オーダーの裏側 | ■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

早くも東京では、桜の開花です。

昨年あたりから、どうもこの季節は、

調子がイマイチと思っていましたが、、、

スノボに続き、花粉症もデビューのようです。。。


来月ともなれば、新年度。

新入社員研修のシーズンでもあります。

特に今年は、バブル期を越えるほどの新卒雇用ラッシュ!

弊社でもその影響を感じているところです。


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「 研修をお願いします。 」


そんなオーダーは、嬉しいもんだ。

今現在、何かに煮詰まって、元気を失いまたは、

可能性があることに気づかず眠ったままでいる…

そんな方々の心の中に何らかのアプローチを行い、

覚醒が起き、新たな行動へと解放される…

心の扉を開くためのお手伝いができる。

これほど素晴らしい相談は無い。


がしかし、反面、ちょっと困ったことがよくある。

その研修が、、、


新入社員のため…?

管理職のため…?

経営者のため…?


それとも…?


誰のための行われるのか?が決まってない。

よくよくヒアリングを行えば、

この研修を発注する担当者自身のため?と思わせることも多々。

まずは、マーケティングと同じく、


誰に伝えたいのか?


というターゲットが定まらなければ、

何も始まらない。


それぞれの階層におけるニーズは、

明らかに違う。


新入社員に対して、社長自身が喜ぶ研修を行っても

あまり意味が無い。


次に…その対象者に


研修後、どんな変化をもたらせたいのか?


元気になってもらいたいのか?

論理的な思考になってもらいたいのか?

チームワークを意識した行動を取れるようになってもらいたいのか?


期待する変化がわからなければ、

研修の中身をつくりようが無い。


「 めちゃめちゃ腹減った!メシ、メシ~! 」


と言われて、繊細で極上な一品を

じっくりと用意する料理人はいないはず。


研修の企画を進めるとは、受講する方々の学び以上に

その担当者自身が、大きな学びを手にする機会でもあります。


担当者の皆様、あなたの目の前に宝物が転がっていますよ!