8 ビクトリアフォールズへ。 | ショコロコのブログ

8 ビクトリアフォールズへ。

Day 8 

 

昨日のケニア航空欠航のため、朝のAir Link便でVictoria Fallsへ向かう。

 

朝6時におきて、朝食ブッフェ。

相変わらずおいしくは無い・・・

 

6時半にシャトルバス。

イタリア人の定年世代のグループの人たちが、いつも時間きっちりですごい。

グループリーダーのおっちゃんが唯一英語ができて、ガイドかと思ったら、みんな友達らしい。

 

車車車

免税手続きは昨日していた紙を、出国イミグレをでたらすぐカウンターがあってそこで提出する。

とってもわかりやすい。ただしMaster Card発行のクレジットカート的なものをもらうシステム。

数か月後にメールがきて、ATMで出せるというもの。これが良く分からなくって、小銭はどーすんの?

みたいな。

一度、コンビニで使ってみたら使えたけど、残額とかも出てこず、一体いくらまで使えるのかが、謎真顔

 

 

朝でだ~れもいない空港が、また新鮮キラキラ

 

イタリア人定年世代グループは、10/31からJohannesburgいって、クルーガー国立公園、ケープタウンそして

Vic Fallsで終了だって。ゆったりした旅行がいいそうで。

 

サウスアフリカ航空提携のAir Link.

小さい飛行機。空き空きの席で、ひとりずつ座れた。

 

何気ないフォカッチャサンドとチョコマフィンが、ばり美味いやん。

南アフリカをケープタウンから一気に北上。飛行機

大陸は広くて、ずーと景色をみてた。

 

いよいよジンバブエ入国。

英国人セシル・ローズが、ここを植民地にしたときに、自分の名前でローデシアという国名にした。

すごく嫌なやつだったらしい。

そのあと独立して、その名前をやめたんだって

 

またまた飛行機から歩いて建物に入るスタイル。

ナミビアでは厳しくて、写真もとったらだめだったが、ここは他の飛行機すら見当たらない。

 

ジンバブエでは、USドルを使う。無事に入国ビザもUSドルで支払う。一人30ドル。

いま、12時くらい。

 

ひと気の少ない空港前に、朝からこんな人たち。

一応とっておこうとなり、色々持たされて、撮影。チップをいれておく。

結構ゆるい~雰囲気。

 

タクシーは空港からUSD30と決まっている。

タクシーの兄ちゃんもいい人で、昨日泊まるはずのホテル(N1 Camp Hotel 私が見つけた所)  まで行ってもらってから、

荷物をおかせてもらい、夕方にボツワナのチョベ国立公園までのシャトルを安くでアレンジしてもらう。

一人35ドル。他では50-60ドルといわれた。

 

しかし暑いなあせる

さっきのタクの兄ちゃんにVic Fallsのエントランスへ連れてってもらう。

名刺わたしてくれて、チョベまでの運転手こなかったら連絡してね、とか親切です。

 

 

制服着た高校生が来ているくらいで、ゆったり。

水がない時期だからみたい。さらに、数年前からの深刻な水不足の影響もありそう。

以前それで、ケープタウンへの旅行はやめよかってなったのを思い出した。

 

結構広くて、疲れる。荷物置いてるホテルまで歩く元気もなく、この兄ちゃんのタクシーに。

なんと私の名前が、彼の苗字で、その意味は現地のサル、バブーンの意味だと…

なんやそれ。

 

ホテルの近くのカフェで一休み。めっちゃおすすめラブ

 

Dean's Victoria Falls

https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g293761-d14174781-Reviews-Dean_s_Victoria_Falls-Victoria_Falls_Matabeleland_North_Province.html?m=19905

英国の植民地だけあって、英国風の建物やら、広い庭やらあって、ここも超おしゃれ。

店長らしき女性も、白人で。

 

チョベまでのタクシーは16時にお迎え。

 

ホテルの人に、Give me moneyといわれて、1ドルだけチップ渡したら、

「God Bless You」って。えらい大げさやな真顔

ケープタウンでも、パーキングの兄ちゃんに渡したら、同じ言葉を返された。

黒人の単なる挨拶なのかな?

それとも1ドルがまあまあ多いのか?

 

バンがやってきて、乗り込むと、なぜかメイクばっちりの女性が一人グラサン

外国ではたまにあるから気にしないけど。

でも運転手の知り合いでもないみたいで、会話もしておらず。

きっと観光客を運ぶときは、地元の乗客も募集しているのかな。

 

にしても、メイクばっちり、服やカバンもきめてて、一体チョベに何しに…!?

気にしないといったものの、めちゃめちゃ気になるっすビックリマーク

しゃべってみたかったけど、何となく近づきがたくて、ついに聞けず。

 

車車車

 

Vic Fallsからは、すでに国立公園の中だそう。

初めての象!!象さんグループが道渡るところに遭遇し、チョベ国立公園に期待高まるおねがい

 

 

40分でジンバブエとボツワナの国境へKazungulaです。

ここで、バンから降りて、車もここまでなので、荷物もおろす。

出国してから、ボツワナに入る。

 

👆靴をこのように消毒。

車のタイヤも消毒液のうえを通る。

 

入国手続きも並ぶことなく、簡単に。

入国審査官に、また求婚される。ほんと求婚ってそんな簡単にしていいの?笑

👆この子が運転しはじめて、びびる。前見えてる?

てかいくつ?

ちゃんと運転できる年齢だった。よくびっくりされるって。

みんな本当フレンドリーやな~音譜

 

↓逆にジンバブエに入る人で混雑気味。チョベのサファリに日帰りでいくのが人気で、その帰りみたい。

 

18時ごろ。Chobe River Cottageへ到着。 https://choberivercottages.com/

ここも私が見つけたけど、チョベはなかなか空いているところがなかった。(7月の時点で)

どうやら、ちょうど大統領がきていたとかで、その影響だったのかな?

でも私たちが着いたころにはいなかったけど…

 

9月頃に前金を半額払わないので、キャンセルします、という知らせが母に、ホテルから来たらしいけど。

Booking.comだと前金なしだったのに。

でも、このホテルよかったニコニコ

 

明るいうちは、スーパーへ歩いていってもいいということで、5分くらい歩くが、すでに閉まっている。

他の店もしまっていて、し~ん。

向かえのPizzaインディアンは、白人でにぎわっていて、ほっ。

美味しいのだが、、、

人生で見たこともない、でっかい羽根つきの虫が次から次へと、カレーソースに特攻してきて、

しかもそこで天に召す…笑い泣き 外ではとても食べられる状況ではなく、中に入るも、やっぱり虫が気になって、

ゆっくり食べるどころではないガーン

 

USドルで払ってもいいってことだったが、慣れていないのか、計算を何回もしてもらって、もうしわけショック

他の観光客は、ちゃんとボツワナのプラ通貨を用意しているのか。

 

帰りは歩いて5分の道のりを、危ないしってことで、タクシーを。3USドル(25プラ)

 

暑いような、、、夜。

 

明日はいよいよ、サファリツアーラブ