急激な業績の悪化―。
あの手、この手を尽くしてもなかなか改善されない。
それどころか、従業員に新たな策を与えたところで、
仕事が増えるのは、まっぴらごめん!
とばかりに、知らん顔。
ルールで縛ろうとしても反発しか生まれない。
そんな時に感じるのは、
あぁ~アレもコレも…最初からやってればよかった。
改革の非常ベルが鳴っているのを感じた頃、
すでに手をつけられないほどに泥沼化している組織は多い。
途中で変えるより、、、
スタートする時にルール化していれば
なーんの問題も無かった。
こんな状況まで来たら、経営者も社員も…プライドをかなぐり捨てて、
みんなで一緒に「原点回帰」しかありません。
この会社は、何故起きたのか?
今まで、どんな成果を上げて来たのか?
いつもご購買いただくお客様に何を求められてきたのか?
そして、これから何を求められるのか?
存在意義は何なのか?
納得するまで徹底的に話し合うしかありません。
もしここで、この作業自体も回避すれば、
近い未来、もっともっと恐ろしい結末が…。
原因の無い結果などはありません。
この原因をいち早く見つけ出し、具体的なメスを入れる。
もちろん返り血も覚悟の上。
そこまで出来れば、好転への光が…
それも…すべての原因が自分たちにだけあった場合。
競争社会においては、ライバル会社にやり込められているケースも。
そうなると、内的な改革だけでなく、外的な革命も必要になってきます。
内側から外側へ―。
それはそれは、巨大な改革&革命プロジェクト。
いや、INNOVATIONですね。
気が遠くなるような大仕事のオーダーに
ワクワクしてきました!
メラメラと燃えてきました!