もう遠い昔の話だな | Gallery"TEKITOH"

もう遠い昔の話だな

 
 そういえば先日、こっちの記事に型式とグレードにて
検索あったなと思ったら、なんとロシアから。
…そうか。新潟経由でそっちに渡っていたか。
でも「MAZDA 323」で欧州相手に検索した方が
有益な情報があるかもしれんぞ。
大体その画はデフォルメ入れてあるので正確じゃない。
それはともかく。

もうじき地獄が待っているので、ノンビリと過ごす
日々であります。嵐の前の静けさというか。

で、そんな「その日その日を気ままに生きる者」に
↓このお題。

通勤通学、何分まで耐えられる? ブログネタ:通勤通学、何分まで耐えられる? 参加中


 電車に乗る時間、と限定して言わせてもらうなら
せいぜい1~1.5hだろうか。
まぁ利用する電車が通勤地獄…てのは、JRも私鉄も
関係なく、どの通勤電車も同じだろうな。
常に乗車率150~200%位の。

 通学の時ゃ、そりゃヒドかったわな。
何せ目的地が二子玉川。地元から電車だけで1.5hかかる上に
一限から出席しなきゃならん講義がある為、7時には乗らないと
絶対間にあわない。
 そんな時間帯といえば当然、フツーの9時5時の会社員なんかも
大挙して乗車するワケで、車内はもうストレスの嵐。
ちょっと押した押された程度の事でプンスカする連中ばかりで
車内はいつも険悪な雰囲気。
換気が悪いから…と誰かが開けた窓を、聞こえよがしな咳払いと
共にデケェ音立てて閉めるオッサンとか、車輌の急ブレーキという
不可抗力で倒れかかったにも関わらず、すぐ横の人にガンくれる
困ったサラリーマンとか、まぁそんなのばっかり。

 で、そんな中。
実は我が地域には2~3ほど相撲部屋があったりして。
大体想像はつくと思うが両国での場所中なんかは地獄を見るのだ。
もう満員(でもJR基準だと160%くらいか?)で足の踏み場もない所に
幕下の力士が向こうからズンズンと歩み寄り、こちらのドアに向かって
乗り込もうとする。
もう車内は無言の阿鼻叫喚。おかしな表現だが各人の表情がもうソレ。
 で、出入り口近辺の人間ツライチ状態を見てその幕下、諦めて別の
所まで歩いていったのだが、誰かが吐いた一言:
「…嵐は去った…。」
で、車内は(その時だけ)和やかムードになった事がある(笑)。
イヤ、ストレスの嵐の中にオアシスを提供してくれた角力に感謝。


 通勤の方はといえば
自宅→池袋と自宅→渋谷で、乗り継ぎの有無を考えても同じ程度。
つまり乗車時間だけを考えると1h程度だったか。
まぁこっちの方はフレックスタイム制だったので、多少混む事はあっても
さほど大変だった思い出もないかな。元来が我慢強い性分なので。

 池袋時代に限って言えば、むしろ帰りの電車の方が大変だったか。
何しろ「乗客のガラが悪い事では都内屈指」といわれる常磐快速線。
のぼりの方はねぇ、時間帯があえば気のいい行商のオバちゃん達が
安く白菜売ってくれたり(またモノがいい。スーパーで買うより遥かに)とか
あるんだけど、下りの方はねぇ。
まぁ上りでも日暮里あたりの乗り換えで、勝手にストレス溜め込んだ
リーマン野郎がケンカ売ってきたりもしたけど(当然返り討ち)。

 渋谷時代はうって変わって平和そのものというか、
乗り込んでから2駅目がちょうど別路線の乗り換え駅なので、運がよければ
目の前の空いた席に座り、そのまま睡眠か読書の時間を悠々と
過ごせたりする。
恐らく人生で最も読書したのは、あの頃ではなかったか。

 で、通学にしても通勤にしても、最寄り駅から自宅までは
必ず30分以上かけて徒歩で帰るのだが、その時間が一番いいかな。
渋滞も混雑もなく、自分のペースでテレテレと歩いて帰る、
あの時間が一番気楽ではあった。


テキトー画廊-kitsune

 ↑こっちに描いた狐憑き娘のアップ。
「る~るるる。る~るるる。」
 ↑呼ぶな。

さてココで問題。
上のキツネ女の咥えている物は何でしょう?

1.油揚げ
2.他人のサイフ
3.油の染み込んだスコッチブライト

答:どーでもいい。