これが無頼の生きる道
…というワケで、ラフ用紙に消しゴムかけ作業の最中。
それはもう指先がヤケド寸前までいく位に。
そんなところで↓本日のお題。
ブログネタ:最近影響を受けた言葉 参加中どうせブログの記事だ。ライトな題材から選んでみよう。
つーと結局マンガからという事になるのだが。
特に「最近」でも「影響を受けた」ワケでもないのだが
なかなかに興味深い記述のある作品が存在する。
梶原一騎/川崎のぼる『男の条件』(1968年~ 少年ジャンプ)。
既に『巨人の星』が始まって2年程経っている頃の劇画作品で
両者ともオーバーワーク気味だったとは思うが、当時のジャンプが
まだ隔週刊だから成立したのだろう。連載期間は短いが。
本作の題材は『漫画家』という異色のモノ。なので今読むとタダの
ギャグマンガと紙一重な扱いを受けそうだが、このラスト付近に
『男の条件5ヶ条』てのがある。以下引用。
《その1》
だんじて小手先の作品をえがくなかれ。
おのれの血の全てをインクにせよ!
《その2》
かりそめにも花の人気を追うなかれ。
土をおこして根をこやすべし!
《その3》
いくばくかの地位を得ても未練をもつなかれ。
嵐と平和あれば嵐をえらぶべし!
《その4》
いかなるときも負けて泣くなかれ。
負けて研究し勝利を生む母とすべし!
《その5》
以上を守りぬいても自分のみ正しいと思いあがるなかれ。
自分以外すべて師とせよ!
引用以上。
大仰な言い回しはともかく、書かれている事は割と正論である。
まぁ言うと行うは別問題として、だ。
もう一つ。
こちらの記事でその名前出してから「そう言やぁ、どんなハナシが
あったか忘れてるな」と思い出し、読みふけっていた作品より。
まぁ『ギャラリーフェイク』(1991年~ 細野不二彦・作)なんだが。
「美を知る者は孤独なり
徒党を組めば やがて馴れ合い 腐りゆくまで」
今の日本人はもう少し、胸の内におのれだけの美を
持つべきじゃないですか?
まぁそうだな。自分は「美」とかいうガラじゃないが。
コレがキッカケというワケでもないけど、やはり徒党組むのは
性に合わんし、先日も他所のグルっぽの管理者に、こんな感じの
腹に据えかねるコメントを戴いた事もある。
侮辱や悪意が介在する現場は、許すワケにはいかない。
ついでに言えば件の掲示板においても「テメェもう来ンな」的な
大変ありがたいコメントも戴きましてござい…というワケで、
「やはり自分は誰ともツルんじゃいけねぇ。無人の荒野を行くが如く
一匹狼としての生き様を全うするのみ。」
…と改めて確信。
今所属している所全てから脱会する事に決めた。
自分で立ち上げた所は…仕方ないから残しておく。
勝手に消すと、連中も不満だろうし。
ま、どうせ「たかがブログで偉そうにヌカすんじゃねぇよ」と
読んだ奴全員が思うんだろうがよ。

そしてボツ画像。