Gallery"TEKITOH" -134ページ目

かなりど~でもいい話。(追記アリ)

 昨日のこの記事の画なんだけど
まぁ本チャンでは↓こーなってますが。

テキトー画廊-色つき

 線画の段階では↓こんな感じでした。

テキトー画廊-線画

 ミニスカではなくジーンズ穿き。
塗ってるうちに「遥よぉ、お前ェ…色気ねぇんだわ。」と
半ば強引にナマ足に仕様変更。まぁ気休め程度なんだが。

 あ、「遥」てのはキャラの名前。
とある企画の為に起こしたヤツなのだが、アレがナニして
あぁなって…なんだけど、ボツにするのも惜しいというより
新しくキャラ考えるのも面倒なので使いまわしているだけ。

 ホントど~でもいい話だわ。

【4:00頃追記】
 それにしてもグルっぽ、携帯から覗けるようになったのは
結構なんだけど、Safariで見た時に掲示板の表示はズレるわ
投稿は散々失敗させられるわ…で、根本からおかしくなってやがる。
ココのSEは何やってるんだか。
 

【クルマ画】51・今日のわんこ

 よくクルマを男女の性別で表現する事があるんですが
…まぁ最近は少ないかな?単なる「道具」扱いが多いし。
それはともかくイタリアのウマ公は女、日本のスカGは男
…なんて具合に。
 そんな中、男女というよりむしろオスメスで表現したいような
クルマがあったりするんですな。
上記2種の場合は人間だけど、この場合は「犬」。
それも小型犬のようなイメージで。




 そんな愛玩動物系クルマが↓今回のお題。
(画像クリックで拡大します)


$Gallery"TEKITOH"-与太者


 大方の予想はついていたかもしれないが、今回のお題は
1965年~ トヨタスポーツ800(UP15型)前期型。
愛称は『ヨタハチ』てのは有名ですね。
つーか、最近ではそうとしか呼ばれんが。

 時間軸的には前回のコレの2秒ほど前って所か。
思わぬ空冷仲間の出現にクルマを止め、能天気に手を振る
お元気娘…ありえねぇシチュエーションだ。
こんな小娘が自分でヨタハチ動かすワケねーじゃん。
マンガの世界だわな。メカドックとかそんなの。
実際にあのクルマ乗ってるのは大抵、偏屈そうなオッサンだよ(笑)。

 それはともかく、何と小粒なクルマである事か。
似たようなサイズのカプチーノと比較してみても
全長で300mm弱、全幅で70mm程度大きいだけ。
全高は逆に10mm低く、車体重量は120kgも軽い。
パワー自体はその半分程度に過ぎないのだけど
その執念じみた軽量ボディは魅力的で、そして可愛らしい。

 しかも、その軽量マシンの誕生経緯が実は(有名な話だけど)
「会社への反発と鬱憤晴らし」で生まれたというのが痛快。
開発の指揮を執った長谷川さんという方、来るべき時代に備え
パブリカより上の1リッター車(後のカローラ)の存在が必要と
上層部に訴えるも、GOサインが出ない。
そこで片手間に、ローコストで経済的な実用スポーツカーを
造ってやれ…として生まれたのがコイツだったという。

 この話を聞くと、それ以前に誕生したクルマの存在を思い出す。
1955年に誕生した住江製作所・フライングフェザー。
アレも実は日産の片山豊さん…俺なんか足向けて寝られない人…が
「当時のダットサンは重くてつまらないから」と話を持ちかけ
作らせた超軽量車だった…と聞く。

 大会社の中にあっての跳ねっ返りぶりもさる事ながら
「軽快な乗り味」を追求した意図が共通していたのは面白い。
純粋に「運転すること」を楽しみたかったのだろうな。

 それと、フロントサスにトーションバーが使われているのも
別の意味で興味深い。
 日本の市販車ではもう見かけないが、近年のLMPマシンは
スペース効率の面からコレを採用していたりする。
「技術てのは案外、巡り巡ってまた表舞台に立つ事もあるんだな」
と思わされた。そのうち特定の市販車にも採用されたりする
事があるのかもしれない。


 そうそう、前期型ヨタハチで面白いのが、デビュー当時に
浮谷東次郎が書いたレビュー。
 前期モデルはメーターパネルやリングにアルミ材やメッキを
施していたのだが、それを堂々と「なぜよく光って目を射る
まぶしい金属でおおわなくてはならないのだろうか?
(中略)私には理解できない。」と斬っている。
「この人、トヨタのワークスドライバーだったのに…容赦ねぇな」
と思わされた。
 その言を受けてか、或いはユーザーからの苦情もあってか
後期型では防眩処理が施されていた。


 今まで何度となく雑誌で写真見たり、実車を目の当たりにして
後方から眺めたりしたけど、このクルマ見ていると
「スポーツカー」なんて定義はどうでもいい事なんじゃないか
…とまで思ったりする。

 大パワー大トルクを発揮してニュルや筑波でいいタイムを
出すべくスペック追求するのもスポーツカーなら
非力ながらも、乗り手が運転そのものを楽しめるのも
また違った意味でスポーツカーなんだろうな、と。
プロ野球と草野球、どちらも同じスポーツであるのと同様に。

 トヨタも最近、小型軽量のiQなんてのを出していたりするけど
あのサイズ+操って楽しいクルマ(FRだったらなお良し)を
出してくれたら一気に見直したりするだろうな。

 そンでヨタハチってのは、あのクリクリ目玉がまた可愛いんだよね。
何かココ十年ほどの日本車って皆目つきワルくなっちゃって
愛嬌もヘッタクレもなくなってるんだけど、こういった丸っこい
目つきを持った表情ってのも、世の中には必要なワケで。

 レクサスは(案の定)欧州で苦戦しているらしい。
ボディ全体のプロポーションは案外、頑張っていたりするのだが
個人的には細部のディテールで負けている気がする。
そこで例えば丸目ライトを採用したりすれば、差別化どころか
意外性があってウケたりしないだろうか。
 このテの高級車ってのは大抵「精悍さ」を強調するモノだろうけど
昔から「丸いカタチ」てのは、心理的に人を安心させる物なのよ。
「運転者のみならず、周りの歩行者なんかにも安心感を与える、
 コレが新しい『高級』だ」くらいの逆転の発想で行かないと
ベンツなんかとの差別化にならんのじゃないだろうか。
もう三白眼的な表情はいらないよ。



 ………あ、そうだ。
画の方はどー見ても冬のカッコで季節感に乏しいのが何なのだが、
そもそも前のヤツと併せてラフ描いたのが2月末。
「塗るの面倒そうだな」と思って後回しにしていたら、こんな季節(笑)。
まぁ誰も何とも思わんだろうけど。
…で案の定時間かかったわな。

真夏の灼熱地獄も根性で…?

 セミの大合唱を他所にして「ココん所、雨ばっか続いてるなー」と
思いつつ、ソイツらの鳴き具合で雨天か晴天かが外を見なくとも
わかるようになった沢渡であります。

 今回のお題は再び↓プレミアムネタ。

夏ドライブ車内の“熱さ対策”何してる?? ブログネタ:夏ドライブ車内の“熱さ対策”何してる?? 参加中

 『暑さ対策』だと思うんだけど、それはともかく。

 実はワタクシ、プレミアムネタに関しては意外な程
低評価を戴いている身でございまして。
…だって絡みにくいんだもん(笑)。
 まぁ今回はお得意のクルマネタという事で、少しは
高い点数稼げるんじゃねぇかと思うのですが、はてさて。

 お題の『熱さ対策』という事ですが…
実はフツーに窓開けて運転してます。
…イヤ元々、エアコンかけまくって冷え冷えの室内てのが
あまり好きじゃないので、エアコン自体もあまり稼働させない。
かけるとしても「弱」にする事が多いんですね。
 それと、真夏の車内を過ごしやすくするのは冷房よりも
「なるべく空気を循環させる=車内にこもる熱気を追い出す」
という事に他ならないという事が、大して長くもない経験から
わかってしまった為でありますね。

 …まぁ渋滞にハマった時とか、同乗者がいる時なんかは
隣で倒れられても困るので(笑)渋々エアコン作動させますがね。

 そんな野生児の『脱・エアコン依存』の生きザマを
車歴の一部から抜粋して振り返ってみましょう。
奇しくも全部2シーター車であります。
…イヤ誰も興味ないだろうけど、そうでもしなきゃ話進まんのですよ(笑)。
 で今回、ホントはやりたくなかったんだけど、過去のアルバムから
愛車どもの写真をスキャンして載せておきます。
こういうのはあまり、見せびらかすモノじゃないと思っているので
なるべく同乗者が写ってないヤツを抜粋して(笑)。
…イヤ理由は聞くな。色々あったんだよぉ…。


【その1】

テキトー画廊-AW11

 1984年式 トヨタMR2(AW11型)。
よく見ないとわからないかもしれないけど、最軟弱仕様の
Gリミテッドで、サンルーフがついてます。

 コイツの時の暑さ対策ですが…対策も何もフツーに
エアコン作動させただけですね。しかも「弱」で充分という。
 何せ元はといえば同社カローラ系のコンポーネントを
ふんだんに流用したクルマ。なのでエアコンユニットまでもが
(そのインターフェイスはともかく)同一。
 つまり、元々5人乗り乗用車の室内を充分に冷やす為の
ユニットが丸々流用されているワケで、あの狭い室内を
冷やすには過大な性能を、元々持っていたワケですな。
なのでヘタに「強」にすると、涼しいどころか寒い場合がある(笑)。

 更にいえば、脳天に切り開かれたサンルーフ。
コイツがまた室内のベンチレーションには最大限の効果を
発揮するワケでして、コイツを窓を開けつつ走行し、エアコンは
ちょっとばかり風が流れる程度にしておけば、室内の熱気なんざ
軽く追い出す事ができるワケです。
 あと、フロントにEgがない(そしてラジエーターホースの断熱も
充分に施されている)お陰で、前方から熱気が室内に進入してくる
恐れもないワケであります。
 …その代わり、ヘタにブン回していると背中から熱気が漂って
くる危険もあるワケですが(笑)。


【その2】

テキトー画廊-A_S30

 1976年式 日産フェアレディZ(A-S30S型改)。
元はゴーマル規制(昭和50年度規制)後の4速Z。
まず最初に断っておきますがこのクルマ……
クーラーなんぞついてませんでした(笑)

 …イヤ、新車当時はついていた様で、ブロワーユニットの
ブラケットや、配管用の穴などにその名残りがありました。
「何で外しちゃったのよぉ…」という嘆きはともかく、無いものねだりを
しても仕方ない。「どーにかなるでしょ。昔の人だってエアコン無しで
運転していたんだから」とハラを決めて乗り回してました…が
よく考えたら昔の道路事情ってのは、今より舗装路の率が少なく
「気温30℃以上、路面温度60℃以上」なんて事は非常に少なかった
…と聞く。30℃超えたら異常だとニュースになった位だというし。

 このクルマもご多分に漏れずL28(N42)改3リッター+ソレタコデュアル
…という定番パターン。なので発熱量もノーマル以上。
 但し余計な補機類がなくEgルームがスカスカなのに加え、室内も
さほど窮屈な感じはなかった(フシギな話だが、あの小さいS30の方が
Z32以降のZよりも空間的な余裕は大きい)。
ついでに言えば床に穴も開いていた(笑)。大きいのはさすがに埋めたが。
 なので窓全開にしてフツーに走っていれば、風もそこそこに
巻き込んだりするのも手伝って、案外快適…とまではいかないものの
日傘をさして外を移動するような気楽さで運転できましたね。
 まぁあまり大きな声じゃ言えない速度域になると、風と轟音に
囲まれて生きた心地がしなかったのは事実ですが(笑)。

 コイツの時は人間よりむしろ、その心臓部の方が少し心配で。
一応ソレックスの下にヒートプレートを装着(一応書いておくけど
L型はカウンターフローなので、キャブの直下にタコ足がある)、
タコ足の方には遮熱ラップを巻き、ラジエーターにはリザーバタンクを
追加したり電動ファンを装着したり…と色々。
それでもEgが熱に負けた事もあります。
 真夏の真っ昼間に湾岸線を通過しなきゃならない用事があって
仕方なくZで移動していたんですが、運悪く事故渋滞が発生。
30~40分ほど慣れぬ低速運転を強いられた挙句、やっと流れが
よくなったと思った頃には、ガソリンがパーコレーション起こして
路肩停止を余儀なくされましたな。
…人間の方は案外、ピンピンしていたんだけど。

 あと、この時「買って失敗した~」と思ったのが
『瞬間冷却スプレー』なるインチキ商品
何でも「10秒ほど室内にスプレーしただけで、車内温度が
最大20℃ほど下がる」という触れ込みだったけど、主成分をよく
見てみれば「アルコール分」。
…何のことはない。アルコールの吸熱効果をアテにしているだけの
ダメ商品で、しかもエアコンを併用しなければ無意味な代物。
それに50℃が30℃強に下がった所で、暑いモノは暑いだろ(笑)。
全身にメンソレータムでも塗ってた方が効果ありましたね。

 まぁでも一応、このZに鍛えられたせいか
「走ってりゃ風が吹き込んで車内の空気を循環してくれる」
という、実にネイチャーな結論に達したワケで、それは現在の
Z32に乗り換えてからも続いております。


【その3】

テキトー画廊-Z32_side

 1991年式 日産フェアレディZ・2シーターNA(CZ32型)。
…というワケで腐れ縁的に付き合っているボロZ。
コイツに至っては、そもそも狭苦しいEgルームに一切合財を
ブチ込んでしまった上に熱抜けが悪く、MTを通じてその熱が
容赦なく室内に侵入してくる上、その室内は妙に高く設えた
センターコンソール等によって寸法以上に狭苦しい。
オマケに、悪いことは重なるモノでTバールーフという、この季節には
ありがた迷惑な装備までありやがる始末でありまして。

 …ガラス天井ってのは容赦なく蓄熱するから(温室効果)
まぁこの時期は大変なワケですよ。裏側のシェードも黒いお陰で
放熱効果は低いし。
 だが、デメリットをメリットに転化するのが流石の沢渡さんで
ありまして(自分でホメるな)、真夏のドライビングであっても
色々と対処法はあるワケです。
 始動直後の暖気時は窓とトランクを全開にした上、Tバーの
ガラスも外し、可能な限り風通しをよくする。
暖気がある程度進んだ頃にボンネットを開けつつ、エアコン始動。
このZ,細かい風量調整は不可能な為、設定温度を20℃にして
ほんの数分強く吹かしておく。
風の向きはヘッドレストの辺り。空気ってのは「熱い方が上に行く」
のが常識であり(但し根拠はない)、こうしておけば熱気は車外に
逃げ去り、程々の室温にて移動を始める事が可能なんであります。

 走行中はもちろん窓全開。
どうしても耐えられない場合や、1ケタ国道を走る時のみ
窓半開きにしつつ、エアコンを「弱」にして乗り切る、と。
一応喫煙者なので、窓閉めきったままタバコ吸うのに抵抗が
ある、というのも一つの理由ですね。


 まぁ対処法の結論としましては
「窓開けて走ってりゃ何とかなる」
て事ですな。乱暴極まりない意見ですけど(笑)。
 家なんかでもそうでしょ。南北の窓開けて風通しをよくすりゃ
正圧と負圧の関係で空気が流れて、それなりに涼しくなるという。


旭硝子:自動車ガラス相談室

 まぁ今回、↑こういうののタイアップとしての記事募集なんですが
こんな「気合と根性で乗り切れ」みたいな記事では、タイアップ先で
紹介するワケにもいかんでしょうなぁ(笑)。
まぁダッシュボード等の黒い箇所に明るい色のタオルを乗せて
熱を貯めさせない…てのも案外効果ありますよ。


テキトー画廊-Z32_model

↑ヤレのない極上ボディだが、1/18なので乗れない(笑)。

地震カミナリ火事オタ公。

 いやぁ、踏んだり蹴ったりの日であった。

 朝っぱらからオタ公の自己正当化コメントを読まされるわ
夕方には遠雷が聞こえて、いつまた電源オチるかと
ヒヤヒヤさせられるわ、20時過ぎには地震でしょ。
タイトルの火事以外がいっぺんに来たな(苦笑)。

 最初のはねぇ。いくら「言った覚えがない」とかいい訳しても
俺ぁシッカリ聞いてるからねぇ。
「人間、殴った事は忘れても、殴られた事は決して忘れない」のだわ。
そしてこちらで書いた1~4の条件を全て満たしている所が何とも(笑)。

 夕方のは幸い、何も起こらず雨だけ降らせて去っていったみたいだが
今夜また大雨だというし、20時のは久々に揺れたな。横揺れだけに。
お陰で作業中の林檎を倒れないように抑えたり、他方の倒壊に気を
配らされたり、ライフラインの点検したりで大変でさぁ。
 …こんな時は耐震構造を考えないMacの「デザイン優先」なタワー形状が
ちょっとだけ恨めしいかもしれない。妙な楕円形状にまとめやがって。

 ついでに言やぁ、宅配業者の人が間違って荷物届けに来たのも
災難といえば災難か(笑)。発送人が住所間違えてやがった。


テキトー画廊-dogu_sutatue

 「ひぃぃ~!大地の神様の怒りじゃあぁぁ!!」と
最近ネタっぽいのがなかった分、HDの片隅にあった画像でも
貼り付けておこう。

今日の反省会(笑)

 イヤしかしグルっぽ、投下したネタは何となく
盛り上がってるみたいね。
 やっぱりアレ系の方が皆、参加しやすいみたい。
まぁ一口に「クルマ」つってもバラバラだからな。

 それはともかく、本日の某番組オンエア分より。

テキトー画廊-eda

 ラフの指示では、しゃがんでいる方一枚だけで
クランクの回転は流線で表現して…という事だった。
 逼迫し過ぎのスケジュールゆえの指示なんだけど
それで尺稼ぐのも絵ヅラ的にツラかろう…と思って
勝手ながら2コマ=クランクを上下させる二枚にて
動かせるよう、アレンジしておいた。
 どっちにしてもイラレでパス引く方向で決めていたので
大した手間でもなかったし。

 オンエア観てみたら、割と「動いている」雰囲気が出て
まぁよかった。
誰も観てない番組でも一応、色々考えてるんですよ。
『ハチ公物語』のついでに観てくれたかしら?