ラオスに行ったとき
パートナーの大好きなおかきを
持って行ったのですが
「下請けさんに渡したいから」と
食べずにあげてしまったんです。
1個しか持っていかなかったのと、
帰国後送りたいものもあったので
国際宅急便で送ることにしました。
3年前にも郵便で送ったことがありますが、
郵便とヤマト運輸さんで検討。
以前郵便でカンボジアの
プノンペンに送った時、
郵便局留めにされたことと
ヤマト運輸さんのほうが
低価格だったこともあり、
今回はヤマト運輸さんでお願いすることにしました。
AIでマンガも描いてみました![]()

国際宅急便の送付状を受け取りに
まずは営業所へ行き、
送付状に記載するのですが
ヤマト運輸さんの国際宅急便の送付状は
インボイス(税関に提出する内容証明書)
を含めて8枚つづりになっていて
手書きでめちゃくちゃ
強く書かないといけません。
前にも書いたけどエグいよー🤣
集荷に来ていただいて
待たせるのは申し訳ないので
何かあった時にすぐに対応できるように
2枚記入してぐったり……![]()
な・の・に
集荷に来ていただいたとき
オンラインで仕事中だったのと
中身を確認してもらったら
「お肉や肉エキスなど
かなり厳しくなっていて
半分以上ダメかもしれません」
と言われ、一旦キャンセル。
気を取り直して中身も改め、
郵便で送ってみることにしました。
郵便局は手書きNGで、Web上で
作成した書類をプリントアウトして
郵便局へ持っていきます。
楽チンなんだけど、一旦登録したデータが
残っていなくてまたアカウント作り直し🥲
ってメールが来てだけど、
無視してたんですねー。
アカウント残すためだけに
ログインするのと登録し直すなら
ログインのほうが楽だけど
最低でも4回欠かさずログイン
してないとダメだったと思うと
現実的ではないかも?
書類をそろえて
郵便局に持って行ったところ
「食品は厳しくなってきているけど
送ってみないとわかりません。
税関でNGが出たら廃棄、もしくは
送り返される可能性があります。
その場合は返金できません」と。
送料は重さによってだいぶ変わるのですが、
2840g でEMSで5,750円でした。
ダメでも今後の参考になるので実験です![]()
いろいろ買いそろえて
疲れ果てていたので、
「もうどうにでもなれー!」
という感じで発送してきました。
首都ビエンチャンでも
送れない地域があったのは
ビックリでした……
追跡情報はこんな感じで見れます。
EMSでも結構時間かかります。
税関パスしたようでホッとしましたが、
ラオスでも郵便局留めだったようで
結局取りに行ってもらいました😥
開封された形跡はなかったようで
書類だけで通ったようです。
今回送ったのは、おかきと調味料(ポン酢)と
梅干し、鮭フレーク、瓶詰めの佃煮です。
国によっても違うので、
国際郵便を送りたい方は
郵便局のサイトでも調べて欲しいのですが、
郵便局の職員さんも情報が少なく、
わからないそうです。
それにしても玄関まで届けてくれる
日本の物流ってすごいなぁ、と。
当たり前なんてないんだ!と
感謝の気持ちがわいてきました![]()
ヤマトさんで送った場合がどうなるのか
またいつか検証してみたいと思います!
ちなみに前回ヤマトさんで
送らせていただいた時は、
中身を開けて確認したので
封をしないほうがいいかも。
郵便局では開封しませんでした。
少しでも参考になりましたら幸いです。
加藤小百合
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