こんにちは!
英検サポーターのさゆりです。
私は社会人になってから英検準1級を受けました。
2級を取得したのは高校生の時なので、はるか昔のこと。
なぜ私が大人になって英検を取得することになったのか、その経緯をお話しします。
私が社会人になって就いたのが、子供英会話講師という職業。
主に1歳~高校生までの子供たちに、英会話と文法を教えています。
英検対策も行うこともあるのですが、英語が好きで通ってくれている子が多いためよく出来るんです。
高い英語力を持っているなーと感心することが多いです。
教室には、生徒の学習モチベーションアップのため、英検進捗シートのようなものが貼りだされています。
自分が今何級なのか、他の人は何級なのかがわかる掲示物です。
子供たちはそれが好きで、よくその前で話をすることがありました。
そこで聞かれる質問が、
「先生は英検何級持ってるの?」
純粋な目で聞いてきてくれます(笑)
「先生は2級を持っているよ。」
これに対し、「えー、先生すげーー!!」っと言ってくれる子が多かったのですが、
ある日ついに来ました。。。
「え、じゃあうちのお姉ちゃんともうすぐ一緒になるな!お姉ちゃん2級持ってるから、準1級合格したら先生と一緒じゃな!」
いやーーーー!!!
まさか生徒に追い付かれる日が来るとは!!!
嬉しいような悲しいような。
先生だからと言って、英検チャレンジしなくていいわけじゃないよなー。
と思いつつ、いつも「一年に1回は必ず英検受けよう!」と口を酸っぱくして言っているのに、
自分自身は何年も受けていなかったことを反省しました。
よし、改めてチャレンジしてみよう!!
そう思って、重い腰をあげ英検にチャレンジしたのでした。
英語の先生をされているかた、結構私と同じ境遇の方いらっしゃると思います(笑)
出来ることならと、英検を避けて避けて来ましたが、
英語の先生をやっている限り、いつかはまた自分の英語力と向き合わなければならない日がやってきます。
その時はどうか、恥ずかしがらず、情けないと思わず、
「これはチャンスだ!」
と前向きにとらえて、ぜひスキルアップの機会にしてみてください!














