計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ -70ページ目

かっこいいビジネスバックパックないかなぁ~?

気づけば2月もあと4日で終わり。
気づけば2月のブログ更新は1週間に1回のペースになっていました。ア セ

東京の事務所への通勤は、朝は一駅だけ地下鉄に乗るのですが、帰りは会社から部屋まで歩いています、時間にして30分ちょっと。ノートPCをカバンに入れて持ち運ぶのが多いこともあり、最近、「ビジネスバックパックが欲しい」と思い始め、時々、店で見たり、時々、ネットで物色したりしています。ビジネスバックパックと書くと響きはいいですが、要はリュックのことです。

色々と探していますが、なかなか、「これ!」というバッグに、まだ出会えていません。TUMIやゼロハリのバックパックも見たけれど、さまざまな業界の方々とお会いすることが多いこともあり、完全なバックパックタイプはではなく、3WAYタイプでシンプルなビジネスバッグの方がいいのかなと考えているところです。

一応、立場もあるので(笑)、あまり派手過ぎず、かといって、おとなし過ぎず、かっこいいビジネスバックパック、ということで、今のところ、現在、トートで愛用しているLAGASHAの3WAYにしようかと思っています。

貧しても鈍しない

1週間ぶりに東京の部屋に戻ってきました。

思わしくない直近の業績見通しへの改善と、組み立てに苦慮している来期予算作成もあり、ここ1週間、ほとんどの時間を本社で過ごしていたのですが、そこで感じたことがあります。業績が悪化すると、組織の中で、上から下へは「危機感が足りない!」というような怒りをぶつけるような言葉や指示がではじめ、一方で、下から上への大きな不満も噴出しはじめ、組織としても悪いスパイラルへと陥りやすい。良いときは見えなかった問題点が見えてくる、これを改善しないと、次には進めない、突破できないということです。

これを乗り切りるためには、強いリーダシップと組織の一体感が必要。グループの一体感、事業部の一体感、会社としての一体感。経営と現場との結束づくりをして、一方、グループや部の一体感を強固する、凛とした態度で、リーダーシップを発揮して、約束した成果を出していくことが中間管理職であるマネージャの責務です。

相変わらず変わることが出来ない、目先の数字しか見えていないただのメッセンジャーの経営層が居たとしても、そんなことに不満を言っている場合ではなく、自他のくだらないプライドや駄々っ子にかまっている場合でもなく、現実から目をそむけないで、一旦、沈み込んででも、まずは現実に合わせて適正化することも必要。

とにかく、絶対にめげず、あきらめず、下を向かないで、前を向いて進んでいくことです。

孤高のギタリスト

2月9日、待ちに待った、渋谷NHKホールでの、ジェフベック(Jeff Beck)のライブへ行ってきました!

最前列から7列目、しかも、ど真ん中という、最高のポジション!(ウキさん、ホンマにありがとうございます!!)

これまで、ディストーションや、オーバードライブや、歪んだ音しか聴かなかった自分にとって、今日、「ベックス・ボレロ」で幕をあけたライブの中で、ストラトのさまざまな使い方や、指弾きや、「ここまでするんかいな!」というくらいのボリュームやトーンをあまりにも自然に操る姿を見て、「なんで、今まで聴かなかったんやろうー」と本気で思った次第でした。

ライブの中では、二度ほど、「どうやって終わるの~?」っていう場面はあったけれど、まあ、それはご愛嬌として、個人的には、ベースのタル・ウィルケンフェルド、彼女の演奏にホンマにハマりました。一瞬でファンになったし、「ベース弾きたい」、「来週、御茶ノ水にベース買いに行こう」って、真剣に思った本日でした。

その前に、ベックのストラップを買ってしまった自分は、あきらかなミーハーです。

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今日は久々のライブで、気分はMAX ♥akn♥
これで、明日からも、またがんばれる!!
でも、でも、次回は、やはり、思いっきり音が歪みまくっていて、アンプはマーシャル、そんなライブにも行きたいですねスター

2/4(水) クマさんの出張

外出する際、社内のホワイトボードに行き先と帰り時間を書いてから出掛けることになっています。

2/4(水)、クマさんの予定を見ると…

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んっ? ん、んっ?
カツオ? カツオって何?
えっ? ええっ?? えっ、えっ、えっ???

カツオと計測機器…?

鰹(カツオ)であれば、もしかして高知に行くのかな? クマさんなのに、鮭(シャケ)ではなくて鰹(カツオ)でいいの… などなど、社内で議論が交わされている最中に、ゲンダさんが、ひょこっと来られて、冷静に言われました。


「カツオでなくて、カシオですよ、カ・シ・オ。」




「あっ!!!」 (全員)

あまりにも普通な真面目なオチで、ちょとだけ、がっかりー チーン



でも、あると思います扇子3

新しい流れを作れば、必ず逆流も生まれる

どこの会社でも、世間常識からかけ離れた独自のルールや考え方があったり、経営と現場の感覚や意見に大きなずれがあったり、さまざまなことで、現場が おかしい と感じることは大なり小なりあると思います。

そんなとき、問題意識を持って変えようとして、さらに、問題意識を共有しようとする人たちが出てくれば、そこで「新しい流れ」が作られていきます。

「新しい流れ」が出来れば、それまでの「古い流れ」の存在価値が薄れ、場合によっては無くなってしまう場合もあり、そんなとき、「古い流れ」を動かす人たちや、「新しい流れ」をこころよく思わない人たちは
「逆流」を生み出すします。

それでも、決してぶれずにやりきっていく姿勢を崩さず、やがて周りを巻き込んでいくことで、「新しい流れ」が、本当の「流れ」になるのであって、そういうパワーを発揮できるスキルを磨くことの重要性を強く感じています。

新しく何かを成し遂げようとするとき、そこには必ず何らかの抵抗や壁がある、それは当然のこと。
抵抗や壁に直面して、そこで諦めたら何も成就はしない。「逆流」が来たら、そこで立ち止まって、まずは絶対に流されないよう、しっかりと足元を固め、そこから一歩ずつ前に進んでいくこと。やろうとしていることが間違っていなければ、一緒に流れを変えていこうとする人たちが必ず現れるはずです。

「逆流」を耐えてチャンスにかえること、これを認めて覚悟することで、「新しい流れ」への取り組みを
諦めずに行っていけると思うのです。