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過去の悪業・1

 ドコぞの県知事と違って偽り無く『完全無所属』を標榜する
沢渡であります…といっても、手前ェの住んでる県だから
始末におえない。

 昨日のテッペン前ギリギリになって、絵タレ仕事のFAX到着。
なので仕方なく作業中(だが、遅々として進まず)。
まぁ先月より少しは余裕あるからイイけどな。

 …という期間中なので、簡単な更新。
ふりーく北波がまだ「誰も観てないから」と、あからさまな
パロディで自己満足していた頃の画像でも貼っておく。
↓コレだ。


テキトー画廊-inga

 野球を舞台にした人生劇画のアレですね。
新たにラフ起こすのもバカバカしくなって
届いたFAXラフにデッサン修正かけて、オモ線はパソ公の上で
ザラザラ引いたんだっけな。

 仕事でこういう事するのは好きじゃないのだがな。
会社の金で同人誌作ってるような感じなので。

これが無頼の生きる道

 昨日台本が届いた以上、準備しとかにゃならん
…というワケで、ラフ用紙に消しゴムかけ作業の最中。
それはもう指先がヤケド寸前までいく位に。

 そんなところで↓本日のお題。

最近影響を受けた言葉 ブログネタ:最近影響を受けた言葉 参加中


 どうせブログの記事だ。ライトな題材から選んでみよう。
つーと結局マンガからという事になるのだが。

 特に「最近」でも「影響を受けた」ワケでもないのだが
なかなかに興味深い記述のある作品が存在する。

梶原一騎/川崎のぼる『男の条件』(1968年~ 少年ジャンプ)。

 既に『巨人の星』が始まって2年程経っている頃の劇画作品で
両者ともオーバーワーク気味だったとは思うが、当時のジャンプが
まだ隔週刊だから成立したのだろう。連載期間は短いが。
 本作の題材は『漫画家』という異色のモノ。なので今読むとタダの
ギャグマンガと紙一重な扱いを受けそうだが、このラスト付近に
『男の条件5ヶ条』てのがある。以下引用。

《その1》
だんじて小手先の作品をえがくなかれ。
おのれの血の全てをインクにせよ!

《その2》
かりそめにも花の人気を追うなかれ。
土をおこして根をこやすべし!

《その3》
いくばくかの地位を得ても未練をもつなかれ。
嵐と平和あれば嵐をえらぶべし!

《その4》
いかなるときも負けて泣くなかれ。
負けて研究し勝利を生む母とすべし!

《その5》
以上を守りぬいても自分のみ正しいと思いあがるなかれ。
自分以外すべて師とせよ!


引用以上。
大仰な言い回しはともかく、書かれている事は割と正論である。
まぁ言うと行うは別問題として、だ。


 もう一つ。
こちらの記事でその名前出してから「そう言やぁ、どんなハナシが
あったか忘れてるな」と思い出し、読みふけっていた作品より。
まぁ『ギャラリーフェイク』(1991年~ 細野不二彦・作)なんだが。

「美を知る者は孤独なり
 徒党を組めば やがて馴れ合い 腐りゆくまで」
今の日本人はもう少し、胸の内におのれだけの美を
持つべきじゃないですか?


 まぁそうだな。自分は「美」とかいうガラじゃないが。
コレがキッカケというワケでもないけど、やはり徒党組むのは
性に合わんし、先日も他所のグルっぽの管理者に、こんな感じ
腹に据えかねるコメントを戴いた事もある。
侮辱や悪意が介在する現場は、許すワケにはいかない。
ついでに言えば件の掲示板においても「テメェもう来ンな」的な
大変ありがたいコメントも戴きましてござい…というワケで、

「やはり自分は誰ともツルんじゃいけねぇ。無人の荒野を行くが如く
一匹狼としての生き様を全うするのみ。」

…と改めて確信。
今所属している所全てから脱会する事に決めた。
自分で立ち上げた所は…仕方ないから残しておく。
勝手に消すと、連中も不満だろうし。

 ま、どうせ「たかがブログで偉そうにヌカすんじゃねぇよ」と
読んだ奴全員が思うんだろうがよ。


テキトー画廊-lip

そしてボツ画像。

もう少し続けてみろよ。

 手慰みで描いてるブツの作業が遅々として進まず
「ちょっとやり方を変えてみた方がいいのかもな」と
思案にくれている最中の気分転換であります。
で、本日のお題↓。

私の三日坊主の歴史 ブログネタ:私の三日坊主の歴史 参加中


 三日…という単位に限らず、「3」という基準で
世の中回っているモノも結構あるね。

 どーでもいい雑誌なんかは3号でツブれる。
コレは「三合(号)で潰れるカストリ雑誌」てのが遠い由来
らしいけど、まぁ雑誌コード云々の関係でもあるらしい。

 テレビ番組なんかはクール単位、即ち三ヶ月単位で
スポンサーや局の都合で入れ替わったりする。
「4月と10月が近づくと恐怖なんだよ」というボヤキは
ともかくとして。

 自身を振り返って三日坊主なのがあったか…と思えば
まぁ三ヶ月単位くらいで飽きてヤメるパターンは多少。
このブログは飽きもせずよく続いているなーとも思うが
そろそろ三ヶ月。飽きてヤメそうになる頃である(笑)。
 まぁ、何の反応もない所ではあるし、あった所で
他人の情報カスめ取ろうとする情報ドロボーの来襲程度。
 「だから文字列検索しても、写真も情報も何もない」と
何度言えば…といいつつ、そんな輩は一度現れただけで
もう来ないので、言うだけムダという気もする。

 で、だ。
このアメブロには「ペタ」という足跡機能があって、他人から
それをつけられると手前ェのキャラが成長するから…と
ブログ読まずに残していくお歴々が多い。
 それで一応、その足跡つけた他人様のブログを覗いたり
するのだけど、案外と三日坊主でヤメてる所が多いな。
 多分「誰も来ない。つまんねぇ」とか「コレじゃ小遣い稼ぎに
なりゃしない」みたいな理由で放置してオシマイ、なケースも
少なくないだろう。

 なんかそういう向きってのは「受動的」というか何というか
「他人に何かしてもらうのを待っているだけ」という気がする。
コメントもらうとか前述のペタ貰うとか、そういうの。
 先月から始まった「グルっぽ」にしてもそうなんだが
幾つか拝見している限りでは、他人の反応というか出方待ち
みたいなスタンスの輩が多いんじゃないか。
或いは「ドコかのワクに入ってりゃペタ貰えるかも」とかいう
さもしい理由で入ったのかもしれないけど。

 ま、全部が全部そうとは言わないけど、例の陰口掲示板
なんかで「他人の行いにツッコんだり悪口叩く」て方向に
慣れすぎて、自分から能動的に動けないだけかもしれない。
お陰で、自分勝手に毒吐いて二度と現れない…なんてのも
いるみたいだけど、それはともかく「会話」てモノが出来ない
輩のなんと多いことか…と思ってしまう事もしばしば。

 あぁいうの「楽しみたいと思うなら、自分から楽しくする
努力をしなければ成り立たない」と思うのだが。
勿論それは自己満足や自画自賛ではダメで、周りの人の
気持ちも考えて行動しなければならないワケで、
誹謗中傷が渦巻くネットの世界では難しいだろうけど。
まぁ俺ゃ職業差別食らってるみたいで、相手にもされんが(笑)。

 それとブログ放置してそのままの連中にも
「でもなぁ…もう少し続けてみろよ。」
と正直思う。
 他人のコメントがなくて寂しいとかつまらんとか思うなら
少しだけ考え方を変えてみる。
例えば「読者=自分自身」て感じで。

 その日思ったり感じたりした事、何でもいい。
決して毒吐いたりの自己満足で済ます事はせず、後で
自分が読者として読んだ時に「読み物」として成立する様な、
そんな感じで書き連ねていけばいいんじゃないか。
カッコつけた言い方すれば「自分自身との会話」て感じか。

他人を嗤うより自身を高める、そっちの方が楽しいと思う。

 言っとくが、小遣い稼ぎ目的でブログやってる奴なんぞ
アクセス少なかろうが同情なんかしないからな。
マジメに働け。

 とりあえず自分ではコレが三日坊主にならない様に
ダラダラと続けていきたいと思う所存。


テキトー画廊-cosmo_up




ペタしてね
…で、ムダな事だと思いつつ↑貼り付けてみるのだな(笑)。


もう遠い昔の話だな

 
 そういえば先日、こっちの記事に型式とグレードにて
検索あったなと思ったら、なんとロシアから。
…そうか。新潟経由でそっちに渡っていたか。
でも「MAZDA 323」で欧州相手に検索した方が
有益な情報があるかもしれんぞ。
大体その画はデフォルメ入れてあるので正確じゃない。
それはともかく。

もうじき地獄が待っているので、ノンビリと過ごす
日々であります。嵐の前の静けさというか。

で、そんな「その日その日を気ままに生きる者」に
↓このお題。

通勤通学、何分まで耐えられる? ブログネタ:通勤通学、何分まで耐えられる? 参加中


 電車に乗る時間、と限定して言わせてもらうなら
せいぜい1~1.5hだろうか。
まぁ利用する電車が通勤地獄…てのは、JRも私鉄も
関係なく、どの通勤電車も同じだろうな。
常に乗車率150~200%位の。

 通学の時ゃ、そりゃヒドかったわな。
何せ目的地が二子玉川。地元から電車だけで1.5hかかる上に
一限から出席しなきゃならん講義がある為、7時には乗らないと
絶対間にあわない。
 そんな時間帯といえば当然、フツーの9時5時の会社員なんかも
大挙して乗車するワケで、車内はもうストレスの嵐。
ちょっと押した押された程度の事でプンスカする連中ばかりで
車内はいつも険悪な雰囲気。
換気が悪いから…と誰かが開けた窓を、聞こえよがしな咳払いと
共にデケェ音立てて閉めるオッサンとか、車輌の急ブレーキという
不可抗力で倒れかかったにも関わらず、すぐ横の人にガンくれる
困ったサラリーマンとか、まぁそんなのばっかり。

 で、そんな中。
実は我が地域には2~3ほど相撲部屋があったりして。
大体想像はつくと思うが両国での場所中なんかは地獄を見るのだ。
もう満員(でもJR基準だと160%くらいか?)で足の踏み場もない所に
幕下の力士が向こうからズンズンと歩み寄り、こちらのドアに向かって
乗り込もうとする。
もう車内は無言の阿鼻叫喚。おかしな表現だが各人の表情がもうソレ。
 で、出入り口近辺の人間ツライチ状態を見てその幕下、諦めて別の
所まで歩いていったのだが、誰かが吐いた一言:
「…嵐は去った…。」
で、車内は(その時だけ)和やかムードになった事がある(笑)。
イヤ、ストレスの嵐の中にオアシスを提供してくれた角力に感謝。


 通勤の方はといえば
自宅→池袋と自宅→渋谷で、乗り継ぎの有無を考えても同じ程度。
つまり乗車時間だけを考えると1h程度だったか。
まぁこっちの方はフレックスタイム制だったので、多少混む事はあっても
さほど大変だった思い出もないかな。元来が我慢強い性分なので。

 池袋時代に限って言えば、むしろ帰りの電車の方が大変だったか。
何しろ「乗客のガラが悪い事では都内屈指」といわれる常磐快速線。
のぼりの方はねぇ、時間帯があえば気のいい行商のオバちゃん達が
安く白菜売ってくれたり(またモノがいい。スーパーで買うより遥かに)とか
あるんだけど、下りの方はねぇ。
まぁ上りでも日暮里あたりの乗り換えで、勝手にストレス溜め込んだ
リーマン野郎がケンカ売ってきたりもしたけど(当然返り討ち)。

 渋谷時代はうって変わって平和そのものというか、
乗り込んでから2駅目がちょうど別路線の乗り換え駅なので、運がよければ
目の前の空いた席に座り、そのまま睡眠か読書の時間を悠々と
過ごせたりする。
恐らく人生で最も読書したのは、あの頃ではなかったか。

 で、通学にしても通勤にしても、最寄り駅から自宅までは
必ず30分以上かけて徒歩で帰るのだが、その時間が一番いいかな。
渋滞も混雑もなく、自分のペースでテレテレと歩いて帰る、
あの時間が一番気楽ではあった。


テキトー画廊-kitsune

 ↑こっちに描いた狐憑き娘のアップ。
「る~るるる。る~るるる。」
 ↑呼ぶな。

さてココで問題。
上のキツネ女の咥えている物は何でしょう?

1.油揚げ
2.他人のサイフ
3.油の染み込んだスコッチブライト

答:どーでもいい。

ネタ画像、ゴー!!4

 深夜に動き出すモアイさん、
生首だけでボディがないのも寂しいから
つけたしてみた↓。


テキトー画廊-moai

 何だか
「スペクトルマン、変身セヨ」「了解!」
みたいな絵ヅラである(旧すぎてわからん)。