追い風のときこそ謙虚に
3月に入ってから、これまでの憑き物が落ちたかのように、仕事ではさまざまなことで追い風が吹いています。これまで進めてきたことのいくつかの案件が急に決まったり、止まっていた案件が動き出したり、棚ボタが転がり込んできたり。
しかし、仕掛けや案件はまだまだ足りない。現在のいつかの案件で形成されていく近い将来の立体像をもっと膨らませていくイメージをつくり、そのために今からしないといけないことを具体化していくことが自分の仕事のひとつだと考えています。スポーツと同じでビジネスでもイメージを出来ることが大事です。
目先、もうひとつの追い風を吹かせるための仕掛けとして、昨日と今日の2日間、部屋にこもって、4月から本格的に勝負をかける新製品群への営業ツールの集中制作を行いました。先ほど協力先にデータを送って仕上げを依頼し、あとは完成を待つばかりです。これで来週の3連休は思いっきり休めます。
1月から、良いことと悪いことが、ジェットコースターのように、めまぐるしく回ってくるけど、常に意識しているのは一喜一憂せずに絶対にブレないことです。決して短期的ではなく、目先に翻 弄されず、自分の時間軸を守り、冷静と理性を保ち続けながら、良くも悪くもここ一番で爆発しないといけないときのための体力と技を備えておくこと。
調子が上向いてきたときや、うまくいっているときこそ、周りにも自分にも、そして逆風を吹かせる人たちに対しても、これまで以上に謙虚な姿勢で向き合っていくことが大切だと思っています。
しかし、仕掛けや案件はまだまだ足りない。現在のいつかの案件で形成されていく近い将来の立体像をもっと膨らませていくイメージをつくり、そのために今からしないといけないことを具体化していくことが自分の仕事のひとつだと考えています。スポーツと同じでビジネスでもイメージを出来ることが大事です。
目先、もうひとつの追い風を吹かせるための仕掛けとして、昨日と今日の2日間、部屋にこもって、4月から本格的に勝負をかける新製品群への営業ツールの集中制作を行いました。先ほど協力先にデータを送って仕上げを依頼し、あとは完成を待つばかりです。これで来週の3連休は思いっきり休めます。
1月から、良いことと悪いことが、ジェットコースターのように、めまぐるしく回ってくるけど、常に意識しているのは一喜一憂せずに絶対にブレないことです。決して短期的ではなく、目先に翻 弄されず、自分の時間軸を守り、冷静と理性を保ち続けながら、良くも悪くもここ一番で爆発しないといけないときのための体力と技を備えておくこと。
調子が上向いてきたときや、うまくいっているときこそ、周りにも自分にも、そして逆風を吹かせる人たちに対しても、これまで以上に謙虚な姿勢で向き合っていくことが大切だと思っています。
ワークライフアンバランス
仕事と家庭生活の調和を意味する「ワークライフバランス」という言葉を頻繁に耳にするようになってきました。実際、色々な本も出版され、どのようにすれば実現できるか、どのような効果があるかなど、さまざまな考察もされています。
リフレッシュして心身が活力に満ちている状態で、且つ、限られた時間の中で最大の効果を発揮する効率的な仕事の進め方や体制を工夫する、自己研鑽の時間をうみだして更なる成長へつなげるなどなど、「ワークライフバランス」を実践することでのメリットは大きく、ムダな残業は撤廃するべきことでも「ワークライフバランス」への取り組みの考え方は取り入れていくべきかと思います。
一方で、本気でビジネス力を身につけたいのであれば、寝食を忘れるくらいとことん仕事にのめりこんでしまうほど、時間配分も大きく偏った状態である「ワークライフアンバランス」の時期も必要だと思っています。
「ワークライフバランス」や「ノー残業」を唱える多くの人たちも「ワークライフアンバランス」の時期を経験しています。高い質と量の仕事を経験して、初めて仕事や体制を効率的にしていく具体的な考えが出来る場合が多いかと思います。自分は海外赴任時に「ワークライフアンバランス」の状態を経験し、とにかく仕事に対してがむしゃらに取り組んで、そのかわり睡眠時間を削ってでも遊べたのでストレスは無かったのですが、あの期間が間違えなく今の自分のベースになっており、物事が点ではなく面や立体に見えるようになって、はじめて仕事や体制の効率化を考えることが出来るようになった次第でした。
「定時退社」、「効率化」は決して楽なことを推奨しているわけではないことを理解しないまま「ワークライフバランス」の表面だけ捉えることには注意をしなければなりません。
通常のビジネスマンであれば、20才台後半~40才台前半でワークライフアンバランスを経験する時期が来る場合が多いかと思います。それをチャンスと見て前向きに取り組むのか、効率良くワークライフバランスをキープしていくのかは、それぞれの考え方次第。
ただ言えるのは、どの分野でも「第一線」を走るためには、何かを削らないといけないところが必ずどこかで出てくるということです。ビジネスマンの場合、例えば、プライベートの時間であったり、睡眠時間であったり。先行きが限りなく不透明な中だからこそホンモノのビジネスマンを目指して、自己研鑽を行うことは当たり前として、今の目の前にある仕事に対して偏ってでも徹底的にやって自分の枠を超えていくことではじめて本当の成長が身につくと考えます。「メリハリ」をつけるということです。そして、仕事のモチベーションは与えられるものでもなければ周りから下げられるものでも無い、上げるのも下げのるも、結局は自分自身なのです。
リフレッシュして心身が活力に満ちている状態で、且つ、限られた時間の中で最大の効果を発揮する効率的な仕事の進め方や体制を工夫する、自己研鑽の時間をうみだして更なる成長へつなげるなどなど、「ワークライフバランス」を実践することでのメリットは大きく、ムダな残業は撤廃するべきことでも「ワークライフバランス」への取り組みの考え方は取り入れていくべきかと思います。
一方で、本気でビジネス力を身につけたいのであれば、寝食を忘れるくらいとことん仕事にのめりこんでしまうほど、時間配分も大きく偏った状態である「ワークライフアンバランス」の時期も必要だと思っています。
「ワークライフバランス」や「ノー残業」を唱える多くの人たちも「ワークライフアンバランス」の時期を経験しています。高い質と量の仕事を経験して、初めて仕事や体制を効率的にしていく具体的な考えが出来る場合が多いかと思います。自分は海外赴任時に「ワークライフアンバランス」の状態を経験し、とにかく仕事に対してがむしゃらに取り組んで、そのかわり睡眠時間を削ってでも遊べたのでストレスは無かったのですが、あの期間が間違えなく今の自分のベースになっており、物事が点ではなく面や立体に見えるようになって、はじめて仕事や体制の効率化を考えることが出来るようになった次第でした。
「定時退社」、「効率化」は決して楽なことを推奨しているわけではないことを理解しないまま「ワークライフバランス」の表面だけ捉えることには注意をしなければなりません。
通常のビジネスマンであれば、20才台後半~40才台前半でワークライフアンバランスを経験する時期が来る場合が多いかと思います。それをチャンスと見て前向きに取り組むのか、効率良くワークライフバランスをキープしていくのかは、それぞれの考え方次第。
ただ言えるのは、どの分野でも「第一線」を走るためには、何かを削らないといけないところが必ずどこかで出てくるということです。ビジネスマンの場合、例えば、プライベートの時間であったり、睡眠時間であったり。先行きが限りなく不透明な中だからこそホンモノのビジネスマンを目指して、自己研鑽を行うことは当たり前として、今の目の前にある仕事に対して偏ってでも徹底的にやって自分の枠を超えていくことではじめて本当の成長が身につくと考えます。「メリハリ」をつけるということです。そして、仕事のモチベーションは与えられるものでもなければ周りから下げられるものでも無い、上げるのも下げのるも、結局は自分自身なのです。
キャンディ
今日は朝から色々な電話がひっきりなしで、夕方には声が出ないくらい喉も痛いような状態になっていたとき、「はい、どうぞ」と貰った2つのキャンディ。一瞬で気持ちが和んで、その後は、どんなに大変な内容の仕事も落ち着いて対応することが出来ました。意識してか、意識せずかはわかりませんが、絶妙なタイミングで気遣いが出来る、それってスゴイことだと思います。
また、以前のことですが、いつものように山のような書類にシャチハタを押していて、前日まで判が薄れ始めていたのに、その日、突然、すごくクッキリとした判になっていることに気づきました。たまたま、ある場所に補充用インクが置いているのを見つけて、「もしかして、補充してくれた?」と聞くと、「わかりました~?少しずつ、色が薄れてきてたみたいなので…」
どうしようもないヒラメ、カエル、オウムたちが多い中、ルールや本来の役割範囲から外れてでも何とかしようと一生懸命に対応してくれたり、細かい気配りをしてくれたり、そんなみんなに支えられて今の自分がいるわけで、本当に恵まれた状況にいます。自分はみんなにどのようなかたちで返せるのかな、みんなを和ませて気持ちも行動も前向きに出来る「キャンディ」は何かな?何をあげたいのかな?いっぱい色々なことをもらっているので、何倍にもして返してあげたいんだけれども、なかなか出来ない不甲斐なさもあるけれども、感謝の気持ちは絶対に忘れずに日々の仕事にのぞみたいとあらためて思った今日でした。
また、以前のことですが、いつものように山のような書類にシャチハタを押していて、前日まで判が薄れ始めていたのに、その日、突然、すごくクッキリとした判になっていることに気づきました。たまたま、ある場所に補充用インクが置いているのを見つけて、「もしかして、補充してくれた?」と聞くと、「わかりました~?少しずつ、色が薄れてきてたみたいなので…」
どうしようもないヒラメ、カエル、オウムたちが多い中、ルールや本来の役割範囲から外れてでも何とかしようと一生懸命に対応してくれたり、細かい気配りをしてくれたり、そんなみんなに支えられて今の自分がいるわけで、本当に恵まれた状況にいます。自分はみんなにどのようなかたちで返せるのかな、みんなを和ませて気持ちも行動も前向きに出来る「キャンディ」は何かな?何をあげたいのかな?いっぱい色々なことをもらっているので、何倍にもして返してあげたいんだけれども、なかなか出来ない不甲斐なさもあるけれども、感謝の気持ちは絶対に忘れずに日々の仕事にのぞみたいとあらためて思った今日でした。
金のヅラ銀のヅラ
何度もみても、何度みても、みるたびに笑えます、「金のヅラ銀のヅラ」
http://www.kaniko.com/story/kinpv.html
シメ次長&シイタケオ登場の現代版、金の斧銀の斧!
ヅララララー、ヅララララー、ヅララララー、ヅララララー
このよの すべてを あばくんじゃないよ、
ひみつは ひみつのままで うつくしいままで

やばいーときは づらかれーよー
いや、いや、づらかったらアカンがな(笑)
まずは、PVをみて、その後にぜひとも、第一話、第二話、第三話、第四話をご覧ください。何も考えずに、ただただ笑えます。

http://www.kaniko.com/story/kinpv.html
シメ次長&シイタケオ登場の現代版、金の斧銀の斧!
ヅララララー、ヅララララー、ヅララララー、ヅララララー

このよの すべてを あばくんじゃないよ、

ひみつは ひみつのままで うつくしいままで


やばいーときは づらかれーよー

いや、いや、づらかったらアカンがな(笑)
まずは、PVをみて、その後にぜひとも、第一話、第二話、第三話、第四話をご覧ください。何も考えずに、ただただ笑えます。



