早くも東京では、桜の開花です。
昨年あたりから、どうもこの季節は、
調子がイマイチと思っていましたが、、、
スノボに続き、花粉症もデビューのようです。。。
来月ともなれば、新年度。
新入社員研修のシーズンでもあります。
特に今年は、バブル期を越えるほどの新卒雇用ラッシュ!
弊社でもその影響を感じているところです。
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「 研修をお願いします。 」
そんなオーダーは、嬉しいもんだ。
今現在、何かに煮詰まって、元気を失いまたは、
可能性があることに気づかず眠ったままでいる…
そんな方々の心の中に何らかのアプローチを行い、
覚醒が起き、新たな行動へと解放される…
心の扉を開くためのお手伝いができる。
これほど素晴らしい相談は無い。
がしかし、反面、ちょっと困ったことがよくある。
その研修が、、、
新入社員のため…?
管理職のため…?
経営者のため…?
それとも…?
誰のための行われるのか?が決まってない。
よくよくヒアリングを行えば、
この研修を発注する担当者自身のため?と思わせることも多々。
まずは、マーケティングと同じく、
誰に伝えたいのか?
というターゲットが定まらなければ、
何も始まらない。
それぞれの階層におけるニーズは、
明らかに違う。
新入社員に対して、社長自身が喜ぶ研修を行っても
あまり意味が無い。
次に…その対象者に
研修後、どんな変化をもたらせたいのか?
元気になってもらいたいのか?
論理的な思考になってもらいたいのか?
チームワークを意識した行動を取れるようになってもらいたいのか?
期待する変化がわからなければ、
研修の中身をつくりようが無い。
「 めちゃめちゃ腹減った!メシ、メシ~! 」
と言われて、繊細で極上な一品を
じっくりと用意する料理人はいないはず。
研修の企画を進めるとは、受講する方々の学び以上に
その担当者自身が、大きな学びを手にする機会でもあります。
担当者の皆様、あなたの目の前に宝物が転がっていますよ!