鼻血猫伝説
今日の『タモリ倶楽部』は待ちに待った大橋ジャンクションの
ネタだったが、案の定前後編だったな。
で、ソレとは関係なくど~でもいいネタでも載せておく。
少し前からプロフ画像に、ジョーダン半分で載せている
ネコの写真↓がある(ルームでクリックするとわかるが)。

肘のたるみがウェットスーツ風でイカスぜ(笑)。
何年か前に、近所のノラ公を撮らせてもらった時のスナップだが
何故か鼻血の跡がついている。
その前にノラ同士で喧嘩でもして、少し疲れていたのか
これ位寄り気味で撮影しても警戒すらしなかった。
で、その↓アレンジバージョン。

…あぁそうだ。オエビの追記機能を利用して
ラクガキしたんだっけ。
で全然関係ないんだけど、昨夜の6時過ぎ。
こちらの方はそこそこ激しい雷雨にみまわれて
イヤな予感がしたので、その時のパソ上の作業を
止めてたんだけど案の定。3分ほど停電しやがった。
まぁデータは保存していたから無事だったんだけど
その後林檎に「あんたキチンと電源落とさなかったでしょ!」と
怒られ放題だったわな。不可抗力なのに。
ネタだったが、案の定前後編だったな。
で、ソレとは関係なくど~でもいいネタでも載せておく。
少し前からプロフ画像に、ジョーダン半分で載せている
ネコの写真↓がある(ルームでクリックするとわかるが)。

肘のたるみがウェットスーツ風でイカスぜ(笑)。
何年か前に、近所のノラ公を撮らせてもらった時のスナップだが
何故か鼻血の跡がついている。
その前にノラ同士で喧嘩でもして、少し疲れていたのか
これ位寄り気味で撮影しても警戒すらしなかった。
で、その↓アレンジバージョン。

…あぁそうだ。オエビの追記機能を利用して
ラクガキしたんだっけ。
で全然関係ないんだけど、昨夜の6時過ぎ。
こちらの方はそこそこ激しい雷雨にみまわれて
イヤな予感がしたので、その時のパソ上の作業を
止めてたんだけど案の定。3分ほど停電しやがった。
まぁデータは保存していたから無事だったんだけど
その後林檎に「あんたキチンと電源落とさなかったでしょ!」と
怒られ放題だったわな。不可抗力なのに。
たいやきやいた。
やるヤツが嫌いな沢渡でございます。
さて本日の↓お題。
ブログネタ:たい焼きって、どこから食べますか? 参加中しょうがない事でモメてるなぁ。
アタマかシッポか…てそんなに重要な命題かね?
何だかルパンの上着が赤か緑かでモメるのと大差ないが。
んでワタクシめの場合、そのどちらからでもなく
腹から行きますね。えぇ、アンコの一番詰った所から。
そこから食い始めてアタマ→背中→シッポで締める、と。
…アタマとシッポを除けば、フツーの魚食うのと変わらんな(笑)。
前に夜中のくだらん番組で「リアル鯛焼きを作る」とかいうのが
あって、ハラワタの代わりに果物とか詰めて焼いてたっけな。
まぁそんな事はどーでもいいんですが。
で、コレで終わらすと字数足りないから物言いになるので
鯛焼きのアンコの事にも言及しておきましょうか。
よく「シッポまでアンコが詰った云々」てのが話題になりますが
俺ゃ「そこまで入ってなくてもいい」と思う一人なんですな。
鯛焼きって大抵、野外で食うことが多いでしょ。
あまり飲み物とか飲まずに。
そういう場合のアンコ物って、やはり最後にアンコの部分を
食ってオシマイにすると、どうにも口の中がスッキリとしない
ワケですよ。
なので(何処から食い始めるにしても)最後は生地のみの
部分で、言葉は悪いが口の中を掃除するように終わらす、と。
実際の屋台の現場でそんな事考えて鯛焼き作っているとは
到底思えない(むしろ単品あたりの漠然としたコスト計算)けど
まぁそういう食べ方もありますよ、という事で。
それにしても鯛焼き作り、アレも簡単そうに見えて結構
ウデの差ってのが出るみたいですね。
タネの材料は所詮、水とタマゴと小麦粉だから代わり映えは
しないのだけど、その練り具合(ダマが出来てるのは論外として)
に加え、焼き型に鋳込む際の注意力とか。
この時点で気泡を噛みこんでいたりすると、出来上がった品は
表面処理(大笑)が甘いモノだったりして「修行足らんな」とか
思われても仕方ないところ。
庶民向けとはいえ、菓子造りには職人魂が必要だろう
…なんて事は誰も思ってないだろうな。
そんな事書いているのも↓この人の著述を読んでいたせいだ。
FRPボディとその成形法/浜 素紀

¥2,100
Amazon.co.jp
…本来は難しい漢字の「濱」ですね。
イヤFRPパーツ作成の原理を、鯛焼きを例にとって話されていたのだ。
鯛焼きもFRPも、タネを流し込む時に「気泡を噛まないように」と
注意する点では一緒なのかもしれませんな。
特に上面にカーボン繊維を入れたような商品なんかは大変で
なまじ透明度の高い樹脂使うだけに、流し込み時には細心の注意を
払わなければならない。後からパテで修正なんて出来ないしね。
…という所で一つ、連想気味に疑問が湧いてきた。
鯛焼きの型って大抵、一度に5個作る「量産タイプ」なんだけど
出来上がってきたモノは(鋳込んだ際の出来栄えはともかくとして)
カタチとしては同じだよねぇ。
アレをFRP成型に例えると、二次原型から起こした量産用の雌型
…て事になる。
それを遡ると、やはり一次原型用の雄型も存在するんじゃないだろうか?
江戸時代あたりから続く食い物だけに、やっぱり原型は木彫りだったり
したのだろうか?それを元に砂型鋳造で型作って(まぁこの辺は
大は一品モノのアルミ鋳造パーツ、小はべーゴマと同じ)
複製した雄型を5個並べて、あのカタチにしたのだろうかね?
あんなモンどうせCAD/CAMで造るワケないしな(笑)。
そして原型自体は、実際の商品(=食い物として並べられる鯛焼き)
よりもエッジがシャープだったりするのだろうかね?
…という疑問を昨晩、寝付けない時にウダウダと考えていた。
ホントにどーでもいい疑問なんだが。
アホウな知恵袋にでも投稿してみようか(笑)。
適当な思い出し話
♪困っちゃーうーな~ぁ オタ公の粘着~
ウザっいーかーら~ぁ 通報しようかしーら♪
…などと、よく知らない歌の替え歌でも歌ってみる今日この頃
如何お過ごしでしょうか。
つーか今日は蒸し暑かったわ。湿度高くて。
でまぁ粘着のしつけぇこと。
その主はココで話したヤツだってのはわかってるけどね。
ホラ最近な、ブログ主に知らせず読者登録できるようになってから
まー粘着ぶりに磨きかけやがってなぁ。
どうせコチラの記事コピペして、マイミク相手に
「自分悪くないのにアイツ、こんな事言ってンだ~」みてぇな
正当化した泣き言でもホザいてるんだろうね。
まぁ何ですか。昔からオタ公の行動パターンって
1.持ち物自慢(コレクション自慢、知識自慢、人脈自慢も含む)。
2.拾ってきた知識や言葉で手前ェの権威づけ。
3.手前ェの好きじゃないモノに対してはクソミソ。
そして「ケナしゃ勝ち」だと思ってる。
4.自分の言動を咎められると、必死になって自己を正当化。
…と、こんなのばかりで「クローンかよ、てめぇら」と呆れる輩。
こういうのは日本人の悪い面だけを強調した結果なんだろな
…てのを、何処ぞのニュースの『怪物的批判人物』の記述を
読んで思ったわ。
で、そんな困った性分の輩に、思い当たるフシがある。
もう過去の事だけどな。
ハタチくらいの頃だったか。やっぱりソイツもオタ公で。
借り物の知識や薄っぺらいコトバでつまんねぇ権威づけしつつ
ケナしたい相手の持ち物や言動、人格までも口汚く罵った上
「自分より格下と決めつけたいヤツ」(=俺)の事を、
共通の知り合いに手紙で陰口叩く…という、器の小せぇ事を
やらかす有様。
そして何よりも、自分が輪の中心にいないと気が済まない
という性分(ジコチュー)だったりして、周りの連中は皆一様に
呆れていたっけ。
もうココまでで2と3の条件を充分に満たしているが
皆が更に呆れたのが、この後の話。
何人かと連れ立って、それぞれのクルマで移動していた時のこと。
やっぱり輪の中心にたいソイツは、FMトランスミッターマイクを
使って(当時ケータイなんて、デカくて高い代物だったしね)
他のシルビア乗ったヤツとムダ話していたんだな。
ツッコミ代わりに背後からパッシングしたりして。
もう俺なんか構ってらンねぇから、バックミラーで流れを確認しつつ
先を走っていたから、会話の内容なんざ知ったこっちゃねーけど。
そしたら丁度、くだらんマネやってるガキを取り締まるべく
パンダちゃんが張っていて、そのバカの目に余るパッシング行為と
尾灯切れを理由に停車させたワケ。
で、その場の警官との会話は当然、トランスミッターを通じて
仲間のシルビアの中で聴こえていたワケだけど…
その抵抗ぶりを聴いて皆爆笑したわ。
「俺には県警の幹部の知り合いがいるんだ!
こんな事やってどーなるのか解ってるのか!?」
…ですと。ハイ、1と4もクリア(大笑)。
そりゃねぇ、乗ってるクルマが現行のポルシェ911とかだったら
まだ説得力も少しはあったんだろうけど、何せ乗ってたのがコレ。
いかにも当時のオタ公が好んで乗りそうな2ボックスFF車。
さすが公務員は眉一つ動かさず(←コレは想像)青キップを切った。
俺らは「コレ脅迫だろ。連れてっちゃえよ」と笑ってたわ。
ま、今粘着してる野郎も同じような性分なワケだろ。
この記事読んだら今度は顔真っ赤にして怒って
「誰かコイツ殺せ」みてぇな陰口でも叩くんだろうぜ。
どーせなら手前ェでタマ取りに来りゃいいのにな。
いやはや、ガキとガキオヤジには参りますわねぇ~。

あまりにもナニな内容につき、せめて夏っぽいインチキ画像でも
貼り付けておきましょうかね。
フツーならアメンバー限定記事にするんだろうけど、そんなメンツも
いない事だし、面白ぇから堂々と記事アゲておこう。
ウザっいーかーら~ぁ 通報しようかしーら♪
…などと、よく知らない歌の替え歌でも歌ってみる今日この頃
如何お過ごしでしょうか。
つーか今日は蒸し暑かったわ。湿度高くて。
でまぁ粘着のしつけぇこと。
その主はココで話したヤツだってのはわかってるけどね。
ホラ最近な、ブログ主に知らせず読者登録できるようになってから
まー粘着ぶりに磨きかけやがってなぁ。
どうせコチラの記事コピペして、マイミク相手に
「自分悪くないのにアイツ、こんな事言ってンだ~」みてぇな
正当化した泣き言でもホザいてるんだろうね。
まぁ何ですか。昔からオタ公の行動パターンって
1.持ち物自慢(コレクション自慢、知識自慢、人脈自慢も含む)。
2.拾ってきた知識や言葉で手前ェの権威づけ。
3.手前ェの好きじゃないモノに対してはクソミソ。
そして「ケナしゃ勝ち」だと思ってる。
4.自分の言動を咎められると、必死になって自己を正当化。
…と、こんなのばかりで「クローンかよ、てめぇら」と呆れる輩。
こういうのは日本人の悪い面だけを強調した結果なんだろな
…てのを、何処ぞのニュースの『怪物的批判人物』の記述を
読んで思ったわ。
で、そんな困った性分の輩に、思い当たるフシがある。
もう過去の事だけどな。
ハタチくらいの頃だったか。やっぱりソイツもオタ公で。
借り物の知識や薄っぺらいコトバでつまんねぇ権威づけしつつ
ケナしたい相手の持ち物や言動、人格までも口汚く罵った上
「自分より格下と決めつけたいヤツ」(=俺)の事を、
共通の知り合いに手紙で陰口叩く…という、器の小せぇ事を
やらかす有様。
そして何よりも、自分が輪の中心にいないと気が済まない
という性分(ジコチュー)だったりして、周りの連中は皆一様に
呆れていたっけ。
もうココまでで2と3の条件を充分に満たしているが
皆が更に呆れたのが、この後の話。
何人かと連れ立って、それぞれのクルマで移動していた時のこと。
やっぱり輪の中心にたいソイツは、FMトランスミッターマイクを
使って(当時ケータイなんて、デカくて高い代物だったしね)
他のシルビア乗ったヤツとムダ話していたんだな。
ツッコミ代わりに背後からパッシングしたりして。
もう俺なんか構ってらンねぇから、バックミラーで流れを確認しつつ
先を走っていたから、会話の内容なんざ知ったこっちゃねーけど。
そしたら丁度、くだらんマネやってるガキを取り締まるべく
パンダちゃんが張っていて、そのバカの目に余るパッシング行為と
尾灯切れを理由に停車させたワケ。
で、その場の警官との会話は当然、トランスミッターを通じて
仲間のシルビアの中で聴こえていたワケだけど…
その抵抗ぶりを聴いて皆爆笑したわ。
「俺には県警の幹部の知り合いがいるんだ!
こんな事やってどーなるのか解ってるのか!?」
…ですと。ハイ、1と4もクリア(大笑)。
そりゃねぇ、乗ってるクルマが現行のポルシェ911とかだったら
まだ説得力も少しはあったんだろうけど、何せ乗ってたのがコレ。
いかにも当時のオタ公が好んで乗りそうな2ボックスFF車。
さすが公務員は眉一つ動かさず(←コレは想像)青キップを切った。
俺らは「コレ脅迫だろ。連れてっちゃえよ」と笑ってたわ。
ま、今粘着してる野郎も同じような性分なワケだろ。
この記事読んだら今度は顔真っ赤にして怒って
「誰かコイツ殺せ」みてぇな陰口でも叩くんだろうぜ。
どーせなら手前ェでタマ取りに来りゃいいのにな。
いやはや、ガキとガキオヤジには参りますわねぇ~。

あまりにもナニな内容につき、せめて夏っぽいインチキ画像でも
貼り付けておきましょうかね。
フツーならアメンバー限定記事にするんだろうけど、そんなメンツも
いない事だし、面白ぇから堂々と記事アゲておこう。
西瓜は野生の生き物です。
住宅の密集率がさほど高くないためか、
他世帯の室外機の出す熱に影響されない状態なのは
幸運なのかも…と思っている沢渡でございます。
で、本日の↓お題。
ブログネタ:スイカとメロン、どっちが好き? 参加中
〆切直前に参加してみよう。
ハッキリ言ってメロンは嫌いだ。
何故なら「俺の仕事がなくなるから」(笑)。
…イヤ例によって絵タレ仕事絡みなんだけど、番組のお題が
「メロン」だったりした場合には、よせばいいのに銀座の有名な
フルーツショップまで行って、カタチのいいマスクメロン買って
ついでに何処ぞの東急ハンズで買ったような王冠まで被せて
「メロンは果物の王様です~」などと馬ヅラババァ有名女優に言わせて
悦に入っていたりするのだな。
どうせブツ撮り後に現場スタッフ全員で平らげるのが目的
なんだろうけど、いちいちバカ高いマスクメロンなんか買うモノ
だから「今回メロンで予算使っちゃったから、アンタの出番ナシね」
という屈辱を何度浴びた事か…。
「俺のギャラはメロン以下かよ」と。
いい加減「バンクシステム」とか「デュープネガ」という概念を
覚えて欲しいモノだ…と、切に思うのダ。
という事は、消去法的に「スイカが好き」という事になる。
スイカってのは一応、野菜のカテゴリーに入るんだよね。
「木にならない」という観点で。
大体メロンみてぇに過保護に育てられた軟弱果物なんか
(だからお高いんだろうけど)食ってたら、こっちまでもが
軟弱野郎になっちまいそうでね。
その点、スイカはある程度放任していても元気に育って
くれる代物なのであります。
…イヤもちろん市場に出回っているのは、農家の人々が
丹精込めて育成して下さっている品なんだけどね。
「そんな農家の人達に感謝を込めて…いただきま~す」
…などとパクってはいけない。しかも元ネタがわからない(笑)。
こういった時期、ちょっと離れた田舎道にて
路上販売のスイカを買うのも、一つの楽しみであります。
メロンでコレやると、どー見ても「ワケあり」のビジュアルに
しかならないだろ(笑)。

↑絵タレ仕事より。
砂漠のような乾いた地であっても、地中深くに根を張って
水分を吸い上げる。なので実の中は水分タップリ。
…こういった所はトマトにも似ているかもな。
あぁ、トマトも大好きです。かぶりついた時の独特の甘味が
何ともいえぬ味わいでありまして。

江戸時代の庶民は、スイカを地面に落とした時
縞の何処で割れるか…で勝負していたみたいですな。
そんな勿体無い事ができる位、当時の庶民文化に
定着していたみたいですわな。

で、あんまり勿体無い事ばかりするから
遂にはお上が取り締まりを始めるという。
…なんなんだこの一連。
そういう事考えていたりすると「やっぱ自分は庶民だなぁ」と
今さらながらに思ったりするのだけど。
んで、たまに「四角いスイカ」とか作ったりする農家の人が
いるでしょ。まぁイベントなんかの見せ物用としては面白い
かもしれないんだけど、やはり野菜は「あるべき姿」にて
育てるのが一番だと思うですよ。
まん丸い図体を軽くポンポン叩いて「おぉ、中身詰ってるぜ」
とできた方が、やっぱり日本の風物詩っぽくてイイんじゃ
ねぇかと思うんですがね。
あと、「種なしスイカ」てのもよろしくない。
種はあってしかるべき…と思うんですが、見方を変えれば
子供さんが間違って種を飲み込む心配がなくなるとか
テーブルマナー的には種を吐き出す絵ヅラが下品に見える為
…なんて考え方もできるワケで、頭ごなしに否定する事ぁ
できませんやね。
どちらにしても身が締まってて甘味がありゃ充分なんですが。
…あぁそうそう、トマトで思い出した。
塩かけて旨みが増すのはトマトとスイカくらいなモノでしょ。
そういった所でも共通点はあるんですな。
という事で「スイカの方が好き」でファイナルアンサー。
…ん~、☆☆☆くらいかコレ?
他世帯の室外機の出す熱に影響されない状態なのは
幸運なのかも…と思っている沢渡でございます。
で、本日の↓お題。
ブログネタ:スイカとメロン、どっちが好き? 参加中〆切直前に参加してみよう。
ハッキリ言ってメロンは嫌いだ。
何故なら「俺の仕事がなくなるから」(笑)。
…イヤ例によって絵タレ仕事絡みなんだけど、番組のお題が
「メロン」だったりした場合には、よせばいいのに銀座の有名な
フルーツショップまで行って、カタチのいいマスクメロン買って
ついでに何処ぞの東急ハンズで買ったような王冠まで被せて
「メロンは果物の王様です~」などと
悦に入っていたりするのだな。
どうせブツ撮り後に現場スタッフ全員で平らげるのが目的
なんだろうけど、いちいちバカ高いマスクメロンなんか買うモノ
だから「今回メロンで予算使っちゃったから、アンタの出番ナシね」
という屈辱を何度浴びた事か…。
「俺のギャラはメロン以下かよ」と。
いい加減「バンクシステム」とか「デュープネガ」という概念を
覚えて欲しいモノだ…と、切に思うのダ。
という事は、消去法的に「スイカが好き」という事になる。
スイカってのは一応、野菜のカテゴリーに入るんだよね。
「木にならない」という観点で。
大体メロンみてぇに過保護に育てられた軟弱果物なんか
(だからお高いんだろうけど)食ってたら、こっちまでもが
軟弱野郎になっちまいそうでね。
その点、スイカはある程度放任していても元気に育って
くれる代物なのであります。
…イヤもちろん市場に出回っているのは、農家の人々が
丹精込めて育成して下さっている品なんだけどね。
「そんな農家の人達に感謝を込めて…いただきま~す」
…などとパクってはいけない。しかも元ネタがわからない(笑)。
こういった時期、ちょっと離れた田舎道にて
路上販売のスイカを買うのも、一つの楽しみであります。
メロンでコレやると、どー見ても「ワケあり」のビジュアルに
しかならないだろ(笑)。

↑絵タレ仕事より。
砂漠のような乾いた地であっても、地中深くに根を張って
水分を吸い上げる。なので実の中は水分タップリ。
…こういった所はトマトにも似ているかもな。
あぁ、トマトも大好きです。かぶりついた時の独特の甘味が
何ともいえぬ味わいでありまして。

江戸時代の庶民は、スイカを地面に落とした時
縞の何処で割れるか…で勝負していたみたいですな。
そんな勿体無い事ができる位、当時の庶民文化に
定着していたみたいですわな。

で、あんまり勿体無い事ばかりするから
遂にはお上が取り締まりを始めるという。
…なんなんだこの一連。
そういう事考えていたりすると「やっぱ自分は庶民だなぁ」と
今さらながらに思ったりするのだけど。
んで、たまに「四角いスイカ」とか作ったりする農家の人が
いるでしょ。まぁイベントなんかの見せ物用としては面白い
かもしれないんだけど、やはり野菜は「あるべき姿」にて
育てるのが一番だと思うですよ。
まん丸い図体を軽くポンポン叩いて「おぉ、中身詰ってるぜ」
とできた方が、やっぱり日本の風物詩っぽくてイイんじゃ
ねぇかと思うんですがね。
あと、「種なしスイカ」てのもよろしくない。
種はあってしかるべき…と思うんですが、見方を変えれば
子供さんが間違って種を飲み込む心配がなくなるとか
テーブルマナー的には種を吐き出す絵ヅラが下品に見える為
…なんて考え方もできるワケで、頭ごなしに否定する事ぁ
できませんやね。
どちらにしても身が締まってて甘味がありゃ充分なんですが。
…あぁそうそう、トマトで思い出した。
塩かけて旨みが増すのはトマトとスイカくらいなモノでしょ。
そういった所でも共通点はあるんですな。
という事で「スイカの方が好き」でファイナルアンサー。
…ん~、☆☆☆くらいかコレ?
【クルマ画】50・全てはこの時のために
いつの間にやら、このクルマ画も遂に50枚。
大した評判にもならない割に、よく描いたモノだと
我ながら複雑な心境ではあります。
まぁグルっぽ主催しても、入会するだけで満足しちゃって
掲示板に参加しない連中ばかりだから、コレが唯一の憩いなのだが。
以前ドコかに書いたかもしれないけど、ウチの周りは
何故か『旧車の魔窟』みたいな街だったりします。
前にも書いたがチェリーが元気に走り回っていたり
冬場の土日の早朝に歩いていると、向こう側から
オーバークール対策でグリルに段ボール貼り付けた
ブルーバード312型が走って来たり、
同じ市にコンテッサ研究家の方が在住している為か
時折同車を見かけたり、タクシー会社の社長は今も
初期の観音開きクラウンを小奇麗に維持していたりする。
もう自分の腐れZが最新鋭の高級スポーツカーに
見えたりするからフシギだ(笑)。
雑誌のヒマネタ&部数稼ぎのGT-R伝説なんてのや
お仕着せの昭和ブームなんてのは反吐が出るが
例え旧くなっても、モノを大事にする姿勢というのは
見習うべき事だと思うし、同じトコに住んでいる身としても
誇りに思ったりもする。
そんな街だから、感動的な出来事に遭遇する事もあるのだ。
平日の日中に外をブラつけるのは自営業の特権だけど
そんな昼下がり、見てしまったんですなソイツを。
どうも定年迎えて時間に余裕が出来たっぽい老夫婦が
楽しそうに近所のドライブを楽しむ、その姿を。
何よりも「新車からずっと、コイツ(ら)と付き合ってるよ」
という雰囲気がたまらなく「こういう生き方もあるのだな」と
感心というか感動させられたのですわ。
一応50枚目という事で、尊敬の念をもって描かせて
戴きました。その↓庶民派オープンカーを。

…というワケで節目に描いたのは
1966年~ トヨタ・パブリカコンバーチブル(UP20S型)。
具体的にはベーシックで簡素な大衆車パブリカの屋根を
切っただけ(でもない。シャーシ強化したり)のクルマなのだが
一応ヨタハチ等と同じ高圧縮ユニットを搭載してるんだっけね。
グロス45psという事は、ネットにするとせいぜい36ps程度か。
(注:ちゃんと計算しているワケじゃないです)
特に刺激があるクルマでもないのだが、何よりのポイントは
屋根がないことだろう。
定年を迎え、時間も精神的にも余裕ができた現在では
カツカツと急ぎ慌てる事なく、ドライブ…というより機械を動かす事、
そして移動する事そのものを楽しみたいだろう。
穏やかな陽光の中、幌を下ろして風の中を移動する。
そして横には、長年連れ添ったご婦人…。
そういったシチュエーションに、このパブリカはよく似合っており
「何かの撮影じゃねーのかコレ?」という位キマっていた。
この目撃情報を知り合いに話したところ
「ヨタハチ買う金がねぇから妥協したんだろ」
と、実に失礼な発言しやがってアタマに来た。
…まぁその知り合いってのは、例によってこの野郎なのだが
情報コレクションばかりに身をやつすネコパブ信者の
底の浅さをモロに露呈してやがる。
40歳過ぎて吐くセリフがソレかよ(年上で、しかも仕事の
クライアントだが全く容赦しない)。
最も大事なポイントは↓コレだ。

「千 5」ナンバー。
老後の楽しみとして旧車ショップから購入したのであれば
この辺の管轄区では「習志野」、現在は「野田」になって
いるハズ。要するにワンオーナーとして維持してきた、という
可能性が大きいのだ。
さすがにクルマ停めて詳細を聞き出すほど無神経じゃないので
憶測の域を出ないのだが、やはり新車で購入してずっと
維持して来たんだと思うよ。アシグルマは別に用意しつつ。
上のバカスケの言うように、決して名車とは呼ばれないタマだけど
やはり『愛着』というヤツは流行や希少性、プレミアなんてモノを
上回る魅力を持っているのだ。
それを40年以上、長い年月をかけて維持し続けた真意は何か?
恐らく「全てはこの時のために」あったのではないかと。
その年月を共にした愛車と愛妻、その二者と一緒にドライブを
楽しむ…自由になったその時のために。
実に勝手な憶測というか妄想に過ぎないとは思うのだが
そう思うと頭が下がると同時に目頭が熱くなってくる。
なので前方にその方々を拝見した際は、自分が「無粋な邪魔者」に
ならない様、いつもより大きめに車間距離を取っていたのだ。
「大事な誰かとドライブを楽しんでもらう」その為に。
ただでさえパブリカはブレーキ弱いしね。
今年に入ってから…まぁ今は夏だから当然だとしても
見かけなくなったのは、単にタイミングが合わないだけなのか
或るいはそういう事なのか…は不明。
名前も住所も知らない人だし、下世話な調査する気もないから
それ以上は調べないが、万一後者だとしたら…残念な事ではある。
そして文中、無礼千万なクチききやがったヤツは
例によって↓処刑するしかないだろう。

てめぇのバカさ加減にゃ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!
もうこの野郎はクソジムニーと共に谷底にでも落ちなきゃ
目ェ覚まさねぇんじゃねーかと。
…あ、一応本人ココ覗いてますので、陰口でも何でも
ありませんのことよ(大笑)。
大した評判にもならない割に、よく描いたモノだと
我ながら複雑な心境ではあります。
掲示板に参加しない連中ばかりだから、コレが唯一の憩いなのだが。
以前ドコかに書いたかもしれないけど、ウチの周りは
何故か『旧車の魔窟』みたいな街だったりします。
前にも書いたがチェリーが元気に走り回っていたり
冬場の土日の早朝に歩いていると、向こう側から
オーバークール対策でグリルに段ボール貼り付けた
ブルーバード312型が走って来たり、
同じ市にコンテッサ研究家の方が在住している為か
時折同車を見かけたり、タクシー会社の社長は今も
初期の観音開きクラウンを小奇麗に維持していたりする。
もう自分の腐れZが最新鋭の高級スポーツカーに
見えたりするからフシギだ(笑)。
雑誌のヒマネタ&部数稼ぎのGT-R伝説なんてのや
お仕着せの昭和ブームなんてのは反吐が出るが
例え旧くなっても、モノを大事にする姿勢というのは
見習うべき事だと思うし、同じトコに住んでいる身としても
誇りに思ったりもする。
そんな街だから、感動的な出来事に遭遇する事もあるのだ。
平日の日中に外をブラつけるのは自営業の特権だけど
そんな昼下がり、見てしまったんですなソイツを。
どうも定年迎えて時間に余裕が出来たっぽい老夫婦が
楽しそうに近所のドライブを楽しむ、その姿を。
何よりも「新車からずっと、コイツ(ら)と付き合ってるよ」
という雰囲気がたまらなく「こういう生き方もあるのだな」と
感心というか感動させられたのですわ。
一応50枚目という事で、尊敬の念をもって描かせて
戴きました。その↓庶民派オープンカーを。

…というワケで節目に描いたのは
1966年~ トヨタ・パブリカコンバーチブル(UP20S型)。
具体的にはベーシックで簡素な大衆車パブリカの屋根を
切っただけ(でもない。シャーシ強化したり)のクルマなのだが
一応ヨタハチ等と同じ高圧縮ユニットを搭載してるんだっけね。
グロス45psという事は、ネットにするとせいぜい36ps程度か。
(注:ちゃんと計算しているワケじゃないです)
特に刺激があるクルマでもないのだが、何よりのポイントは
屋根がないことだろう。
定年を迎え、時間も精神的にも余裕ができた現在では
カツカツと急ぎ慌てる事なく、ドライブ…というより機械を動かす事、
そして移動する事そのものを楽しみたいだろう。
穏やかな陽光の中、幌を下ろして風の中を移動する。
そして横には、長年連れ添ったご婦人…。
そういったシチュエーションに、このパブリカはよく似合っており
「何かの撮影じゃねーのかコレ?」という位キマっていた。
この目撃情報を知り合いに話したところ
「ヨタハチ買う金がねぇから妥協したんだろ」
と、実に失礼な発言しやがってアタマに来た。
…まぁその知り合いってのは、例によってこの野郎なのだが
情報コレクションばかりに身をやつすネコパブ信者の
底の浅さをモロに露呈してやがる。
40歳過ぎて吐くセリフがソレかよ(年上で、しかも仕事の
クライアントだが全く容赦しない)。
最も大事なポイントは↓コレだ。

「千 5」ナンバー。
老後の楽しみとして旧車ショップから購入したのであれば
この辺の管轄区では「習志野」、現在は「野田」になって
いるハズ。要するにワンオーナーとして維持してきた、という
可能性が大きいのだ。
さすがにクルマ停めて詳細を聞き出すほど無神経じゃないので
憶測の域を出ないのだが、やはり新車で購入してずっと
維持して来たんだと思うよ。アシグルマは別に用意しつつ。
上のバカスケの言うように、決して名車とは呼ばれないタマだけど
やはり『愛着』というヤツは流行や希少性、プレミアなんてモノを
上回る魅力を持っているのだ。
それを40年以上、長い年月をかけて維持し続けた真意は何か?
恐らく「全てはこの時のために」あったのではないかと。
その年月を共にした愛車と愛妻、その二者と一緒にドライブを
楽しむ…自由になったその時のために。
実に勝手な憶測というか妄想に過ぎないとは思うのだが
そう思うと頭が下がると同時に目頭が熱くなってくる。
なので前方にその方々を拝見した際は、自分が「無粋な邪魔者」に
ならない様、いつもより大きめに車間距離を取っていたのだ。
「大事な誰かとドライブを楽しんでもらう」その為に。
ただでさえパブリカはブレーキ弱いしね。
今年に入ってから…まぁ今は夏だから当然だとしても
見かけなくなったのは、単にタイミングが合わないだけなのか
或るいはそういう事なのか…は不明。
名前も住所も知らない人だし、下世話な調査する気もないから
それ以上は調べないが、万一後者だとしたら…残念な事ではある。
そして文中、無礼千万なクチききやがったヤツは
例によって↓処刑するしかないだろう。

てめぇのバカさ加減にゃ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!
もうこの野郎はクソジムニーと共に谷底にでも落ちなきゃ
目ェ覚まさねぇんじゃねーかと。
…あ、一応本人ココ覗いてますので、陰口でも何でも
ありませんのことよ(大笑)。