2 ナミビア ウィントフック観光(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊) | ショコロコのブログ

2 ナミビア ウィントフック観光(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)

星Day2 

朝ごはんをブッフェで食べる。やっぱりビジネスマンだらけだ~

さすがウィントフックなのか、ドイツのヨーグルトやドイツのTeaなどある。

(その後ケープタウンのスーパーでもドイツのTEAをみた)

ナミブ砂漠のロッジのピックアップが14時頃のため、午前はウィントフック観光目

日本でオンライン予約したツアー。Veltraというサイトから予約して、3時間くらいで2600円と安い。

プラスチップを15ドル渡したら、なんかびっくりしてた。

ガイドの人がすごく一生懸命で、色々と詳しく説明してくれている。

お水もでっかいボトルをくれました。

ウィントフックの町は覆面警察カーパトカーがたくさん見廻ってくれているそう

3分に1回は見れるそうで、ガイドが見つけるたびに、教えてくれた。

 

ジンバブエ大統領のムガベストリートと、フィデロカストロストリートがあるんだけど、妙に感激してしまう。

どちらも自分の国を独立させた指導者で、二人ともナミビアの独立を手伝ったと思う。

 

やたら北朝鮮が建てた建物があるから、どうして?と聞くと、北朝鮮が、ナミビアで採れるウラン目的に、建ててあげたみたい。でも今はUSから、ウランを北朝鮮に売らないでと言われて、ナミビアと北朝鮮との関係は途絶えているそう。ナミビアにいた北朝鮮人も自国に戻ることが決められて、まだあと数人残っているが、今年中には全員いなくなるそう。

 

↑奥に見える紫の花の木が、ジャカランダの木ガーベラ

この階段の上には、北朝鮮が建ててくれたという、ナミビア独立のメモリアルタワー。

無料で中を見学できて、町を一望できるんだって。

 

Tintenpalast(ドイツ語でInk Palaceという意味)の前にある素敵な公園。

ナミビアで重要な3人の人たちの像が。

Ink palaceというのは、実はParliamentなんだけど、「たくさんインクを使う場所」と揶揄されて呼ばれたのが始まりだそうで、今もそう呼ばれているんだって。

 

Katuturaという、かつてアパルトヘイトで、黒人だけが住まわされたエリアにも行きます。

Townshipってなんだろうと思ってたら、そういう場所のことを呼ぶらしい。

ガイドもここで育ったらしく、こちらの方が市内よりもはるかに安くで生活ができるそうで、市内で働くほとんどの人が、ここKatuturaから通っているそう

 

↑マーケットの牛肉のグリルを食べるのもツアーに含まれる。

お肉はすべてが検疫を通されているから安全とのこと。

もう一組のイタリア人が怖がってたところを、私が仕方ないので、一番に毒見。

香辛料の入ったパウダーをかけて食べるんだけど、そのパウダーがおいしすぎて、イタリア人夫婦ご購入音譜

 

マーケットは清潔とはもちろん言えないけど、まあこんな感じかなって。

おうちは、下の写真のようなものから、もっと粗末な小屋までいろいろあったけど、みんなのんびり歩いてた。

このガイドさんはユニフォームがあってピシッとしたの着ていたし、けっこういい職業につけているのかも。

女性の職業支援施設にいったりと。めっちゃ疲れて、帰りのバンでもいろいろマイクで説明してくれてる中、爆睡。

 

ホテルに戻り、ナミブ砂漠ロッジのお迎えを待って、13時半頃いざ出発車

今回は、私たち家族だけだそう。ラッキー。

別にプライベートツアーというのもあって、そちらは料金増し。

 

砂漠パッケージは、Wild Cherry Adventuresというところで申し込み

ロッジかキャンプか選べるけど、ロッジにした。二泊三日を選ぶ。

ロッジはGondwana Namib Dessert Lodge

一人6万円くらい。送迎と宿泊と砂漠ツアーと食事もついている。

ロッジのマネージャーによると、たいていみんな三日だって。

そのうち、砂漠ツアーは1日。それ以外は車移動。

 

4時間くらいのドライブだそう。。。町をでてしばらくして、Rehobothレホーボス、というところのガソスタでトイレ休憩。ここは白人との混血の部族たちが昔から住んでいたエリアなんだって。

 

アカシアの木だけに巣をつくる鳥。

鳥の部屋が中で作られてて、150羽くらい住めるらしい。

その後はず~っとがたがた道。車はもちろん4WD。

途中山を越えるルートだけ舗装されていた。

テントが見えたので、聞くと、舗装する工事の人は、テントで寝泊まりだってびっくり

ひたすら何もないところ。たまにオリックスがいる。バブーンや牛や馬やヤギなど。

 

 

もはや瓦礫アセアセ

 

やっとSolitaireソリテアにきた。このあたりで再度トイレ休憩。

リス??

さきほどのガソスタといい、トイレがとにかく清潔!!

日本の高速道路のサービスエリアよりよっぽど綺麗。

アフリカのイメージががらりと変わる。

 

もうすぐロッジお願い

 

着いた~!!ここは砂漠のオアシス。18時過ぎ頃着。

 

変な植物がたくさん。右のはとげみたいになってて、これが道に転がってるから、踏んだらまじで怪我する。

柵の外にはオリックスがのんびりしていて、すごく素敵なロッジ。

なぜかドライバーの人と一緒にご飯を食べなくてはいけないそうで、20時にしてもらうナイフとフォーク

予想より全く寒く無くて、夜も半そででいける。

予想外にブッフェがいけてるではないかラブ

盛り付け方も手が加えられているし、野菜がとても多い。

ウィントフックのヒルトンより、よほど美味しい。

野菜は南アフリカのものかな?

Granadillaというフルーツの名前をやたら目にする。後日、パッションフルーツのことだと分かったキラキラ

 

ヨーロッパ人の団体客も多いみたいで、がやがやしてて、ヨーロッパの街中にいるよう。

オープンエアで食事をいただきましたOK

 

明日は6時出発です。