英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます! -45ページ目

英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます!

英検準1・1級専門コーチのさゆりです。
英検12年のブランク→1か月で英検準1級に合格。
0&2歳児ワンオペ、Wワーク中に→3カ月で英検1級に一発合格。
生徒様も3~4カ月で準1級・1級に合格者多数。
短期間で英検に合格する学習法をお伝えします。

■お知らせ
 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英検サポーターのさゆりです。

 

 

私は社会人になってから英検準1級を受けました。

 

2級を取得したのは高校生の時なので、はるか昔のこと。

 

 

なぜ私が大人になって英検を取得することになったのか、その経緯をお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

私が社会人になって就いたのが、子供英会話講師という職業。

 

主に1歳~高校生までの子供たちに、英会話と文法を教えています。

 

 

英検対策も行うこともあるのですが、英語が好きで通ってくれている子が多いためよく出来るんです。

高い英語力を持っているなーと感心することが多いです。

 

 

 

教室には、生徒の学習モチベーションアップのため、英検進捗シートのようなものが貼りだされています。

自分が今何級なのか、他の人は何級なのかがわかる掲示物です。

 

 

子供たちはそれが好きで、よくその前で話をすることがありました。

そこで聞かれる質問が、

 

 

「先生は英検何級持ってるの?」

 

 

純粋な目で聞いてきてくれます(笑)

 

 

 

 

 

「先生は2級を持っているよ。」

 

 

これに対し、「えー、先生すげーー!!」っと言ってくれる子が多かったのですが、

 

ある日ついに来ました。。。

 

 

「え、じゃあうちのお姉ちゃんともうすぐ一緒になるな!お姉ちゃん2級持ってるから、準1級合格したら先生と一緒じゃな!」

 

 

 

 

いやーーーー!!!

まさか生徒に追い付かれる日が来るとは!!!

 

 

嬉しいような悲しいような。

 

 

 

先生だからと言って、英検チャレンジしなくていいわけじゃないよなー。

と思いつつ、いつも「一年に1回は必ず英検受けよう!」と口を酸っぱくして言っているのに、

自分自身は何年も受けていなかったことを反省しました。

 

 

よし、改めてチャレンジしてみよう!!

 

 

そう思って、重い腰をあげ英検にチャレンジしたのでした。

 

 

 

英語の先生をされているかた、結構私と同じ境遇の方いらっしゃると思います(笑)

 

 

出来ることならと、英検を避けて避けて来ましたが、

英語の先生をやっている限り、いつかはまた自分の英語力と向き合わなければならない日がやってきます。

 

 

その時はどうか、恥ずかしがらず、情けないと思わず、

 

「これはチャンスだ!」

 

と前向きにとらえて、ぜひスキルアップの機会にしてみてください!

 

■お知らせ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!!

 

英検サポーターのさゆりです。

 

 

週末はゆっくり過ごせましたか?

今日からまた月曜日が始まりましたね!

一週間、また頑張りましょう!!

 

私も週末は気持ち緩やかに過ごしておりましたが、

今日からまた通常リズムに戻すべく、

今朝も5時起きでスタートです!!

 

 

 

 

 

 

さて、今日は「子供と一緒に勉強するメリット」について。

 

 

前回親の背中を見て子供は育つという話をしましたが、今回もそれに通ずるものがあります。

 

 

 

英検を大人になってから敬遠してしまう理由に、「大人だから」という気持ちがあります。

 

この漠然とした「大人だから」は非常に都合よく解釈してしまう魔法の言葉です。

 

 

もう大人だから必要ない。

大人だから勉強しなくても。

大人だから他に忙しいし。

大人だから・・・

 

 

そんな言い訳を並べていた自分もいました。

 

大人になると、子供の頃当たり前にやっていた「学習」は卒業してしまうんですね。

だって私達、子供の頃頑張りましたもんね(笑)

 

 

次は子供の番!!

さぁ、テレビしてないで勉強しなさーい!

宿題しなさーい!

 

 

って、言いたくなりますよね。

 

 

でも、ここで考えてほしいのが子供と一緒に勉強するメリット。

 

 

一緒に勉強すると、子供にとっても大人にとってもいいメリットあります!

 

 

①子供がやる気になる

 

 

自分の親が勉強している姿ほど珍しいものはないです(笑)

じゃぁ僕も、私もやろう!となる子が多いです。

たとえ今すぐやる気にならなくても、ご両親が机に向かう姿は大人になっても覚えているはずです。

そういえば勉強してたな、ってそのときにやる気になるかもしれないですし、

自分の子供にも勉強してる姿を見せようとなるかもしれません。

 

 

②大人は後戻りできなくなる

 

 

「お父さんお母さんも勉強する!」そう宣言してから始めてください。

これ、後戻りできなくなります(笑)

子供に宣言した手前、やっぱりやーめた!なんてことできなくなるんですね。

 

 

私も、英会話講師をしていたときに10年ぶりくらいに英検にチャレンジしようと思ったことがありました。

その時に、生徒たちの前で宣言しました。

 

 

「先生、みんなに英検受けて!ばかりで、自分が受けてなかったわ。

今回の英検は先生もみんなと一緒に受けるからね!」

 

 

「えー、大人になっても英検受けるん?」

なんて言う子もいましたが、「先生すごい!頑張って!」と応援してくれる子が多かったです。

 

 

それから、毎日生徒から学習進捗の確認が始まりました(笑)

 

「ちゃんとやってる?」

「今日も勉強した?」

「合格できそう?」

「会場で先生に会えるかな?」(←これ聞いて、当日いやになっても絶対行かなきゃと思いました(笑)

 

 

生徒たちのおかげで、何とかモチベーションをキープして合格できました。

 

言わずに秘密のまま受けていたら、「大人だから」と甘える自分が出てきてたんじゃないかと思います。

 

 

 

大人だから恥ずかしいことはない!

英語の先生だから恥ずかしいことない!

 

子供であれ、大人であれ、誰しも頑張っている人は応援したくなるものです。

 

英検受けようかなと迷っている人は、周りの子供に「受けようかなーって思ってるんだ」って相談してみては!

きっとキラキラした目で背中を押してくれますよ!

 

 

 

 

 

 

■お知らせ
 

 

 

 

 

 

こんにちは!!

 

英検サポーターのさゆりです。

 

 

やっと金曜日がきましたねー!

一週間が長いような、あっという間のような。

 

 

 

実は、夫が先週から利き腕の人差し指を骨折しておりまして。

包帯でグルグル巻きの状態です。

 

 

 

 

 

 

お医者さんからは安静にしなさいと言われているので、

今までやってくれていた家事や育児が出来なくなってしまっています。

 

 

 

そして代わりにそれを担うのが私になったわけで・・・

さらに、不自由な彼のサポートも少なからずあるわけで・・・

 

 

 

正直しんどーーーーい!!!!!

 

 

チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

 

 

 

全治6週間!

しっかり治してもらうため、今日も頑張ります!

夕食の献立を1品減らして体力温存したいところです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は「親の背中を見て子は育つ」について。

 

 

大人になってからも、資格や勉強を続けている方々。

それが出来ているのは何か理由がありますか?

 

必要だから仕方なく。

という方もいらっしゃるでしょうが、自ら進んで勉強されている方々もいらっしゃいますよね。

 

 

私もどちらかと言うと、自ら進んでやっています。

 

 

なぜ大人になってからも勉強をしようと思うのだろう・・・

 

と考えたとき、私の両親の影響が大きいことに気が付きました。

 

 

 

 

私の両親は、大人になってからも資格取得や勉強をしていました。

 

 

 

 

 

 

私が社会人になってからも勉強していたので、

それこそ40~50歳の頃にも新しく資格のチャレンジをしていました。

 

 

脳が衰えてなかなか覚えられないと言っていたし、

勉強してくる、と図書館に通っていたこともよくありました。

一つの検定試験が終わったと思ったら、別の検定試験の参考書が家に届くこともありました。

 

 

 

フルタイムで仕事をし、家のこともしながらも、

自己研鑽する親の背中を見て私は育ちました。

 

 

 

あの時は「よくやるわー」くらいにしか思っていなかったのですが、

子供がいる今、両親がやってきたことは結構すごいことだったのではと思っています。

 

 

 

何より、大人になっても勉強する姿を見せてくれていたことで、

私も英検や保育士試験などにチャレンジすることができました。

 

 

 

働いているから無理。

時間がないから無理。

大人だから別に勉強しなくても。

 

とは思わず、大人になってから勉強することが当たり前と思えているのは、

その背中を見せてくれた両親の影響が大きいと思います。

 

 

 

子供がいる今は、私もそんな背中を見せていきたいと思っています。

 

子供が大人になったとき、社会人になったとき、

常に何かを学び続けてくれる人になってほしい。

 

 

もし今、英検にチャレンジするのをためらっている方がいらっしゃれば、

一歩踏み出してみてください。

 

お子さんにはそんなお父さんお母さんが、

かっこいいスーパーヒーローのように映るかもしれませんよラブラブニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

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■お知らせ
 

 

 

 

 

こんにちは!!

 

英検サポーターのさゆりです。

 

 

 

今週は日中暖かいですね。

 

昨日は午前中はお散歩に、午後から公園に行きました。

 

 

午後の公園、、、、、

 

寒かったーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

一瞬で帰りたくなりましたが、

息子が楽しそうに遊ぶので

1時間だけ寒さに我慢、と言い聞かせて行ってきました不安不安

 

 

 

さて今回は、

 

 

「英検の問題集、何周もして答えを覚えちゃったんだけど。。。」

 

についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、答えを覚えるくらい何度も問題を解かれていることが素晴らしいです!!

 

コツコツ頑張った自分を褒めてあげましょう飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

そして、その次にやっていただきたいのが、

 

「本当に全部覚えたか?」

 

の作業です。

 

 

 

・答えの番号だけ覚えていませんか?

 

・ほかの選択肢の単語の意味すぐに言えますか?

(すぐ、というのは1秒かからず瞬間的にパッと答えられるか)

 

・長文問題に知らない単語はありませんか?

 

・リスニング問題に知らない単語、発音できない単語はありませんか?

 

・解説の中に知らない単語や、理解できなかった解説はありませんか?

 

 

 

 

​​​​​​ここまでやって、それでも完璧に覚えているなら、別の問題集に取りかかってくださいニコニコ

 

 

もし、「そこまでやってなかった」という方は、ぜひ上記のことを気を付けてもう一度やってみてください!

 

 

 

 

 

私の考えですが、

英検などの試験はどれだけ勉強しても、

本番では必ず自分の知らないことが出てきます。

 

でも、それはそれでいいのです。

 

英検は満点を取る必要はなく、合格点を取れればいいのです。

 

 

なので、自分が知らないことが出題されるのを前提として、

その問題は捨ててでも、合格点が取れるだけの学習をしておけばいい。

 

 

 

逆に言うと、「自分が知らない問題以外は、確実に点をとりたい」

 

そう考えて勉強すると、「まぁ、このくらいの勉強具合で大丈夫かな」の考えがなくなります。

 

 

なので、たとえ答えを覚えてしまった問題集でも、

「自分が知らないことはもうこの本にはないか?」

の気持ちで向き合うといいと思います。

 

 

せっかくの問題集!

余すことなく使いましょうニコニコニコニコ

 

■お知らせ
 

 

 

 

 

 

こんにちは!!

英検サポーターのさゆりです。

 

 

今日は我が家の2歳の息子についてお話したいと思います。

 

 

 

息子は現在2歳3か月。

何かを覚えるのがとても楽しい時期に突入してきました。

 

今覚えているもの

 

・アルファベット大文字全て

・国旗80か国ほど

・動物

・身の回りの物

・乗り物(特急、新幹線、工事の車大好き)

・野菜

・フルーツ

・宇宙、惑星

・楽器(音でどの楽器かわかる)

・数字

 

 

その他、多くのことをよく覚えています。

 

(あ、もれなく私の変な口癖も覚えてしまっています。笑

ここ数日は「もぉー、〇〇ちゃん!ダメっ!!」をよく言ってます驚き

 

 

子供の吸収力はすごいなと毎回驚かされるのですが、

息子には覚えるための秘密の特訓があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼はペンでタッチすると音が出る本が好きでよく遊んでいます。

 

その本にはクイズがあるのですが、

 

「車いすテニスはどれかな?」

「ザンビアはどれかな?」

 

と、子供には難しいクイズが出されたりします。

 

 

もちろん正解できないのですが、その後の彼の行動をよく見ると、、、

 

 

 

ペンで間違えたものを何度も押して聞いているのです。

 

 

次の日もまた、自分が間違えたものを押して聞いています。

 

 

 

その姿を見ていると、

 

「僕はどうして間違えたんだろう?

正しい答えはどれだろう?」

 

と、探求心のようなものを感じ取ります。

 

 

 

 

 

 

彼はこの作業を何度もやって、親が知らないうちにいろんな言葉を身に着けていました。

 

 

 

 

そう、息子の秘密の特訓とは「復習」だったのです。

 

 

 

間違えたものをそのままにしない。

 

すぐに復習する。

 

次の日も復習する。

 

体に染み込むまで何度も復習する。

 

 

 

これこそが、人が言葉や物事を覚えていくために必要なステップではないでしょうか。

 

 

 

英語の勉強も同じですよね。

 

 

単語がなかなか覚えられない。

英文が頭に入らない。

 

 

そんなときに振り返ってみてほしいのが、ご自身の復習の仕方です。

 

いつ復習を取り入れていますか?

 

 

次の日?

一週間後?

一か月後?

 

 

勉強したものがなかなか定着しないのは、復習のタイミングにあるかもしれないです!

 

復習することで、自分の理解度がグッと深まります。

何度も復習することで、徹底的に頭に叩き込むことができます。

 

 

毎日の勉強を始める前に、ぜひ復習をする時間を取り入れてみてくださいね