西瓜は野生の生き物です。
住宅の密集率がさほど高くないためか、
他世帯の室外機の出す熱に影響されない状態なのは
幸運なのかも…と思っている沢渡でございます。
で、本日の↓お題。
ブログネタ:スイカとメロン、どっちが好き? 参加中
〆切直前に参加してみよう。
ハッキリ言ってメロンは嫌いだ。
何故なら「俺の仕事がなくなるから」(笑)。
…イヤ例によって絵タレ仕事絡みなんだけど、番組のお題が
「メロン」だったりした場合には、よせばいいのに銀座の有名な
フルーツショップまで行って、カタチのいいマスクメロン買って
ついでに何処ぞの東急ハンズで買ったような王冠まで被せて
「メロンは果物の王様です~」などと馬ヅラババァ有名女優に言わせて
悦に入っていたりするのだな。
どうせブツ撮り後に現場スタッフ全員で平らげるのが目的
なんだろうけど、いちいちバカ高いマスクメロンなんか買うモノ
だから「今回メロンで予算使っちゃったから、アンタの出番ナシね」
という屈辱を何度浴びた事か…。
「俺のギャラはメロン以下かよ」と。
いい加減「バンクシステム」とか「デュープネガ」という概念を
覚えて欲しいモノだ…と、切に思うのダ。
という事は、消去法的に「スイカが好き」という事になる。
スイカってのは一応、野菜のカテゴリーに入るんだよね。
「木にならない」という観点で。
大体メロンみてぇに過保護に育てられた軟弱果物なんか
(だからお高いんだろうけど)食ってたら、こっちまでもが
軟弱野郎になっちまいそうでね。
その点、スイカはある程度放任していても元気に育って
くれる代物なのであります。
…イヤもちろん市場に出回っているのは、農家の人々が
丹精込めて育成して下さっている品なんだけどね。
「そんな農家の人達に感謝を込めて…いただきま~す」
…などとパクってはいけない。しかも元ネタがわからない(笑)。
こういった時期、ちょっと離れた田舎道にて
路上販売のスイカを買うのも、一つの楽しみであります。
メロンでコレやると、どー見ても「ワケあり」のビジュアルに
しかならないだろ(笑)。

↑絵タレ仕事より。
砂漠のような乾いた地であっても、地中深くに根を張って
水分を吸い上げる。なので実の中は水分タップリ。
…こういった所はトマトにも似ているかもな。
あぁ、トマトも大好きです。かぶりついた時の独特の甘味が
何ともいえぬ味わいでありまして。

江戸時代の庶民は、スイカを地面に落とした時
縞の何処で割れるか…で勝負していたみたいですな。
そんな勿体無い事ができる位、当時の庶民文化に
定着していたみたいですわな。

で、あんまり勿体無い事ばかりするから
遂にはお上が取り締まりを始めるという。
…なんなんだこの一連。
そういう事考えていたりすると「やっぱ自分は庶民だなぁ」と
今さらながらに思ったりするのだけど。
んで、たまに「四角いスイカ」とか作ったりする農家の人が
いるでしょ。まぁイベントなんかの見せ物用としては面白い
かもしれないんだけど、やはり野菜は「あるべき姿」にて
育てるのが一番だと思うですよ。
まん丸い図体を軽くポンポン叩いて「おぉ、中身詰ってるぜ」
とできた方が、やっぱり日本の風物詩っぽくてイイんじゃ
ねぇかと思うんですがね。
あと、「種なしスイカ」てのもよろしくない。
種はあってしかるべき…と思うんですが、見方を変えれば
子供さんが間違って種を飲み込む心配がなくなるとか
テーブルマナー的には種を吐き出す絵ヅラが下品に見える為
…なんて考え方もできるワケで、頭ごなしに否定する事ぁ
できませんやね。
どちらにしても身が締まってて甘味がありゃ充分なんですが。
…あぁそうそう、トマトで思い出した。
塩かけて旨みが増すのはトマトとスイカくらいなモノでしょ。
そういった所でも共通点はあるんですな。
という事で「スイカの方が好き」でファイナルアンサー。
…ん~、☆☆☆くらいかコレ?
他世帯の室外機の出す熱に影響されない状態なのは
幸運なのかも…と思っている沢渡でございます。
で、本日の↓お題。
ブログネタ:スイカとメロン、どっちが好き? 参加中〆切直前に参加してみよう。
ハッキリ言ってメロンは嫌いだ。
何故なら「俺の仕事がなくなるから」(笑)。
…イヤ例によって絵タレ仕事絡みなんだけど、番組のお題が
「メロン」だったりした場合には、よせばいいのに銀座の有名な
フルーツショップまで行って、カタチのいいマスクメロン買って
ついでに何処ぞの東急ハンズで買ったような王冠まで被せて
「メロンは果物の王様です~」などと
悦に入っていたりするのだな。
どうせブツ撮り後に現場スタッフ全員で平らげるのが目的
なんだろうけど、いちいちバカ高いマスクメロンなんか買うモノ
だから「今回メロンで予算使っちゃったから、アンタの出番ナシね」
という屈辱を何度浴びた事か…。
「俺のギャラはメロン以下かよ」と。
いい加減「バンクシステム」とか「デュープネガ」という概念を
覚えて欲しいモノだ…と、切に思うのダ。
という事は、消去法的に「スイカが好き」という事になる。
スイカってのは一応、野菜のカテゴリーに入るんだよね。
「木にならない」という観点で。
大体メロンみてぇに過保護に育てられた軟弱果物なんか
(だからお高いんだろうけど)食ってたら、こっちまでもが
軟弱野郎になっちまいそうでね。
その点、スイカはある程度放任していても元気に育って
くれる代物なのであります。
…イヤもちろん市場に出回っているのは、農家の人々が
丹精込めて育成して下さっている品なんだけどね。
「そんな農家の人達に感謝を込めて…いただきま~す」
…などとパクってはいけない。しかも元ネタがわからない(笑)。
こういった時期、ちょっと離れた田舎道にて
路上販売のスイカを買うのも、一つの楽しみであります。
メロンでコレやると、どー見ても「ワケあり」のビジュアルに
しかならないだろ(笑)。

↑絵タレ仕事より。
砂漠のような乾いた地であっても、地中深くに根を張って
水分を吸い上げる。なので実の中は水分タップリ。
…こういった所はトマトにも似ているかもな。
あぁ、トマトも大好きです。かぶりついた時の独特の甘味が
何ともいえぬ味わいでありまして。

江戸時代の庶民は、スイカを地面に落とした時
縞の何処で割れるか…で勝負していたみたいですな。
そんな勿体無い事ができる位、当時の庶民文化に
定着していたみたいですわな。

で、あんまり勿体無い事ばかりするから
遂にはお上が取り締まりを始めるという。
…なんなんだこの一連。
そういう事考えていたりすると「やっぱ自分は庶民だなぁ」と
今さらながらに思ったりするのだけど。
んで、たまに「四角いスイカ」とか作ったりする農家の人が
いるでしょ。まぁイベントなんかの見せ物用としては面白い
かもしれないんだけど、やはり野菜は「あるべき姿」にて
育てるのが一番だと思うですよ。
まん丸い図体を軽くポンポン叩いて「おぉ、中身詰ってるぜ」
とできた方が、やっぱり日本の風物詩っぽくてイイんじゃ
ねぇかと思うんですがね。
あと、「種なしスイカ」てのもよろしくない。
種はあってしかるべき…と思うんですが、見方を変えれば
子供さんが間違って種を飲み込む心配がなくなるとか
テーブルマナー的には種を吐き出す絵ヅラが下品に見える為
…なんて考え方もできるワケで、頭ごなしに否定する事ぁ
できませんやね。
どちらにしても身が締まってて甘味がありゃ充分なんですが。
…あぁそうそう、トマトで思い出した。
塩かけて旨みが増すのはトマトとスイカくらいなモノでしょ。
そういった所でも共通点はあるんですな。
という事で「スイカの方が好き」でファイナルアンサー。
…ん~、☆☆☆くらいかコレ?