_National_Park_North_West_District.html?m=19905

 

外からみるより、かなりおしゃれサングラス

クッションカバーが手作りで、全部違う柄。ほしい~ハート

レモネードを。ケーキは普通かな。

 

カサネの町は特に何もないし、ちらっとマーケットがあるくらい。

 

 

 

泊まったChobe River Cottageの写真。

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297318-d4080743-Reviews-Chobe_River_Cottages-Kasane_Chobe_National_Park_North_West_District.html?m=19905

 

朝もしばらくゆっくりした~なんか落ち着く。

コテージ自体は6棟くらいしかなくて、こじんまりだけど、雰囲気ゆったりでおススメキラキラ

 

コテージそれぞれの玄関はテラスになってる。

 

 

キッチンの後ろはBBQができるコンロとスペースがあるよ~

 

 

玄関兼テラスから入ったリビング。

 

 

テラスには、虫よけのレースカーテンもあって、人が前を通ってもあんまり見えない工夫キラキラ

グリーンのヨガマット持参で、スペースがちょうど良いピンクハート

 

寝室からもテラスに出る扉がある。かわいい~イエローハート

 

 

タクシーを12時にお願いしていて、USドルで5ドルと聞いていたので、

多めに6ドル払った。

カサネの空港はすっごく新しくて小さい!なんもね~

アンケートお願いされて、やることもないので、それで時間つぶす。

 

建物から飛行機の機体まで、また歩いていくスタイル。

機内は空き空き。

 

飛行機飛行機飛行機

ヨハネスブルグ空港に到着お久しぶり~いやあエミレーツ時代以来!

さすが混雑しております。

 

しかもエミレーツに乗るのも、9年前のドバイ帰国以来!どきどき照れ

お馴染みの制服クルーがゲートに集まってくる。知ってる人はいないよな~

 

って、まさかのボーディングで、機内の入り口で、ボーディングカードをチェックしている、

そこのクルーの彼女!!

私のチケットの名前をみて、"Shoko...?"ってつぶやき、、、

二言目は、"Do you remember meeeee!?!?" ポーン

 

アマンダやないかい。

9年前にスリランカのフライトで、一緒にコロンボの町を観光して以来!!

いや~いろいろ話した。

Facebookでつながっていたので、それほどの時間のギャップも感じず。

 

エアバスの380は、当時私は担当でなかったので、ビジネスクラスも案内してもらい。

いろいろスナックやお酒もいただき(私飲めないけど・・・)

ありがと~おかげで、楽しいフライトだったドキドキ

 

ドバイ到着。9年ぶりのお願い

朝6時くらい。

 

久々の空港だわ~あんまり変わってないけど、白いカンドゥーラ衣装きてる人が見当たらないな~

 

8時半くらいにドバイDXB出発です。

 

ドバイって機内からこんな風にみえるんだ!!

なんでこの景色みたことなかったんだろ・・・

と思ったら、当時、エミレーツはドバイ発は真夜中で、ドバイ着は朝方だったから、

暗くてこんな景色を見ることがなかったんだわ。

 

 

遠くにドバイの摩天楼がみえるよーお願い

 

空き空きフライトで、これまた、パーサーが「見覚えあるけど、あったことある?」って話しかけてくる。

 

一人で27時間の旅はきついな…って思ってけど、

久々のエミレーツのフライトは快適で楽しかったラブ

 

★母と妹のその後★

マウンにいったあとは、ヨハネスブルグ

オーストラリアのパース(乗り継ぎ時間長いので、観光する)

それぞれ関空と東京へ。

 

のはずが、またまたフライトキャンセルなって、パースには行けなくなったそう。

代わりにヨハネスブルグの乗り継ぎで、市内のホテルに泊まったらしい。

それからは、香港経由でそれぞれ帰国。

 

アフリカ旅は、フライト時間が変更なったりキャンセルなったり、大変だったな~

 

しかもよーこは、成田で荷物チェックされ、母も関空で、かなり怪しまれたってびっくり

 

「関空からアフリカ行く人は少なくて、主に麻薬の密輸入です。

そいうものははいってないですか?え?でも

お一人で行かれたんですか?」

 

って根掘り葉掘りきかれて、空港バスに乗り遅れたらしいびっくり

 

最後まで、色々と大変だった旅だけど、本当に大満足だった照れ

 

9 ボツワナ チョベ国立公園サファリ

Day 9 今日はいよいよサファリツアー

 

日本から母が予約してくれていて、朝の部と夕方からはボートサンセットツアー。

もちろん双眼鏡は、ネットで買って2台準備。

使い方練習した甲斐もあり、安価だったけど、結構みえたラブ

 

いきなりホテルの前に、いるよいるよ~いのしし

プンバ!

ここが涼しいから穴を掘って、ずっといるみたい。

 

サルーフという目のくりくり男子ガイドがお迎え。

マテンロウアントニー似。

 

しかしナミビアで熱中症なってから、風邪みたいな症状で滝汗

喉が死ぬほどいたくて塩水でうがいしてる。。。

サファリ中も怪しいけど、乾燥で喉いたすぎてマスクしてた。

 

チョベはとにかく象が多すぎて。

昨日の運転手も、何も珍しくないって笑い泣き

今また増えすぎて、草木を全部食べちゃって枯れ木ばかりになったらしい。

ゾウの狩りを法律で今は許しているそう。

 

👆バッファローの角ってまじで、フランスの宮殿の人みたいグラサン

ベイビーワニも。岩と同化して、ガイドに言われても、よく見ないとわからなかった~びっくり

 

ガイドなしで、自分の車で運転することもできるけど、ガイドがいないと、なかなか見つけることができない。

こちらのガイドが、そういう人たちに声をかけて、あっちにライオンがいるよ、とか情報交換。

てか、ガイドの視力が絶対違うでしょ!!

 

👆車はこんな感じ。

 

今は11月で、枯れ草に葉っぱ の無い樹木ばかりだけど、

これからみるみるうちに緑が増えていくって~クローバー

 

 

👆あまり恥はないらしい王者。

 

ジャッカルとレオパードだけ見れなかった。ハートブレイク

でも最後まで見れなかったキリン

他にも何頭かいて、明らかに皮膚病みたいな、見苦しいキリンもいて…

キリンに皮膚病があるなんて考えたこともなかったわ。動物も大変や~ガーン

 

あと、写真は撮らなかったけど、骨もいっぱいあった・・・ぐすん

特にバッファローの角の部分は、フランスの宮殿の人そのまま残ってる。

 

象は、焼かれるそう。病気で死んでいるから、それが伝染しないように。

 

足を引きづっているバッファローがいて、ガイドが、もうすぐライオンに襲われると思うって。

 

動物の食物連鎖を目の当たりだわ真顔

 

👆マテンロウのアントニーと昼食。

 

 

👆ランチは、泊まっていたホテルの隣らへんにあるレストランで作ってくれているって。

ナミビアの時のような豪華なランチではないけど、ありがたい~

 

今日は夕方からも、普通のサファリのはずだったみたいだけど、ボートツアーに変えてもらった。

サルーフがアレンジしてくれて15時からだって。そうすると明日の朝にボートに行かなくてよくなるので。

明日はお昼は、私がもう出発なのだ~ハートブレイク

 

サルーフは兄弟はあちらこちらにいるみたいで、マウン生まれの首都 Gaboroneハボローネ育ち

2009年からここカサネにいて、ようこと同状況1986年生まれだって。

で、お姉が双子で、私と同い年~

 

ゾウゾウゾウ

14時ごろ一旦ホテル戻り。戻れて良かったOK少し休めた。

 

別のガイドが迎えにきて、他のアメリカ人3人組と一緒に、近くのスーパーの裏の桟橋へ。

 

Frame of Africaという会社。

 

ビールもドリンクも用意されていて、

さらにハムやらスナック盛り合わせのプレートまで。

外国ってこういうのおされ~キラキラ

ナミビアのサンセットツアーもお酒にスナックにおしゃれだったし。

アメリカ人は蛇やら鳥やらトカゲやら望遠レンズで、激写しまくりなんですけどアセアセ

やたら優しいアメリカ人の女子は、虫よけスティックをかしてくれたり。

 

 

カバの親子。春が来る前に生まれたのかな?

 

母は先のホテルにもどり、私とよーこで、昨日し~んとしてたスーパーへ。

ヨーロッパでよくみるSPARチェーンです。

大賑わいで白人もちらほら買いもの。地元の子供たちは珍しいのか、Helloと声をかけてくる。

I like youre earingsって子供から。でかいのをつけていると必ず外国人にほめられる。

アイスやチーズを買って、ホテルでゆっくりできた~乙女のトキメキ

 

 

8 ビクトリアフォールズへ。

Day 8 

 

昨日のケニア航空欠航のため、朝のAir Link便でVictoria Fallsへ向かう。

 

朝6時におきて、朝食ブッフェ。

相変わらずおいしくは無い・・・

 

6時半にシャトルバス。

イタリア人の定年世代のグループの人たちが、いつも時間きっちりですごい。

グループリーダーのおっちゃんが唯一英語ができて、ガイドかと思ったら、みんな友達らしい。

 

車車車

免税手続きは昨日していた紙を、出国イミグレをでたらすぐカウンターがあってそこで提出する。

とってもわかりやすい。ただしMaster Card発行のクレジットカート的なものをもらうシステム。

数か月後にメールがきて、ATMで出せるというもの。これが良く分からなくって、小銭はどーすんの?

みたいな。

一度、コンビニで使ってみたら使えたけど、残額とかも出てこず、一体いくらまで使えるのかが、謎真顔

 

 

朝でだ~れもいない空港が、また新鮮キラキラ

 

イタリア人定年世代グループは、10/31からJohannesburgいって、クルーガー国立公園、ケープタウンそして

Vic Fallsで終了だって。ゆったりした旅行がいいそうで。

 

サウスアフリカ航空提携のAir Link.

小さい飛行機。空き空きの席で、ひとりずつ座れた。

 

何気ないフォカッチャサンドとチョコマフィンが、ばり美味いやん。

南アフリカをケープタウンから一気に北上。飛行機

大陸は広くて、ずーと景色をみてた。

 

いよいよジンバブエ入国。

英国人セシル・ローズが、ここを植民地にしたときに、自分の名前でローデシアという国名にした。

すごく嫌なやつだったらしい。

そのあと独立して、その名前をやめたんだって

 

またまた飛行機から歩いて建物に入るスタイル。

ナミビアでは厳しくて、写真もとったらだめだったが、ここは他の飛行機すら見当たらない。

 

ジンバブエでは、USドルを使う。無事に入国ビザもUSドルで支払う。一人30ドル。

いま、12時くらい。

 

ひと気の少ない空港前に、朝からこんな人たち。

一応とっておこうとなり、色々持たされて、撮影。チップをいれておく。

結構ゆるい~雰囲気。

 

タクシーは空港からUSD30と決まっている。

タクシーの兄ちゃんもいい人で、昨日泊まるはずのホテル(N1 Camp Hotel 私が見つけた所)  まで行ってもらってから、

荷物をおかせてもらい、夕方にボツワナのチョベ国立公園までのシャトルを安くでアレンジしてもらう。

一人35ドル。他では50-60ドルといわれた。

 

しかし暑いなあせる

さっきのタクの兄ちゃんにVic Fallsのエントランスへ連れてってもらう。

名刺わたしてくれて、チョベまでの運転手こなかったら連絡してね、とか親切です。

 

 

制服着た高校生が来ているくらいで、ゆったり。

水がない時期だからみたい。さらに、数年前からの深刻な水不足の影響もありそう。

以前それで、ケープタウンへの旅行はやめよかってなったのを思い出した。

 

結構広くて、疲れる。荷物置いてるホテルまで歩く元気もなく、この兄ちゃんのタクシーに。

なんと私の名前が、彼の苗字で、その意味は現地のサル、バブーンの意味だと…

なんやそれ。

 

ホテルの近くのカフェで一休み。めっちゃおすすめラブ

 

Dean's Victoria Falls

https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g293761-d14174781-Reviews-Dean_s_Victoria_Falls-Victoria_Falls_Matabeleland_North_Province.html?m=19905

英国の植民地だけあって、英国風の建物やら、広い庭やらあって、ここも超おしゃれ。

店長らしき女性も、白人で。

 

チョベまでのタクシーは16時にお迎え。

 

ホテルの人に、Give me moneyといわれて、1ドルだけチップ渡したら、

「God Bless You」って。えらい大げさやな真顔

ケープタウンでも、パーキングの兄ちゃんに渡したら、同じ言葉を返された。

黒人の単なる挨拶なのかな?

それとも1ドルがまあまあ多いのか?

 

バンがやってきて、乗り込むと、なぜかメイクばっちりの女性が一人グラサン

外国ではたまにあるから気にしないけど。

でも運転手の知り合いでもないみたいで、会話もしておらず。

きっと観光客を運ぶときは、地元の乗客も募集しているのかな。

 

にしても、メイクばっちり、服やカバンもきめてて、一体チョベに何しに…!?

気にしないといったものの、めちゃめちゃ気になるっすビックリマーク

しゃべってみたかったけど、何となく近づきがたくて、ついに聞けず。

 

車車車

 

Vic Fallsからは、すでに国立公園の中だそう。

初めての象!!象さんグループが道渡るところに遭遇し、チョベ国立公園に期待高まるおねがい

 

 

40分でジンバブエとボツワナの国境へKazungulaです。

ここで、バンから降りて、車もここまでなので、荷物もおろす。

出国してから、ボツワナに入る。

 

👆靴をこのように消毒。

車のタイヤも消毒液のうえを通る。

 

入国手続きも並ぶことなく、簡単に。

入国審査官に、また求婚される。ほんと求婚ってそんな簡単にしていいの?笑

👆この子が運転しはじめて、びびる。前見えてる?

てかいくつ?

ちゃんと運転できる年齢だった。よくびっくりされるって。

みんな本当フレンドリーやな~音譜

 

↓逆にジンバブエに入る人で混雑気味。チョベのサファリに日帰りでいくのが人気で、その帰りみたい。

 

18時ごろ。Chobe River Cottageへ到着。 https://choberivercottages.com/

ここも私が見つけたけど、チョベはなかなか空いているところがなかった。(7月の時点で)

どうやら、ちょうど大統領がきていたとかで、その影響だったのかな?

でも私たちが着いたころにはいなかったけど…

 

9月頃に前金を半額払わないので、キャンセルします、という知らせが母に、ホテルから来たらしいけど。

Booking.comだと前金なしだったのに。

でも、このホテルよかったニコニコ

 

明るいうちは、スーパーへ歩いていってもいいということで、5分くらい歩くが、すでに閉まっている。

他の店もしまっていて、し~ん。

向かえのPizzaインディアンは、白人でにぎわっていて、ほっ。

美味しいのだが、、、

人生で見たこともない、でっかい羽根つきの虫が次から次へと、カレーソースに特攻してきて、

しかもそこで天に召す…笑い泣き 外ではとても食べられる状況ではなく、中に入るも、やっぱり虫が気になって、

ゆっくり食べるどころではないガーン

 

USドルで払ってもいいってことだったが、慣れていないのか、計算を何回もしてもらって、もうしわけショック

他の観光客は、ちゃんとボツワナのプラ通貨を用意しているのか。

 

帰りは歩いて5分の道のりを、危ないしってことで、タクシーを。3USドル(25プラ)

 

暑いような、、、夜。

 

明日はいよいよ、サファリツアーラブ

 

 

7 ケニア航空欠航(ケープタウンからビクトリアフォールズ行き)

Day7 

8時ごろ起きて荷物まとめ、Air B&B式なので、鍵をもとの位置に戻してサヨナラ。

今日は、レンタカーを空港で返して、飛行機で

Victoria Falls (外人はVIC Fallsと呼んでいた)へ向かうはずだった

空港はジンバブエに位置。ケニア航空

 

ホテル、ビーチの前にしてよかった~広くて素敵だった~

外きもちいい~暖かい~

ビーチは、ワンちゃんの散歩の人たちだらけで、ゆったりだな~

 

↓泊まったホテルの部屋の位置確認。

 

テーブルマウンテンを遠くから拝むため、車で、Lagoon Beachより北に10分ほど走って、

Blouberg Beachへ。

 

イタリア人がやってる、Trecastelli で美味しいパンを。

https://goo.gl/maps/pFu2NHXHQiyCnkcX6

↓Blouberg Beachから望むテーブルマウンテン

誰もいない~

 

空港に向かいます。

車車車

 

途中で見える掘っ立て小屋エリア。これを公営アパートに建て替えていっているそう。

 

空港にて、知らされる事実は、パイロットの具合が悪いため欠航。

みなさんすでに、別カウンター(Bit Air Service)で次の便などの詳細を待っている。

困ったときは、皆で情報シェアの外国人。しばし楽しいひととき照れ

 

後ろにいた、イタリア人妹・兄のおじさん、おばさんと話す。

ケニアで生まれ育ったそうで、ケニア航空はいつもこうで、最悪のエアラインと。

ケニアに住んでいるので仕方ないらしい。

 

たいていアフリカの航空会社は、空席率が多いと飛ばさないらしい。

サウスアフリカ航空もあまりよくなくて、エチオピア航空がとってもいいらしい。

(日本から乗ってきたエアライン)

 

シングルトラベラーの男の子も加わったりしてまたまた情報交換。

 

すごく待ったあげく結局飛行機は明日に

サウスアフリカ航空提携のAir Link(ヨハネスブルグの会社)。

今日泊まるホテルは、航空会社持ち。

イタリア人妹・兄から「最悪なケニア航空」と聞いたのでどきどきしていたが、

市内往復のシャトルもついていて、ほっとする照れ

イタリア人もそれくらいは最低限、当然よ、といっていた。

 

市内中心のHoliday Innでホテルはチープだが、街中の滞在も体験できるしよかった音譜

(我々が昨日までとまったのは、ラグーンビーチというところで、ビーチがひろがるゆったりしたエリア)。

 

ぎゃ!!ゲッソリ空港に携帯を充電したまま忘れました・・・叫び

バスのにーちゃんにすぐ伝えても戻ってもらえず・・・

やってもーた。

 

Holiday Inn到着して、スタッフの黒人のJason が、

タクよりも、Uberがいいよと。すぐ来るし安全だそうで。

Uberをようこにアプリいれてもらって、迎えにきたのが、黒人のコワモテ滝汗

ガラわるそう・・・Jasonが安全っていってたよね・・・

もちろん私ひとりで乗り込む。

でもいいやつだったお願い

そういや、シャトルバスのにーちゃんも、空港に何気に電話してくれていたり、やさすい~

 

そして携帯あったよラブ まあひとけのないカウンターだからよかった。

 

そしてUberににーちゃんも、相当喜んでくれて、話も盛り上がる。ナイジェリアの人らしい。

親から結婚しろとプレッシャーあるって。

そして車内で求婚もされる。アフリカ人って気軽に求婚するんだよね、ほんと。

 

ようこと母は町中散歩で、連絡とれずひとりで歩いてみる。

でもやっぱり、中心地はちょっと不安あせる

St. ジョージカテドラルの前に、人がいっぱいいて、毛布まいてたりしてる人。

何なんだろう…

 

母とようこは、ちゃっかりこないだいった、クラシックなジェラート再び訪れたって。

夕食は、250南アドルまでついているので、ホリデーインでブッフェを食べてみるナイフとフォーク

アフリカ初の美味しく無い感じだけど…チェーンホテルは手抜いてんだね。

中国人客が多いみたい。

 

部屋に帰ると、ライオンズマウンテンが夕焼けにみえる~

 

エミレーツクルー時代から10年憧れたケープタウン。

ほんと良かったな~

6 ケープタウン テーブルマウンテン(ナミビア、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

,Day 6 今日は天気が良いうちに、憧れのキラキラテーブルマウンテンへ。

 

ケーブルカーチケットは、ナミビアの空港で待っているときに、すでにオンラインで購入済み。

360ランド(2880円くらい)。

とにかく混むから、早くいかないと行けない

のはわかってたけど、睡眠を優先して、私が起きれなかった…。

 

8時過ぎに出発車DASH!

朝ラッシュ時間で、ホテルのあるラグーンビーチから市内に行くのに、渋滞だった…車汗

時短で、ハイウェイをおりて、Woodstockを通ってみる。

煉瓦の工場を横目に。

この辺は大きなマーケットもあるらしいけど、思わず車の窓を閉めたあせる

なんというか、ちょっと危ないかも、っていう雰囲気がキョロキョロ

 

中心地へ入る。超危険といわれるケープタウン駅を通るが、めちゃくちゃ雑多!!

車道なのに、人がものすごい横切る横切る…

 

左が市庁舎。ネルソンマンデラが初めてパブリックスピーチをしたんだって目

 

↓ケープタウンにいる間、何度もお世話になった道路。M62

緩やかな坂を上ると、テーブルマウンテンとシグナルヒルへ行ける。

坂道に大きめのお家が並んでいて、いい感じ~キラキラ

 

9時半頃テーブルマウンテンの入り口に入るけど、

予想どおり(?)、もの凄い車の列ですなポーン汗 

みなさん結構下のほうに停めて、ケーブルカーまで歩いているらしい。まじか…汗

 

母がここで、「早く起きないからだ」みたいな小言いってるzzz

 

結局チケット売り場から5分くらい先に行ったところに停め、ケーブルカーに並ぶこと、

約1時間半

 

ま、一時間半なら予想通りか、みたいな。

日差しものぼってきて、結構暑い太陽 この旅で初日本人が並んでいるのをみた~

 

やっとケーブルカー!

 

携帯画面で、チケットを見せる。

 

360度回転だから、場所取りも喧嘩にならんのです。

(それを忘れてて、一番乗りを陣取ったわたし。キョロキョロ

 

下に、車がすんごい停まっているのが、見える。これず~と両端に続きます車

 

テーブルマウンテンの頂上は、やっぱり肌寒いけど、思ったより寒くなかったニコ

かわいい動物ケープハイラックスがめっちゃたくさん出迎え目 Dassie ダッシーと呼ばれているそう。

きゃわえ~ドキドキ

ハイキングもしている人がいたけど、子供を背負う、器具?みたいなのに乗せて下ってる人もいた。

あれ何なの?

 

頂上は、想像と違って、何時間かいても飽きないくらい、レストランやら、テラスになってお弁当を食べられるようなテーブルもあり、とにかく広いので、混んでいる感じもなく、思い思いみなさん過ごしているよキラキラ

 

向こう側の山になっているところに行けば、インスタで人気の、岩にぶらさっがって、今にもまっさかさまに落ちそうな写真が撮れる場所が見える。そっち側にはいかなかったけど。一組しかいなかったから穴場かも。

 

13時過ぎとかに、降りる。ケーブルカーは並んだけど、5分くらいだったから、よかった。

強風でとまるってこともなかったし。

クローバークローバークローバークローバー

 

テーブルマウンテンの後は、Bocaapの無料ツアーへ参加することに。

 

その前に腹ごしらえで、Trip Advisorの朝食でランキング上位Lola's へ。

Long Streetにある。Long Street Hotelの向かい側。

 

車はその一本上の道路に停めた。17時までには絶対戻ってきてと、ガードの人にいわれる。

ガードには後でチップを渡す。

 

Lola's

 

お客は、白人も、浅黒い肌の人もいろいろ。

この間通ったこのあたりは、夜で、クラブ音楽ながれてるし、すごいにぎわってたけど、お昼間はかなりChill晴れ

静かで、制服の女子高生が歩いていたり、ゆったりしてていい~

夕方になってくると、まただんだんクラブ音楽が流れだしてくるけど。

 

店員は黒人だったな。

 

同じロングストリート沿いに、ツアー会社が何個かあって、ボーカップ無料ツアーもあったんだけど、ちょうどバスが出発するところだったみたいで、結局間に合わず。次のツアーはまだ時間があったので、自分たちでいくことに。

 

↓Long Streetはバーだらけシャンパン

お店の前で、アフリカンドラム?を学べるセッションをやっていて、よっぽど参加したかったビックリマーク

 

ここのGelatoはびっくりおすすめ。”MORO”

こんなクラシックなGelato屋さんが存在するなんて知らなんだ。イタリアでもみたことない~

 

木がたくさんあって、お洒落なごはん屋さんもちらほら。

ヒルトンを目指してあるくと、

 

Bocaap星

テーブルマウンテンが、ちょうどテーブルクロス(雲が下りてきている)になっているところラブ

 

マレーシア人の奴隷がかつてここに住んで、Cape Malayと呼ばれるエリア。

奴隷から解放されたときに、お家をカラフルに塗ったんだって。

 

そこに怠惰に寝そべる、男男の子。黄いろのセキュリティーみたいなジャケットを着ているが、ここのガイド?

 

やたら通りかかる旅行者の女子に話しかけている。

 

こちらもしゃべりかけられる。

男の子「このピンクに住んでるイギリス人(今は白人が住んでいるのか!)が旅行で不在だから、ここの当番?をしている」んだって。

この青年は、もうちょっと下にある、赤いお家に住んでるって。

普通にフレンドリーな若者だったニコ

 

よく分からんが、中から写真とってあげるよ~って。友達の家だから、いいよって。

 

このあとはVA Waterfrontへ。

スーパーのお土産も買わなくてはいけなかったので。

 

Green Pointを通って、そこのパーキングで最後の夕日をみながら、疲れすぎて、束の間寝たよぐぅぐぅ

30分くらい寝て、今度こそ、VA Waterfrontへ車

 

また、テーブルクロスになってるよ~

 

海だからか風がビュービュー台風。パーキングはちょい離れたところで、数時間停めて100円とかだった。

 

VAフロント、思いがけず、すごい賑やかやんか!! 

ちょっとした遊園地的な。地元でいえば、神戸ハーバーランドみたいな。

ライブで歌ったり楽器も音譜

ここから、あのRobbenロベン島(ネルソンマンデラがいた刑務所)に行く船があるみたい。

Nelson Mandela Gateawayというミュージアムがそこにあるんだけど、すでにしまっていたので行けず。

 

グラサンを免税で買って、スーパーでお土産。

もうだいぶ疲れたし、それほどお腹もすいてなかったので、スーパーのお惣菜的なものを少し買う。

もう帰りたかったけど、せっかくなので、元気を振り絞ってシグナルヒルの夜景にいくべ~!!

 

 

混んでるのかと思ったら、全くだった。

それより強風すぎて、車が飛ばされるかと思ったびっくり

でも文字通り、キラキラBreath Taking!!な綺麗さキラキラキラキラ神戸の夜景にも似ているけど、眼下に大きく見える感じ。

強風で、車の外にでる状況ではないので、ひととおり写真をとって、下山車

 

 

疲れてたけど、本当に来てよかった~

ケープタウン最後の夜キラキラ  (と思ってた。。。→明日へ続く目