9 ボツワナ チョベ国立公園サファリ | ショコロコのブログ

9 ボツワナ チョベ国立公園サファリ

Day 9 今日はいよいよサファリツアー

 

日本から母が予約してくれていて、朝の部と夕方からはボートサンセットツアー。

もちろん双眼鏡は、ネットで買って2台準備。

使い方練習した甲斐もあり、安価だったけど、結構みえたラブ

 

いきなりホテルの前に、いるよいるよ~いのしし

プンバ!

ここが涼しいから穴を掘って、ずっといるみたい。

 

サルーフという目のくりくり男子ガイドがお迎え。

マテンロウアントニー似。

 

しかしナミビアで熱中症なってから、風邪みたいな症状で滝汗

喉が死ぬほどいたくて塩水でうがいしてる。。。

サファリ中も怪しいけど、乾燥で喉いたすぎてマスクしてた。

 

チョベはとにかく象が多すぎて。

昨日の運転手も、何も珍しくないって笑い泣き

今また増えすぎて、草木を全部食べちゃって枯れ木ばかりになったらしい。

ゾウの狩りを法律で今は許しているそう。

 

👆バッファローの角ってまじで、フランスの宮殿の人みたいグラサン

ベイビーワニも。岩と同化して、ガイドに言われても、よく見ないとわからなかった~びっくり

 

ガイドなしで、自分の車で運転することもできるけど、ガイドがいないと、なかなか見つけることができない。

こちらのガイドが、そういう人たちに声をかけて、あっちにライオンがいるよ、とか情報交換。

てか、ガイドの視力が絶対違うでしょ!!

 

👆車はこんな感じ。

 

今は11月で、枯れ草に葉っぱ の無い樹木ばかりだけど、

これからみるみるうちに緑が増えていくって~クローバー

 

 

👆あまり恥はないらしい王者。

 

ジャッカルとレオパードだけ見れなかった。ハートブレイク

でも最後まで見れなかったキリン

他にも何頭かいて、明らかに皮膚病みたいな、見苦しいキリンもいて…

キリンに皮膚病があるなんて考えたこともなかったわ。動物も大変や~ガーン

 

あと、写真は撮らなかったけど、骨もいっぱいあった・・・ぐすん

特にバッファローの角の部分は、フランスの宮殿の人そのまま残ってる。

 

象は、焼かれるそう。病気で死んでいるから、それが伝染しないように。

 

足を引きづっているバッファローがいて、ガイドが、もうすぐライオンに襲われると思うって。

 

動物の食物連鎖を目の当たりだわ真顔

 

👆マテンロウのアントニーと昼食。

 

 

👆ランチは、泊まっていたホテルの隣らへんにあるレストランで作ってくれているって。

ナミビアの時のような豪華なランチではないけど、ありがたい~

 

今日は夕方からも、普通のサファリのはずだったみたいだけど、ボートツアーに変えてもらった。

サルーフがアレンジしてくれて15時からだって。そうすると明日の朝にボートに行かなくてよくなるので。

明日はお昼は、私がもう出発なのだ~ハートブレイク

 

サルーフは兄弟はあちらこちらにいるみたいで、マウン生まれの首都 Gaboroneハボローネ育ち

2009年からここカサネにいて、ようこと同状況1986年生まれだって。

で、お姉が双子で、私と同い年~

 

ゾウゾウゾウ

14時ごろ一旦ホテル戻り。戻れて良かったOK少し休めた。

 

別のガイドが迎えにきて、他のアメリカ人3人組と一緒に、近くのスーパーの裏の桟橋へ。

 

Frame of Africaという会社。

 

ビールもドリンクも用意されていて、

さらにハムやらスナック盛り合わせのプレートまで。

外国ってこういうのおされ~キラキラ

ナミビアのサンセットツアーもお酒にスナックにおしゃれだったし。

アメリカ人は蛇やら鳥やらトカゲやら望遠レンズで、激写しまくりなんですけどアセアセ

やたら優しいアメリカ人の女子は、虫よけスティックをかしてくれたり。

 

 

カバの親子。春が来る前に生まれたのかな?

 

母は先のホテルにもどり、私とよーこで、昨日し~んとしてたスーパーへ。

ヨーロッパでよくみるSPARチェーンです。

大賑わいで白人もちらほら買いもの。地元の子供たちは珍しいのか、Helloと声をかけてくる。

I like youre earingsって子供から。でかいのをつけていると必ず外国人にほめられる。

アイスやチーズを買って、ホテルでゆっくりできた~乙女のトキメキ