計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ -72ページ目

やっと、終わったーーー!


本日、明日の締め切りの仕事が集中し、
本日(1/8)の分を、
今、やっと終えました。転ぶ

とりあえず、
終わってよかった-。

明日の朝は始発の のぞみ で
神戸へ移動するので、
部屋からの出発は5時30分頃…
あと、2時間も無いがな……

これから来週の海外出張の準備です。
とり合えず熱いコーヒーでも飲んでから、
このまま夜を明かし、
シャワーだけ浴びて、
そのまま品川駅へ行きます。

明日(1/9)も、
朝から厳しい打合せ、
午後は事業部会議、
さらに明日締め切りの顧客への回答資料作成があり、
間違いなくタフな一日になりますが、
明日を乗り切れば休日です。

新幹線の中での3時間弱、
爆睡します。
起こさないでね。 昼寝

会議ですべきこと


今日は、
月に一度のグループ会議を行いました。
(その後は、飲み会へ かんぱ~い!)

自分が常に意識している会議の進め方は、
「誰がいつまでに何をするのか」
をその場で決めて、
全員でコンセンサスを得るということです。

方向性を決めないことはまったくの論外、
かと言って、
やり方までを
ガッチガチ腕。に固めてしまうこともしたくない。
担当者と目的地とデッドラインを決めれば、
目的地までの方法は担当者に任せます。
(当然、後のフォローはマネージャの責務です。)

色々な意見が出たけれども、
結論は出ず、
でも活発な意見交換が出来た…
報告をし合えた…
今日はいい会議が出来た…
我が社の中でもそのようなことが、
往々にしてありますが、
それらは、はっきり言ってムダな会議です、
会議の運営者の資質もあります。

最悪なのは、
会議のための会議です。
社内論理を満足するためだけが目的であり、
また、
集まるだけの会議も百害あって一利も無し。

各案件に対して、
後送りをせずに即断即決をしていくこと。
成果につながる動きへの責任分担を明確にして、
それぞれが腹をくくり、、
それぞれが全員へ宣言する場所、
会議とはそのような機会でありたいし、
そのようにしていきます。

迷っている時間はムダ

ビジネスを進めるということは、
大なり小なり、
決断の連続。
日常の仕事の中での意思決定は、
数学で求められるような唯一の正解は
無いケースがほとんどです。

仕事を進めるうえで大事なことの一つは、
意思決定のスピードです。
今の自分の仕事の進め方は...
例えば、
目の前に川があって、
その川を渡る明確な方法が無ければ、
その場で覚悟を決めて、
まずは川へ飛び込むことにしています。
飛び込んでみて、
結果、
問題に遭遇して引き返すことになっても、
何がダメだったのかがわかるので、
すぐに軌道修正をかけて、
再度のチャレンジができるし、
常に何本もの川を渡る必要がある
決断の連続の現在のビジネスの中で、
1本の川に対して
安全に渡る方法を模索して躊躇する時間より、
飛び込む覚悟を瞬時に決めて、
より多くの川を渡ることを目指しています。

多くの川へ飛び込む覚悟を決めるためには、
それぞれの川に対して、
深さはどうか?流れの速さは?などなど、
最低限の情報と知識を持っていることが
意思決定をするための絶対条件です。
これらを持たずに、
いきなり川に飛び込んでいくことは、
覚悟では無く単なる無謀です...


迷って深く考えて立ち止まるよりも、
その場で覚悟を決めて、
まずはとにかく前に進むこと…
=即断即決=

迷って立ち止まって、
言い訳ばかりで
進めもしないし止めることもしない、
そんな "決めない" ことで費やされる時間は、
ビジネスの中では ムダ 。
まずは行動に移すことで取り組んでいきましょう。

逆境こそチャンス

色々なところで色々な方々から、
「環境の悪化、これ迄に無い厳しい状況、先行き不透明」
という話を年末年始に何度も聞いてきましたし、
実際、その通りだと思います。
環境が良いときはみんな前に進むけれども、
環境が悪化すると途端にみんなが止まる、
そこでぐっと前に出ることが出来れば、
大きな成長と強い競争力を手に入れることができ、
本当の業績の伸びへつながります。

逆境の時こそ、
みんながマイナスに見えていることにこそ、
プラスに変えていく発想や行動で、
成長していけるチャンスがうまれます。

直近の実態経済の中では、
「ホンモノ」が選ばれ生き残っていきます。
高い品質(製品、サービス、営業、価格等々)
の「ホンモノ」で
高い付加価値(顧客メリット)を提供し、
自分達も高い付加価値(利益)を得ること、
これまでもこれからも
「ホンモノ」にこだわっていきます。
更に「ホンモノ」の選択肢も拡げていくことで、
新しい価値の創造も引き続き進めていきます。
2008年の1年間、
自分達が進めてきたベースになっている
この考え方は、今となっては、
決して間違っていなかった思っています。


クマさんは、
「追い風3mは参考記録、
 逆風の時に本当の実力が分かる」
と言われていました。
その通りだと思います。

逆境でみんなが止まっている中で、
自分達は伸びていく姿を今はイメージしています。
事業を通じて自分達がやりたいことや
目指していることに対して、
強い思いを持って取り組めば、
必ず実現します。

自分たちのグループは、
- 目的地は自分達が望んでいる場所であり、
 産業界の発展を支えることで社会貢献できます。
- 目的地と自分達が進んでいる方向は一致しています。
 このまま進んで行けば大丈夫です。
- 目的地にたどり着くための装備と思いは十分でなく、
 もっともっと強化していく必要性を感じています。

グループ全員で、
あらためて目的地と方向を確認しながら、
絶対にブレないで、
決して一喜一憂しないで、
絶対にあきらめないで、
決してめげないで、
しっかりと前を見ながら進めていきましょう。

逆境こそチャンスです。


七色の
虹の掛橋

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