■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■ -83ページ目

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

吉野家なのに…



吉野家でざるそば


ざるそば があった。


府中市中河原界隈。

鎌倉街道沿いの吉野家で発見しました!


んー松井もびっくりでしょ。


さあ、あしたもがんばるか!

わが日本のの大きな岐路を演出した

偉大なるリーダーであり、日本初のアントレプレナーでもある、坂本龍馬。

その生き様、人物像をモチーフに

2002年に開発した体感型リーダーシップ育成プログラム、

「龍馬ゲーム・維新ゲーム」が今夜も都内某所で炸裂しています。



龍馬ゲーム


毎年、毎年、ご注文をいただき、好評を博していますが

今年は、6月に清瀬JC例会において、開催が内定です。

もちろんバージョンアップもかなり行われていますので、

以前受講された方でもフレッシュな気分で参加できます!


リーダーシップを学びたい方、

組織の中で迷いがある方、

プロジェクトを立ち上げたい方、

経営の悩みを持つ方、、、


ぜひぜひ!ご参加ください。


楽しく燃え上がり、気づきが満載の120分!

あなたのリーダーシップが覚醒しますよ~!


開催のお知らせは、このブログにて後日お知らせします。

30年勤めた会社を辞める―。


そのことを “卒業” と呼んだ人がいた。


クライアント様の片腕としてこれまで活躍してきたが、

残りの人生でチャレンジをしたい。そんな思いも

含めて、大きな決断をした。


送別会にて。。。


今後の未来に向けて発展というか成功を願い、

何が何でも神様へのお参りをしてから開業したいということで、

はじめての伊勢参りも慣行したとのこと。

自らの新たな門出にわくわくドキドキしながら、

最寄り駅よりタクシーに乗る。

すると運転手さんから、

「伊勢参りですか?」との問いかけが。

すると…


「それじゃ、自分のことばっかりお願いしたってダメですからね。」


ハンマーで殴られたほどの衝撃だったそうです。

その方は、ここ数年、社内研修の中で、私からのアドバイスを

受け、最も変化をした人物でもあります。

これまで、成功法則・顧客感動・組織論などを学び、

180度価値観が変わったとも言い放っていました。

もちろんすべての行動のパワーが何段階も上がっていました。

そんな人物でもイザ、自らの起業へ向かっている中で、

原点を忘れていたと吐露。


自分だけのためにやるんじゃない

多くの人々のためにやるんだ


そうしなければ、成功なんぞ手に入らないんだ。

あれほど学び、実践してきたのに自分が社長の立場になると

自分だけの儲け、利益、、、、、

他人様の幸せなんぞ忘れてしまっていた…。

恥ずかしかった。。。


伊勢神宮の鳥居をくぐる前に神様は、

タクシーの運転手さんを通じて、

大事なメッセージを伝えてくれたのかもしれません。


その方は、別れ際、私に対して…

あなたに最初にあった時、なんかおかしな野郎だなぁ~

「なんのために仕事をしていますか?」

なんて、聞きやがって、そりゃもうわかりきったことじゃんか!

「家族のためじゃんか!」って…

あれから3年、その意味がわかりました。

もし今までの研修・アドバイスが無かったら、

この伊勢神宮のメッセージも私には聞こえなかった。

ほんとうにありがとうございました。


50歳という年齢で、ピュアな気持ちで、

新しい挑戦に向かおうとする人がいる。

それも多くの人たちの喜びをつくることで、道を極めようとしている。


その方がはじめてつくった、自らを売り込むための料金案内には、

感動をお届けします!キャッチコピーが。


私も感動です!


わが社のの使命、

感動をする人ではなく、

感動を創りだす人や企業を育てる!

それがカタチになったひとつの例かもしれない。


私は、いつまでもいつまでも、あなたのチャレンジを応援しています!

もちろん、卒業したクライアント様もあなたのことを応援しています!


50歳、新たな旅立ちに乾杯!

先週より、水・木・日・月・火と新潟へ出張。

中2日のみ東京ですね。


この期間は、日本三大夜桜のひとつ、高田公園が素晴らしい!

桜自体は、見慣れていますが、

この本数たるや…凄まじいぃ!!!



夜桜①


http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/special/sakura_08/index.html


雨が降って、かなり寒かったですが、

なかなかの人手です。

露天も昔に比べれば、一風変わったメニューもあります。



夜桜②


お祭りと言えば、、、、

私的には、たこ焼きなんですが、

ここのたこ焼きは、これまたびっくりです!

こりゃ、いいだこ焼きですね。


んー日本酒もうまいっす!

3年前に卒業した青年会議所からの取材。

今回は、歴代広報委員長からの選抜ということで、

大御所の先輩方とご一緒させていただきました。



JC取材後二次会


当時のエピソードや思い出をあれこれ話しているうちに

段々とあの頃に戻っていきます。

不思議なものです。。。

まるで、タイムマシンであの頃に戻ったかの錯覚が起きています。


未来が見えなくなったら、過去に帰る、歴史に帰る、源流に帰る。

これは、セオリーでしょう。彼らの選択も的を得ていると思います。

もちろん私も同様のことをやっていました。


彼らの問いに対して、

期待されている答えを言えたのか?

何を伝えられたのか?それはわかりませんが、

“行動を起すキッカケ”となれば嬉しい。


世間に臆することなく、「オレたちがやらずに誰がやるんだ!」そんな

気概をもって、熱く熱く駆け抜けて欲しい。


後輩たちのチャレンジを遠くから見守っています。

野茂秀雄、1000日ぶりのメジャー登板!

http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20080411122604-6103273&rel=y&g=pho


帰って来ましたあの男が!

日本人メジャーリーガーのパイオニアとして、

一大旋風を起こしたNOMO。

復活は、無いだろうと思っていましたが、、、、

これもヒルマンマジックでしょうか?

(昨年最下位のロイヤルズが首位に!)

日本の選手が日本で培われた戦略で…見事です。

なんと3年ぶりなんですね。


実は、弊社クライアント様が先日、米国某社に商談で渡米。

そこで、紹介されたのが、野茂とマック鈴木だったそうです。

というのもの野茂は、「ある食材のビジネスをスタートさせたい」

ということで、この出会いに至ったそうです。


なるほど…野茂もそろそろリタイアだし、

以後の近未来について準備を始めているんだなぁ~

と思っていた矢先にこのニュース。


なんとも嬉しい限りです。


腐っても鯛では無いですが、

やはりNOMOは、NOMOです。

これから、どこまでやれるかはわかりませんが、

最後(?)にもう一花咲かせてもらいたいです!

春の嵐―。

関東地方は、大荒れの天気でした。

そんな中、街で見かけるフレッシャーズは、

雨風を凌ぎながらも初々しいオーラを放っています。

バブル期の再来。

超売り手市場の新卒組。

破格の好条件なども飛び交う中、

転職を考える中堅社員の声なども。





「色々と行き詰った部分があって、環境を変えてみたいんです。」


表向きは、そんな理由で、「転職をしたい」という話を打ち明けられることが多々ある。


クライアント様の従業員の方々からも諸々の相談を受けるため、

「上司には内緒ですが…」といった条件付で、耳にすることも。


もちろん、やむにやまれずということもあろう。

そうすることがベターなケースもあろう。


しかしながら、本音は、「あの人物とそりが合わない」ということから

職場を去りたい…ということが圧倒的。


つまり、原因は、“人間関係”とのこと。


細かいことに、あれこれうるさい先輩。

こちらからの指示・依頼を受け流す後輩。

自分に合わない人々があふれている。

自分に合わない組織だった。


あんなこともこんなことも…


そんな声を発して、転職していった人々の以後の声を追いかけてみると…


「 また嫌なヤツが居るんですよ。 」


よって、ここも転職。。。


次なる転職先は、なんとか探して、出会った大手一流企業。


「 よお!大手はどうだい!? 」


「 いやぁ~ 大手は大手で、また嫌なヤツが居るんですよ。 」


本当に職場環境に問題があるのか?

何度も何度も転職して、毎度の如く現れる、

自分にとって嫌な登場人物とは?

姿も名前も違うのに必ず現れる嫌なヤツとは?


誰もその人の後を追いかけたりはしていない。

誰もその人のまわりをプログラムしてはいない。


すべては、自身の性質によって、

映し出されている環境であり、登場人物。


環境は変えられない。

登場人物も変えられない。


しかし変えることができるものがたったひとつだけある。


それは……“自分”。


その環境や登場人物との関係を改善できる自分に変わること。

それ以外に効果的な方法は、無い。

急激な業績の悪化―。




あの手、この手を尽くしてもなかなか改善されない。


それどころか、従業員に新たな策を与えたところで、


仕事が増えるのは、まっぴらごめん!


とばかりに、知らん顔。


ルールで縛ろうとしても反発しか生まれない。


そんな時に感じるのは、




あぁ~アレもコレも…最初からやってればよかった。





改革の非常ベルが鳴っているのを感じた頃、


すでに手をつけられないほどに泥沼化している組織は多い。





途中で変えるより、、、


スタートする時にルール化していれば


なーんの問題も無かった。





こんな状況まで来たら、経営者も社員も…プライドをかなぐり捨てて、


みんなで一緒に「原点回帰」しかありません。





この会社は、何故起きたのか?


今まで、どんな成果を上げて来たのか?


いつもご購買いただくお客様に何を求められてきたのか?


そして、これから何を求められるのか?


存在意義は何なのか?





納得するまで徹底的に話し合うしかありません。


もしここで、この作業自体も回避すれば、


近い未来、もっともっと恐ろしい結末が…。





原因の無い結果などはありません。


この原因をいち早く見つけ出し、具体的なメスを入れる。


もちろん返り血も覚悟の上。


そこまで出来れば、好転への光が…


それも…すべての原因が自分たちにだけあった場合。




競争社会においては、ライバル会社にやり込められているケースも。


そうなると、内的な改革だけでなく、外的な革命も必要になってきます。






内側から外側へ―。






それはそれは、巨大な改革&革命プロジェクト。


いや、INNOVATIONですね。




気が遠くなるような大仕事のオーダーに


ワクワクしてきました!


メラメラと燃えてきました!

3月25日は、全国的に小学校卒業式だったようです。


大阪では、国旗掲揚時に起立した生徒が1名だけだった…

といったニュースも伝えられている中、、、


九州の妹からメールが。。。


昨年の4月19日に旅立った娘(私から見れば姪)にも

卒業証書がいただけるとのこと。


たった19日間だけの小学6年生。

6年生の教室に一度も登校することは、できなかったけど、

先生方をはじめ、クラスのお友達は、

入院中の病院、修学旅行やクリスマス…などの行事のたびに、

何度も何度も…足を運んでくれました。。


葬儀の後、私も父親代理として、

学校にもお邪魔させていただき、職員室の朝礼で、


「あの子は、小学校を卒業することは出来ませんでしたが、

 これまでの11年間、あまりにも頑張って、出来が良かったもんで、

 神様が早々と試練から解いてくれました。よって、

 人生そのものを卒業させていただきました。。。」


そんなお話をさせていただいていましたが、

逆に校長先生、担任の先生、各先生方に大変なご配慮を

いただいたようです。


祝辞の中で、姪の話をしてくれた校長先生。

卒業証書を授与する時、遺影を持ってくれて登壇してくれた担任の先生。

「星になったお友達」という曲を合唱してくれたお友達。

このやりとりを快く受け入れてくれた父兄ならびに地域の皆様。


本当に感謝の言葉も見つからないほどの感激・感動です。

姪は、今頃、誰よりも飛び跳ねて喜んでくれていることでしょう!


いじめを苦にして小学生が自殺を…などの事件も耳にします。

学校教育の崩壊などが叫ばれる時代に

こんなに粋で素敵な計らいを行ってくれる、学校があります。

まだまだ日本の教育現場も捨てたもんじゃありません!


肉体の限界を越えても最後の最後まで諦めなかった姪。

その生き様をメッセージとして、多くの方々の生きる力へと…


先生方のご配慮は、そういったメッセージも含まれている。

もちろんあの子だけでなく、これから人生の荒波に立ち向かう、

卒業生のお友達にとっても、なんと価値ある卒業式であろうか。


本当にお世話になりました。

そして、ありがとうございました。


sakura

早くも東京では、桜の開花です。

昨年あたりから、どうもこの季節は、

調子がイマイチと思っていましたが、、、

スノボに続き、花粉症もデビューのようです。。。


来月ともなれば、新年度。

新入社員研修のシーズンでもあります。

特に今年は、バブル期を越えるほどの新卒雇用ラッシュ!

弊社でもその影響を感じているところです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「 研修をお願いします。 」


そんなオーダーは、嬉しいもんだ。

今現在、何かに煮詰まって、元気を失いまたは、

可能性があることに気づかず眠ったままでいる…

そんな方々の心の中に何らかのアプローチを行い、

覚醒が起き、新たな行動へと解放される…

心の扉を開くためのお手伝いができる。

これほど素晴らしい相談は無い。


がしかし、反面、ちょっと困ったことがよくある。

その研修が、、、


新入社員のため…?

管理職のため…?

経営者のため…?


それとも…?


誰のための行われるのか?が決まってない。

よくよくヒアリングを行えば、

この研修を発注する担当者自身のため?と思わせることも多々。

まずは、マーケティングと同じく、


誰に伝えたいのか?


というターゲットが定まらなければ、

何も始まらない。


それぞれの階層におけるニーズは、

明らかに違う。


新入社員に対して、社長自身が喜ぶ研修を行っても

あまり意味が無い。


次に…その対象者に


研修後、どんな変化をもたらせたいのか?


元気になってもらいたいのか?

論理的な思考になってもらいたいのか?

チームワークを意識した行動を取れるようになってもらいたいのか?


期待する変化がわからなければ、

研修の中身をつくりようが無い。


「 めちゃめちゃ腹減った!メシ、メシ~! 」


と言われて、繊細で極上な一品を

じっくりと用意する料理人はいないはず。


研修の企画を進めるとは、受講する方々の学び以上に

その担当者自身が、大きな学びを手にする機会でもあります。


担当者の皆様、あなたの目の前に宝物が転がっていますよ!