3 ナミブ砂漠ツアー(ナミブ砂漠、ケープタウン、Vic Falls、ボツワナ周遊)
Day3
Gondwana Namib Dessert Lodgeに泊まっています。NDL!(と入口にロゴがある)
ここは砂漠ツアーのWild Cherry Adventureのパッケージについてるロッジ。
予想外に、ご飯も、雰囲気もお洒落でおすすめ![]()
朝食は、朝6時まではコールドブッフェ。6時以降は温かいものがでる。
今日は6時出発なので、さっとコールドだけ食べる。
朝早すぎて、誰もいません。。。
盛り付けにちょっと葉っぱを飾ったりが、いけてるわ~黒板も毎日書き換えてるみたいで。
ぶどうがおいしすぎる。
朝の砂漠の景色。壮大。
今日一日どんな景色に出会えるかな…。どきどき…![]()
昨日の素っ気無いドライバーがガイドも兼ねてる。
このおっちゃん、申込みしたWild Cherry Adventure(←リンク)の人で、ナミビア人なんだけど、けっこう無口でとっつきにくい…。
質問すれば色々答えてくれるけど、積極的に教えて欲しい…![]()
1時間くらい車で走って、Namib-Naukluft National Parkの入口に。
変な小さい建物?ガソリンいれる?みたいな施設が何個もあって、ここでキャンピングカーで宿泊できるっぽい。
ガイドが手続きして、ここからは、超整備されている道路になって、またしばらく一本道を進む![]()
![]()
まずはDune 45へ![]()
まだ朝7時半とかで、暑くなくて、素足で砂の山を登ってとても気持ちいい~![]()
赤砂だから、色が着いちゃうかと思ったけど、さらさらだったので全くつきません。
ただ汗かいたらついちゃうよ![]()
続いて、死の沼Deadvleiへ向かう。
パーキングに車をとめて、ついでにトイレ休憩を。
プレハブだけど、日本のいわゆる汚いイメージを想像してたら、
いやいや、全くにおいないし。とってもきれい。
ここでも「お前は南アフリカ人か?」といわれる![]()
(ロッジの支配人にもアフリカーンスで話かけられたのだ)
ケープマレーと呼ばれる、昔マレーシアやアジアから奴隷にされた人の名残りと思われてる![]()
(日本人に見られなくてうれしい私
)
そこから、サファリカーっぽい車に揺られること数分。
車を降りて、砂漠の中を歩くと、死の沼Deadvleiが見えてくるんだって。
干からびてカチカチになっているような部分もあるし、砂は歩きにくいし、なんせ太陽が昇ってきて暑くなってきた…![]()
![]()
Big MamaとBig Daddyと呼ばれる砂丘を見ながら、歩くけど、母はトロトロと歩いていて、元気なさげ、、、![]()
(このとき鼓動がバクバクすごかったらしい)
死の沼への道は、15分くらい丘になっているところまで歩くと、下方に見えた!
わずかな木陰で休んでいる老夫婦がいて、母もそこで休むと![]()
かんかん照りの風のない場所。
45分くらい撮影タイム
熱中症になりそうだったので、水のボトルをガイドにもたされていたから良かった。
けど飲みたいけどトイレも次どこにあるか分からないし、思いっきり飲めない…
↑白人二人のガイドをしていた子が、わたしらと撮りたいと。
母のところに戻ろうと、木陰のあった緑のところは、もう陰になってなくて、母は歩いて帰っているところ、と素っ気無いガイド。
さっきはDune45で素足で気持ちよかったのに、今サンダルに履き替えたのが大の間違い![]()
砂があっちいちい!!てかまじで火傷しそうで、15分の道のり戻れないかもと思ってしまった![]()
くらいに砂が熱い![]()
だけどまだ10時過ぎとかなんだけど。
砂漠で迷子になったら、半端じゃないな…と身を持って体験。
その後、またガイドの4WDに揺られ、ランチ
をする場所を探すとのこと。
一体、何分くらいで着くのかも言ってくれず…![]()
母が途中で、待ちきれず、「次のトイレは?」と聞いたとき、
もう冷や汗くらいにトイレに行きたかったらしく、それから30分くらいで、やっと車が停まる。木の小屋がトイレ![]()
穴があいてて、はまったら、下へまっさかさまなやつよ。
それならさっきの↑のトイレにいっとけば良かったやん。
ガイドよ、さっきゆうて~な。![]()
で、ガイド、無言でせっせと、テーブルや椅子や、食事をとりだしはじめる。
私らも何もいわれるでもなく、手伝ってみる。
できた![]()
やはりロッジ(NDL)が作ってくれただけあって、おされ~![]()
ガイドは一人でさっさと食べ始める…
ヨーグルトまであるし。
砂漠のど真んなかで。
食べ切れん。。。
日にあたると暑い。。。
食べ終わったらまた車で、Susserium Canyon セスリアムキャニオンをチラ見する![]()
もう疲れてたし、早く帰りたかった笑。
↓この下も歩けるそう。
車で、園内入口に戻り、ガイドはお支払い手続き。
ここはレストランやガソスタもある。
14時半ごろ、ロッジに戻り、結構へとへと![]()
お、ロッジの部屋の前に、オリックスちゃん![]()
次の夕方のアクティビティ"Scenery drive”が17時集合でそれまで、プールいこ~![]()
珍しい鳥のさえずりも聞こえて。
…結構暑いな![]()
部屋でゆっくりしよか。笑。
そして休憩も束の間、暑さにやられている中、ロビーに集合。
ロッジの他の人たちもぞくぞく参加。20人くらい。
いざ三台で出発!
↑大量のオリックスちゃん。初めてここで、ダチョウなどみる。
保護公園だから、水飲み場をたくさん作っているんだって。
若いオスのチーターが水飲み場に来ることもあるんだって。
ほんで、この車、屋根ないのん?
17時台でも、めっさ暑い…![]()
受付のお姉さんに、ハットは持っていけといわれたから持ってきたけど、、、
暑い。。。![]()
でもオリックスの親子やジャッカルも小さく見た。
写真スポットを回ってくれて、撮影。
ここが地球最古の砂漠。
「あの山が連なっている向こうは、カラハリ砂漠になってボツワナの国境になる」とか、聞くと壮大すぎて、感動。
カラハリ砂漠は、砂漠というにはふさわしくなく草木が生えているらしく、
あの山を境に、ナミブ砂漠のような何にもない風景と、草木のある風景に分かれるなんて、、、
あちら側とこちら側で生まれる動物では、全く環境が違ってくるんだな~
このアクティビティー最後に夕日を見るんだけど、
ちゃんと、お酒とスナックつき![]()
おされ~
ほとんどが、ドイツ人のおじちゃん、おばちゃんグループの人たちが占めてたんだけど、
夕日はそっちのけで、みなさんへべれけ状態で、ずっとしゃべってる笑。
何やっても楽しそうだった。
まあ、、、総じて、行かんでよかったかも![]()
部屋で休んでいればよかったよ。
とにかく朝から暑すぎて、日が沈んだ後も、乾燥がすごくて、喉がいたい…
辛かったし、早く帰りたかった…![]()
私はしんどすぎて、少しナップをとってから、夜ごはんは母とようこ(となぜかごはんも一緒のガイド)より、遅れていく。すごい風!!明日ツアーの人は、砂が舞って、いい景色がみれないかもって。
ロッジの、テラスの賑やかな雰囲気がいい
満席です。
メニューも昨日と違うし~![]()
翌朝、母は超具合が悪くなって、起きれず。
私も熱中症で、その夜から頭ガンガンして、その後風邪をひいて、帰国後も熱がでて治らなかった…
明日は7時出発で、車でウィントフックに戻り、飛行機でケープタウンへ![]()























