6 ケープタウン テーブルマウンテン(ナミビア、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)
,Day 6 今日は天気が良いうちに、憧れの
テーブルマウンテンへ。
ケーブルカーチケットは、ナミビアの空港で待っているときに、すでにオンラインで購入済み。
360ランド(2880円くらい)。
とにかく混むから、早くいかないと行けない
のはわかってたけど、睡眠を優先して、私が起きれなかった…。
8時過ぎに出発![]()
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朝ラッシュ時間で、ホテルのあるラグーンビーチから市内に行くのに、渋滞だった…![]()
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時短で、ハイウェイをおりて、Woodstockを通ってみる。
煉瓦の工場を横目に。
この辺は大きなマーケットもあるらしいけど、思わず車の窓を閉めた![]()
なんというか、ちょっと危ないかも、っていう雰囲気が![]()
中心地へ入る。超危険といわれるケープタウン駅を通るが、めちゃくちゃ雑多![]()
車道なのに、人がものすごい横切る横切る…
左が市庁舎。ネルソンマンデラが初めてパブリックスピーチをしたんだって![]()
↓ケープタウンにいる間、何度もお世話になった道路。M62。
緩やかな坂を上ると、テーブルマウンテンとシグナルヒルへ行ける。
坂道に大きめのお家が並んでいて、いい感じ~![]()
9時半頃テーブルマウンテンの入り口に入るけど、
予想どおり(?)、もの凄い車の列ですな![]()
みなさん結構下のほうに停めて、ケーブルカーまで歩いているらしい。まじか…![]()
母がここで、「早く起きないからだ」みたいな小言いってる![]()
結局チケット売り場から5分くらい先に行ったところに停め、ケーブルカーに並ぶこと、
約1時間半。
ま、一時間半なら予想通りか、みたいな。
日差しものぼってきて、結構暑い
この旅で初日本人が並んでいるのをみた~
やっとケーブルカー!
携帯画面で、チケットを見せる。
360度回転だから、場所取りも喧嘩にならんのです。
(それを忘れてて、一番乗りを陣取ったわたし。
)
下に、車がすんごい停まっているのが、見える。これず~と両端に続きます![]()
テーブルマウンテンの頂上は、やっぱり肌寒いけど、思ったより寒くなかった![]()
かわいい動物ケープハイラックスがめっちゃたくさん出迎え
Dassie ダッシーと呼ばれているそう。
きゃわえ~![]()
ハイキングもしている人がいたけど、子供を背負う、器具?みたいなのに乗せて下ってる人もいた。
あれ何なの?
頂上は、想像と違って、何時間かいても飽きないくらい、レストランやら、テラスになってお弁当を食べられるようなテーブルもあり、とにかく広いので、混んでいる感じもなく、思い思いみなさん過ごしているよ![]()
向こう側の山になっているところに行けば、インスタで人気の、岩にぶらさっがって、今にもまっさかさまに落ちそうな写真が撮れる場所が見える。そっち側にはいかなかったけど。一組しかいなかったから穴場かも。
13時過ぎとかに、降りる。ケーブルカーは並んだけど、5分くらいだったから、よかった。
強風でとまるってこともなかったし。
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テーブルマウンテンの後は、Bocaapの無料ツアーへ参加することに。
その前に腹ごしらえで、Trip Advisorの朝食でランキング上位のLola's へ。
Long Streetにある。Long Street Hotelの向かい側。
車はその一本上の道路に停めた。17時までには絶対戻ってきてと、ガードの人にいわれる。
ガードには後でチップを渡す。
Lola's
お客は、白人も、浅黒い肌の人もいろいろ。
この間通ったこのあたりは、夜で、クラブ音楽ながれてるし、すごいにぎわってたけど、お昼間はかなりChill![]()
静かで、制服の女子高生が歩いていたり、ゆったりしてていい~
夕方になってくると、まただんだんクラブ音楽が流れだしてくるけど。
店員は黒人だったな。
同じロングストリート沿いに、ツアー会社が何個かあって、ボーカップ無料ツアーもあったんだけど、ちょうどバスが出発するところだったみたいで、結局間に合わず。次のツアーはまだ時間があったので、自分たちでいくことに。
↓Long Streetはバーだらけ![]()
お店の前で、アフリカンドラム?を学べるセッションをやっていて、よっぽど参加したかった![]()
ここのGelatoはびっくりおすすめ。”MORO”
こんなクラシックなGelato屋さんが存在するなんて知らなんだ。イタリアでもみたことない~
木がたくさんあって、お洒落なごはん屋さんもちらほら。
ヒルトンを目指してあるくと、
Bocaap![]()
テーブルマウンテンが、ちょうどテーブルクロス(雲が下りてきている)になっているところ![]()
マレーシア人の奴隷がかつてここに住んで、Cape Malayと呼ばれるエリア。
奴隷から解放されたときに、お家をカラフルに塗ったんだって。
そこに怠惰に寝そべる、男
。黄いろのセキュリティーみたいなジャケットを着ているが、ここのガイド?
やたら通りかかる旅行者の女子に話しかけている。
こちらもしゃべりかけられる。
「このピンクに住んでるイギリス人(今は白人が住んでいるのか!)が旅行で不在だから、ここの当番?をしている」んだって。
この青年は、もうちょっと下にある、赤いお家に住んでるって。
普通にフレンドリーな若者だった![]()
よく分からんが、中から写真とってあげるよ~って。友達の家だから、いいよって。
このあとはVA Waterfrontへ。
スーパーのお土産も買わなくてはいけなかったので。
Green Pointを通って、そこのパーキングで最後の夕日をみながら、疲れすぎて、束の間寝たよ
笑
30分くらい寝て、今度こそ、VA Waterfrontへ![]()
また、テーブルクロスになってるよ~
海だからか風がビュービュー
。パーキングはちょい離れたところで、数時間停めて100円とかだった。
VAフロント、思いがけず、すごい賑やかやんか
ちょっとした遊園地的な。地元でいえば、神戸ハーバーランドみたいな。
ライブで歌ったり楽器も![]()
ここから、あのRobbenロベン島(ネルソンマンデラがいた刑務所)に行く船があるみたい。
Nelson Mandela Gateawayというミュージアムがそこにあるんだけど、すでにしまっていたので行けず。
グラサンを免税で買って、スーパーでお土産。
もうだいぶ疲れたし、それほどお腹もすいてなかったので、スーパーのお惣菜的なものを少し買う。
もう帰りたかったけど、せっかくなので、元気を振り絞ってシグナルヒルの夜景にいくべ~![]()
混んでるのかと思ったら、全くだった。
それより強風すぎて、車が飛ばされるかと思った![]()
でも文字通り、
Breath Taking!!な綺麗さ![]()
神戸の夜景にも似ているけど、眼下に大きく見える感じ。
強風で、車の外にでる状況ではないので、ひととおり写真をとって、下山![]()
疲れてたけど、本当に来てよかった~
ケープタウン最後の夜
(と思ってた。。。→明日へ続く
)























