ショコロコのブログ -3ページ目

5 ケープタウン 喜望峰(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

Day5 サイモンズタウンとボルダーズビーチからの喜望峰へ

 

ナミビアで熱中症になり、私も母も疲労が半端なかったので、朝はゆっくりめ。

 

ペントハウスのLagoon Beach Hotel & Spa 全貌現る!

 

部屋からは、ラグーンビーチというビーチ、ラグーンもみえて、

テラスに出れば、憧れのキラキラテーブルマウンテンも。

 

↓ホテルの前が海なので、最終日にビーチにいってみるとこのように見えた。

 

レンタカーで、いざサイモンズタウンへ出発車

Muizenburg Beachのあたりから、道路はビーチ沿いになる。

海沿いの建物がところどころ豪邸キラキラしかも古い。

この豪邸も白人だけが住んでいたんだろうなあ~今もそうだろうけど。

 

そう思うと、なんか悲しい。

素晴らしいビーチタウンなんだろうけど、なんかその時代の白人にムカついてくるもやもや

負の過去ハートブレイク

 

後、地図でYokohama Houseというのがこのあたりにあった。

日本の伝統方法(梁子?)建てた建物なんだって。

 

海側をみると、海岸沿いに線路が走ってて、ここ須磨ニヤニヤ??

みたいな。

 

サイモンズタウンは後でブランチをするので、チェックしてたお店の場所を確認しつつ通り過ぎて、

海軍の建物などを横目にみながら、ボルダーズビーチへ。

 

なんだか、ビーチタウンらしく、にぎわっているルンルン

ま、みなさんお目当てはペンギンだとおもいますが。🐧

てか朝曇ってたのに晴れてきたよ~晴れ

 

そして寒いだろうと防寒してきたけど、暖かすぎて、いろいろ脱ぐ。

↑ペンギン🐧ビーチの入場口の前の道にも、ちょっとした庭付きの豪邸乙女のトキメキが並ぶ。

先に無料の遊歩道を歩き突き当りにビーチが見える。

 

ペンギンは遊歩道にもいた。

が写真とってない。ようこの動画しかない。

 

雨がぱらつくけど、晴れている変な天気。

とにかく暖かい太陽

 

ペンギン、私が一番行きたかったはずなんだけど、ナミビアで予想外に動物を見たせいか、

あまり興味がなくなっている状況ガーン

入場料も思ったより安くはなかったため、入らないことに。

ようこは入りたそうだった。

 

サイモンズタウンへ戻り、ランチナイフとフォーク

Trip Advisorでチェックしてたうちの1軒で、The Lighthouse Cafeへ。

ケープタウン初のごはん。

マネージャーっぽい女性の白人だったけど、スタッフが黒人で、ぱりっとしてておしゃれ乙女のトキメキ

こういうのを見ると、平和で、ヨーロッパやアメリカと何も変わらないし、

アパルトヘイトの過去があったことが想像もできない。

(しかも終わってからまだ23年しか経ってないんだって)

まだまだ貧しいエリアがあることはあるけど、

この国が確かに変わったことが分かる瞬間目

 

 

建物はブリティッシュホテル

本当1960年代とかの街並みって感じで、ディズニーランドにいるみたい。

植民地時代をそのまま味わってる感じ。

MartimeとかAdmiralとか看板があったので、この辺は昔からイギリス海軍が置かれたり、

南アフリカ最大の海軍があるんだって~

カフェの向かいの壁に、ずっと説明と写真があった。

 

そこから一気に喜望峰

車 車 車

↑ひたすら海沿いで気持ちがよい~キラキラそろそろ喜望峰のあたり。

 

エントランスは車が並んでおり、少し待った。

クレジットカードが使えないこともあると誰かが書いていたので現金お金ばっちり準備してますぜ。

前の車はクレカで支払ってた。360ランド(2880円くらい)

 

中入ったら、保護区もすごく広くて、泊まれる施設もあるみたい。

なんか車が脇に止まっていると思ったら、海のそばに、ダチョウびっくり

みんな撮影してる。

 

ダチョウなんてじっくり近くで見たことないから、ついつい大量に撮影カメラ

いつまでも見ていられるよ、ダチョウくん。

なかなか喜望峰にたどり着けない~チュー

 

たどり着いた

 

よく分からんけどみんな上のほうに登っているのでのぼる。

↑駐車場とかないので、ふもとで車が列になって停めているのが見える。

 

Cape Pointという灯台があるところも車でいってみたけどもう16時半とかで、

結構疲れてたし、ケーブルカーも並んでたし、登らず、帰路へ。

 

ハイキングコースがあるみたいで、それも面白そう。

 

なぜか保護区内で渋滞してて、何かとおもったら、

バブーンか猿かの家族が道の端っこにびっくり

みんな車から通りすがりに、撮影するから、大渋滞爆  笑

子ザルが3~4匹はいて、それがもう人間の子供の所作ラブ

動画を何回みなおしても、超かわいい、ってかずっと見てたかった。

けど後ろの車にクラクション鳴らされたハートブレイク

 

帰りは、行きしなに通るのを忘れてた、Chapman's Driveを通るよ~乙女のトキメキ

有料道路で、だれもが絶対にここは通ったほうがいいって。

ゆっても300円くらい。

途中にいくつもLook Outで車をとめれる。

みなさん思い思いに過ごしてる。

ちょうど、サンセットの時間帯でちょうどいい~キラキラ

 

まるでアマルフィートロピカルカクテル

Hout Bay まるでワイハやしの木

 

Chapman's Driveが終わってしばらく走ると、Camps Bayに。

いかにもリゾートやしの木みたいな、賑やかなエリアで、新しいビーチマンションがたくさん建ってた。

ここに初め泊まりたかったんだけど、次もしきたら、ここ絶対来たい

ビーチ広いし、山の感じがハワイと似ている。

 

このあと、初めて市内中心地に入る。

ビルだらけで、すっごくにぎやか~ここがケープタウンなのか~照れ

 

Trip Advisorで上位10位以内のごはん屋さんに行ったけど、まさかの満席ガーン

中心地は、何ならクラブの音楽もすごいし、とにかくすごい人と車!!

今日平日なんですけど?

 

ちょっと中心地から離れたところならあいてるかなと思った二軒目も満席ハートブレイク

で、ランキング上位のレストランはあきらめる。

 

もうへとへとで、20時くらいになっちゃってたし、お店の人に、このあたりでどっかないすか?と聞いたら、

ここ、Belugaを教えてくれる。

お願いあいててくれ~えーん

↑ここ。中をのぞくと人はいっぱいいるけど、空いてるのかな~

ってかどこから入るのん??

ビルを一周して、ようやく入口を見つける。

 

煉瓦の建物は、ファクトリーだったんだろう。

そこにたくさんのオフィスとBelugaが入っている模様。

あいているかな~

”You two are beautiful~!”と黒人の姉さんのスタッフに出迎えられ、そんなことより席あいてるのん?

空いてたラブ

 

無事に晩御飯を。寿司とかもあった。

年齢層が高かったけど、高級店なのかな。

でもめちゃくちゃ高いとか、ドレスコードがあるというわけではなさそう。

普通においしかったドキドキ

 

ケープタウンは、シーフードと書いていると、とにかく寿司は絶対ある。

 

ペントハウス帰ったらもう22時とか。疲れた~

明日テーブルマウンテン早起きしないと…できないかもzzz

 

 

4 ナミビアからケープタウンへ(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

今日はウィントフック発で、ケープタウンへ向かう日。(ナミビア航空

14時半のフライトです飛行機

 

ロッジを7時出発のため、昨日は食べられなかったwarm breakfastを食パン

朝は涼しいな~

この黄色い鳥がめっちゃごはんを狙ってくる。

てかお皿のうえに乗っちゃってるしびっくり

 

母は熱中症で、珍しく朝も起きれず、ご飯も食べず汗

私は熱中症っぽく頭痛はするけど、お水をたくさん飲むようにしている。

 

結局7時半くらいになって、二日前に通った道とは別のルートで帰るとガイド。

 

思いがけずシマウマが爆走していたり、クドゥやバブーンを見たり、景色も違ってよかったかも。

牛の親子が横切っていったり。

↑クドゥがむしゃむしゃ食べてるピンク音符

 

岩山を抜けると今度は草があったり、鉱物がひかってキラキラしている山があったり。

でも基本、ガタガタ道を4WDで走るから、母も具合悪くて寝てたし、私も寝たりぐぅぐぅ

 

ガイドは相変わらず口数少ねえな~ガーン

行きしなでもトイレ休憩した、Rehobothレホーボスのガソスタ。もうウィントフック近いよ。

やっぱトイレきれい~キラキラ

学校帰りか、ランチで家に帰っているのか、制服をきたスクールキッズ。

 

結局4時間かかって、12時に空港へ。

チップはあげたくなかったけど、300ドル分くらいをランドで払ってあっさりバイバイ~

飛行機飛行機飛行機飛行機

空港スタッフは予想外にテキパキしており、空いているカウンターへすばやく案内したり、

「今日は混んでるから、まだ出発まで時間あるのは分かるけど、すぐに保安検査へいってね」

など案内される。

そしてトイレがまたまた綺麗や~キラキラ

超せまい空港に、どんどん人がやってくる。

ここカタール航空の専用あるけど、ウィントフックに飛んでるんだ~

 

到着した日と同じで、歩いて飛行機へ。

またすごい数のセキュリティーのスタッフが一列に並んで、誘導してくれている。

ほんと総じてしっかりした国だった。

 

さて、ナミビア空港だが、当初のフライトから変更されて経由ありのフライトになった。

母によると何度も何度も時間が、30分単位とかで変更になったんだよね。

 

ウィントフック→Walvis Bay→ケープタウン

Walvis Bayは同じナミビアだけど、沿岸で、フラミンゴとかいて、砂漠とはまた違う気候で、当初母が行ってみたいといっていたところ。空から見えるかな~お願い

 

飛行機の後ろの席はすきすきだったから、聞いたら、一人ずつ座っていいよってナミビアの青年クルーが。

ウィントフックからナミブ砂漠に向かう道、このくねくねした山道を来たのかな~はてなマーク

ほんと岩だらけだった。

 

岩山とナミブ砂漠の境界線がはっきりと見えて、しばらくいくと完全砂漠に。

35分で、Walvis Bayに着く。

沿岸だから海が見えるのかと思ったけど、砂漠におりたった。。。

しかも天気が悪くて、フラミンゴどころか、霞んで、何もみえなかったもやもや

 

何人か降りて乗ってくる人はいなかったような。機内めちゃめちゃ寒いんすけど。

なのに前の小太りの姉さんは、ノースリ。なぜポーン

雲の上に、小さい飛行機の幻影が、虹に囲まれて見えたルンルン

 

1.25時間でケープタウンへ。軽食も覚えてないけど出た。

時間変更何回もあった以外は、ナミビア航空サービスは悪くない。

むしろボツワナ航空の時間変更のほうが大変みたい…(ようこと母が今度乗る)

 

念願のケープタウンだああドキドキここがエミレーツで働いてた時、みんなが降り立った空港かあ~

天井は低くて古そうな建物。

カタール航空の広告とマンデラの説明が大々的にある。

 

少し肌寒いな。

 

地下道を渡って、Herzの子会社?のレンタカーを。

混んでなくて問題なく手続きを。カウンターの人はセーターや、コート着てるよ~雪だるま

 

空港から市内は15分くらいで近い~

 

部屋のオーナーが、近くにきたら電話して、ってことでSkypeで電話して、車越しに挨拶して、パーキングへ。

普通のマンションかと思ってたら、いわゆるホテルアパートメントだった。

 

ラグーンビーチにある、イルカLagoon Beach Hotel & Spaやしの木

 

部屋ひろい~!!このホテルアパートの中でも一番広いペントハウスだと思う。

3泊65000円だからお得筋肉

 

おそらくこのリビングはもともとテラスだったっぽい。

3ベッドルームなので、今夜から3泊はそれぞれ別々の部屋でゆっくり星

 

オーナーかと思った白人夫婦は、オーナーの友人で、ここの管理をしばらくまかされてるんだって。

同じ南アフリカのダーバンの出身といっていたと思う。

 

「ほんとはDeposit料金をもらうんだけど、みなさん良い人たちのようなので、もらいませんね」と言ってくれた。

けどそもそもDepositあるの知らんかったけど目 その分の換金してなかったし。

特にありがたみもなく。笑

 

19時半ごろだったんだけど、モールやスーパーはもう閉まるんだって。

遅くまであいてる、近くのローカルスーパーに車でいってみる車

めっちゃローカルよ。

小汚いスーパーで、とりあえずお水とかヨーグルトとかチップスを買う。

 

テイクアウト的なものあったけど、そこのキッチンで作っていると思うとちょっとあやしいかも笑汗

ようこがしばらく悩んで買おうとしたら、突然のブレーカー飛んで、結局作れないって~

ごはんものは買えず。

 

上品とはいえない雰囲気の場所で、身なりもよくはない、黒人でもない有色人種ばかり。

白人の兄ちゃんも二人くらい見たけど。

 

ここは、クレジットカードはあえて使わず、現金で支払う¥

 

そう、「有色人種が多いな~」と思ったけど、

母によると、南アフリカの白人人口はたったの1割なんだって。

 

エミレーツ時代のヨハネスブルグ路線とか白人ばっかりだったような気がして、

勝手に白人の町だって思ってて、それは、ある意味正しくもあるんだけどあせる

人口でみると1割なんだ~そりゃそうだ!!

ここはアフリカ人の国だったんだから。

 

これこそ、現地で身を持って実情を理解した、ケープタウン初日。

 

明日は、曇りっぽいけど、ボルダーズビーチと喜望峰へいくよ音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

3 ナミブ砂漠ツアー(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

星Day3

Gondwana Namib Dessert Lodgeに泊まっています。NDL!(と入口にロゴがある)

ここは砂漠ツアーのWild Cherry Adventureのパッケージについてるロッジ。

予想外に、ご飯も、雰囲気もお洒落でおすすめグリーンハート

 

朝食は、朝6時まではコールドブッフェ。6時以降は温かいものがでる。

今日は6時出発なので、さっとコールドだけ食べる。

朝早すぎて、誰もいません。。。

盛り付けにちょっと葉っぱを飾ったりが、いけてるわ~黒板も毎日書き換えてるみたいで。

ぶどうがおいしすぎる。

 

朝の砂漠の景色。壮大。

今日一日どんな景色に出会えるかな…。どきどき…キラキラ

昨日の素っ気無いドライバーがガイドも兼ねてる。

このおっちゃん、申込みしたWild Cherry Adventure(←リンク)の人で、ナミビア人なんだけど、けっこう無口でとっつきにくい…。

質問すれば色々答えてくれるけど、積極的に教えて欲しい…zzz

 

1時間くらい車で走って、Namib-Naukluft National Parkの入口に。

変な小さい建物?ガソリンいれる?みたいな施設が何個もあって、ここでキャンピングカーで宿泊できるっぽい。

ガイドが手続きして、ここからは、超整備されている道路になって、またしばらく一本道を進む車DASH!

まずはDune 45キラキラ

まだ朝7時半とかで、暑くなくて、素足で砂の山を登ってとても気持ちいい~爆  笑

赤砂だから、色が着いちゃうかと思ったけど、さらさらだったので全くつきません。

ただ汗かいたらついちゃうよびっくり

 

続いて、死の沼Deadvleiへ向かう。

パーキングに車をとめて、ついでにトイレ休憩を。

プレハブだけど、日本のいわゆる汚いイメージを想像してたら、

いやいや、全くにおいないし。とってもきれい。

 

 

ここでも「お前は南アフリカ人か?」といわれる笑い泣き

(ロッジの支配人にもアフリカーンスで話かけられたのだ)

 

ケープマレーと呼ばれる、昔マレーシアやアジアから奴隷にされた人の名残りと思われてる!?

(日本人に見られなくてうれしい私照れ

 

そこから、サファリカーっぽい車に揺られること数分。

車を降りて、砂漠の中を歩くと、死の沼Deadvleiが見えてくるんだって。

 

干からびてカチカチになっているような部分もあるし、砂は歩きにくいし、なんせ太陽が昇ってきて暑くなってきた…太陽アセアセ

Big MamaとBig Daddyと呼ばれる砂丘を見ながら、歩くけど、母はトロトロと歩いていて、元気なさげ、、、ショボーン

(このとき鼓動がバクバクすごかったらしい)

死の沼への道は、15分くらい丘になっているところまで歩くと、下方に見えた!

 

わずかな木陰で休んでいる老夫婦がいて、母もそこで休むとやしの木

 

かんかん照りの風のない場所。

 

45分くらい撮影タイムグラサン 

熱中症になりそうだったので、水のボトルをガイドにもたされていたから良かった。

けど飲みたいけどトイレも次どこにあるか分からないし、思いっきり飲めない…

↑白人二人のガイドをしていた子が、わたしらと撮りたいと。

 

母のところに戻ろうと、木陰のあった緑のところは、もう陰になってなくて、母は歩いて帰っているところ、と素っ気無いガイド。

 

さっきはDune45で素足で気持ちよかったのに、今サンダルに履き替えたのが大の間違い笑い泣き

 

砂があっちいちい!!てかまじで火傷しそうで、15分の道のり戻れないかもと思ってしまった滝汗

くらいに砂が熱い!!

だけどまだ10時過ぎとかなんだけど。

 

砂漠で迷子になったら、半端じゃないな…と身を持って体験。

 

その後、またガイドの4WDに揺られ、ランチナイフとフォークをする場所を探すとのこと。

一体、何分くらいで着くのかも言ってくれず…アセアセ

 

母が途中で、待ちきれず、「次のトイレは?」と聞いたとき、

もう冷や汗くらいにトイレに行きたかったらしく、それから30分くらいで、やっと車が停まる。木の小屋がトイレびっくり

 

穴があいてて、はまったら、下へまっさかさまなやつよ。 

それならさっきの↑のトイレにいっとけば良かったやん。

ガイドよ、さっきゆうて~な。えー

 

で、ガイド、無言でせっせと、テーブルや椅子や、食事をとりだしはじめる。

私らも何もいわれるでもなく、手伝ってみる。

 

できた照れ

 

やはりロッジ(NDL)が作ってくれただけあって、おされ~音譜

 

ガイドは一人でさっさと食べ始める…

 

ヨーグルトまであるし。

砂漠のど真んなかで。

食べ切れん。。。

日にあたると暑い。。。

 

食べ終わったらまた車で、Susserium Canyon セスリアムキャニオンチラ見するあせる

もう疲れてたし、早く帰りたかった笑。

 

↓この下も歩けるそう。

 

車で、園内入口に戻り、ガイドはお支払い手続き。

ここはレストランやガソスタもある。

 

14時半ごろ、ロッジに戻り、結構へとへとDASH!

 

お、ロッジの部屋の前に、オリックスちゃん音譜

 

次の夕方のアクティビティ"Scenery drive”が17時集合でそれまで、プールいこ~浮き輪

セキセイインコ黄珍しい鳥のさえずりも聞こえて。

…結構暑いなアセアセ

部屋でゆっくりしよか。笑。

 

そして休憩も束の間、暑さにやられている中、ロビーに集合。

ロッジの他の人たちもぞくぞく参加。20人くらい。

 

いざ三台で出発!

↑大量のオリックスちゃん。初めてここで、ダチョウなどみる。

保護公園だから、水飲み場をたくさん作っているんだって。

若いオスのチーターが水飲み場に来ることもあるんだって。

 

ほんで、この車、屋根ないのん?

17時台でも、めっさ暑い…アセアセ

受付のお姉さんに、ハットは持っていけといわれたから持ってきたけど、、、

暑い。。。メラメラ

 

でもオリックスの親子やジャッカルも小さく見た。

 

写真スポットを回ってくれて、撮影。

ここが地球最古の砂漠。

「あの山が連なっている向こうは、カラハリ砂漠になってボツワナの国境になる」とか、聞くと壮大すぎて、感動。

 

カラハリ砂漠は、砂漠というにはふさわしくなく草木が生えているらしく、

あの山を境に、ナミブ砂漠のような何にもない風景と、草木のある風景に分かれるなんて、、、

 

あちら側とこちら側で生まれる動物では、全く環境が違ってくるんだな~

このアクティビティー最後に夕日を見るんだけど、

ちゃんと、お酒とスナックつきロゼワインロゼワインおされ~

ほとんどが、ドイツ人のおじちゃん、おばちゃんグループの人たちが占めてたんだけど、

夕日はそっちのけで、みなさんへべれけ状態で、ずっとしゃべってる笑。

何やっても楽しそうだった。

まあ、、、総じて、行かんでよかったかもチーン

部屋で休んでいればよかったよ。

 

とにかく朝から暑すぎて、日が沈んだ後も、乾燥がすごくて、喉がいたい…

辛かったし、早く帰りたかった…ガーン

 

私はしんどすぎて、少しナップをとってから、夜ごはんは母とようこ(となぜかごはんも一緒のガイド)より、遅れていく。すごい風!!明日ツアーの人は、砂が舞って、いい景色がみれないかもって。

 

ロッジの、テラスの賑やかな雰囲気がいい音譜満席です。

メニューも昨日と違うし~お願い

 

翌朝、母は超具合が悪くなって、起きれず。

 

私も熱中症で、その夜から頭ガンガンして、その後風邪をひいて、帰国後も熱がでて治らなかった…

 

明日は7時出発で、車でウィントフックに戻り、飛行機でケープタウン飛行機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 ナミビア ウィントフック観光(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

星Day2 

朝ごはんをブッフェで食べる。やっぱりビジネスマンだらけだ~

さすがウィントフックなのか、ドイツのヨーグルトやドイツのTeaなどある。

(その後ケープタウンのスーパーでもドイツのTEAをみた)

ナミブ砂漠のロッジのピックアップが14時頃のため、午前はウィントフック観光目

日本でオンライン予約したツアー。Veltraというサイトから予約して、3時間くらいで2600円と安い。

プラスチップを15ドル渡したら、なんかびっくりしてた。

ガイドの人がすごく一生懸命で、色々と詳しく説明してくれている。

お水もでっかいボトルをくれました。

ウィントフックの町は覆面警察カーパトカーがたくさん見廻ってくれているそう

3分に1回は見れるそうで、ガイドが見つけるたびに、教えてくれた。

 

ジンバブエ大統領のムガベストリートと、フィデロカストロストリートがあるんだけど、妙に感激してしまう。

どちらも自分の国を独立させた指導者で、二人ともナミビアの独立を手伝ったと思う。

 

やたら北朝鮮が建てた建物があるから、どうして?と聞くと、北朝鮮が、ナミビアで採れるウラン目的に、建ててあげたみたい。でも今はUSから、ウランを北朝鮮に売らないでと言われて、ナミビアと北朝鮮との関係は途絶えているそう。ナミビアにいた北朝鮮人も自国に戻ることが決められて、まだあと数人残っているが、今年中には全員いなくなるそう。

 

↑奥に見える紫の花の木が、ジャカランダの木ガーベラ

この階段の上には、北朝鮮が建ててくれたという、ナミビア独立のメモリアルタワー。

無料で中を見学できて、町を一望できるんだって。

 

Tintenpalast(ドイツ語でInk Palaceという意味)の前にある素敵な公園。

ナミビアで重要な3人の人たちの像が。

Ink palaceというのは、実はParliamentなんだけど、「たくさんインクを使う場所」と揶揄されて呼ばれたのが始まりだそうで、今もそう呼ばれているんだって。

 

Katuturaという、かつてアパルトヘイトで、黒人だけが住まわされたエリアにも行きます。

Townshipってなんだろうと思ってたら、そういう場所のことを呼ぶらしい。

ガイドもここで育ったらしく、こちらの方が市内よりもはるかに安くで生活ができるそうで、市内で働くほとんどの人が、ここKatuturaから通っているそう

 

↑マーケットの牛肉のグリルを食べるのもツアーに含まれる。

お肉はすべてが検疫を通されているから安全とのこと。

もう一組のイタリア人が怖がってたところを、私が仕方ないので、一番に毒見。

香辛料の入ったパウダーをかけて食べるんだけど、そのパウダーがおいしすぎて、イタリア人夫婦ご購入音譜

 

マーケットは清潔とはもちろん言えないけど、まあこんな感じかなって。

おうちは、下の写真のようなものから、もっと粗末な小屋までいろいろあったけど、みんなのんびり歩いてた。

このガイドさんはユニフォームがあってピシッとしたの着ていたし、けっこういい職業につけているのかも。

女性の職業支援施設にいったりと。めっちゃ疲れて、帰りのバンでもいろいろマイクで説明してくれてる中、爆睡。

 

ホテルに戻り、ナミブ砂漠ロッジのお迎えを待って、13時半頃いざ出発車

今回は、私たち家族だけだそう。ラッキー。

別にプライベートツアーというのもあって、そちらは料金増し。

 

砂漠パッケージは、Wild Cherry Adventuresというところで申し込み

ロッジかキャンプか選べるけど、ロッジにした。二泊三日を選ぶ。

ロッジはGondwana Namib Dessert Lodge

一人6万円くらい。送迎と宿泊と砂漠ツアーと食事もついている。

ロッジのマネージャーによると、たいていみんな三日だって。

そのうち、砂漠ツアーは1日。それ以外は車移動。

 

4時間くらいのドライブだそう。。。町をでてしばらくして、Rehobothレホーボス、というところのガソスタでトイレ休憩。ここは白人との混血の部族たちが昔から住んでいたエリアなんだって。

 

アカシアの木だけに巣をつくる鳥。

鳥の部屋が中で作られてて、150羽くらい住めるらしい。

その後はず~っとがたがた道。車はもちろん4WD。

途中山を越えるルートだけ舗装されていた。

テントが見えたので、聞くと、舗装する工事の人は、テントで寝泊まりだってびっくり

ひたすら何もないところ。たまにオリックスがいる。バブーンや牛や馬やヤギなど。

 

 

もはや瓦礫アセアセ

 

やっとSolitaireソリテアにきた。このあたりで再度トイレ休憩。

リス??

さきほどのガソスタといい、トイレがとにかく清潔!!

日本の高速道路のサービスエリアよりよっぽど綺麗。

アフリカのイメージががらりと変わる。

 

もうすぐロッジお願い

 

着いた~!!ここは砂漠のオアシス。18時過ぎ頃着。

 

変な植物がたくさん。右のはとげみたいになってて、これが道に転がってるから、踏んだらまじで怪我する。

柵の外にはオリックスがのんびりしていて、すごく素敵なロッジ。

なぜかドライバーの人と一緒にご飯を食べなくてはいけないそうで、20時にしてもらうナイフとフォーク

予想より全く寒く無くて、夜も半そででいける。

予想外にブッフェがいけてるではないかラブ

盛り付け方も手が加えられているし、野菜がとても多い。

ウィントフックのヒルトンより、よほど美味しい。

野菜は南アフリカのものかな?

Granadillaというフルーツの名前をやたら目にする。後日、パッションフルーツのことだと分かったキラキラ

 

ヨーロッパ人の団体客も多いみたいで、がやがやしてて、ヨーロッパの街中にいるよう。

オープンエアで食事をいただきましたOK

 

明日は6時出発です。

 

 

 

 

 

ナミビアへ出発(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

ケープタウンにずっと行きたくて、毎年恒例の女家族3人旅口笛

ようこの希望→ナミブ砂漠

母の希望→サファリ

 

いつものごとく母が全旅程、ホテル&大体のフライトを予約。

 

注意この旅行で大変だったこと

フライト変更やキャンセルがすごく多いこと。

ケニア航空とボツワナ航空、それからサウスアフリカ航空は変更キャンセルになった。

特にボツワナ航空は何度も変更がありました。

 

ケニア在住のイタリア人も、ケニア航空とサウスアフリカは最悪と言っていた。

エチオピア航空が一番いいそう

 

3人の集合場所は、なんとナミビアのWindhoek。上海やハワイで現地集合したことはあるけど、アフリカで集合って…我ながらすごい。何回も乗り継ぎあるけど、無事に集合できるのか??

 

母はドイツ旅行中のため、フランクフルトからの直行便で。

私とようこはエチオピア航空

成田~バンコク乗り継ぎ~エチオピアのアディスアベバ乗り継ぎ~ナミビアのウィントフックへ。

 

初めは、成田ではなくて、サウスアフリカ航空の羽田-広州-ヨハネスブルク-ウィントフックを6月(旅行の4か月半前)に予約したんだけど、8月になって、広州-ヨハネスブルグ間がキャンセルになってしまった。

慌てて全旅程をキャンセルしたけど、空席があって、かつ乗り継ぎ時間がちょうどよいのは、エチオピア航空の成田からのみ…ち~ん。成田嫌いだよ~

エチオピア航空とか聞いただけで、怖いし笑い泣きと思ったけど、しかたなくそれにする。

ただ、エチオピア航空は8月に予約してから、一度も変更とキャンセルがなかった。

それにクルーがフレンドリーだし、長時間の路線ではけっこう新しいエンターテイメントシステム使ってて、概ね満足なフライトでした。

 

帰りは私一人で帰国で、サウスアフリカ航空&エミレーツで、ボツワナのカサネ~ヨハネスブルグ~ドバイ~羽田

 

1日目成田~ウィントフック着 ヒルトン泊

2日目午前にウィントフックタウンツアー、午後からナミブ砂漠ロッジへ

3日目砂漠ツアー

4日目ウィントフックへ戻り、ケープタウンへ。

5日目ケープタウン(サイモンズタウン、喜望峰)

6日目ケープタウン(テーブルマウンテン、ボーカップ、VAフロント、シグナルヒル夜景)

7日目Vic fallsへ行くケニア航空がキャンセル。ケープタウンにもう一泊。

8日目Vic fallsへサウスアフリカ航空のAirlinkで向かう。Vic falls観光し、チョベ国立公園へ向かう。

9日目チョベサファリツアー

10日目カサネから帰国

 

お金お金の準備について

いつもクレジットカードで現地のATMで出すほうが得かなと思って、そうしているけど、今回アフリカだし、色々不安なので、成田空港で換金。主にチップやちょっとした食料、現金でしか支払いできないようなアクティビティーのお金を準備。

丸ブルーナミビアとケープタウン: サウスアフリカランドに換金。

丸ブルージンバブエ(ビクトリアフォールズ): Visa代金とVic Falls入場料をUSドルで。

丸ブルーボツワナのプラ: 日本の空港では扱ってないんだって。USドルを持っていれば、現地で換金可能とのこと。

(結局現地で換金する暇はなく、タクシーとチップはドルで支払い可能だった。少し多めに払ってあげればOK。ただカサネのスーパーのむかえにある、Pizza&Curryのレストランでドルで支払うと、お店の人が計算したり、色々大変だったので、プラがベター。)

 

準備万端!と思いきや、エチオピア航空のチェックインカウンターがないんすけどアセアセ

厳密にはパネルに会社名は出てるが、どこのカウンターかかいてない。。。

しかも見たことないくらいコードシェア便されまくってる、4-5社??

 

ANAとのコードシェア便だからANAのカウンターに行けばよかったんだけど。。。グラホに二人くらい聞いたけど、待ってれば出てくると、適当なことをいわれもやもや 本当かよ?と思いながら、パネルを見ながらじっと待つ。。。

 

いよいよもうすぐ搭乗1時間前とかなので、さすがに焦り、別のANAの人にきいたら、普通に自動チェックイン機でできたやないかい…!!

ただ私たちは、エチオピア航空のチケットで、ANAの便名も知らされていなかったので、三人目のこのグラホさんがいなかったら、やばかったかも…。う~むこんなこともあるのか。

 

こんなところで早速つまづくなんて、、、第一の洗礼だわ。

 

てかグラホって結構適当だな、と思った。やっぱり信じられるのは自分だけ。

 

それにチェックインが遅くなったせいか、席はようこと前後。。。

無事に搭乗するが、ANAの機体だったルンルンラッキー。エチオピアと思ってたから、よかった。

しかも席も前後だったところを兄さんが変わってくれた。

フットレストあるし、ごはんおいしいし、スクリーンも大きいし。

 

でも異様だったのは、乗客がほぼ外国人だったこと。それもタイ人とかでもなく。

通常ANAだと、大概日本人客しかいないのに。

コードシェアが4-5社でされていたから、みなバンコクで乗り継ぎなのかも。

そして満席。

 

18:30頃の成田発。離陸は1時間くらい遅れて。

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機

 

バンコクへ無事に着いて、パスポートケースをさっそく機内に忘れる。

すぐ気づいたからよかった…あせる気をつけなくちゃ。

 

乗り換えのゲートまで結構遠いうえに、特に店もなく。

 

ゲートについたら、成田のときと打って変わって、その場の雰囲気が、、、

すでにエチオピアな感じ。笑い泣き

まだここバンコクだよね??

 

背がひょろっとしてるエチオピア人らしき人とか、、、

 

夜中の01:35発のはずが、かなり遅れる。後から次々と遅れてきた人がのってくる。

 

飛行機はB787だったけど結構ボロボロ。もちろんごはんも。

でもエチオピア人と思われるクルーが特徴的な顔立ちで、みな似てて、かわいい。

こちらは7時間35分で、Addis Abeba空港へ到着。

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機

 

だだっぴろーい空港。朝の7:30です。

次のフライトも飛行時間5-6時間とかあることに気づいて、気分もつかれる…

 

また離陸に1時間くらい遅れる。

このフライトは、今度はヨーロッパ人が多い。

初の窓側席だったから寄りかかれたので少し寝れた。

 

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機

 

ナミビア、ホセアクタク空港到着お願い


お昼過ぎ頃。

 

機体から歩くとき、すごい数のセキュリティーの人に見守られながら、建物のイミグレへ。

↓ここも写真撮ってたら怒られた。

 

さて入国審査。白人だらけ。クーラーかかってないし、水分不足だし、倒れそうになる。。。

トイレで夏の服装へ着替える。本読みながら、待ってたから良かったけど、1時間くらいかかった!暑い滝汗

 

母がヒルトンで手配してくれたドライバーが、ドアでた瞬間、見つけてくれて、40分くらいで、ウィントフックの町へ

 

そういえば、着陸のとき、本当にナミビアの名前のとおり、「何もないところ」に降り立ったんだけど、

人生で初めてこんなに何もないところに着陸したかも。

むしろ、もっと町に近いところに空港を作れなかったのかな、って思ってたけど、後で聞いたら、町は山に囲まれているから、長い滑走路を作ることができなかったんだって~納得。

 

母によると、ドライバーは二人が全然出てこないと電話があったらしく、母も心配してたらしい。

入国すごい混んでたからね。

母が到着した朝は、一番乗りだったから、どこに進んでいいやら分からず、スタッフ出入口の方に入ってちゃったって。笑。


無事にヒルトンへ着。

プールから、ウィントフック一望。

ここがナミビアか~!!

↓ロビー


母が外を散歩したら、ホテルの近くのマーケットで、ヒンバ族のおばちゃんがお土産ものを売ってたって〜

できればヒンバ族の若いお姉さんをみたいですチュー


27時間くらいかけて来たから、めちゃめちゃ疲れてたけど、ごはんをホテル内で食べる。

白人から黒人まで、ビジネスマンの多いホテル。こんなところまで、皆出張くるんだな~

もう別世界だな~日本の狭いところで働いている私ってなんなんだろう…

大盛なかんじ。

 

明日の午前は町のツアーです。